Sexual Sensate Design System  Q&A

 ●早漏の悩み HR


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★男性編

 ●早漏の悩み
 
●膣内で射精できない
 
●射精抑止筋群の強化方法
 
●バランスが大切
 
●快感が得られない
 
●早漏の対処法
 
●快感の改善
 
●快感の改善2
 
●射精抑止筋群は……
 
●膣内射精ができるのか不安
 
●射精抑止筋のありかは
 ●射精抑止筋群の発見方法
 ●はじめてのオナニー
 
●膣ではいけない
 ●訓練中です:射精抑止
 ●挿入できません
 ●彎曲修正
 ●オーガズムがない
 
●ザーメンが出ない
 ●指も入らない

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★女性編

Q&A目次

セックス・トーク

悩み相談・サンプル

るいネット<友好サイト>へ
 頂いた感想文

るいネット<談話室>での
 トーク

オーガズム徹底トーク


> 挿入してから一分以内に射精してしまう32歳の既婚の早漏男です。

早漏の悩みは、男性にとって精神的にもダメージの多い問題だと思います。
楽しいはずの性行為が、強迫観念のもとで行われるというのは、とてももったいないことのように思います。早漏がストレスにならないようにすることがまず大切です。
女性にオーガズムを与えるために、ペニスの果たす役割は、それほど大きなものではないと、気楽に考えることから始めてください。
<注>
> 挿入してから一分以内に射精してしまう……早漏の定義は、現在医学的に確定しているのかどうか分りませんが、射精を自由にコントロールできるようになるということが、SSDの目的です。是非貴方も、それを実現してください。

> 是非とも、早漏を克服して妻を満足させてあげたいと思っています。

結婚生活において大切なことは、お互いに充足を与えられる状態になるということだと思います。その中で、性行為における充足は、その中核をなすものだと思います。
充足の中心は、女性に確実なオーガズムを与えることですが、そのオーガズムさへ、定義がない状態です。早漏の改善とともに、オーガズムとは何かということを、SSD のホームページで確認していただけると有り難いのですが。

> 僕なりに、いま興味を持っているのは、テストステロンの入った長持ち軟膏の使用。
> ゴクアツコンドームの使用。ピュアロングなる麻酔ぜりーの入ったコンドームの使用。
> ちんこの根元をしめつけるシリコンリングの使用。毎日オナニーをして亀頭の皮をこすって皮をつよくする。などです。

いろいろ努力されているようですが、毎日のオナニーで体力と時間を消耗するのは得策ではないように思います。オナニーをする場合、どうすれば射精をコントロールできるようになるかということを考えながら実施するようにしてください。

> 長持ち軟膏等の薬剤はあまり使わないほうが良いのでしょうか。体に害はあるのかしら。)

薬剤の使用は、原則的には賛成したくありません。それが、抜本的な対策かどうかということを考えてみれば明らかだと思います。ただ、やっているという安心感を得るためには、無意味なことではないかもしれません。いずれ、射精抑止筋群の強度が確保できれば、必要なくなるかと思います。

●射精抑止筋群の強化

◯行方不明になっている射精抑止筋群を捜し出す。ホームページのセルフセラピーの項目で、具体的な方法は提示してありますが、作動感覚の分らない筋肉を発見するのは簡単なことではないと思います。肛門の筋肉を引挙げた先に、もう一段収縮するものがある、その感覚を掴むことが第一歩です。

◯収縮訓練によって強度を獲得する
存在の確認ができたら、常時それを収縮させるようにします。相手は筋肉ですから、適切な収縮刺激を与えれば、強度を得ることができます。ただ、それなりの時間がかかることは事実ですので、諦めずに実行してください。

●女性のオーガズム

◯性充足を得るためには、パートナーに確実なオーガズムを与える必要があります。そのためには、女性のオーガズムとはどういうものかということをしっかり把握する必要があります。いろいろな風説があると思いますが、ご自分なりの考え方を一度しっかり整理し、確認してみる必要があります。ご質問がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。

◯射精抑止筋群の強度を獲得するまでは、マニピュレーション(手技)によるオーガズム発生を併用する必要があります。オーガズムのない性行為では、子宮充血の確実な排除が困難です。その状態を続けると、子宮の慢性的な鬱血状態が続くことになり、子宮の筋肉組織の破壊を招く恐れが出てきます。

◯女性においては、子宮筋力の低下が問題となります。女性の場合は、男性と違って、不随意筋の強化という問題です。不随意筋である子宮筋を強化する方法は、オーガズムによる完全収縮を実行するしかありませんが、1回の収縮で獲得できる強度は0.1%程度ですので、理想的な強度を獲得するには、それなりの時間がかかります。但し、過度な試行は禁物です。焦らず、ゆっくり実行することが必要なのです。
射精抑止筋群の強度獲得と併行して実施することをお勧めします。方法については、基本的なことは、HP上に解説してありますが、分らない点がありましたら、またお問い合わせください。

<注>
男女共に性機能低下が進んでいるので(貴方のことではなく、人類全体として)、女性にオーガズムを発生させるのは非常に困難な状態と言えます。このご相談は、早漏の対策というより、オーガズム発生方法の解明の第一歩として把握していただけるといいのですが。


ご質問、ご相談は E-mail : ssdstoi@opal.plala.or.jp へ

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