Sexual Sensate Design System  Q&A

 ● PC筋と射精抑止筋群 TH 


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> 何回か質問させてもらったたけしです。あのある人が掲示板でこんなこと言ってました。
>> 非常にマジレスしますと、PC筋トレーニング自体は何ら問題ありませんが、射精寸前で無理やり止める動作は精液の逆流を引き起こし、これが慢性化すると治療困難になることがあるそうです。
>> いきそうな雰囲気で一旦休むのと、いく寸前でPC筋を締めて射精を阻止するのとでは、意味が違うそうです。
>> くれぐれも、いく寸前で無理やり止める癖をつけないようにと「セクシャル・ヒーリング:愛の行動療法」太陽出版に書いてありました。

> これは本当なのでしょうか??僕はイク寸前で何回か射精が止まるようになったのですがもしこの人の意見が正しいなら恐い話ですよね。その辺の事教えて頂きたいのですがよろしいでしょうか?毎回お返事ありがとうございます。

現在の、混乱した性科学情報の中で、何が正しいかという判断をするのは、非常に難しいことかも知れません。このサイトは、それらの錯綜した情報の中で、考え方の中に、矛盾が存在しないかどうかを自らの目で見極める力を持つことを目的としています。その過程の中で、真実に近い考え方が見つかるのではないかと期待しています。疑問を持つことは、とても大切なことだと思います。そこから、解決の第一歩が始まるのだと思います。

上記の件、一緒に考えていきたいと思います。

まず、「セクシアル・ヒーリング」ですが、性機能が低下している現状を無視した危険な書物であることを、HPの<4-7><12-4>において警告しています。一度確認してみていただけますか?どういう点が問題であるかをまず理解してみてください。

次にこの<レス>ですが、これらの結論を出すために、どれだけの実践を行ったか、また理論分析を試みたかが見えません。<……に書いてありました>という言葉が示す通り、ただの受け売りにしか過ぎないと思います。他言を流用する場合は、ただ鵜呑みにするだけでなく、その言葉の中に含まれる問題点を、自ら分析してからにしないと、いずれ、自己矛盾に陥ってしまいます。発言の信憑性を確認する手段として、「鵜呑み」「受け売り」をしているかどうかが判断の第一歩となります。このような発言には、必ず自己矛盾

が発生している筈です。ですから、この方の発言を、色々な部分を取り出してみるといいと思います。矛盾発見には是非協力させていただきたいと思いますので、いくつかの発言をご紹介ください。

PC筋(恥骨尾骨筋)と射精抑止筋群(射精管閉鎖筋)との関係

PC筋は、前立腺の先を括約する筋肉、射精管閉鎖筋は前立腺の奥を閉鎖させる筋肉です。射精管閉鎖筋が開放されて、精液が射出を開始しているときに、PC筋を収縮させたら、精液は膀胱に逆流することは確かです。PC筋に射精抑止機能を求めることが、基本的に間違いなのではないでしょうか。

<射精寸前で無理やり止める動作は精液の逆流を引き起こし、これが慢性化すると治療困難になることがあるそうです。>

こういう表現は、その出所を明らかにしてもらうことが大切だと思います。<あるそうです>では、意見としては不十分でしょう。<無理やり止める>という状態では、確かにまずいでしょうね。本来あった筋肉が、自然に作動するという状態が大切だと思います。

貴方の場合も、<無理に>という感じでしたら、まだ、射精抑止筋群は作動していないということになります。ほとんど力を入れなくても、自然に作動するようになることなることが、大切です。

是非、前記の方の意見/発言を色々な角度から分析してみましょう。その発言の中に、多くの矛盾を含んでいるようでしたら、信じなくてもいいという結論を導くことができると思います。


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