武蔵野線の南流山駅と流山鉄道の鰭ケ崎駅の間に位置するバッティングセンター。鰭ケ崎小学校付近、詳細は地図参照。
打席数がちょっと少なかったり、コイン自販機がなくて受付で購入したり、投手のLEDだったり(右打者はアームだった。)、
一見すると昔ながらのバッティングセンター。
が、良く整備されているのかコントロールも良くて気持ちよく打てた。
大抵、高低に外れる見送ればボールの球が幾つか混ざるものだが、私がプレイした時は0に等しかった。
それと、この規模にしては珍しく(と言ったら失礼かもしれないが)、実戦球が装備されているのも○。
特筆は "球数と安さ" 。200円で 25球の時点で既に安いが、
たった 500円のプリペイドで 1ゲーム当たり 166円。1球当たりだと "夏見台" と並んでトップクラスの安さになる。
調子が出てきた頃に終わってしまう 15球の夏見台と比べると、コッチのほうが上と言えなくもない。
私が近所に望むのは、室内型でバーチャル映像が綺麗だけど高い今風の店よりも、
レジャー施設に乏しくてもいいから、安くてバッティングだけに専念出来るこちらのような店。少し近所の人が羨ましかった。
強いて要望があるとすれば、左にももう少し速い球が欲しいかなと。
+:安い。
+:実戦球がある。
−:左打席が少なくて、中低速しかない。
−:一括購入によるメリットの推移が変 (^_^;)