> JCです。
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“オーガズム異変”読みました。そこで今日はちょっと質問があるのですが…
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自者行為と他者行為の違い(前者は耐性限界内,後者は耐性限界外)についてはよく解りました。
> 文章では
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“子宮の完全収縮と、副交感神経支配による充血排除を実行する為には、オーガズムを発生・終了させるしかない”とありますが、マスターベーションはどういった位置付けになるのでしょうか?
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僅かながら充血排除に効果はあるけれど、その効果に比べ負担が大きい為結果有害って事になるんでしょうか?
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もしそうだったら、恐ろしいですよね(ちょっと不安になって来ました)。
SSD-もしかしたら、少し言葉がたりなかったかも知れません。
マスターベーションは、自分で行う行為ですから、過剰な刺激と過剰な充血を子宮に与える恐れはありません。また、マスターベーションによるオーガズム、即ち、セルフ・オーガズムは、自分の限界に到達したところで行為は終了してしまうので、他者による耐性の限界を超えた時に発生する子宮収縮よりは弱い筈です。だからと言って、無意味なものであるとか、有害なものであるということではありません。というより、女性の性機能がここまで弱化した原因は、長い間、女性のマスターベーションが白眼視されてきたことにあると考えます。セルフ・オーガズムは、自己機能を「維持」するために最低限必要なものであると思います。特に、他者による過度な刺激と不十分なオーガズム(最終収縮を伴わないオーガズム)の後には、マスターベーションは絶対必要なものであるということです。子宮充血を排除するには、それしか方法がない訳ですから。(相手が対処してくれないなら)
子宮収縮計で計測すれば分かることだと思いますが、セルフ・オーガズムによる収縮では、筋肉を強化するだけの刺激にはならないかも知れません。生物の仕組みから考えれば、それは、恐らく、機能が減衰しないだけの効果であろうと推測します。
他者が介入する<性交>を行うなら、オーガズムを得ることが絶対必要なこと、しかし、それが得られないなら、セルフ・オーガズムでもやむを得ない、ということです。機能崩壊を開始させないためにはという意味で。
HPに「余計なお世話<失神神話>」、アップロードしておきましたので、是非ご覧ください。少し関連があると思いますので。
また、マスターベーションの開始時期は、男子では夢精開始以降、女子では初経以後と考えるのがいいと思います、それ以前では、未成熟な生殖器に負担を与え、異常を発生させる危険性が十分あると考えます。その意味では、早すぎるマスターベーションは有害と考えていいでしょう。
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追伸:るいネット見られてますか?
SSD-るいネット、まだ会議に参加する準備はできていませんが、この間、るいネットに紹介されていた、<caccoのオーガズム研究室>と<sex
manual>を見てみましたが、残念なことに、そこには何らの自己主張も、環境改善のための提案も見つけ出すことはできませんでした。
<cacco>は、単なる知識のひけらかしで、目的が見えないし、<sex
manual>は自慢話にしか過ぎません。
しかし、ああいうレベルでしか、人々は関心を示さないのでしょうか。とても先は長いと感じてしまいました。
会議で気になる発言がもしありましたら、是非ご紹介ください。どういう話に対応できるようにしておけばいいか、少し知りたくもありますので。