Sexual Sensate Design System  Q&A

 ● オーガズムの改善 TT 


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Q&A目次

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 トーク

オーガズム徹底トーク


>初めまして。
>初めて相談します(21歳・男)。宜しくお願いします。

>もう結構前からなんですが、ココ最近特に、自分のペニスが固く勃起しないし、持続もほとんどしません。またオーガ二ズムも全くと言ってイイほど感じません。それこそ、一番最初の一回、他数回ぐらいと言っていいほどです。

 ・オナニー歴は約6年
 ・ほぼ毎日一回でした
 ・射精もほとんど勢いがありません
 ・手で刺激を与えても萎えている

>自分でネットで調べた結果、精神的なストレスというよりも、

>射精の仕方自体に問題があったみたいで、十分に亀頭がパンパンになっていない状態、又大して我慢もせずすぐ意図的に出していた、事が原因なのではないかと思います。

>まだ若いのに、昔はあんなにビンビンだったのに・・・と、不安は耐えません。
>やはり、専門の医師に相談したほうがよいのでしょうか?また治るものなんでしょうか?
>よい活性方や、自分で出来る治療法等があったら教えて下さい。

方法論に問題があったかも知れませんが、精神的なストレスがないとは言い切れません。現実問題として、<固く勃起しない><持続もほとんどしない><オーガズムを感じない><まだ若いのに><昔はあんなに><不安は耐えません><治るものなんでしょうか?><治療法等があったら>……これらは全て、ストレスであることを認識する必要があると思います。正にストレスに漬かっている状態なのです。脱出するには、これらの不安を全て追い払う必要があります。

SSDの一つの考え方に、ペニス不要論というのがあります。これは、現代のように、性機能が低下した状態では、ペニスなんか何の役にも立たない代物であるとする考え方です。少し極論かも知れませんが、例えば、事故や病気でペニスを失ってしまった人たちに希望を与えるためには役に立つ考え方です。「こんな物なくてもいい」というところから出発すると、上記の不安は、どうでもいいことになるのです。

勃起機能、射精機能は、交感神経・副交感神経の微妙なバランスの上に成り立っています。ほんの僅かな不安でも、そのバランスを簡単に崩してしまいます。また、その状態を重ねることによって、次もまたダメかというストレスが習慣化し、確実にストレスを蓄積してしまう結果となるのです。これらのことも頭に入れ、方法論の改善も行うことが大切な気がします。

●勃起力を回復させるには

興奮材料を集める(自分が何に興奮するかを確認する)

物理的方法の実施(半勃起状態でペニスのシャフト前端部分をしっかり何度か握りしめてみてください。ある程度やると、それ以上ペニスが小さくなれないという状態が実感できるはずです。それは、内部の圧力によって、血液の流出防止弁がしっかり起立したことを意味します。この弁は、交感神経によって起立を開始し、血液の流入によってしっかりと起立します。血液の流入は副交感神経が支配しています。ストレスがあれば、この両方を阻害するので、完全な勃起が起こらないのです。亀頭の勃起は、ペニス本体の拡大によって、流出静脈が圧迫されるために起こるので、本体のメカニズムとは異なります。)

勃起させないで射精してみる(結構難しいはず。勃起しては困るという意識を持つことによって、勃起しない不安を取り除く)

医師への相談(バイアグラの使用も、不安を取り除く意味では無価値ではないと思いますが、年齢を考えるとまだ早いような気がします。)

●オーガズムの改善

勃起が改善されれば、オーガズムも附随して改善できると思います。

●何に対する不安かを確認

通常、このようなご相談は、セックスに対応できないかもという不安であると思います。マスターベーションだけでの不安でしたら、上記の方法を繰り返せば改善できるはずです。セックス対応上での不安でしたら、上記のペニス不要論を活用してください。セックスの喜びの90%は、女性にオーガズムを与える喜びだと考えています。しかし、現在の、男女共の性機能低下のもとでは、ペニスを使って女性にオーガズムを与え、確実に終了させるということは、全く不可能なことなのです。そのためには、男性側としては、射精の自由コントロール、女性側では、子宮体筋の強度獲得の訓練が必要となります。この辺りは、SSDの主要テーマですのでHPをご覧ください。分からない点がありましたら、またご質問ください。


>たいへん親切にお答え頂き誠にありがたいです。
>言ってみれば、自分で気付かないうちに、確かにストレスを感じてたようです。
>アドバイスを参考に気軽に考えるようにしようと思います。
>また、何かご相談することも有るかも知れませんが、そのときはよろしくお願いします。


ご質問、ご相談は E-mail : ssdstoi@opal.plala.or.jp へ

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