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親身なアドバイスありがとうございます。
これまで、真剣にご自分と対峙してこられた姿勢が、ご相談内容や、アドバイスに対する反応に現れていて、こちらとしても、とても嬉しく感じております。
一人の優秀な人材が、<性>ごときことで振り回されていてはもったいないことなのです。しかし、<性>は、人間の根源を支配するものでもあります。だからこそ、無理なく、納得できる方法で、自分と対話できる方法を見つけ出すのが大切なことなのだと思います。
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これまで意を決して大学病院の性機能外来などに
行きましたが『そんなことは聞いたことがない』『器質的に問題はない』といった診断しかされず『絶対におかしい』という自分の気持ちを納得させることなどできませんでした。こちらの立場に立った先生のアドバイスを大変うれしく、また身近なものに感じます。
現在の性医学は、その根本部分に誤謬を抱えているので、患者やクライアントの納得できる方法を提示することは不可能だと思います。それに対抗する手段としては、医者、研究者の論理の問題点を見抜けるようにし、彼等の考え方の一歩上を行くつもりで考え方をまとめていかれるといいと思います。
これまでは、そうではないのだと思っても、ではどうすればいいのかという方向が見えなかったかも知れませんが、これからは、そんな筈はない、こうすればいいのだと、彼等に対抗できるようなところへ行き着くことができるかも知れません。そうなれば、精神的にも、肉体的にも、セラピーは完了したことになるのです。
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『劣等感を感じないように性的なことは考えない・女性を避ける』のではなく、先生の言われるように今の現状を幸いと捉えて今一度考え方を変えてみようと思いますので今しばらく相談に乗っていただけると幸いです。
気が付いたことは『幸い』であると捉えることさえできれば、後は、必要な方法をトライしていけばいいことです。自分は一体何をしたいのかということを、常に念頭に置いて、やっていることが、いつも楽しくなるように心掛けてください。
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まずは射精抑止筋郡の強化を図っていきたいと思います。
他の相談者の方にも申し上げましたが、廃用萎縮を起こしかけている機能を呼び覚ますのは、そう簡単なことではないかも知れません。しかし、一歩早くそれに気付き、対処を開始できることは、悪いことではない筈です。モ<早漏の対処法>)
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いまの現状(勃起して射精はできる)を幸いととらえてこれを高められるようがんばってみますので、今後とも是非ご支援の程お願い致します。(もしかしたら世界が変わるかも知れません)
きっと、いい結論を出せると思います。
世界が変わった時、ただ、これで男の仲間入りができたと考えるのでなく、その間に考え、努力したことを活かし、本当に幸せな人生とは何かが解る人になって欲しいと期待しています。