10月31日2017年 |
・10月終わり。ハロウィーン。ハッピーハロウィーン。しかしダメだったなあ。今年最悪の月か。なにがあったんだってくらい。 ・いろいろな終わりがかなりリアルに垣間見えた。本当決断のときなのかもしれない。暗いことばかり書いて申し訳ないですけどね。 ・最近、下のガキが晴れた日にはバイトと犬と歩いて帰るのでおれはつい昼休みに本屋に行った。 ・いろいろと買おうと手に取ってから「こんなもん買う場合か」と暗い気持ちになったので当初から買おうと思っていた「保安官エヴァンスの嘘」だけ買った。うーむつらたん。 ・昼夜最近の平均を考えるとそんなヒマではないんだけどかなりジリ貧。 ・先週肛門科にいって1週間分の薬と軟膏をわりと地味に摂取し続けてたらわりと調子がよくなってきたような気がする。まだ痛いし根本で治ってないなとは思うけど、歯痛がなくなったので歯医者に行くの止める的な ・10月はメイドインアビス漬けでなかでも後半は外国人の反応をすごく読んでた。 ・で、ふと思ったのが「僕のヒーローアカデミア」って外国人はどういう反応してるんかなって。 ・それをずっと読みふけって店で23時30分くらいまでいたよ。アホか。海外のアニメファンには大好評だったみたいでそれに感動していた。帰って0時間際なのにコミック最新刊を読んだりな。11月に新刊出るな。 ・あー11月に逆転ほしい。 いつもの妻エッセイコミック。でも、3巻は2人のお子様がとっても可愛かったな。表紙にもなるわけだ。 ディズニーランドと、テレビでこの本が取り上げられたときの上の子のリアクションがとても良かった。 あと絵としてはだいぶ脂がぬけてきているけど、これまでは描かなかった、入浴シーンや背中のヌードなんかもあるなあ。これは話に必要なところではあるんだけどちょっと度肝を抜かれた。妻のセクシー路線はうっすら避けててそれがまたかえってよかったんだけど今あらためてドーンとくる あと九州出身の妻の人が「アベックラーメン」の話をしていて、こんな長いことつきあっているのにまだ知らない単語を話すことがあるってのに感じ入る話も好きね。うちとこそれは「しるこサンド」かな (2017年11月01日 22時30分) |
10月30日2017年 |
・昨日よりは何もかもまし。だから普通にしていられた。 ・眠かったので昼は寝ていたし、夜はたんたんとたまった本を読んだりポトチャリコミックを書いたりしていた。あんがいとマストドンもしていない。ハロウィンだかなんだかでアイコンを割りと簡単にハロウィン仕様にできることを知ったりしました。いつもの犬のアイコンに帽子をかぶせてウケをいただいたりしていました。 ・あとは身内と会話したっけかな。下のガキとは週に3言以上会話すると今週は喋ったなってレベルです。上は話し出すと延々向こうが向こうのペースで「いま自分が興味あること」を話してきます。社会人になって金も気持ちも余裕が出てきたみたいですごいリア充です。来年あたりハッピーハロウィーンとかいって仮装して富山市内でウェーイしそうです。基本そういうの本当は好きなタチだし。 ・あと帰るのが遅いので帰ると誰もいません。なまじ早いとあいつら風呂に入っててイラッとするから。まあ、ガキも2人とも成人だとこんなもんすよ。まだ子育て日記だと思ってるみなさん、こんなもんすよ。来年20周年です。下のガキが生まれる直前からはじまってますが20年経ったらこんなもんすよ。 ・犬の散歩も良かったのかもしれない。犬を散歩すると気分は晴れるな。 ・ネットは調子いいけどネットでは食えないからなあー。 完結。本作は週刊少年ジャンプで描かれていたころのように「少年向け」ってオモムキではありますね。昔の言葉になりますけどジュヴナイル。 諸星流の閉じ込められた空間からの脱出劇。もはや流行りじゃないところがまたなんか「らしい」。 毎回毎回たのしいパズルを盛り込んで、謎が謎を呼びつつも王道展開でアクションありドタバタありラブコメありでクライマックスらしいクライマックスとキレイな着地点。実写でも2時間くらいでうまくまとめられるような「手頃」感。 まあ、円熟の境地に達した味わいを堪能させていただきました。 (2017年10月31日 23時18分) |
10月29日2017年 |
・今年最低の売上。日曜日なのに。 ・そして帰ってからいわれる。下のガキの友達がいま週6できてるんだけど年内で辞めたいそうで。 ・うむー。おれの人生ってなんだろう。この踏んだり蹴ったりが続く感じ。 ・ということで今日はひたすら落ちてました。朝に店に行くまではまだのんきでしたが。 ・最近の台風だ台風だって騒ぎすぎるのでビビるってパターンか。実際はちょっと多めに雨を降ったくらいで客がビビるのかおれの店だけこないのか。 ・くわえて生ビールサーバーが古くて酸っぱいビールを出したり壊れてて温かいのが出たりで不備が続いて酒飲み客が完全に少なくなったのも土日の打撃の要因だろうなあ。 ・ま、あとここしばらくの口コミ系に100%書いてあるバイトの無愛想な。今度辞めるのがそいつなんで癌そのもののこのバイトというカードを捨てるのは悪い選択ではないんだけどそれで店が立ち行かなくなるということが。難しいすぎるよ。おれはこういう複雑な駆け引きを楽しむ能力がないんだ。 ・10月はミジメなことばかり起こる。9月もそうだったかな。9月の土日休んだのも大きい気がする。それにしてもそのバイトが新潟に3日がかりで法事に行くとかそういう理由だったんだよな。あれでいい流れを途絶えさせた気はする。もったいない。と、いまさらいっても詮無きことやけども。 ・アビスに熱狂している反動で秋のアニメさっぱり記憶に残らない。 ・おれもアビスに潜りたい。タマウガチなんかに殺されてもいいから。 ・ということでつとめて現実をみないでおもしろいことばかり考えて生きていく急務がある。それにはiPhoneXを後先考えずに買うのがいいのかな。歴代iPhoneはいつも状況の変わり目に「えーい、知った事か」って買い替えてる気がするよ。とくに3Gはそう。そのあと1年で奥さん死ぬんだし。 ・人生のコツは「えーい、知った事か」です。まあ、ダメになるコツかもしれませんが。 3巻。 天才少女上野さんが作った超発明品を同じ科学部の後輩くんを自分のトリコにするためだけに使おうとして失敗してえらい目に遭うという、ラブコメなんだかエロコメなんだか。 主人公ドラえもんとのび太を兼任してるよね。 空気中にイスを作り出すという発明で彼の頭の上に座りおもむろにそのまま落ちて彼に自分のヒップアタックを御見舞してやろう作戦は地べたに尻を強打しまくった挙句に最後に「怪我しますよ」とお姫様抱っこされるという話からはじまってるのに最後は手を「恋人繋ぎ」するのにテレるってあたりの上野さんはやっぱり最高すぎますね。 ということでラブコメの伝統の男が鈍いってのも昨今じゃ珍しくなってきたような気もしますが本作、蓄積により、すべてが上野さんの策略と気がついたとき田中(田中って名前なの)はどうなるのか。いっきに上野さんにお熱になるのか、「キモ」ってなるのか。どっちでもいいけど、マンガ内ではそこまで描かないだろうなきっと。 キャラがまた3人増えてきた。キャラはでもあくまでゲストであり賑やかしだわな。細かく活かしてはいますけど。巻ごとにキャラが増えているので4巻は4人いるんだな。 (2017年10月31日 08時30分) |
10月28日2017年 |
・うむー。よく寝た朝。やっぱ寝不足は痔が影響してたんだな。もっと早く動けばよかった。 ・あと寒くなったのもあるのかな。朝が寒いわとにかく。よく眠れるけど布団から出にくい。朝もキーボードがかじかんでるわ。 ・で、よく寝たら店が混むかなってのもあっての。ジンクス。最近1時2時まで起きてることがあって慢性の寝不足なのが悪い影響をあたえているのかと。ええ、今年はオカルトイヤーなので。こういう非科学的なことをどんどんいっていきますよ。 ・でもヒマでした。なんだかなー。マジ店は終わりか。どう終わるんだろう。想像はつかない。でも、今の苦しみがなくなるなら終わるのもいいかなって気もしてきている。終わるときのめんどくささが予想もつかないのでイヤだなってくらいで。 ・店にくると隣の家がおれの店の自分の土地に植えてある柿の木を採集してる。「うわ、じゃまくせー」と思っていたけど、おっさんがやってきて「食べて」といくつかもらう。うーん、それいらんからこないだの大風で大量にある店の裏の柿の葉を1枚残らず片付けてほしいとも思ったけどわりにそこはお互い様のところもあるので、素直に「ありがとうございます」と受取り食べる。今年の秋は柿を食べることができた。甘かった。 ・今日のラッキーフードがハンバーグだったので、ファミマで「お母さん食堂 デミグラスソースのふんわりハンバーグ」と「チーズインハンバーグ デミグラスソース仕立て」を両方買って食べ比べたところ全然味がちがう。値段いっしょなのに。と、裏をみると、お母さん食堂のほうは丸大ハム、チーズインはプリマハムが作ってるのな。 うーん、委託とはいえちゃんとファミリーマート側でも味のチェックをしたりはしてるんだろうになあ。 それでいうと丸大ハムもプリマハムも当然そうだろうし。 なのに同じ値段でこんな味に差が出るもんなのかって。 えーと、お母さん食堂のほうがゲロマズ。 (あと、これほぼ同じ文章をマストドンにも流した。これからこういうこと多用するかもしれない) ・最近犬を連れて店に行くことが多くて昼に散歩しておいたから夜は降りそうってこともあるから帰ってまたすぐに寝ようと。 ・そのタイミングでまたメイドインアビスの海外反応をながめたりした。だめだこりゃ。 少女マンガ誌の編集。現役JKの天才漫画家の担当になる。しかし、天才で看板なので無理難題を押し付ける。で、「大人の恋愛漫画を描きたいから」って理由でえーと、綾野剛氏に似てなくもない薬剤師とエッチしてこいといわれる。それではじまるロマンス。 社会現象にまでなった「逃げるは恥だが役に立つ」(Google日本語入力で「にげるは」で変更候補が出る)なんかもそんな感じだったし、昨日取り上げた「一度セックスするまで死ねない」もそう。あと、男向けもそうだけど、最初の設定ありきで、なおかつ、少女マン家系はもっとあからさまに実写ドラマで応用できそうな設定ではあるよなあと思った。 本作が実写ドラマ化してる感じは手に取るようにわかるもの。それこそさっき綾野剛氏って書いたけど、星野源氏と新垣結衣氏の「逃げ恥」カップルでも成立しそうな感じやで(ちょっとちがうか)。 まあそれでいい感じでどんどん進行していくわけだ。面白おかしい感じとちょっとエッチな感じのさじ加減は本当ドラマ向けやなあ。 JKの小悪魔向けさと旬の主演女優が誰でも演れそうなちょうどいい感じの主人公、あと、ちょいとシニカルな天パーイケメンと、まあいい感じのドタバタで展開していきます。 後半の主人公とイケメンが擬似恋愛として共闘する感じと、JKのいじわるっぷりと、1巻ラスト3pの予想の付かない展開は良かったです。2巻たのしみ。 (2017年10月29日 23時11分) |
