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 ● 射精を伴わないオーガズム 続き TT 


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オーガズム徹底トーク


> こんにちは「ツト」です。

> お返事と併せて、大変丁寧な解説とアドバイスありがとうございます。
> お返事の中にありました、僕へのご質問とアドバイスについて上から順にお答えしたいと思います。

> まず、

>> 射精に至らないように調節しながら快感を治めます
>> このときは、射精抑止筋群はどうなっているのでしょうか、教えてください。

> 答え:もちろん射精抑止筋群を作動させますが、あまり力は入れません。むしろ射精抑止筋群を作動させるとともに行う腹式呼吸で性感を鎮めます。腹式呼吸を意識的に行うと、下腹部へ意識が集中し、射精抑止筋群を作動させやすくなります。また腹筋(特に下腹部の膀胱の前の辺り)に力を入れたりもします。

> 次に

>> 途中、「出ちゃいそうだ」と思ったら射精を我慢するように股間に力を入れます。
>> この点は、SSDの考え方とちょっと違うので、今度、股間に力を入れないでできるかどうか、是非ためしてみてください。

> 試した結果:
> できました!「股間に力」というのはPC筋も同時に作動させていたようです。PC筋に力を入れないように意識して上で述べた腹式呼吸と腹筋、そして射精抑止筋群を使って股間というよりは膀胱の裏(肛門の奥)の辺を緊張させる感じで射精を我慢(中断ではなく)することができました。

>> お願い:もし、HPの本文中に、射精抑止筋の作動という言葉が、射精を中止(中断)させるための方法と受け取られるような表現がありましたら、指摘していただけますか?

> 答え:
> まず「射精抑止筋群」という呼称が誤解を招くと思います。通常、射精とオーガズムを切り離して考えられない男性にとって、射精とオーガズムを切り離し、「マルチオーガズムのようなものを体験したい」という快感への憧れがあると思います。
> すると「射精抑止」という表現を聞くと「オーガズムはあるが射精はしない」と理解してしまうと思います。
> そこで、これはあくまで提案ですが、射精抑止筋群を「(男性側の)オーガズム抑止筋群」に切り替えてはいかがでしょうか。オーガズムに達しないように快感をコントロールする役割であることを明記しておかなければ誤解を招く恐れがあると思われます。

> さらに
> <0−44> の
> 「射精コントロールの獲得法も、これまでの方法は一旦削除して、その原理から考え直す必要があるのです。その第一歩は、廃用萎縮によって、その存在が分からなくなってしまった射精抑止筋群(射精管閉鎖筋を中心とした)の発見にあります。」
> この下線部の表現「射精管閉鎖筋」の表現が「精液の射出を射精管を強制的に閉鎖し、射精を中断させる筋肉」のニュアンスに受け取れると思います。

> 次に頂いたアドバイス

> 射精抑止筋の作動は、PC筋とは別個にできるようにした方がいいと思います。その辺が、いただいたお便りでは、ちょっと判断できません。状況をもう少し分析してみていただけますか。

> 分析結果:

> 射精抑止筋とPC筋を意識的に別々に作動させるのは結構難しかったです。しかしできないことはありませんでした。
> PC筋は会陰部ですが、射精抑止筋はもっと体の奥にあります。お返事を頂いてから何度か実験いたしましたが、先日のメールで報告いたしました「射精の中断」はPC筋と射精抑止筋の両方を使っていました。「射精の中断」は相当な力が要るので、射精抑止筋だけでは精液が出てしまいました。(まだ実験段階なので正確には言えませんが)
> しかし、紹介させていただいた僕のオナニーでの性感の鎮める過程では射精抑止筋の作動と腹式呼吸をしていました。こちらの方は射精抑止筋のみで事足ります。

> 最後に、性感の鎮め方について一言。

> 性感を鎮めたりコントロールするとき、僕は射精抑止筋群よりも、むしろ腹式呼吸による深呼吸を重要視しています。深呼吸を行うと頭に上った血もスッと引きますし、オーガズム寸前でも一瞬で性感が減退します。もしかしたら腹式呼吸と射精抑止筋との間に何か関係があるのかもしれません。


