Sexual Sensate Design System  Q&A

 ●バランスが大切  YSさんへ 


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どんなことでもお気軽に

★男性編

 ●早漏の悩み
 
●膣内で射精できない
 
●射精抑止筋群の強化方法
 
●バランスが大切
 
●快感が得られない
 
●早漏の対処法
 
●快感の改善
 
●快感の改善2
 
●射精抑止筋群は……
 
●膣内射精ができるのか不安
 
●射精抑止筋のありかは
 ●射精抑止筋群の発見方法
 ●はじめてのオナニー
 
●膣ではいけない
 ●訓練中です:射精抑止
 ●挿入できません
 ●彎曲修正
 ●オーガズムがない
 
●ザーメンが出ない
 ●指も入らない

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★女性編

Q&A目次

セックス・トーク

悩み相談・サンプル

るいネット<友好サイト>へ
 頂いた感想文

るいネット<談話室>での
 トーク

オーガズム徹底トーク

 

> ご返信ありがとうございました。
> 地道に訓練を続けてみます。YS

射精抑止筋群の強化実施期間で必要なことがもう一つあります。それは、パートナーとの機能バランスを図るという作業です。

性行為は、パートナーとの共同作業ですから、一方のみの対処では十分ではありません。射精抑止筋群の強化を図っている間は、パートナーの子宮筋力強化を図る絶好の機会といえます。できれば、パートナーの同意を得て、以下の作業を実施してみてください。
子宮筋力の強化は、オーガズムを発生させることでしか得ることができません。子宮筋力の改善方法
1回のオーガズムで得られる筋力の増強は約0.1%、週2回、オーガズムを伴うセックスを行ったとして10%アップさせるのには約1年かかることになります。焦らずに確実な実施が必要となります。

◯性交体位は、なるべくセルフ・オーガズムの発生しやすい体位を選ぶ
(女性上位・騎乗位・跨座位等)
◯射精後は必ずマスターベーション及びその補助を実施
(パートナーが抵抗を示す場合は中止)
◯マスターベーション及びその補助の実施ができない場合は、マニピュレーション(手技)に切り替える子宮筋力の改善方法

更に、以下の環境整備も必要です。性充足の実現(オーガズム獲得へのアプローチ)

◯性環境を整える
◯機能抑制要因を排除する
◯性行為にストレスを持ち込まない
◯パートナーの嫌がることは極力避ける
(子宮筋力強化の実施にパートナーが抵抗を示す場合は、なるべくあからさまにそれととられない方法を考えてください)

 


ご質問、ご相談は E-mail : ssdstoi@opal.plala.or.jp へ

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