10月27日2017年 |
・またしてもどん底のヒマさ。いやまあ帰りによるところとかライバルの店屋みても芳しいところはないんで全体的な傾向ではあるだろうけどそれでもなあ。そういうところは横並びにならなくてもええのや。忙しいときはおれの店が頭ひとつヒマだし。 ・マストドンは絶好調だけど夜になるとなにも書くことが浮かばない。 ・秋の陣はドラマもアニメもまったく腰が入らない。かといってマンガもポトチャリコミックも滞っている。で、なにしてるかというとメイドインアビス関連だな。なにやってるんだろ。2ch眺めたり、外国人の反応とか延々眺めてる。なんだろうかこのハマり具合。 ・しかも10話以降は確実に毎回再生するたびに泣いている。嗚咽の勢いで。 [「メイドインアビス」13話(最終回)を見た海外の反応(2/2) - ニコニコ動画] ・この反応の左側の顔色を変えないクールな少年が最後にぼそっと「今シーズンのベストだ」っていうのがすげえよくてな。 ・ということで明日あたりからは原作をまた再読しようかと思ったりもする。終わらない。アビス行脚。 ・昨日寝不足だったので今日はよく眠れるなってことがラッキーなこと。 ・ラッキーフードが餃子で、家の食べるのもいいけど、どうせならってスーパーに行く。でも、ここの惣菜の餃子はゲロマズでどうしようかと思いつつ大阪王将の水餃子の冷凍を買い食べる昼。レンジでチンでできてうまかったわ。醤油ないのでマスタードだけで焼売チックに食べたけど。あと、全部溶けてなかったけどうまかった。 死にかけて28歳彼氏いない歴年齢の自分の心残りは「セックスしたい」ということに気がついて、手当たり次第に誘った挙句にイケメン上司に「おれをその気にしたらしてあげる」と持ちかけられてはじまるロマンスね。 非モテのリケジョだからってネットなんかのハウトゥものを真に受けて「視覚刺激」とばかりに脚を出してみたり、胸につめものいれてみたり、「ヒント」ってキスしてもらったら答えはキスねとばかりグロスで唇をぬらぬらにしてみたり哺乳瓶を渡して口唇期の幼児プレイがしたいのねとか明後日の方向に暴走するのをアハハとみる構造。 逆もまた真なりだけど、主人公の暴走を受け止めつつ愛を育むイケメンがやっぱりイケメン過ぎるようなきがするんだよね。まあ、そういうものか。 (2017年10月28日 22時17分) |
10月26日2017年 |
・メイドインアビスをみていたばかりの1日だった。実は水瓶座かなりなラッキーデーだったらしいんだけどその恩恵はない。メイドインアビスがすばらしかった以外に。 ・あ、あとマストドンで気になっていた人の情報をつなぎ合わせると「わりと有名人?」疑惑が出て、一生懸命双方の情報を追いかけるという気持ち悪いこともしていた。しかも、結論がでない。 ・マストドンも店も不調。ある程度のふぁぼやBTってTwitterいうところのリツイートをもらうとブースターってポケモンにでてきたモンスターなbotがBTしてくれるんだけど、それは1回もなかった。1日1回はあったのに。 ・しかしメイドインアビスはすばらしいと。顔の作画がブレるのはあるけど、背景やモンスターなどのアビス描写が本当にすばらしい。マンガを補って余りあるクオリティ。原作の最高の参考書になるわな。8話が原作にないものだったりな。細々とした設定はあるから完全オリジナルということではないみたい。 ・これで夜寝る時間がいつも遅れ気味です。 ・あと、痔はなんか薬が効いてるみたいで「痛い」のは忘れられます。治ってるのかどうかはわからないけど。 ドエグいマンガだなあ。なんとなくそうじゃないかなと思っていたのだけど。予想以上に行き止まり感ある。 高校の美術講師の男。風俗であった女性に一目惚れ。美術をやや目指していた彼女もころっといかれる。でも、彼女は人妻。なのに風俗も彼との逢瀬も辞めない。そしてどっちもハマっていくという。 なにがどう転んでもバッドエンドに向かってアクセルベタ踏みの話。 ただ、しびれるくらいいいシーンがあった。なぜか主人公の実家にふたりいくんだよね。で、恋人として紹介する。そのあとロクな思い出のなかった高校に忍び込んで始める。「これまでの嫌なこと全部仕返ししよう」って。なんかそこでちょっと、こういうのしたかったなあ。って。 そこでダンナから電話がかかってきたりね。離婚はしない。風俗は辞めない。そしてこの関係は続けるだって。そいであの苦いオチか。 Amazonのレビューにあったな。女性に感情移入されない女性を描いているって。でも、あちこちにゴロゴロいそうなリアリティはある。それは男もそうだな。つまりどうしようもない誰からも祝福されないタイプのふたりを描いているんだなと。 するってえとタイトルが秀逸ね。2ch用語でいうところの「ラリる」。そうなってるふたりを描いているわなあ。まわりを引っ張り回すって意味での暴風域。ふたりのあいだにも暴風域。まあ、迷惑な話だよなあと、上記の高校に忍び込むくだり以外は淡々と冷静にみておりました。 なんか苦いわ。で、つづきはどうなるのこれ。いちおう話のカタはついているんだけどな。 (2017年10月27日 21時23分) |
10月25日2017年 |
・休日。 ・8時に起きてすぐに準備して病院に行くのだ。肛門科なのだ。痔なのだ。 ・8時45分くらいに着いたらすでに4人位いてマジか?と思ったら、こいつらは処方箋もらいにきてただけでおれが1番だった。 ・で、実のところ診察は2分で終ったわ。横向きに尻を出して寝て、ちらっとみられて「ああ」みたいなリアクション。 ・おもったよりたちの悪い痔瘻ってやつだったみたい。前に浜田雅功氏も苦しんでたやつ。中でできた痔が外まで穴が開くってやつ。 ・これで治ったらいいんだけどねえと抗生物質と痛み止めの飲み薬と軟膏を1週間分もらう。治るといいなあ。なお、治らなかったらそれこそあんたのいってる病院の外科に手術してもらえって。まあ、そういう施設のなさそうなところだもんな。 ・休日だし、給与計算ってノルマはあるけど、まだ9時10分くらいだし、病院が併設してあるスーパーにあるマクドナルドでもいって「スタバ」いうてマストドンに投稿でもしようと思ったけど、ここ、ミニマクドナルドっていう通常のマクドナルドとちがうところがある。つか、朝マックがない。開店が10時だし。 ・あちゃーってみてたら前を通ったババアが、突然大声で、「ここはまだ開店してないよ。10時からね!」っていう。いやわかるけどさ、そんな大声で言わなくても。 ・しゃあねえなとスーパーで惣菜でも買おうかと戻る。上記の病院のとなりの処方箋薬局で20分待てって言われてるし。 ・そうすると前記のババアが激しく咳き込んでいる。一応さっき丁寧にマクドナルドの開店がまだだということを教えてもらったし、「大丈夫ですか?」っていうと、突然大声のまま身の上話をする。 ・まあ、要約すると猫アレルギーだけど猫屋敷やってるから辛いってことで。でも、猫は捨てられないだろって。 「はー、大変すね」と適当に話をあわせながらスーパーに入り、今日のラッキーフードであるハム系の惣菜、ハムカツと、ハムの入ったパンと、もう1コ3種のチーズのもちもちみたいなのとマウントレーニアのイオンPBみたいのをたのんで車で食べながら順番を待つ。これが朝ごはん。 ・で、ソフトバンクにいく。どうせだから。えーと、支払口座を変えようかと。したらなんか書類もらう。これを書いてもらえと。うーむ。いやね、上のガキの口座にしようかと。上のガキ、最近、ソフトバンク経由で買い物してるのよ。月2万とか。それやられるとカツカツで入金してるのがごちゃごちゃになる。だからガキのところに一旦置こうかって提案されて。 ・でも、本人の同意が必要なんだと。うーむ。 ・そいでソフトバンクが入ってるスーパーの1000円カットで髪を切る。坊主にする。朝起きて寝癖がつくようになったらもう坊主にするというローテでいこうかと思ってるの。それができてよかった。入院前に坊主にしようかとも思ってたのよ。 ・そのまま近くの書店。少女漫画系を3冊ほど。今年は性別でいうと女性の描いたマンガのほうが圧倒的によかった。だから、「このマンガがすごい」の雑誌版の原稿も、オトコ編かオンナ編のどっちで書こうか悩んだくらいで(オトコにしました)。 ・これでだいたいやることない。だから帰る。腹もいっぱいなんだもの。