実写バーチャル映像のバッティングセンター。
アンダースローの渡辺俊介こそありませんが、千葉ロッテマリーンズ一色です!
今だとダルビッシュやマー君などが主流と思われる実写映像ですが、
そこはマリンピア、マリーンズの唐川侑己を採用するあたり、そこいらのバーチャル映像店とは一味違う。
まして、投手でもない福浦和也の映像なんて二味違う!!(高橋由伸の投手映像よりレアじゃない?)
球速や球筋についてですが、前回訪店した時はそれほど速いと感じない、かつ、手元で沈む球が多かったのですが、
今回はかなり速く感じました。140kmクラスではあったと思うし、球筋が綺麗で打ち易かった。
あと、球威が重かったのには少し驚いた。先っぽや根っこで打つと、硬球ほどではないにしろ結構手が痺れたし…。
ただ、室内店には珍しくと言うか、マシンから打席までの距離がしっかりとあるので、
速さの割には見極める時間は結構作れたし、何球かはボール球を見送ることも出来た。
バッティングセンターってマシンと本塁の距離がテキトーな店が多いから、たまにこだわりのある店とかに行くと凄く遠くに感じる。
まぁ、建物の一フロアに過ぎないので、フライを打ってしまうと一瞬でネットに捕まってしまうことと、まとめ買いの恩恵が薄いのが残念ですが、
左打者に対する打席数や球速の種類も多いのが好印象です。
(2010/05更新)
打席構成を記載。感想を修正。