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 ● 短小の悩み KY 


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始めまして。私は23歳の男性です。
このホームページのQ&Aの短小の悩みの質問と回答を読みました。
実は私も短小で悩んでいます。
平常時で5センチ位、太さ直径2.5センチ位、勃起時でも10センチ位、太さ直径3.5センチ位にしかなりません。

確かに、せめて平均値と言われる12.5センチはあった方が気持ちは落ち着くでしょう。

 

M.Oさんの場合は19歳でまだ成長期なので、これから成長する可能性もありますが、私は23歳ですのでもう成長期は過ぎてしまっています。

中学、高校位まではまだこれから大きくなるだろうと希望も持てましたが、今ではそういう考えも持てず、人に見られるのが嫌で、公衆トイレや旅行などで温泉や風呂に入る時も人目をさけて一人で入るようにしています。

短小の悩みは、性格形成にも大きな影響を与えます。物理的な対処と共に、精神的なケアも必要となるでしょう。

 

「マスターベーションの早期開始が原因」と回答にもありますが、私もマスターベーションを早期に開始しています。

早期開始は原因の一つではありますが、もっと大きな原因としては、ストレスの過剰吸収にあるのではと思います。

 

そこでいくつか質問があります。

1.ペニスを増大させる方法として、手術、器具、薬などでなどがありますが、これらを使わずに自然に増大させる方法があったら教えてください。

HPでも述べてあると思いますが、基本的な方法を確認しましょう。

半勃起状態のペニスの根元を片手の拇指と人差し指の根元でしっかり挟みます。他の3指で、根元から先端に向けて、しっかり握り締めます。力を入れたり、緩めたり、20〜30分繰り返します。片方の手は、睾丸を握りしめるといい(交互に力を入れる)と昔から言われています(性腺の刺激のため)。

この動作の意味は、ペニス内部の血液の圧力を利用して、陰茎海綿体の容積を増大させることにあります。

もう一つ、ペニスと恥骨を逆アーチ状に繋ぐ陰茎恥骨靱帯を伸ばす方法も併用します。完全勃起したペニスの根元を両手の拇指で、しっかり押し下げます。これも、力を入れたり緩めたりを繰り返します。痛みが出ない程度で終了します。これは、ペニスの有効長を獲得することが目的です。

以上の方法を毎日繰り返します(あまり無理をしないように)。

海綿体組織、靱帯組織は、引き伸ばすことによって、必ず伸びる性質を持っています。組織を破壊しないように気長に行えば、必ず効果が出てきます(相撲の基礎訓練で、大股開きが行われていることを思い浮かべてください)。

もし、現在、仮性包茎の状態でしたら、シャフトの長さが、包皮を伸ばした長さとなることを目標とします。

 

2.現在はマスターベーションを週3回くらい行っていますが、これは回数を減らしたほうがよいのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

マスターベーションが自然の欲求であれば、回数を減らす必要はないと思いますが、上記方法を実施するためには、ペニスを充血させる時間が増える訳ですから、少し減らした方がいいかもしれません。

ペニスの成長不良には、早漏が伴うことがあります。その場合は、ストレスを排除すること、射精抑止筋群(射精管閉鎖筋を中心とした)の発見と強化訓練を実施してください(HPの<10-1>及びQ&Aにいくつかあります)。週3回のマスターベーションの内1回は、射精抑止筋群の作動確認のために当てるといいと思います。

短小によって形成された性格を改善するのもまた、時間のかかる問題でしょう。マイナス・ストレスをプラス転換する訓練も併せてやるといいと思います。

また、女性との性行為においては、女性器の機能低下も問題となります。これを機会に、その点もしっかり対応できるようにしておく必要があると思います。それらが解決すると、短小コンプレックスもかなり解消できるようになります。

質問がありましたら、またご連絡ください。


先日は回答ありがとうございました。
また質問があるので回答お願いします。

1.「半勃起状態のペニスの根元を片手の拇指と人差し指の根元でしっかり挟みます。」とありますが、完全勃起状態ではダメなのでしょうか?

完全勃起状態のペニスを圧縮させるのには、相当の力が必要です。力を入れても、殆ど圧縮することはできない筈です。そして、圧力が加わった部分だけで膨張した組織が圧力に対抗するので、圧力が先端の方へ伝わらないないのではないかという感じがします。また、勃起した状態では柔軟性がないので、強度の力を加えると、破損する危険性があるのではないでしょうか。それに、手が疲れてしまって、訓練が長続きしないのではないかと思います。

 

2.個人差はあると思いますが、毎日どのくらいトレーニングを続ければ、効果はあるのでしょうか? また、通常時、勃起時で何センチくらい成長するのでしょうか?