家で給与計算して、「メイドインアビス」でも見ようかと思った矢先に下のガキが降りてきてだまって居間の掃除をはじめる。そんなところにいてもギスギスするだけなので店に避難。 ・で、木曜にやろう思ってたフライヤーとかの仕事をする。ここんところ休みの日もずっと店にいるわ。そりゃあ痔もひどくなるわな。たいしていい椅子でもないのにずっと座ってるんだもんな。 ・そいでふっとひらめく。そうだ今日のラッキーフードはハムだと。 [パキスタン料理 Hamza Restaurant ハムザレストラン(富山県富山市) | 北陸カレー物語「ナマステ」ブログ −石川・富山・福井・金沢−] ・ここに。ただ、今回いってはじめて知ったけど、ハム・ザ・レストランじゃなくてハムザ・レストランなのね。 ・看板の写真が1番わかりやすいからそれを撮って、マストドンに「ハムを食いに来た」ってネタを投稿しようと思ったら店の中から店員が現れておれを招き入れようとする。だから看板の写真を撮りそびれた。 ・最近はネタにするから食い物の写真をけっこう一生懸命撮るマン。 ・ふたつのカレーがついて、ナンかロティかライスが食べ放題の選ぶ。カレーが辛くないことにけっこう衝撃。 ・帰りにチーズナンとチキンティッカやタンドリーチキンをテイクアウトに。 ・上のガキもさそったんだけど、こないだ事故ったクルマが返ってくるからって取りに行くので一人で行ったから。 ・帰ったら下のガキも食べてチーズナン大好評でした。やっぱうまいわここのチーズナン。 隠れオタク同士。男はなんとかさりげなくオタクだって彼女にアピールしたい。女性はオタクがバレると絶対にひかれると思うから必死で隠す。そういうカップルのアンジャッシュ的なすれちがいラブコメ。 本作、最大の特徴はオタク方面がすべて実在するもの。「まどか☆マギカ」だの「FF零式」だの。「ハイスコアガール」みたいな迂闊なことはなくてちゃんと各方面に許可を取ってる模様。 ただまあ実在しててもなんちゃってでもこういうネタって難しいなということが確認できるにとどまる。 本格的に知っている人にはたのしいんだろうけど、おれはFFとかニコ生とかそういう文化はさっぱりわからないので、それが「おもしろい」のかどうか理解できない。これは架空のオタク作品をそれっぽい作品のあるあるとして公約数でざっくり描いて展開するのにくらべてのアドバンテージがあまりない。ここはせっかくなんだし死ぬ気でがんばってほしいところだけど、これがくわしくなったりその守備範囲を広げたり掘るほど「そんなアホみたいに守備範囲が広くて博覧強記のオタクってイマドキいねえだろ」って気もしてくるから難しいわな。実在の作品を使ってるのにリアリティがなくなるって無意味だしな。 話自身はオタクあるあるのいいところをついていると思うんだよな。コミックの特典ペーパーをさりげなくみせて自分がオタクであり、彼女と共有できるんじゃないかってさりげなくみせようとしたらニワカオタクやろうにみつかって捨てる羽目になるとか。 絵や的確だと思うけど、女性が描く少年誌のラブコメ特有の妙な清潔感があるなと。なんだろうねこの感じ。致命的な弱点ではないんだけど、どっちもすごく清潔なんだよね。 いろいろなところに可能性を感じるので2巻まで期待してみます。 (2017年10月26日 22時09分) |
10月24日2017年 |
・昨日も書いたとおり「メイドインアビス」をアマゾンプライムビデオで見直すという暴挙に出ました。 ・みはじめてすぐに気がついたけど、アマゾンプライムビデオで独占配信してるだけあってオリジナル特典映像があるんだよね。「SOUND OF ABYSS」って。主演の声優さんが監督と音楽の人に話を聞くってスタイルの。ま、DVDとかに入ってたら1回だけ一応みておくやつ。 ・それをみると音に並々ならぬ意欲があるってことで、あと、マストドンですすめられてみた音楽やってる人がOPがすごい変なコード進行だっていってたのもあって、じゃあってんでイヤホンでみてました。 ・するとまんまとおもしろいんだよな。思い入れも、原作を読みこんで情報量もたっぷりあるから「あ、ここは原作にない」とか「原作でこうだったのはこういう処理してたのか」「あ、これはこんな音か」とかな。 ・いや背景すげえなあ。マンガを完全リファインして作った感。ハリウッドでCGを使って大リメイクしたみたいな。 ・4話までみました。ナナチが出てくるのが10話なのでだいぶあとです。 ・久しぶりに晴れたので久しぶりに犬を店に連れて行って、久しぶりに早めに帰って犬の散歩もしました。犬はこれとメシが楽しみの上位なのでおろそかにするのはやっぱ悪いなと思いました。 ・また痔が痛くなったので明日は死んでも病院に行くのだ。わりあいと近くに病院もあったし。 ・店はまあまあ。 やっぱりおもしろい。 戦国時代。実名の歴史上の人物がバンバン出ている中レイリというめっぽう剣の腕が立つ少女が活躍する。 なんと4巻サラリとネタバレするけど徳川家康と話してますよ。 岩明均氏のマンガの最大のポイントっていうとわりと意見が別れるところがあると思うんだけど、「岩明マンガ全部」ってつけると実はグググとフォーカスが絞られてくる。 それは、表情だけ置いてあるコマがあること。 4巻。武田家に捨てられた高天神の立てこもり。レイリの命の恩人が指揮を取っている。レイリはすべての命に背いてそこに向かう。もともと死ぬことに恐れがないし、いままでやっていた「それ」も恩人のためにやっていたことだから。 だから向かう。そこに、唯一くらいレイリより剣が立ち、なおかつ恩人から離れてたときレイリの面倒をみていた男が立ちはだかる。 「主命に背けば死罪」 「じゃあ切れば」 と、レイリは男の横を通り過ぎていく。 以降17コマ一切の台詞がない。そしてレイリの表情、男の表情ですべてを語る。 こういうシーンに感動を持ってくる。まあ、凡百のマンガ家でおいそれとできる技じゃないわな。 そして作画の室井大資氏は100%をこえて応えてる。このガチンコがあとからわーっと効いてくる。 つまり台詞もモノローグもない状態、表情だけでなにを考えてるどうしたいってのが見て取れないとわからないんだよ。それをガッチリやっている。くわえて、悪人を描かせると室井氏はたぶん岩明氏を越えている。徳川家康、織田信長、どちらも悪役なんだよね。食えない家康。ラスボスとしての風格十分の織田信長。とってもいい「キャラ」だ。 恩人とのやりとりは最高だったな。 (2017年10月25日 15時56分) |
10月23日2017年 |
・入院の薄い副作用として寝不足ってのがある。睡眠サイクルがぐちゃぐちゃになるからな。なんたって消灯21時に朝はなんやかやで4時台5時台に同室の患者かそれとやり取りしてる看護師かそれがおれかってことで起こされるからな。つまりなにがいいたいかというと眠い。 ・台風一過とはいかずにずっと雨模様。 ・忙しいかとおれは思っていたけど売上はそんなでもなかった。 ・台風一過で裏の家の柿の木の葉が全部オレのところにある。こういうのはどうしたもんじゃろか。 ・まあいいんだけどさ。 ・今回テレビドラマはチェックすらしてないし、アニメもいまのところOH!ってのがないままだなあ。「十二大戦」はややオモローかってくらい。ただ、こういうデスサバイバルはゲボが出るほど見飽きてるからなあ。くわえて上のガキがほんっとおおおおにそういうのが好きでさ。「ダンガンロンパ」を始めとして。で、「やれやれ」ってDSの「9時間9人9の扉」も入院時に持っていったんだよな。持っていったらほぼ充電がなかったんでできんかったっけど。 ・そいでもって実は隠してたってほどでもないけど「メイドインアビス」にずっとはまってます。病院で読み返して今も家で読み返して、そしてアマゾンプライムビデオでアニメをみかえそうかってくらい盛り上がってます。 ・マストドンで盛り上がっているってのもあるけどな。 ・で、昨日は原作者のインタビューを読んでいたよ。 [なぜ大穴は理不尽がいっぱいなのか 『メイドインアビス』の作者つくしあきひと、初インタビュー (1/3) - ねとらぼ] ・ナナチが出てから人気が出てきたってのはすごくよくわかる。前に1巻だけ無料だったときにKindleで読んだときは「こんなもんか」感がすごかったもん。3巻で大化け。だから、アニメもナナチまで出したかったってのはすごくよくわかる。 ・で、昨日眠れずに起きた時、最終回をただみてるってガイジンさんのリアクション動画をみてたわ。それで声だけ聞いて、ガイジンのリアクションをみて感動しててなあ。彼ら、あのあとの展開を知ったらどんな顔になるんだろうなあと。まあ、おれもボンドルドって悪役を倒すところまでは何が何でもアニメでみたいです。だから頑張って生きよう。 ・マストドンみてると、女性は最終的に自撮りや美を主張したがり、男性はステイタスやその他「持ってるモノ」を主張したがるなあと思います。なんつかー、人間模様というか本質が垣間見えるようです。 ・日記的なものはその名の通りのここのダラダラ日記に書いているのでマストドンではあまり書かずに済んでいるのであまりそういうところはないのですが、基本、そういうプライベートなことを少し垂れ流すと効果的ではありますよね。でも、最初の方にそういうのやりすぎてなんか変な感じになったのでいいや。 ・おでん食べてるわー。しかも、ウインナーを足してきてまでまた食べる。おでんはいいですね。満足感がすごい。 1回軽くさーっと読んだら、新キャラでてくるわ、かぐや様、わりと行動がワンパターンになったわで、ムー?って思ったけど読み直すとやっぱりいいね。クオリティ高いままでしたよ。 ただ、7巻の主役は新キャラですね。解散した生徒会をもう1回選挙するということでそれがメインでしたがその対抗馬に1年生女子。それが新キャラですよ。7巻表紙でもありますね。 この子と主人公の討論が7巻のメインでな。しかし、シリアスパートがすばらしくうまい。5巻6巻ではなかったギャグ混じりでありながらもきちんと読ませるし泣かせる。 そして「古見さんはコミュ症」でも書いたけど、ラブコメにおける主人公はスゴイやつ説。本作の白銀御行は超人レベル。7巻では上記の新キャラ相手にすごいところを見せつけてました。その分、ヒーロー・ヒロインのラブラブはあまりなかったような気がしましたけど。 あと、編集がまたいい仕事した。今回生徒会が舞台がなかったのでヒロインはお手伝いさん兼同級生兼親友の早坂さんとからむことがおおかったのですが彼女相手に怒る時のフォントがまたいい。一部藤原さんとかも使ってますし、前も使っていたんでしょうけど、後半の「だれが妻よもう!!」では最高に活きていた。 アニメ化の報告しろよそろそろ。絶対に動いてるだろ。 (2017年10月24日 23時22分) |
