Sexual Sensate Design System  Q&A

 ● 射精を伴わないオーガズム TT 


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オーガズム徹底トーク


はじめまして、こんにちは。ツトです。
HP拝見させていただきました。

先日射精を我慢したら精液が出ない射精を経験いたしましたので、その報告と、体に若干の異常が見られましたので、それについて述べたいと思います。

 僕は日常のオナニーの仕方を自分なりに工夫しています。それは女性を満足させることができる体を作るためでもなければ、オナニーの自慢をしたいからでもありません。

 単純に気持ち良いからです。

 僕のオナニーの工夫は射精に至る直前で刺激を弱め、射精に至らないように調節しながら快感を治めます。そして治まったところでまたオナニーを再開します。この繰り返しを最低5回は繰り返します。休日や時間のある時などは、何かしながら(本を読むとか、テレビを見るとか)3時間くらいこれを繰り返します。途中、「出ちゃいそうだ」と思ったら射精を我慢するように股間に力を入れます。

 こうしてじっくり快感を高めて行き、「もう良いかな」と思ったら我慢せずに射精します。この方法で射精すると、普通に射精したときの2倍以上の精液が出ます。本当に信じられないくらいの量が出ます。それだけ射精の時間も長く、その快感によってほとんど毎回目の前が真っ暗になり、足で体を支えられなくなります。

 このような多少アブノーマルなオナニーが役立ったのか、HPを拝見した後、自分の射精抑止筋群が良好な状態に保たれているか試してみようと思い、いつも通りのオナニーをして、射精しようと思い、オーガズムに達すると同時に射精を我慢してみました。すると射精を伴わないオーガズムを経験することができました。どうやら僕の射精抑止筋群は良好な状態にあるようです。しかし、思わぬ異変が起きました。射精を我慢して精液は1滴も射出されていないのに、あっという間にペニスの勃起力が失われました。

 日常のオナニーでは、射精後も勃起状態が1〜2分続くのが普通でしたので本当に焦りました。原因は何なのでしょうか。

 僕の主観的な意見ですが、「射精に至る直前で我慢」するのと「射精に至ってから我慢」するのとでは、まるで違うものであると思います。射精に至る直前であれば勃起は失われませんが、射精そのものを止めてしまうと、快感はあるのですが同時に脳は:射精済み:と勘違いしてしまうのではないでしょうか。しかも私の感覚では射出されるはずの精液が行き場を失って輸精管に留まっているように感じました。あまり気持ちのいい感覚ではありません。むしろ体に悪いように思います。精液を出すときはきちんと射精した方が健康的であるとも思いました。

 僕は女性(男性)との性交経験はありませんので生意気なことは言えませんが、重要なのは射精そのものを我慢するのではなく、射精に至らないように上手に射精抑止筋群を使うことだと思います。そうすれば、勃起力を失うことなく女性をオーガズムに導いてあげられるのではないでしょうか。と同時に女性のオーガズムに合わせて自らの射精をコントロールすることができると思います。お互いが同時にオーガズムに達することができれば、その満足感(僕の想像ですが)は次の性交への意欲にも繋がると思います。

 長い文章を最後まで読んでいただいてありがとうございます。僕の経験した体の異常(勃起力が急激に失われる)ことへの推測やアドバイスがあればご指南頂きたいと思います。

 また、射精抑止筋群を使うときの感覚などについて、僕の意見が少しでも参考になるのでしたらお答えいたしますのでメールしてください。

 最後に、SSDの紹介の詳しさには驚かされました。そのようなことを研究されている方がいらしたということに感動しました。近い将来経験するであろう女性との交際の中でSSDのHPで拝見した事柄を頭の片隅に置き、パートナーを満足させてあげたいと強く思っています。

 

貴重な経験談を聞かせていただき、ありがとうございました。

射精抑止筋を射精を中断させるために使うというということは、もしかしたら本来ではないかも知れませんね。あくまで、抑止させるということでいいと思います。

射精抑止筋群が健全なのはなによりです。色々なマスターベーションをトライした成果でしょうね。自然に十分な作動性が備わっていたということでしょう。これからは、それが意識して使うことができるということになる訳です。

> 射精に至らないように調節しながら快感を治めます。

このときは、射精抑止筋群はどうなっているのでしょうか、教えてください。

> 途中、「出ちゃいそうだ」と思ったら射精を我慢するように股間に力を入れます。

この点は、SSDの考え方とちょっと違うので、今度、股間に力を入れないでできるかどうか、是非ためしてみてください。恐らく、股間に力を入れることで、一緒に射精管閉鎖筋も作動しているのだと思いますが、できたら、単独で動かせたら、もっと明解になるような気がします。射精を中止させることができたのですから、筋力は十分あるでしょうし、意図的に射精を中止できたということは、十分にコントロールできるレベルであると思います。

> それは女性を満足させることができる体を作るためでもなければ……

これからは、是非このことも考慮に入れるようにしてください。射精コントロールができること、必ずしも女性を満足させることにはならない場合があることも念頭に入れておいてください。射精コントロールは、あくまで自分の満足度を高めるための手段として大切にするのは勿論、どうしたら女性が満足するかを考えることも大切です。

男性の機能が十分で、女性の機能が低下している場合は、ハード・セックスに陥り易く、その結果として、子宮充血の排除不良を発生させ、子宮細胞を破壊させる危険があるのです。

