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女性編

 イクという感覚が分からない
 
膣口の大きさ
 主人の勃起障害 @ 
 主人の勃起障害 A
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 エッチの時に尿意が……
 夫は膣内射精困難でしょうか
 
廃用萎縮が心配
 皮が剥けない
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 ペニスが入らない
 オナニーでイケない
 女性のオナニーに関して
 アナルセックスについて @
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 アナルセックスについて B
 
イッた事がない
 
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男性編

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オーガズム徹底トーク


お返事ありがとうございました。
大変遅くなって申し訳ありません。
未だ少し疑問のあるところを聞かせて下さい。

>アナル・セックスに陥るのは、オーガズムという強大な性反応を知らないからです。

それは私が、ですよね?

一般的に言えることです。誰でもオーガズムは得たいのです。しかし、人間が、生物としての能力を低下させてしまったため、殆どの人がオーガズムを得られなくなってしまった、それが、オーガズムを知らない女性が95%という数字に現れているのではないかと思います。得られないから、もっといい方法がないかと模索した結果、アナル・セックスという全く無意味で不快な行為に走り、ますます機能低下を加速させてしまうのではないでしょうか。

>男性としては、女性にオーガズムを与える方法を優先するのが本来です。

それを優先してくれないのは問題があるからなのでしょうか。

これまで、論理的な方法論が存在しなかったことが問題です。彼としては、必死に与えようとしているのだと思います。しかし、無意味な情報に翻弄され、空回りしているのだと思います。しかし、もし、方法論を知ったとしても、それを実践するには、男性・女性共に、性機能低下を改善し、オーガズムの発生・終了させることのできる肉体を獲得しなければなりません。

> 将来的に何か影響は出て来ないのでしょうか。

>女性の痔が増えているのは、こういうところに原因があるように思います。

という事は、私の母が言っていたような前例は未だ無い、もしくは表沙汰になっていないという事でしょうか。

言いにくい問題ですから、恐らく水面下で話されている経験情報であろうと思います。生殖器周辺の筋肉を強化しないままで、アナル・セックスを続ければ、直腸脱が起こるのは当然考えられることでしょう。しかし、アナル・セックスをやっていると公表できる女性は限られていると思いますから、それが原因だとする医学的見解は、成り立たないかも知れません。「肛門筋が緩んで歳を取った時にオシメ生活になるわよ」というのが正確な表現かどうかは分かりませんが、無意味な行為によって、肛門の筋肉が破損されたりした場合は、こういう表現も正解だと思います。

>イッたことのない人が何故経験のないことのフリをできるのかということの方が問題だと思います。

これは私も含め、皆マスターベーションなどによって得た「イク」を再現しているのだと思います。AVでの表現などを真似ている人より、そういう人の方が多いと思います。

オーガズムは、マスターベーションによって発生するセルフ・オーガズムと、他者によって発生させられるオーガズムに分けて考える必要があると思います。どう違うかと言うと、セルフ・オーガズムは、適切な刺激によって、必要な子宮収縮を得られ、自己終結ができます。しかし、他者によるオーガズムの発生は、オーガズムとは何かを知らない人によって行われると、凶器を使った行為になると考えればいいでしょう。過剰な刺激によって、子宮は高度に膨張し、収縮ができなくなります。それを繰り返せば、当然、子宮体筋細胞の破壊が発生します。オーガズムの発生と終了という概念を把握し、それを確実に実施することができるパートナーによって行われれば、1回のオーガズム終了によって、子宮の筋肉は、0.1%強化させることができます。現状を考えると、そのようなことのできる人は、殆どいないということになります。

どう違うのかという説明によく使うのは、壁に頭をぶつけて自殺するのは難しいということです。則ち、マスターベーションでは、自己の限界を超えた快感を自分に与えることはできない、他者ならそれができるということです。他者によって、初めてイク(逝く)という現象が起きるということです。しかし、方法を間違えれば、本当に死んでしまう(細胞を破壊するという意味で)ことにもなります。機能を改善させるための、強大な快感による強大な子宮収縮と、脳波のシータ波転換が必要なのです。

>イクという現象は、脳波がシータ波になること、則ち、失神するということです。

それは本当に「意識が無くなる」という意味ですか?そうすると「イク」と一言で言ってもクリトリスと膣と、他(アナルや他の性感帯)では違うという事でしょうか。また余談ですが、言葉だけなど、自分の体には直接的な快感が無くてもイク人というのは実際居得る話なのでしょうか。

脳波がシータ波になるという現象は、各種の科学的実験によって立証されています。イクという言葉は本来、「逝く」いう意味からきたものだった筈です。この言葉ができた時代では、本当に死んでしまったような状態が確実に発生していたのだろうと推測することができます。しかし、現在では、シータ波は発生しても、ほんの一瞬で、また、それがどういう意味を持つものであるかを論理的に考えようとする人が誰もいません。そういう状況ですから、オーガズムとは何かが、全く分からなくなってきているということです。

アナルには、基本的に性感帯はないと考えます。そういう器官ではないのですから。多少の気持ちよさはあるとは思いますが。

イクという現象を発生させるには、クリトリスと膣口の開閉、Gスポットと言われる部分を、同時に、効果的に刺激する必要があると思います。そして、快感によって発生する充血と、子宮を収縮させるための筋肉の強度とのバランスがとれていないと発生させるのは無理でしょう。