10月22日2017年 |
・台風と選挙の日。とはいえ、夜までは風もなかった。天気は終日悪かったけど。あと選挙はおれは期日前にいってるしな。結果も含めなにも興味はない。ガキどもも行ってきたみたい。えらいね。 ・そしてヒマ。夜はほぼなにもなかった。日曜にこんなヒマなのは本当にまずいんだけどなあ。 ・昼には発作的にたのんでしまったゲオの宅配CD20枚をインポート。最近の萌えアニメからの上のガキのアイマスなんかの男版のやら、森雪之丞氏のボックスとかで日本のアニメ系の音楽の反動で洋楽ばかり20枚ドーンとたのんでやった。バーズとかマリアンヌ・フェイスフルとかダスティ・スプリングフィールド(女性なのは初めて知るレベル)とかブレンダン・ベンソンとか。そういうの。 ・王道系でおれ好みので知らないのはあるんではないかって思ってね。たとえば、ウィーザーとかチープトリックとか。それも借りてみた。 ・もともとはbleuって「泣きのもみあげ」っていわれているパワーポップの曲がシャッフルでかかるたびに感激するほどよくてね。そいで洋楽いいじゃんってひさしぶりにそんな気持ちになって。なんか前も書いた気がするけど。 [Bleu - "Singin' In Tongues" from "Four" - YouTube] ・前も書いた気がしたな。でも、bleuのアルバムで借りることのできるのは全部持っててさ。だから上記の感じで。「パワーポップ」名作って検索してはありそうなのをチェックみたいな。 ・びゅうびゅううるさくて起きてしまって結局「ボーン・コレクター」の映画をみた。これは原作にほれこんでからみると本当ダメだな。いろいろな事情があるかもしれないけどそういうことすっ飛ばして原作から考えて映画のだめなところ。ネタバレバリバリで。 ・まず配役。主人公デンゼル・ワシントン。黒人のオッサン。原作ははっきりとは書かれていないけど白人じゃねえかな。おれはすっかりそのつもりで読んでいた。鼻筋がモデルのようにキレイとかあったし。 ・そしてその介護士としてずっといる男。原作はトムといういつもパリッとした身なりをして主人である主人公にも毒舌を吐きまくるクールな男。映画だとでっぷり太った黒人のおばちゃん。しかも、妙に出番が多くて、なおかつ最後に殺される。 ・ヒロインがアンジェリーナ・ジョリーだけど、美人は美人でももうちょっと線が細くなおかつ神経質っぽいほうがイメージだったな。自分が美人でいいよってくる男ばかりで男性恐怖症になってる。だから、四肢が麻痺してる主人公にあったときに「安堵の表情」を見せるんだよね。「ああ、この男ならなにもしてこない」って。そういうイメージが皆無。 ・人気シリーズでたぶん先は恋人同士っぽい感じになってそうだけど、映画ではそういう感じはない。師弟みたいな感じ。あと、わりに後半まで仲がギクシャクしてるのにそれはなかった。このヒロインのとっときのかっこいいシーンがまるっきりばっさりなくなってたしなあ。 ・そう殺人シーンもかなりちがう。最初に2人殺されて以降、次からは間一髪で助けるから犠牲者はかなり少ないけど、映画版はなざかジジイといっしょに海に沈められた孫だけ生き残るという無意味な展開。親子連れはたしかに拉致られて母親のほうはもうちょっとでヤバイことになるけど助かる。その助かることに非常に意味があるんだけど、それはばっさりカットしてあった。で、娘の奪還もまた良かったんだよなあ。 殺人シーンや大まかな展開はかなり無意味に変更してある。時間の尺の問題はあるんだろうけど、それなら余計に改変しないほうが良かったんじゃないかな。 たしかに原作にしても主人公らがやってることをFBIが手柄をさらいにくるってシーンがあるけどその根拠がつきつめると「なんとなく」なんだからなあ(あとでつながるけど)。あ、映画じゃ警察の上司だったな。 ・とにかく主要3人のキャラ変がとくに許せない。主人公がヒロインをちょっと好きになったから最初1ヶ月着っぱなしのパジャマにボーボーの髪と髭を、介護士にキレイにしてもらって彼女を待っていたら、彼女はFBIに仕事ごと持って行かれるのよ。あのときの主人公の寂しい感じが撮ってもいいんだよなあ。 ・まあ駄映画。ただ、小説の次の「コフィン・ダンサー」は読みたいな。ブコフになくてまた入院するくらいになったらKindleで買ったろう。 オー!6巻にしてかなりベテランの風格が出はじめてきたな。安定安心の1冊になっている。 古見さんという超人なのにコミュ症。だけど超人故にまわりはヘンにお察しするからコミュ症のままのコと愉快な仲間たちの話。 古見さんがヒロインとして堂々と立ちつつまわりの女性キャラ(まあ男性キャラも)もきちんと活かすという。とくに帯にもあった、各キャラが恋人だったらと非モテ3人衆が繰り広げる各キャラの妄想話は素晴らしかった。そうかおのおののキャラはけっこういいポテンシャルを秘めているのか。 と、ここで、同時期に読んだ「かぐや様は告らせたい」の7巻でも思ったので同じことをそっちでも書くけどさ、ラブコメの主人公が主人公たる所以だよね。 6巻で主人公がひと皮むけそうになっている。 「ゆらぎ荘の幽奈さん」がエロくてダメだって問題になったときにKindle限定無料の1巻を読んだところ、主人公がすばらしくナイスガイで、なるほど、エロコメやラブコメは主人公が「彼がモテるのはしょうがない」と男性読者に思わせなければならないというハードルを乗り越えているのですよ。 本作の主人公只野くんはその点全てに対して「平均点」という男なんですよね。勉強も体育も容姿も身体測定の数値も平均点。ところが、主人公の古見さんの考えていることや、ほかのコミュ症の考えていることがぱっと分かる。「お察し」力が尋常じゃない。 だから、6巻で初登場のヤンキーっぽい風体だけど古見さんばりのコミュ症の男をいともかんたんに手玉に取るわけです。本人はそういうつもりはないんでしょうが。 古見さんほか女子キャラもすげえよかったのですが、とりわけ主人公の活躍が目立つし、ああこいつはこのままなんやかやありつつも古見さんと結婚してしまうし、それはまあしょうがないよなあって思わせるものが見えてきたな。 よし、結婚はおれは許す。 あとそろそろまた古見さんに喋らせようよ。1巻1話以来あまり饒舌に話ししてないじゃん。 (2017年10月23日 19時38分) |
10月21日2017年 |
・仕事はじまります。実質2日しか休んでないけどすげえ休んだ感ある。こういうことで不安になるの本当にイヤねえ。 ・まあ、ボチボチ忙しかったけど普通の土曜並みかな。つか、最近の「普通」な。木金休んでるんだからもっとおれの店に餓えろよ。って思ったけど、まあ逆にいつ辞めてもいいんだなって気にはなった。つぶれてから「惜しかった」「残念だった」とかいうやつがいたら大暴れしてやる。ということで町のやつらには不信感が大きい。こっちも相当悪いんだけど。 ・宝くじ当たったらここいらのもの全部処理してどこか出ていってそこで暮らしたい。スノータイヤに履き替えないところがいいわ。そういう野望が。漠然と瀬戸内の方かなーとか。 ・入院中に読んでおもしろかった「ボーン・コレクター」の映画をNetflixで発見したのでみてた昼。無料期間中ももう終わるしな。 ・と、これが全然おもしろくない。改変が多くてな。主人公がそもそも40歳にみえないきれいな鼻筋の白人が、デンゼル・ワシントンなんだもんなあ。それと助手もいつもキレイな服を着て毒舌を吐く男ってのがそうじゃないしなあ。絶対男のほうがいいだろ。ここが1番の改悪だと思うけど、ホモっぽい雰囲気を出したらハリウッドのコンプライアンスにはアレなのか。おお、はじめてコンプライアンスって言葉を使ったぞ。使いみちが合ってるかイマイチ不安。 ・あと、男嫌いの設定のアンジェリーナ・ジョリーもファーストシーンが情事のあと、外でたそがれてコーヒーを飲んでるなんてザマだしなあ。なにがどうしてここまでセンスのない改悪するんだろう。 ・だから1時間弱みたけどすっかりどうでもいい。一応観るけどさ。 ・夜に上のガキに送られてくるはずの下のガキがこない。そして電話。上のガキがスーパーで事故らしい。うわーお。 ・ということでスーパーに下のガキだけ迎えに行く。上はすでに警察と保険会社に手配してた。向こうはほぼ損害がなかったみたいだし、会社にはいるときに強制的に加入させられる保険がもう活躍するということで問題はあまりない。良かったねえ。 ・で、そんな忙しくない夜が終わる。 ・昼に軽く犬と散歩してるし雨模様だからあわてなくていいなあとダラダラと日記とか書いてたらもう23時23分。なんだコレ。 ・あわてて帰って風呂からあがったら0時回ると。いやこの無駄に長く残るクセは絶対にダメだ。ただ、早く帰ってもガキどもが風呂だなんだでうっとおしいんだよ。そこいらの兼ね合いが問題だよなあ。 ・と、その残ってる間、今日明日は水瓶座4年に1回のラッキーデーらしいのでBiGを買いました。当たるといいなあ。 おー、下巻がすごくキレイにまとまって「なんだこりゃ」に全部道筋がついて回収されて終わり、最後にキレイで上質な「なんじゃこりゃ」が残るといううまい着地点。やっぱ施川ユウキ氏は上手いわ。 ネタバレになるかな。これはつまりひばり書房などのカルトホラーマンガを今施川ユウキ風に再現してみたって感じなのかなと思った。 おれは基本ホラーマンガはこわいのキライだから読まない派だから、カルトホラーといってもリアルタイムでは知らないで、唐沢俊一氏などのアンソロジーを読んだぐらいだけど、あらゆるところがフワフワしてるのに変なところを律儀にスジを通したりしてるとかつうじるものがあるような気がする。 タイトルのように美しい犬に翻弄される少年の話。 ただ、まあ、最終的に残る感想は「なんじゃこりゃ」だな。施川ユウキ氏もあとがきでそう思われるのが本望なんて書いてらしたし。 (2017年10月22日 15時28分) |