勃起状態を続ける訳ですから、あまり長時間は好ましくないと思います。また、痛みなどが発生した場合は中止すべきでしょう。無理のない範囲で行ってください。1日20〜30分位でいいのではないでしょうか。海綿体も陰茎鞘も生体ですから、十分な休養を与える事が必要なのは言うまでもありません。短小が気にならないくらいになると、途中でやめてしまうと思いますので、最終結果を聞いたことはありません。推測できるのは、その人が本来持ち得る長さが無理のないところだと思います。則ち、前回も言いましたように、陰茎包皮の長さ、完全勃起したとき、包皮がシャフト上でたるまない位を目標にしたらいいと思います。20〜30%くらいを第一目標にしてみてください。その先は、その結果を確かめてからでいいのではないでしょうか。

 

3.私のペニスは少し左曲がりなのですが(平常時はほとんど曲がっていない、勃起時になると左に曲がってしまう)このままで大丈夫か不安です。直し方がありましたら教えてください。

同じ原理を利用できます。根元と先端を両手で握り、静かに右側に曲げるようにしてみてください。勃起状態で大丈夫です。左側の陰茎鞘、左半分の海綿体を右側より多く引き伸ばせばいいということです。但し、勃起状態で無理をすると陰茎鞘の破断、陰茎自体の折損が起きる危険性がありますから、くれぐれも注意してください。万一そのような事故が起きた場合は、迷わず病院へ直行してください。陰茎折損は、朝勃起した状態で子供に飛び乗られたような場合起きる事故ですから、外科、泌尿器科で手術経験はあると思います。


1.「半勃起状態のペニスの根元を片手の拇指と人差し指の根元でしっかり挟みます。」とありますが、挟む時は力を入れて挟むんですよね?

文章にするのはちょっと難しいのですが、ヤギの乳絞りしたことありませんか?牛でもいいのですが。拇指と人差し指で造った輪をできるだけ根元の方へ押し付けて、そこにある血液を先端の方へ引っ張り出すような感じといったらいいかも知れません。根元へ押し付ける時は、血液を受け取る訳ですから、少し緩めた感じです。

 

2.「他の3指で、根元から先端に向けて、しっかり握り締めます。力を入れたり、緩めたり、20〜30分繰り返します。」とありますが、力をいれたり、緩めたりする時間間隔はどのくらいでしょうか? このときはペ   ニスの根元を挟んでいる拇指と人差し指も緩めるんでしょうか?(例えば、10秒間づつ力を入れたり、緩めたりを繰り返すというようなかんじでしょうか)

受け取ったら、しっかり締めて、その血液を人差し指から小指の方へ向けて、順次力を入れて絞り出すといった感じでしょう。ペニス内の血液は、順次増えていく感じです。

時間間隔は、握力の練習の要領でいいのではないかと思います。ギュッギュッとほぼ連続的に。内部にある血液で、海綿体の内部から、海綿体の壁を外側へ拡大するというイメージで考えてください。

 

3.「片方の手は、睾丸を握りしめるといい(交互に力を入れる)と昔から言われています(性腺の刺激のため)。」とありますが、2.と同様の間隔でペニスに力を入れている時は、睾丸の力を緩めるを繰り返しでよいのでしょうか?

交互に力を入れるということです。

 

4.「完全勃起したペニスの根元を両手の拇指で、しっかり押し下げます。これも、力を入れたり緩めたりを繰り返します。」とありますが、2.と同様の間隔でよいのでしょうか? また、こちらの訓練も1日20〜30分くらいでしょうか?

 

2、3とは少し意味が違います。押し下げるとともに、伸ばすというイメージを持った方がいいでしょう。逆アーチに沿って、アーチの各部を伸ばしていくという感じです。筋自体を伸ばすとともに、筋の接合部の位置を押し下げるという感じも必要です。

両方とも20〜30分では少し多いかもしれません。連続的勃起をあまり長時間続けるのは逆効果になるかも知れません。少し間隔をあけるか、交互にやるか、いずれにしても、途中の休養が必要でしょう。痛みが出たら必ず休養します。

 

彎曲の改善の方ですが、1ケ所だけに負担が掛からないように工夫してください。根元の方から少しづつずらしながら先端の方へ行き、また戻ってくるといった感じで、陰茎鞘各部を伸ばしていくようにしてみてください。

 

 

 

 

 


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