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 ● エッチの時尿意が…… HD 


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> こんにちは。私は今エッチのことですごく悩んでいます(;o ;)それは、挿入されたあとペニスを動かされるとずっとおしっこを我慢してるような尿意を感じるのです。ちゃんとエッチの前にはトイレはすませます。なのに動かされるたびに(特にピストン運動)尿意を感じてとても不快なんです。かといっておしっこが出ちゃうってことはありません。だから、いつも早くイって欲しいって心の中で思ってます。この尿意ってなんなんでしょう?この不快感&挿入時の痛み(これはぬれてもなくなりません。痛い〜(>o<))のため、エッチを拒むことが多いです。そのことを彼に言うと、彼は回数の問題だというのですが、痛みと尿意の不快感のためいつも気が進まなくてイヤイヤしてます。彼と気持ちのいいエッチがしたいです!!えっちを拒む時いつも彼に対して悪いな・・・って気持ちでいっぱいです。この尿意ってなんなんでしょう?どうしたら、気持ちよくなれるんでしょう?アドバイスお願いしますm(__)m

 

排尿感覚も快感の一種です。神経の場所としても、非常に近いところにありますから、経験が浅い場合はそれが渾然一体となる場合はあり得ることのようです。彼が回数の問題だというのも、間違いではありませんが、ただ闇雲に回数を重ねればいいというものでもありません。

先ず、第一段目としては、尿意を「我慢する」「不快な感覚」という意識をできるだけなくすようにしてみてください。嫌な事は、起きると困る訳ですから、いつも意識してしまうようになります。逆に、それを好きになり、期待するようになれば、だんだん気にならなくなるようになります。我慢するという感覚、エッチの前にはトイレはすませるという行動は、セックスの最中におしっこをもらしたら困るという意識が働いているということですから、逆療法としては、おしっこをしてしまえという方向に切り替えてみるのもいいかも知れません。シーツの下にちゃんと防水措置を施し、セックス前にはトイレには行かずに、水分を飲み放題にしたままセックスに臨んでみます。おしっこがしたくなったら思いきってしてしまいます。排尿感覚がそのままオーガズムに繋がる場合がありますから、それを期待してみます。また、排尿が起きない場合もあるかも知れません。そうなれば、もらしたら困るいう意識はなくなる訳ですから、排尿感覚を「困る」と感じることが必要なくなるようになる訳です。そうなれば、排尿感覚の発生は問題にはならなくなる筈です。

第二段階としては、排尿感覚よりオーガズム快感の強度を高める訓練をします。HPに表示してありますが、子宮の収縮力を少しずつ高める方法です。

オーガズムの快感は、子宮及び周辺の筋肉の収縮力によって左右されます。現代の女性は、本来持っている筈の筋肉収縮力の85〜75%位まで低下していると考えられます。これを改善するためには、マスターベーションの確実な実施が必要となります。更に、パートナーによるマスターベーションの補助<10-3>、マニピュレーション<10-4>の実施をしてください。少なくとも、10〜15%の改善は必要となると思います。<10-4>によって、オーガズムが完全に終了することによって獲得できる筋肉強度は約0.1%です。そこから計算すると、性行為がスムーズに実施できるようになるためには、約1年はかかることになります。焦らずに改善していってください。

これらの方法を実施するには、パートナーの協力が不可欠ですから、彼と十分相談して行ってください。オーガズムとは何か、オーガズムの終了とは何かをはっきり理解する必要がありますから、HPのオーガズムに関する部分を、二人で十分検討してみてください。

 

また、これらの方法は、指で行う訳ですから、痛みの発生を最小限に抑えることができます。性行為の度に痛みを感じていると、それが習慣化し、痛みを感じる回路が変型し、痛みの要素がないのに痛みを感じてしまうという慢性痛に発展してしまいます。そうなると、セックス自体が苦痛という存在となってしまいます。そうならないためには、痛覚は早急に排除する必要があります。痛みに関する相談は、Q&Aにもあったと思います。読んでおいてください(●性交痛について 02.11.26)。

 


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