10月20日2017年 |
・17日から20日までカテーテル検査のために入院してました。 [? 検査入院まで日記 - 闘病記] [? 検査入院日記2017 上 - 闘病記] [? 検査入院日記2017 下 - 闘病記] ・ここ参照のこと。 ・ということで、20日の朝くらいからここのこととして書きますわ。 ・その前に闘病記で書いてなかったこと。 ・これを読んでました。ハードカバー版ブコフで200円。たいへんおもしろかった。おもしろい小説の見本みたいなおもしろさ。とりわけラストシーンの派手さが小説らしくなくてよかった。小説だと映画とちがって「派手」を抑えめにするじゃない。リアル重視かビジュアル的な問題で。それがなかった。最後の最後まで映画みたいな派手さ。 [守護天使 - 作品 - Yahoo!映画] ・これとか小説の100倍映画のラストはよかったからな。 ・ということで映画があるのも知ったのでみたいなと。あのシーンとか映画だとどうなってるとか。映画の美貌で男に必ず性的な目でみられるのがイヤで男性恐怖症になってる役をアンジェリーナ・ジョリーなんだね。主役がデンゼル・ワシントンで。 ・Netflixにあった!早いところみとこ。 ・わりとガンガン読んでました。これとキンドルファイアにいれた「メイドインアビス」を繰り返し。あと、「村上さんところ」をちびちびと。メイドインアビスは何回読んでも泣く。 ・ついでなので。夜に寝る前にどうも「気持ち悪」かったので、iPadのキンドルに「メイドインアビス」を全部入れなおして横画面見開きでみてました。全然イメージがちがう。そろそろそういうこと考えてマンガを描かないとダメかもしれないな。画面構成が1ページづつしかみられないのと見開きが1番わかりやすいけど、いろいろな意味で2pを1シーンとしてる従来のマンガとは視覚情報が根本的にちがうからな。そこを考慮しなきゃならない。ということで「マンガ」のアビスのほうがよかったな。紙で買えばよかったかと思ったわ。 ・それはそれとしてやはり3巻4巻の展開とナナチは神。7巻発売時にはポトチャリコミックで書きますが6巻が微妙なんだよねー。 ・朝飯がなまじ味噌汁が出るために塩分調整でほかのオカズがまったくゴハンのオカズにならなくて毎朝つらいけど例外がパン食。で、今朝がパン食で美味しく食べたのでお腹いっぱい。 ・9時に出ても淡々と歩いて駅までいってすぐに電車に乗って家に帰る。 ・帰ってお片付けをしてから、シャワるかなーどうしようかなーっと思いつつ昼前に。今回病院にいる期間1回もシャワったり風呂ったりしてなかった。看護師にいってうまく入れた試しが無いんだもん。それにイライラと焦燥してやっと入ってもなあーって。今度は入るけど。 ・12時まわりそうなので店に行く。明日から営業再開に向けて、いろいろとやっておかないとと。具体的にいうと焼豚と餃子の仕込みを。 ・店につくなり肉屋に電話。「遅くなってもいい?」だって。えー、おれ昼飯も食べずにいるのに。やや難色をしめしたら「なるべく早く持っていきます」っていう。まさかそれが14時とは思わないじゃないですか。 ・おれ待ちきれずに部屋にあったカップ麺を食べてしまったよ。 ・で、肉がきてからたまらずに出かける。やってられっか!って。 ・こないだの水曜日にいって美味しかった麻婆豆腐用の豆板醤を買いに中国食材店に。 ・1kの豆板醤を2つくれっていったら「コックさんね?」っていろいろと聞き出してきた。まあ、餃子の仕込み途中できたからニンニク臭とかあったのもアレだね。 ・ま、語尾を濁らせつつ、豆板醤と食べるラー油と青山椒の油を買う。 ・あと本屋により、ブコフによる。ブコフそうえば本を売ろうと売る。ブコフで200円で買って昨日読み終えた「ボーン・コレクター」も売る。買取価格5円だった。アハハハ。 ・1番高かったのがワニ男爵の100円であとはみんな65円だったな。でも、900円弱。この値段付けのシビアさが最近面白くなってきたわ。 ・本屋はなんか気が大きくなったのかジャケ買いで適当に買う。4冊くらいrakutenから届いていたのだけど。 ・で、腹はいっぱいなので帰る。そして帰って淡々と餃子とチャーシューを作ってなおかつ「闘病記」を書く。 ・犬の散歩する。1日終わる。次の日から仕事。ああ。 ・明日からポトチャリコミックもまた書きます。ストックもないし読んでないですまだ。 (2017年10月21日 23時14分) |
10月16日2017年 |
・終日雨。最近食事はガキがやってるので(作るのはおれだけどね)、3日ほど犬の顔をみてない気がする。あいつ雨の日は超ローテンションで小屋にとじこもってずっとふて寝しているし、呼び出すと顔は出すけど「あーめんどくせー」って顔するのでどうも用もないのに呼べない。最近は食べ物で読んでもそんなリアクションがよくない。散歩に行くときはまだ元気だけど。 ・まあいうても10月10日の誕生日で14歳だからな。犬の平均寿命15歳って聞くからな。うーむ。 「くりぃむナンチャラ」と「ガキのつかい」の朝。 「ガキ〜」は無作為に選んだ場所をぶらぶらするやつ。かつてのダウタウン、とくにガキのつかい〜のロケは「なにかが起こる」って不穏な感じがすごくあったが今はほんと安定安心の状況。それが悪いわけでもなく。 「くりぃむ〜」は「シンゴジラ」なんかの応援上映を受けてのお笑いのネタに応援は成立するかってネタ。なにげに錦鯉のネタをバイきんぐ小峠氏が完全に把握して応援してるのが素晴らしい。 ・しかし小峠氏はえらいね「陸海空」とかすでに司会をする器なのにいまだにドッキリにひっかかるわ、ひな壇芸人やるわ、こういうネタでもはじけるわで。(それいえばくりぃむ上田氏はもっとすごいけどね) [どうしようもない人間のどうしようもない日記って見かけなくなったね] ・ここでまだHTML手打ちのWEB日記をやってるとコメントしたらけっこうスターをいただいたので調子に乗ってURL書いてみたらまたスターが付いたのですがみんなみてる? ・手打ちならではのファジーさで昔の日記はスマホなんかでみられないとお思いでしょうがiosならドルフィンってブラウザをつかえばみることはできますのでおヒマならどうぞ。PCは問題ないでしょう。 ・20周年と書いたけど、前サイトと併せてで、こっちは2002年の9月からですね。だからこっちは15周年か。それでもすげえな。 ・この15周年で身内3人死んでおれも心筋梗塞で心臓が止まって3ヶ月入院したりしてますのでわりに「渡る世間は鬼ばかり」バリにドラマチックですよ。 ・ということで、ここはリアルの時間で10月17日の14時です。これから家に帰って、入院してきます。入院の模様はおっつけ、[闘病記]で書くと思います。 ・ではー。 (2017年10月17日 14時26分) |
10月15日2017年 |
・ヒマだけど自由がない日曜日だった。 ・というのもクソオヤジの所属していた民謡のやつらの宴会があって、こいつらどういうつもりなのか、16時30分からはじめるとかいいだすから。 ・まだ営業してないっての。 ・だから15時間際までいた客が帰ったのといれちがいに来るような形になる。一応家には戻るけどとんぼ返りのような有様。 ・1枚届いていたDMMの宅配レンタルCDをインポートしてすぐに戻る感じ。役場のポストにそのCDをいれて、ああそうじゃと、そのまま期日前投票をしてくるのですよ。 ・期日前投票ってまあ昨日は日曜とはいえ、10人以上がそれぞれの役みたいな顔して座ってたけど楽そうな仕事だよな。基本座ってるだけなんだから。おれが公務員だったら期日前投票のスタッフのプロになるわ。 ・ガキどもはまったく投票する気にはならないみたい。下のガキはそのまま実際に1回投票のはがきをゴミ箱に入れたからな。 ・あとまあ火曜から入院で、もしかして日曜に退院できないって可能性を考えて。ゼロではないからね。 ・そいで宴会からいて、雨で犬の散歩もいいやってことで23時までなぜか店にいるという。いやまあここを書いてなかったのよ。 ・昨日はLINEの調子が悪いって愚痴ってたけど、この日記のデータをやり取りすることをメインで使っているDropBOXもなんか最近うまく同期してくれないのよね。だから、日記がいったりきたりに不安があるので、たとえば店である程度書いたらモウここでアップするまで書かないとめんどくさいことになるのよ。 ・という理由でただダラダラといただけなんだけどね。マストドンメインで。 ・書いたっけかな。