いろいろご意見ありがとうございました。

> まず「射精抑止筋群」という呼称が誤解を招くと思います。通常、射精とオーガズムを切り離して考えられない男性にとって、射精とオーガズムを切り離し、「マルチオーガズムのようなものを体験したい」という快感への憧れがあると思います。すると「射精抑止」という表現を聞くと「オーガズムはあるが射精はしない」と理解してしまうと思います。
> そこで、これはあくまで提案ですが、射精抑止筋群を「(男性側の)オーガズム抑止筋 群」に切り替えてはいかがでしょうか。オーガズムに達しないように快感をコントロールする役割であることを明記しておかなければ誤解を招く恐れがあると思われます。

確かに仰る通りです。言葉の難しさを感じます。今、サイトの<オーガズム徹底トーク>の中で、<オーガズムの定義>という項目が、中断したままになっています。オーガズムという現象を、射精を伴うものと狭義に解釈するか、強度の快感を継続している状態も含めるという広義に解釈するかで違ってくるように思います。オーガズムを「発生」「継続」「終了」と言う形で整理すると、射精抑止筋群の位置付けは、<オーガズムの抑制>ではなく、<オーガズム終了の抑制>ということになるのですね。その辺を整理して、できるだけ誤解を発生させないように、どこかにはっきり注釈をつける必要があると感じました。示唆ありがとうございました。

> <0−44> の

>>「射精コントロールの獲得法も、これまでの方法は一旦削除して、その原理から考え直す必要があるのです。その第一歩は、廃用萎縮によって、その存在が分からなくなってしまった射精抑止筋群(射精管閉鎖筋を中心とした)の発見にあります。」

> この下線部の表現「射精管閉鎖筋」の表現が「精液の射出を射精管を強制的に閉鎖し、射精を中断させる筋肉」のニュアンスに受け取れると思います。

サイトの中でも、射精抑止筋群(射精管閉鎖筋)の作動には、力はあまり必要ないことを何度か説明してみました。「強制的に中断する」というイメージを与えないようにしたかったからです。早漏に悩む多くの方に対して、無理に力を入れて我慢するのではなく、眠っている筋肉を目覚めさせれば、ごく自然に射精感が衰退することを説明したかった訳です。

> 答え:もちろん射精抑止筋群を作動させますが、あまり力は入れません。むしろ射精抑止筋群を作動させるとともに行う腹式呼吸で性感を鎮めます。腹式呼吸を意識的に行うと、下腹部へ意識が集中し、射精抑止筋群を作動させやすくなります。また腹筋(特に下腹部の膀胱の前の辺り)に力を入れたりもします。

> 分析結果:
> 射精抑止筋とPC筋を意識的に別々に作動させるのは結構難しかったです。しかしできないことはありませんでした。
> PC筋は会陰部ですが、射精抑止筋はもっと体の奥にあります。お返事を頂いてから何度か実験いたしましたが、先日のメールで報告いたしました「射精の中断」はPC筋と射精 抑止筋の両方を使っていました。「射精の中断」は相当な力が要るので、射精抑止筋だけでは精液が出てしまいました。(まだ実験段階なので正確には言えませんが)
> しかし、紹介させていただいた僕のオナニーでの性感の鎮める過程では射精抑止筋の作動と腹式呼吸をしていました。こちらの方は射精抑止筋のみで事足ります。

> 試した結果:
> できました!「股間に力」というのはPC筋も同時に作動させていたようです。PC筋に力を入れないように意識して上で述べた腹式呼吸と腹筋、そして射精抑止筋群を使って股間というよりは膀胱の裏(肛門の奥)の辺を緊張させる感じで射精を我慢(中断ではなく)することができました。

> 最後に、性感の鎮め方について一言。
> 性感を鎮めたりコントロールするとき、僕は射精抑止筋群よりも、むしろ腹式呼吸による深呼吸を重要視しています。深呼吸を行うと頭に上った血もスッと引きますし、オーガズム寸前でも一瞬で性感が減退します。もしかしたら腹式呼吸と射精抑止筋との間に何か関係があるのかもしれません。

腹式呼吸がどういう役割を果たしているか、研究する必要があるかもしれません。恐らく、腹式呼吸をすることによって、射精抑止筋群が自動的に作動するのだろうと推測されますが、昔から、ヨガなどで、実際に効果をあげているという実績はあるはずなので、是非研究を進めてみてください。

今後、また何か面白い発見がありましたら、是非教えてください。

 


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