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 膣内射精困難の治療方法について BT 


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★男性編

 ●早漏の悩み
 
●膣内で射精できない
 
●射精抑止筋群の強化方法
 
●バランスが大切
 
●快感が得られない
 
●早漏の対処法
 
●快感の改善
 
●快感の改善2
 
●射精抑止筋群は……
 
●膣内射精ができるのか不安
 
●射精抑止筋のありかは
 ●射精抑止筋群の発見方法
 ●はじめてのオナニー
 
●膣ではいけない
 ●訓練中です:射精抑止
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 ●彎曲修正
 ●オーガズムがない
 
●ザーメンが出ない
 ●指も入らない

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★女性編

Q&A目次

セックス・トーク

悩み相談・サンプル

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 トーク

オーガズム徹底トーク


> 性交時に膣内で射精ができません。大変困っています。
> マスターベーションであればできないことはないですが、うつ伏せに寝て、男性器を布団に圧力をかけてという仕方でしか射精ができません。しかも、下に紙を敷いておいてだらだらと流れ出すのを受けるという仕方でしか射精できず、”飛ぶ”とか言うことはありません。

膣内射精ができない、精液が飛ばないことの問題点は何でしょうか。
性行為が楽しくできない、妊娠させることができないのではという心配、その辺が主なところかと思いますが、性行為を成就させるためには、この問題はそれほど大きな問題ではないと、先ず気楽に考えてください。
性行為においてペニスの果たす役割は、10分の1程度のものだと考えています。大切なのは、女性に確実なオーガズムを発生させ、二人が充足を得るということです。そのための研究を一緒に進めていきましょう。

> 産婦人科や泌尿器科の医師数人に相談し、診察も受けましたが、症状自体聞いたこともないというのが現状です。
> ただ、泌尿器科の先生から頂いたしスピロペロン錠ー泌尿器科では排尿障害・頻尿・残尿感の症状改善に使うということですーと牛車路腎気丸を服用すると、男性気に圧力をかけてから、射精しそうになったときに体を持ち上げれば、とりあえず、”飛ぶ”ようになり、無菌状態で容器に採ることはできるようになりました。

精液の射出力は、射出のための筋肉の強度の問題かと思います。射出のための筋力を高めるには、マスターベーション等で、射出回数を増大する必要があると思われます。射出筋力は、射出という現象によってのみ、増大されるはずですから。男性のご相談でもっとも多いのは、早漏に関するものだと聞いています。この場合の、筋力の増大は、射精抑止筋群の発見とトレーニングが必要となります。具体的な方法は、必要であればお教えします。

> ところで、阿部メンタルクリニックの阿部輝夫先生の関係するファイルをインターネットで開けて、この症状が膣内射精困難と呼ばれているのを初めて知りました。一般的な病名なのか、阿部先生が名づけられた病名なのか私には判りませんが、もし、SSDシステムで何らかの治療方法があるのであればどうか教えて頂きたく思います。

阿部先生は、セックスセラピーの第一人者ですから、医学的面での経験は豊富だと思いますが、性理論の根底にマスターズ理論、カプラン理論等を置いていますので、それらの理論自体に、どのような矛盾、錯誤があるかの理論検討をどこまでなさっているかが疑問です。
第一、早漏、オーガズム等の定義がないまま、医学的治療を行っていることに大きな疑問があります。
セルフ・カウンセリングの第一歩としては、これらの先生方の発言に疑問を持つこと、その中から、間違いを発見し、ご自分の考え方をまとめる力を養うことを実施してみてください。

> そして、SSDシステムは基本的にセルフーカウンセリングであるとのことですが、関西圏でSSDシステムの治療が受けられる場所があるのであればお教えいただきたく思います。(なお、私は奈良市に住んでおります。)

SSDシステムは、ものの考え方から入り、自分で実行できる方法を会得するのが主旨ですので、治療院等の場所を設定しているのではありません。ですから、疑問点がありましたら、どんどん口に出すことから始めてみるのが大切だと思います。

> 膣内射精困難は早漏の治療の項にあるように射精をコントロールする筋肉、神経の未発達、学習不全等が大きくかかわっていると思いますが、膣内におけるような圧力がさまざまな方法から一様にかかるという状態ではなく、布団に押し付ける場合のように一定方向からのみの圧力がかかるという状態が快感となり、射精を触発するトリガー刺激となってしまっているというような過去の誤った学習のせいである可能性もあるので、そうした点を修正できる方法があればお教えください。

膣内射精困難は、膣圧力、刺激方法の不適正から発生するものと考えられます。早漏の心配がない場合は、女性上位(騎乗位、座位等)で、適切な刺激を得ることから実施してみてください。射精できないことによる、いたずらな体力の消耗、長時間の刺激による女性への負担を軽減させるためにも、大切な方法です。また、女性上位は、女性にマスターベーション・オーガズムを発生させるための、最も適した方法であると考えます。
マスターベーション・オーガズムとオーガズムの違いは、行為者と被行為者との違いです。この辺は、またおいおいお話ししたいと思います。

> また、私が包茎であることは何か関係が有るのでしょうか。

勃起時でも、包皮が亀頭にかかっている場合は、飛ぶという感覚は持ちえないと思います。従って無関係だとは思えません。包茎の改善を併せてトライしてみるようにしてください。但し、包茎の手術的対処は、最後の手段とした方がいいと思います。快感を司る複雑な神経を切断する意味は、あり得ません。

> いろいろ、わけのわからないことばかり書いてどうもすいません。どうかよろしくお願いします。

どんなことでも、ご遠慮なくお話しください。話すことが、先ず、セルフセラピーの第一歩だと考えております。


ご質問、ご相談は E-mail : ssdstoi@opal.plala.or.jp へ

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