Firefoxのアドオンでマストドンをサイドバーに表示させるのがすこぶる便利で。 ・ところが、ニコ生をやってるお姉さん(昨日の日記に書いたエロ画像をフォーミーしていただいた方)のそれをみようとしたらブルースクリーンになったのでこれ幸いと帰って23時。 ・風呂に入ってからゴミを集めるの忘れてたので風呂上がりゴミを集めてすてるところに放り込んで、さてと家のPCの前に座ったら日付が変わってただよ。 ・なにやってるんだろうな。 え?次で終わるの? 4巻にして最高になったのに。 田舎からきたすうちゃんが母親が残した「空気を読んでうまくやるマニュアル」を読みながら失敗や笑いを繰り返しつつ、3巻の終わりに「最強の布陣」たる5人のメンバーができる。いやこれがとってもよかったのよ。5人がうまく噛み合ってるのをみてすうちゃんが泣くシーンあるの。これがギャグのつもりなんだろうけど本当に感動的なんだよね。 5人の描き分けがまたすばらしい。それぞれのキャラの立て方。性格の差異はそれがキモなんだからアタリマエだけど、見た目の描き分けの配慮がすばらしい。それぞれの記号をきっちり活かして、なおかつ女性っぽく私服なんかは気を使ったそれも性格ごとにアレしてるし、それが極端ってギャグはなくてみんなアタリマエに着こなしてる感。 5人の活躍でもっとみたかったなあ。もう空気攻略とか関係ないじゃん(とはずっといってる派)。とはいえあと1巻あるから楽しみにしてます。 (2017年10月16日 21時34分) |
10月14日2017年 |
・ガキどもへのいらいらが募る。ひとりで暮らしたい。やっぱり結婚とか共同生活はおれにはむいてないんだな。 ・あと、LINEがムカつく。どうしておれのiPhoneのLINEは通知しないんだ。 ・それが起点でいろいろとムカつくことが起こる。 ・LINEでおれはいい思いしたことが1回もない。いわゆる成功経験ってやつか。だから、LINEが好きになれないんだな。エロい画像が送られるわけでもなく。ガキのバカ顔か犬か今食べてるものが送られるのが関の山。 ・ま、マストドンでも書いたけど、エロい画像が送られても、その気持ちはうれしいけど、どうしていいのか、どうリアクションしていいのか さっぱりわからないわ。 ・今日(日記的には15日の明日か)マストドンで珍しくForおれのエロ画像もろた。ありがたやありがたや。 ・忙しいかと思ったらしょうもない土曜日だったしなあ。なんだったんだろうか。イライラとミジメさだけ残る。昨日から引き続き。 ・昨日からみてたNetflixの映画をみ終えた。これがまた糞つまらない。染谷将太氏が出演されてる以外もなにも書きたくない。全員がヒステリックなのでみててしんどい。 ・これでNetflix全体にもやる気なくす。まあ、またなんかみるだろうけど。今度はアドレナリンが出るようなアクションがみたいかな。 ・はー、来週入院でまたたくさん休むのに〜。働きたい〜。手応えのある仕事がしたい〜。痔がまたちょっと痛くなってきた。 アマゾンレビューでかなり叩かれてますね。 「げんしけん」のメンバーがたどらなかったルートをたどるマンガ。 斑目っぽい人が最初にホレた人と無事に結ばれたルート。 1巻では子供が生まれる前にセックスレスになったのでなんとかセックスしようと四苦八苦するほのぼのな話。 2巻では「二代目」のキャラもからんできて、なおかつ子供が生まれる。 3巻ではそのキャラたちがからみはじめて、斑目が浮気するのよね。 奥さんが子供を産んでヘロヘロのタイミングで、元カレといるのがたまらなくて浮気だって。ダメだなー。 と、まあ、こういうダメな人を描くのがもともと作者の芸風ではあるからな。 うーむ。たしかに「4巻はもう買いません」って意味もわかるんだよ。そういった意味か「げんしけん」と「二代目」ってこういう鬱展開をなくすようけっこう繊細にココロを砕いておられたんだなあと。 あと、メガネのコのすべて飲み込んだ上で愛している感じがすごい。ここで彼女と斑目に明確な差がついたよね。それは性差ってのもあるかもしれないけど、彼女の「愛」が報われてるのはおれは美しいとは思う。 それがあるからおれは4巻買うけどね。 (2017年10月15日 23時01分) |
10月13日2017年 |
・13日の金曜日ですね。ジェイソンです。ジェイソン・ボーヒーズです。こんなフルネームなのね。とはいえ、俺にとってジェイソンはCARNATIONの曲名のほうだな。 カーネーション 「ジェイソン(Short Version)」 - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=Xy1i_7TrN30 「幸せのど真ん中にいるさ。くだらねえことばかり押し寄せたって」 ・このフレーズに随分と助けられてました。とくに心筋梗塞の入院中はずっとそれを頭の中で念仏のように唱えてました。 ・濁流の川の真ん中で立ってるイメージ。 ・そのあとは同じCARNATIONの「メテオ定食」 「救いはどこにもないな でもなにか忘れてないかなにか忘れてないか」 というのが自分のテーマだと。 ・そいで最新なのがこれまたCARNATIONの「Peanuts,Butter&JELLY」 カーネーション「Peanut Butter & Jelly」Music Video - YouTube https://www.youtube.com/watch?v=w5GmOw3JQkI 「なにもないならなにも起こらない」 というフレーズが死ぬほど沁みます。 ・安心だけほしいわ。(ってことをマストドンに書こうとしたけど、あそこ音楽動画貼るの非常にウケが悪いので) ・ウィルスバスターをいれると、それが体験版でも自動的にツールバーがFirefoxにインストールされて、なにがどうしても削除されないって仕様になっているのよ。 ・これを殺そうと四苦八苦していた昼でもあったのよ。そう、ヒマだったからね。あと、今日は打って変わってマストドン不調で。 ・家に帰り「R100」の続きを見る。すげえ止まって萎える。あと後半の展開がしょうもなさすぎる。なるほど、10点満点で2点とかなわけだな。そういうのも含めて大日本人っぽいなあ。金のかけたコントの延長だとやっぱり損した気分になるんだな。上映中に映画館でみた人はどんな気分だったんだろう。佐藤江梨子氏のシーンはもっとあったほうがいいなあ。随所に松本人志氏っぽいセンスはあったんだけどなあ。 ・Netflixは止まる。Amazonはそういうこと滅多になかったのに。 ・あと、俳優ばかり出ると、俳優のノリのお笑いのノリになるのな。これ、芸人の女性だけにするとまたちがうだろうなあ。ただそれだと根本からちがうけど。だって嬢はキレイじゃないといけないしな。 ・ヒマなんだよなー。 ・それで夜にいきなりライバル店から電話。ラーメンがないからわけてほしい。で、できれば届けてほしいなどといわれる。客がひとりもいないのでしょうがないので届ける。 ・すると駐車場にクルマがいっぱい。うわーと思うけど、まあ昨日休みだったからその反動だろうなと。ここが休みの日はおれの店も多少忙しいし。と思って、裏から入って、「置いていきます」といったら全員ポカーン。 ・は?と思ったら、ここのジジイ、製麺所とおれの店と間違い電話したそうな。そのわりに全然会話が噛み合ってたぞ。というか、むこうが全くこっちの言い分を聞いてなかったんだな。 ・なんだか、非常にミジメな気持ちになり戻る。客はいない。 ・そのあとしばらくしてその店のオヤジがあやまりにくる。さらにミジメになる。 ・まあ、このあと3組4組きたのでいいか。よくないけど。結局ドヒマだったから。昼にヒマすぎるんだよ。 ・ミジメもほどほどにしたいもんやなあ。 マンガになったなという感想を持ちました。 1巻のときにビートたけし氏だったらどんな映画を撮るのかみてみたいと思いました。 2巻はただただおもしろさのカタマリだったなと思いました。 そして3巻ではマンガになったなと思いました。良し悪しでいうなら両方の部分があります。それを書いたら早いかな。 専門学校に通う20歳の殺し屋ガール。ここしばらく非常にこのたとえを書いている気がするけど、「Dr.スランプ」におけるアラレちゃんバリの無敵さ。まだ苦戦を強いられているという状況はないね。 3巻では監禁するためだけに存在するというヤクザが管理してる不気味なビル。そこに監禁されている囚人を救いにきた3人組の殺し屋を迎え撃つという展開。全体の8割くらいかな。 この戦いがマンガだった。すなわち実写化してもこのおもしろさは絶対に出せない域に達したなと思ったんだ。 そしてそれを無理やり実写化するといわゆる「Vシネマ」になってしまうなと思った。 それはいいことなのか悪いことなのかわからない。ただ、ずっと実写ドラマ化やアニメ化を視野に入れつつやってたら3巻のおもしろさには到達しなかったろうなあ みちたかってクレイジーなキャラと、主人公の相棒となるスナイパー。あと上記の3人組。これらの濃いキャラクターが入り乱れてドタバタするというのは非常に「マンガ的」。そしてこれを実写化するとしょうもない感じになるのは目に見えてるじゃない。もはやだれもこれらを演じられる人はいないだろう。そういったマンガ的に突き抜けてしまったんだよね。良し悪しだよほんと。 マンガは素晴らしいよ。マンガが最強だよやっぱり。 (2017年10月14日 21時27分) |
10月12日2017年 |