今後、その辺を研究してください。

> それだけ射精の時間も長く、その快感によってほとんど毎回目の前が真っ暗になり、足で体を支えられなくなります。
> このような多少アブノーマルなオナニーが役立ったのか……

自分の身体を研究することは、決してアブノーマルだとは思いません。ワンパターンなマスターベーションしかできない人が、結構多いようです。そういう人は、きっとパートナーに対してもワンパターンなのではないかと思います。

> HPを拝見した後、自分の射精抑止筋群が良好な状態に保たれているか試してみようと思い、いつも通りのオナニーをして、射精しようと思い、オーガズムに達すると同時に射精を我慢してみました。すると射精を伴わないオーガズムを経験することができました。どうやら僕の射精抑止筋群は良好な状態にあるようです。

お願い:もし、HPの本文中に、射精抑止筋の作動という言葉が、射精を中止(中断)させるための方法と受け取られるような表現がありましたら、指摘していただけますか?あくまで射精をしないように抑止するという方向で書いているつもりですので。もちろん、中断させる機能も持っている筈ですが、本来の使い方ではないように思います。

> しかし、思わぬ異変が起きました。射精を我慢して精液は1滴も射出されていないのに、あっという間にペニスの勃起力が失われました。
> 日常のオナニーでは、射精後も勃起状態が1〜2分続くのが普通でしたので本当に焦りました。原因は何なのでしょうか。
>  僕の主観的な意見ですが、「射精に至る直前で我慢」するのと「射精に至ってから我慢」するのとでは、まるで違うものであると思います。射精に至る直前であれば勃起は失われませんが、射精そのものを止めてしまうと、快感はあるのですが同時に脳は:射精済み:と勘違いしてしまうのではないでしょうか。しかも私の感覚では射出されるはずの精液が行き場を失って輸精管に留まっているように感じました。あまり気持ちのいい感覚ではありません。むしろ体に悪いように思います。精液を出すときはきちんと射 精した方が健康的であるとも思いました。

射精と射精中断が同時に行われたら、仰る通り、確かに脳も混乱するでしょう。ただ、タイミングの問題として、色々なケースがあり得るような気がします。もしかしたら、もうほんの1〜2秒抑止が早かったら、その後の勃起も、もう少し続いたかも知れません。ただ、今回の経験が、それほど快いものでなかったとしたら、あまり繰り返して実行するべきものではないでしょう。それより、十分な快感と、十分な継続時間を堪能した方がいいように思います。

精液はどこへ行ったのか、それも問題かもしれません。射精管から出れば、あとは前立腺しか行き場はないはずですから、外へでないとしたら、膀胱へ逆流したのかもしれません。それを考えると、作動したのは射精管閉鎖筋とともに、PC筋が強力に働いたともとれます。それか、性嚢から出損なってしまったのかもしれません。

オーガズムは、始まってしまったら、それに従う方がいいのでしょう。それが自然だと思います。

> 僕は女性(男性)との性交経験はありませんので生意気なことは言えませんが、重要なのは射精そのものを我慢するのではなく、射精に至らないように上手に射精抑止筋群を使うことだと思います。そうすれば、勃起力を失うことなく女性をオーガズムに導いてあげられるのではないでしょうか。と同時に女性のオーガズムに合わせて自らの射精をコントロールすることができると思います。お互いが同時にオーガズムに達することができれば、その満足感(僕の想像ですが)は次の性交への意欲にも繋がると思います。

コントロールできれば、うまくいけば、何時間でも勃起状態を続けるか、繰り返すことができる筈です。tだ、前にも言いましたように、長時間の勃起で長時間の性行為を行った時、女性側に何が起きるかは、把握しておかなければなりません。女性側の機能のレベルによって、様々な結果が生じることを理解することが必要です。

> 長い文章を最後まで読んでいただいてありがとうございます。僕の経験した体の異常(勃起力が急激に失われる)ことへの推測やアドバイスがあればご指南頂きたいと思います。
> また、射精抑止筋群を使うときの感覚などについて、僕の意見が少しでも参考になるのでしたらお答えいたしますのでメールしてください。

急速な勃起減退が何によって起こるかは、よく分かりませんが、交感神経の興奮によって起立しているペニス内部の利流出抑止弁が、急速に縮んでしまったということですから、脳から何かの指令が発せられたと考えるしかないでしょう。それは射精終了の合図だったのか、しかし、通常の射精では、1〜2分は勃起が続くのが普通でしょうから、不思議ですね。

先にも書きましたが、射精抑止筋の作動は、PC筋とは別個にできるようにした方がいいと思います。その辺が、いただいたお便りでは、ちょっと判断できません。状況をもう少し分析してみていただけますか。

> 最後に、SSDの紹介の詳しさには驚かされました。そのようなことを研究されている方がいらしたということに感動しました。近い将来経験するであろう女性との交際の中でSSDのHPで拝見した事柄を頭の片隅に置き、パートナーを満足させてあげたいと強く思っています。

楽しみですね。ただ、女性の性機能は、自然回復できないまでに低下していることを十分理解して接するようにしてあげてください。結果(反応)があまりおもわしくなかった場合は、低下の度合いが大きいということが考えられますから、決して無理をせずに、軽いオーガズムを確実に終了させるという方法をしばらく繰り返し、機能改善を図るようにしてみてください。方法はHPの<10-4>にあります。


ご質問、ご相談は E-mail : ssdstoi@opal.plala.or.jp へ

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