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オーガズム徹底トーク


>こんばんは

>質問に対する、とても丁寧で分かりやすいご回答ありがとうございました。よく、理解できました。

>ただ一つ、疑問に思う点としては、どの時点で「終了した」と納得したら適切なのでしょうか?
>今まで、オーガズムを得たと思っても、軽いものでもやもやした気分が残るときは、「もう、これ以上はいらない」と思えるまで、マスタベーションオーガズムを得るようにしてきました。

>セックスにより、かなり深い満足感を得たと思っても、身体が過敏(触られると痛い) になってるということは、耐性限界を超えていない、ということなのでしょうか?

 

>どの時点で「終了した」と納得したら適切なのでしょうか?

オーガズムの終了とは、自己限界を超えた強大な快感と子宮収縮によって、脳波がθ波に転換する現象をいいます。自分の限界を超える訳ですから、意識はありません。

最近いただいた質問に次のように回答しましたので、参考にしてください。

<イク>という現象は<逝く>という意味、則ち、<死ぬ>という状態を表しています。従来から、オーガズムは小さな死と言われているように、死と同じ脳波の状態になることを示しています。この辺については、サイトの中でも解説していますのでご覧ください。実際の状態としては、女性が自己の耐える得る限界を超えた快感を感じた時(それによって、大きな子宮収縮が発生したとき)、呼吸が一時停止した後、脳波がθ波に転換する(失神状態になる)のが、オーガズム終了の目安になります。ただ、この状態を発生させるには、体調には十分配慮する必要があります。この状態が発生すると、子宮周辺の筋肉は約0.1%強化されます。……

 

終了の目安は、脳波がθ波になる訳ですから、意識はなく、そのまま深い眠りに入ってしまうのが原則です。

>オーガズムを得たと思っても、軽いものでもやもやした気分が残るときは、 「もう、これ以上はいらない」と思えるまで、マスタベーションオーガズムを得るようにしてきました。

賢明な対処だと思います。それによって、機能低下は防止できたのだと思います。

マスターベーションによる自己終結は、意識があるということ、則ち耐性の限界を超えていないということ、本来の終結とは違うことが、ここでもお分かりになると思います。

>セックスにより、かなり深い満足感を得たと思っても、身体が過敏(触られると痛い) になってるということは、耐性限界を超えていない、ということなのでしょうか?

過敏という意味をちょっと取り違えていました。終了しないでまだ充血が残っている場合の<過敏>という状態は、これ以上触れられるとどうにも身の置きようがないという、くすぐったいのを通り越した状態です。そこから更に刺激を続けると、マルチ反応や失神現象が起こるはずです。

<触られると痛い>という状態でしたら、それ以上続けるべきではありません。痛いというのは、適切な刺激が行われていないということを意味しますので、それ以上続けることは無意味です。あくまでも適切な刺激が行われて、それ以上耐えられないような快感を得たためやむを得ずやめてしてしまう場合のことを言ったつもりでした。

深い満足を得ているのなら、そこで終わってもいいようにも感じます。もやもやが残っていないなら、十分な収縮が果たされたということでしょう。残留充血の心配はないでしょう。

その先をトライしたい場合は、痛みが発生しないような刺激方法を修得する必要があります。前回もいいましたが、HPの<10-4>を参照してください。


>大変勉強になりました。ありがとうございました。
>性を科学的に考えるのも、重要なことですね。改めて認識いたしました。
>今後もHPで学ばせて頂きたいと思います。

 


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