・イケないと凄く苦しいということをはっきり伝えます。このままでは、身体が壊れてしまうことを伝えてください。

これは以前伝えた事があります。凄く苦しい、とは言いませんでしたが、「女は男と違って快感が持続するから終了しないといけない。その為にオナニーさせてくれ」というような内容の話をしました。

終了という感覚を知っているのであれば、改善はできる筈です。

その時は彼は「いいよ」と言っていましたが、実際出来るとは思っていなかったようで(セックスの回数が多いため満足しきって出来ないと思っていたらしい)ショックを受けていたようでした。

男性は、女性のオーガズム終了という現象を知りません。従って、ショックを受けるかも知れません。イカせていた筈と思っているわけですから、場合によっては、それがストレスとなって、インポテンツを起こすこともありますから、通告するのは難しいことでしょう。

また、こちらのHPを彼の家で見せた事もあり、「私も相談してみようかな」などと言ったら「深く関わるのはやめとけ」と言っていただけで、マニピュレーションなどにも全くと言って良い程反応を示しませんでした。

深くかかわるなというのは、よくある出合い系サイトの類いなのではないかと考えているのだと思います。そういう状態で無理をすることはよくありません。自己防衛としては、セックスのあと、目が覚めていたら、必ず、マスターベーションによって充血の排除をして、機能低下の進行を防止することが必要です。また、翌日モヤモヤが残っていたら、充血排除が完了していないことを示している訳ですから、マスターベーションを実行してください。

関心を示さないのは、イカせている筈と思い込んでいるのですから、無理でしょう。自分の能力を否定することにもなりかねないわけですから。

「子宮の自殺と等しいんだって」という話もしたところ、「じゃあお前なんか自殺しまくりだな」と笑われたに過ぎませんでした。

言えるだけいいと思います。大多数の女性は、知らないまま、自らの身体を崩壊させているのですから。ただ、他者行為ですから、自殺ではなくて子宮殺人と言えるでしょう。

・終了しなかったら、オーバーに苦しんで見せてもいいと思います。そうすれば、どうしたらいいか、考えるなり、聞いてくるはずです。

苦しむというのはどうやってですか?挿入している最中にですか?苦しみ方が分からないのですが。

セックスが終了してまだ意識がある場合がいいと思います。その場合、マニピュレーションがいいのですが、まだ方法を把握していない場合は、マスターベーションの補助が安全です。マスターベーションをしながら「苦しいから手伝って」と訴えるのがいいと思います。マスターベーションの圧力とスピードを少しづつ強化補助してもらう訳です。それで意識がなくなれば成功です。

以前感じ過ぎて少しおかしくなった時は一度挿入をやめて、落ち着かせてくれましたが、そういう事でしょうか。

体調の悪い時などは、呼吸困難に陥ることもありますから、休息は必要かも知れません。しかし、オーガズムの終了という現象は、その先にある訳ですから、確実な知識と方法を持たない限り実施することは不可能(危険)だと思います。

・対処方法としては、最小限、相互マスターベーションができるようになってください。それによって、パートナーの射精発散もできるようになります。

この意味が分かりません。お互いの前でしろという事でしょうか。それともそれぞれ自宅でする習慣をつけろという意味でしょうか。その目的は何なのでしょうか。また、後者だとしたら既に達成されています。

お互いに相手のマスターベーションの仕方を学習するために行います。そして、補助をする場合の方法を理解するためです。

女性の場合は、自宅で行うことによって、常に子宮筋力を低下させない配慮が必要です。本来のオーガズム終了による筋力獲得よりは少ないかもしれませんが、収縮と弛緩によって、筋肉は必ず強化されます。但し、筋肉には十分な休息が必要ですから、頻度はしっかり調整しなければなりません。

・次の段階としては、マスターベーションの補助です。

一度彼の前でマスターベーションをさせられた事があり、その時は彼も補助していました。

また、私がフェラチオをしている時などは彼は自分でも擦っている時があるので、それはマスターベーションの補助に繋がると思いますが、それはセックス終了後にしろという事でしょうか。

マスターベーションの補助は、自分のやり方をきちっと守りながら、圧力とスピードを少しずつ増加してもらうのが目的であり、意味がありす。セックスが終了してまだ目が覚めているということは、イク寸前の場合が多いと思います。その時点で、マスターベーションによって適切な刺激を与え、その刺激を少し強化することができれば、オーガズムを終了させることのできる可能性は多くなる筈です。イクかイカないかは、ほんの一歩の差なのですから。

男性への補助は、少し意味が違います。男性は多くの場合、イカないということはないので。しかし、最近増えてきたようですが。

・パートナーへの対処は、射精直前に交替して、

ここの意味も分かりません。何を交代するのでしょうか?

刺激を交替します。そして、射精後もしばらく刺激を続けます。男性はマスターベーションをするとき、射精が終了した時点で刺激を終了させることが多いので、射精の後での快感を経験しないで終わってしまっているかも知れません。ですから、他者によって、その先の快感を経験させることが必要となります。 自己耐性の限界を超える経験をさせることが必要なのです。

きちんと答えて下さったのに呑み込みが悪く、質問ばかりで申し訳ないです。

バイエルを始めたくらいに、気軽に考えるといいと思います。ショパンが弾けるようになるには時間がかかります。方法を理解しても、相手は筋肉の強度の問題ですから、0.1%の改善を積み重ねて、10〜25%の改善(筋肉の機能低下の状況によって異なります)を図るには更に多くの時間が掛かるのです。気長に対処してください。その間、機能低下だけは進行させないことが肝要です。

質問がありましたら、どんなことでも、いつでも、遠慮せずにご連絡ください。

 


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