・日記は書いてるんだけどアップを忘れがちになるなあ。マストドンやりすぎかねやっぱり。こんなに日記を書くのが滞るのって大昔東風荘って麻雀ゲームにハマっていたころ以来かもしれないなあ。 ・わりにそこそこのことを書いたら反応をもらえるというのがこんなにうれしいとはなあ。ずっと壁打ちのような日記を20年(来年20年になります)やってきたので、とっても新鮮だわ。その後のmixiにしてもTwitterにしても「まあこんなものか」って反動で。「ニャーン」だけで100RTとかもらえるのは別世界の出来事とは思っていた。 ・マストドンでも思ったようなリアクションがもらえないからさりつつある人もいるけど、その人にしても食事写真を出すだけで10や20のいいねをもらってるのになにが不満だとは思うんだけどな。まあ、それはその人の考え方だからいいんだけどさ。 ・昼はせっかくのNetflixなのでアマゾンプライムにもhuluにもないアメリカドラマの「ブレイキング・バッド」を1話みてみる。なるほどこういう話なのか。 「プリズン・ブレイク」にしても結局1話までしかみてないしなんだかなあと。終わらないことがわかってるドラマをみはじめるのはちょっと分が悪い。 ・あといろいろとみてみたら、先日おもしろかった「ドラゴン・タトゥーの女」のスウェーデン版オリジナルが3部作ともあったのでそれはみておこうかと。1本2時間30分づつもあるけど。 ・夜に松本人志氏の「R-100」をみたけど、遅延がひどかったなあ。iPadだとマシなんだけど。突然止まるんだよ。これが、こないだみた市川崑監督の「鍵」って映画はそういうストップモーションを意図的に使う演出が多かったのでそういうのかた ・あとバカ売れしているらしいスーパーファミコンミニもあそんだ。やっぱりスターフォックスがおもしろい。途中保存技を使って魔界村とかをチクチクと攻略してやろうという野望が。 ・忙しかった。これが毎日つづけばなあ。どうせ次の日はヒマなんだろうなあ(現在次の日です。はい、ヒマです) 好きなオトコに女性のオナニーについて調べてくれと頼まれていろいろと調査する話。 女性はセックスの話はするけどおたがいのオナニーの話は絶対にしないそうです。まあ、男性もそうしないけど女性はもっとしないみたい。 で、なんとか聞き出せる人を探し出してはそれを実践してみてレポートとしてイケメンくんに提出するという話。 鉄棒とかのぼり棒とか机の角とか自転車のサドルからはじまって、電マ、またエロシチュエーションとして腐女子的なこと、自撮りとかにも追求している。 その視点は新鮮でいいです。 ベタなのもあるし、たとえばただ布団にしがみついて股間をあてるってのはそれぞれが名前があるけど共有化されてないこととか(シャッポとかいってたかな)あって非常に「そうだったのか」という発見が。 話としてはどうでもいいんだけど、オトコの意図やストーリーの進行のほうが要領を得ない感じでふわふわしてる。 作画も全体的にそうで、モノの大きさとの縮尺とか、有名人の似顔絵(出川氏、伊集院氏、みうらじゅん氏っぽいのが登場しているがみんな普通にひどいクオリティ)とかなあ。 まあ、女の子はカワイイしエロシーンはエロいし、おまけもその手のネタだし、作者がやっていたお水世界のネタもおもしろい。2巻まで待ってみようかしらねえ。「おおそうだったのか」が1コ2コあるだけでもめっけもんだし。 (2017年10月13日 15時44分) |
10月11日2017年 |
・休日です。 ・ちょっと遅めに起きる。 ・風邪も痔も画期的に調子がいい。やっぱ休みが重要なんだな。仕事なんかヒマだから休んでるようなもんでもちがうんだな。 [鬼灯さん家のアネキ - 作品 - Yahoo!映画] ・これをみました。アマゾンプライムビデオです。まだNetflixみてないわー。ああいうのやっぱり疑問だなあ。音楽系の聴き放題もどうせ聴かないだろうなあと思うんだ。 ・血のつながってない姉弟の同棲生活。姉はエロいいたずらをしては弟を翻弄するってエロコメ。 ・これが意外なほどしっかりしてた。今、ちらっと原作漫画(4コマなのな)をみるとよくもまあこの原作からああいう感じの青春ストーリーにもっていったなとか(たぶん、原作に準拠したエピソードなんだろうけどさ)。 ・auの三太郎にたまに出演する一寸法師の人がいい味出してた。お姉さん役の谷桃子さんはちょっとだけトウが立ってたけどナイスバディだったし。演技は下手だったけど佐藤かよさんも存在感はあった。 ・5年越しのプロジェクトに手を出す。クソオヤジの投資信託を解約しに行くっての。痔の病院とどっちに行くか悩んだんだけど異様に今日は調子がいいのと、来週入院だからさ。 ・そして久しぶりにいろいろと不快な目にあったことを思い出したわ。とにかく銀行のこういう名義変更とか相続とかの切り替えってめんどくさい。なおかつ役場でアレ用意しろコレ用意しろって。銀行が嫌いになるわけだと思ったわ。 ・ただ、受付のふくよかな女性ものすげえ高い頻度でおれの手を触ってきた。気があるのか?と童貞特有の気持ち悪い思い込みが発動しそうになった。こういう感情も久しぶりだなあ。 ・それはそれってことで銀行は嫌いだ。 ・そいでそのまま役場にいって必要な謄本類を役場の人にいって用意してもらうと4000円デースだって。4000円ってなんだよ! ・なんかしょうもない気持ちになってきたからどうしようかと思いつつも食事。豚肉が運気が上がるらしいのでいろいろと考えつつもとんかつは高いからどうかなーって。あとこの時点で15時間際だからもうなんていうか普通の店に行っても忙しいのと、なんかそういうクチになってきたので、「伝説のすた丼屋」へ。 ・もうだいぶ「普通」になって入りやすい。ほぼ待たずに出てきたし。辛すた丼というのを食べる。高い割にあまり辛くなくて普通のすた丼をたべるのと変わらないなあと思った。 ・でもまあ美味しかった。豚肉も入った。 ・あと業務スーパーではない業務用スーパーにいって持ち帰りのビニール袋を買う。 ・こないだいった中国系の調味料とか売ってるところで麻婆豆腐用の豆板醤を買おうと思う。うまかったんだ。だからメニューに使おうかなと思って。そうしたら月曜火曜定休のはずが今日も休みなんだよ。がっかりやがな。 ・店に戻る。今回、本を買ってないし、昨日の日記はもうアップしたからジャストぼんやり。というかマストドンをずっとやってたな。マストドンはなんとなくいい距離感で苦しくなくなりました。良かったわ。ネタが出てこないと苦しいけど、はなしかけて無視されるよりは気楽でいいわ。そこそこいい「お客さん」と楽しくやってるしな。 ・この日1番反応があったのはアイコン犬の誕生日が10日だったってことをトゥーしたらだな。犬アイコンで認知されてるわなあ。マストドンでもTwitterでも。 ・なお、上のガキも同じ犬のアイコンを使ってる。同じ写真ではないけど。 ・その上のガキと2人で「丸亀製麺」で夕飯。下は夜は食べないそうで。 ・久しぶりの丸亀は美味しかった。うどんが美味しいよなあ。出汁はともかく。あと天ぷらもあまり要らなくなってきたな。とり天とか最初は感動したけど美味しくないわー。アレ?奥さんは丸亀行ったことあったっけか?微妙なラインだな。いうても2010年だから7年前か。たぶん行ってないな。行ったら奥さんのこのみとか天ぷらを選ぶチョイスとか覚えてるはずだし。 ・おれらの前に出ていった奈良県ナンバーのカップル。もう女がべったりくっついてて、おれらより手前の駐車場にクルマを止めていて入り込む。そしておれらはその奥の車に入る。と、オトコがまわりをキョロキョロしだして助手席にいるはずの女性がいない。 ・もしかしてフェラしてる? ・と、上のガキがいなかったらもうちょっとくわしく確認するけど、こういうことに鬼のように潔癖なのでそそくさと出ていく。 ・帰って犬散歩。そしてガキの借りてきたCDをインポートしつつ「水曜日のダウンタウン」。久々の神回。全編大笑いしたわ。とくに最初のスラムドッグミリオネアがよかった。 ビビるほど急展開。 動物が人間みたいに暮らしてる世界。肉食獣と草食獣が表向きは仲良く暮らしている世界。 ハイイロオオカミなれど心穏やかな主人公は園芸部でヤリマンの草食のウサギにホレますが、ウサギは学園でトップを狙う主人公が裏方をつとめる演劇部の部長であるアカシカと愛人関係にあるのです。 と、4巻終わり、ウサギはライオンだけのヤクザ組織に拉致されます。組長に食べられるためです。それを奪還すべきハイイロオオカミは単身ヤクザ組織に乗り込むという5巻です。 え?と思った。このまま突っ走るのか?って。突っ走ったよ。いくつか後戻りできない展開が起こってるよ。大丈夫なんかこれ?ってくらい急展開。急展開に興奮するより心配するくらいの急展開。 1巻冒頭の学校内で草食が肉食に食い殺されるなんてネタはもう完全に雲散霧消しちゃったね。だって、今更その犯人がわかったところで5巻のモロモロのインパクトにはかなわない気がするんだもん。だれが犯人でも「ああそう」って感じになる。 そこがなんか残念だけど、6巻はどうなるってのはかなり強いね。 (2017年10月13日 07時42分) |
10月10日2017年 |
・風邪も痔もよくならないでつらい。 ・なんだよこれ。 [ドラゴン・タトゥーの女 - 作品 - Yahoo!映画] 「鍵」をみてちょっと映画づいてこれもみる。Netflixにあるなあと思ったら普通にアマゾンプライムビデオにあったのでそっちのほうで。iPadでみられるし。 ・これ非常におもしろかった。デヴィッド・フィンチャー監督はベンジャミン・バトンとファイトクラブをみてたけどこれが1番おもしろかったな。 ・リメイクらしいね。スウェーデンが舞台の話。雑誌の敏腕記者が巨悪を告発した記事を書いたと思ったら実はそれが罠でガセネタを掴まされて逆に名誉毀損で訴えられる。そして失意の中、ある大財閥一族から依頼を受けて大昔にいなくなった妹がどうなったか?殺したとしたら犯人は誰か?を暴くという仕事を請け負う。そのかわりに巨悪を失墜させるネタを提供しようと。 ・そいで進行しているうちに行き詰まり、自分の調査をした人間をアシスタントに雇いたいってことでドラゴン・タトゥーの女を呼ぶと。凄腕のハッカーでな。 ・と、わりと淡々と地味な絵なのに飽きないのがすごい。大半が「調査」なんだからな。しかも、映画はじまって半分くらいまでは記者とドラゴン・タトゥーの女が別々に行動しているからな。 ・ラストがとりわけよかったわ。 ・と、昼に昼寝もせずにこれをみてたのがダメだった説。 ・ゲームとかしてないなあ。 5巻が終わったときすごく心配してたんだ。 最大の敵のメンバーがこともあろうに同じクラスにまとめて転校してくる。そいで友好的に過ごしていたけど、それは六道の最大の武力を持つ乱奈さんの弱点を見つけるため。その弱点がみつかったので「仲良しごっこは終わり」だと6巻では血みどろの戦いが始まると。 と、6巻はまだそのための駆け引きでした。そもそも六道は普通の平和を愛するオタク少年だからドンパチの殴り合いは性に合わないし、むしろ命がけで止めようとする性質があるから全面戦争にはどうしたってならない。 そう、だから、6巻は敵に騙された乱奈さん以外のメンバーで知力体力を尽くして対決を避けるって「総力戦」なんだよ。これは予想できなかった。そしてそれが素晴らしい。各キャラが要所要所にガチンと噛み合って「いい仕事」をする。感動した。また飯沼が涙が出るほど男前でな。こいつが1番かっこいいわ。 それはそうと思ったけど作者の弱点。お膳立てが上手ではないな。5巻にポッとでてきた竜宮ってレディースが話の中核にいるってのはなあ。降ってわいたような配置だったんだよな。そりゃまあしょうがないってのもあるんだし、6巻で表紙になってる竜宮のボスはほれぼれするくらいかっこいいけどさ。そこが残念というか、もうちょっとうまくやれたんじゃないかと思ったり。 あとややネタバレになるけど、鬼島連合に取り込まれた乱奈さんに、六道が「そこにいるやつらちょっと殺しといて」っていえば一瞬で終わる話ではあるよね。乱奈さんはDr.スランプにおけるアラレちゃんばりに無敵なんだし。 でも「それ」をやらないところに感動があるんだよね。いや、分かっちゃいるんだけどさ。そういうの「いかんともしない」って状況を作り上げてそこに追い込まないとって気もする。六道はなんで歩道橋で無傷だったのか?とか、雷乃さんは学校じゃなくてもっと遠くで監禁しておけばよかたんじゃないかとか。 まあ、重箱の隅ってのは承知。不粋ってのも承知。作者よりにすごく考えればいくらでも解釈はでるのも承知。でも、それはすっきりと読者にわからせるってのも大事やろ。 しかし、わりとクライマックスだぞ。7巻で終わるのか。そういや六道で6巻だったな今回。 (2017年10月11日 12時11分) |
10月9日2017年 |
・なかなか風邪が治らない。 ・鼻水とセキが出るようになった。これはよくなったとみるのか。 ・あとは異常な発汗。かといって窓を開けたりすると寒い。どうすりゃいいのか。 ・昨日の昼に寝たもので夜になかなか寝付かれず、さりとてSNSやるほど頭が動いてないしエロ動画みるほど元気じゃないし、かといって普通に血湧き肉躍る映画をみて眠れなくなるのもなあと思ったので無作為でアマゾンプライムをさぐって「鍵」を見ようかなと。 [鍵をAmazonビデオ-プライム・ビデオで] ・いろいろと映画化されてるらしいけど最初の映画化である市川崑版。1959年ですって。でも、カラーだった。 ・骨董品屋のおっさん、それをにくいと思ってる奥さんが、血圧の高いおっさんをいいことにエロパワーで興奮させて殺してやろうと酒を飲んでは風呂に入ってのぼせては裸でベッドに横になってるのを写真に撮らせるってよくわからん手段で興奮させる。 ・そのうちどんどん調子が悪くなってきて、それをいいことに娘の許嫁のオトコを寝取っては家でハメ倒すようになる。 ・そして最後にトドメとばかり旦那の前でストリップをやったらめでたく死んで、あとはたのしいたのしいと思ってたら、ダンナの無慈悲な死にっぷりに義憤にかられた女中が3人とも毒殺してしまうのでした。 ・許嫁のセックスシーンはベッドに押し倒すと場面が変わり、蒸気機関車の客車の連結シーンがガチンガチンと映り、汽笛が鳴ったと思うと、車輪が回り出すって、わかりやすい暗喩にみちててステキでした。かような暗喩や隠喩は山のようにあって、それがいちいちわかりやすいので演出の勉強に観るのはいいですよ。 ・前夜に40分、昼に15分、そいで今日の夜で最後まで見るという。 ・おもしろかった。ストリームサービスはこういう普段だと絶対に手に取らないものとの出会いがいいです。 ・そういえば家は今度Netflixのお試しになってた。「伊集院光のばらえてぃー」とかあるのな。ホー。 ・家のSONYのブルーレイプレイヤーはリモコンのボタンに「Netflix」ってのがわざわざあるくらい癒着してるんだけど(huluとかは前モデルはあったのにわざわざなくなってるくらい)、それでみるとたしかに快適。というか、同じことをどうしてnasneでできないんだろうなSONYは無能な上層部がいて大変だろうなあ。わざわざある技術を削らされている感じがする。 ・デヴィッド・フィンチャー監督の「ドラゴンタトゥーの女」とかそこいらから派生してる映画を3本ほどと気にはなっていたアメリカドラマ「ブレイキング・バッド」を一応。みない可能性高いけど。 ・あとはSNS的なネタがまったく思い浮かばなかったのでわりとストイックにポトチャリコミックを書いていた。 ・入院するから何日か分だけでもまとめてアップしようかしら。そうしないと先月発売分が次の月に食い込んでいくんだよね。だいたい10日の前にはそれを抑えたい。今月はギリだった。これからしょうもないのは普通にスルーすればいいか。もう取り上げたけど売っぱらったマンガもいっぱいあるしな(つまり続刊の感想はない)。 作者のあとがきがおもしろかった「いつ終わんだこのマンガ」だって。いや、自虐ではないと思うけど芯食ってる。マジいつ終わるんだろう。 兄妹のだらだらニートライフ。どんどんキャラも増えていってよくわからない広がりを見せています。 12巻では11巻で風邪で調子の悪いときにイキオイで出してしまったオーストラリアのおっぱい大きい子ちゃんをもうひとり出すという暴挙に出ました。ほぼその出落ち感にもかかわらずインパクトは絶大。「Dr.スランプ」でガッちゃんが2人になったくらいのインパクト。 そしてそのふたりの役立ちどころは、ニート兄と戸川さんとの関係の行方ですね。今回これが特筆すべき変化のひとつでした。兄がおっぱいボーン子さんといるときに戸川さんと会うと戸川さんが意味もなくその場を立ち去って「なんで怒ってるのかしら?」と自問自答するという流れ。 その兄と戸川さんの今巻の最後のエピソードがいい。この関係から目が離せない。 そのあとの丸山のエピソードも定番で鉄板だけどよかった。丸山には幸せになってほしい。つーか、登場人物は全員幸せになってほしい。無理だろうけど。まあそれぞれそれなりにね。 毎巻おまけにシールがついてましたが今巻はポスターでした。シールのほうがコストがかかるんだろうかねえと思ったり。 (2017年10月10日 16時53分) |
10月8日2017年 |
・風邪だ。かなりひどくなっている。 ・なにもうかばないのでひたすらぼんやりと仕事。これがまた久しぶりにちょっと忙しい。 ・ということで淡々と。昼も寝たし。 ・これからの日曜の朝の新習慣として「おそ松さん」をみるってのができたな。これまでは「リクリエイターズ」と「ヒロアカ」だったけど終わったし。 ・いつもどおりでした。ああこういうノリだったと。新鮮フィーはないけどいいね。しかし、いつみてもトト子ちゃんっておもしろい立場だな。ヒロインとしての魅力がないけど、存在感がすごい。 ・あと「少女終末旅行」もみた。誰もいない世界を淡々と旅している少女たちの話。音が問題だよなあと思った。オープニングが歌なしってのがよかったなあ。ま、スキャットみたいなの。エンヤみたいの。あれはいい感じだった。本編もそんなBGMもいらないけど、なんていうか日常系のほのぼのしたのがかかってたな。ここいらは迷ったのだろうか、最初から「これでいいや」と思ったのか。 ・プリキュアもいい話だったな。 ・そういう日だったのでなにもなかった。世間でなにが起こったのかもわからないし、ネットもほとんどなにもみてない状態。 ・家では延々huluで「ガキの使い 笑ってはいけない」が流れてるしな。 理系の天才が文系の大学を、文系の天才が理系の大学、そいでスポーツ特待生が英語の大学をそれぞれ目指すといいだしたので、すべてに秀才の男が彼女ら(3人とも美少女)の家庭教師をするというラブコメ。 展開が早く、3人ともいい感じでいい子でそれぞれにアプローチしていくも、お互い親友同士なので足を引っ張ったりの泥沼にならず、健全にちょっとはみ出すお色気ってラインで上手く進んでいる。 作者の最大の特長はまとめるのが上手いことだね。1話のページ数に内容を圧縮して美味しいところをうまく配置する。とってもきれいな盛り付けをするタイプ。プレバトで土井先生にホメられるタイプ。 その成果がいかんなく発揮されていたベストは主人公男がスマホを買う回。風呂に持ち込んで勉強したら捗るってきいたのでそれを試していたら、機械音痴の彼が次々と彼女らに連絡を取ってしまう。彼女らも風呂に入ってるという。 ドタバタとギャグと3人の入浴シーンがキレイにまとまっている。すばらしい。同じ内容を同じページ数でまとめるのは他作家にはなかなか難しいと思うぞ。 同様にパジャマパーティーの回も素晴らしいね。 作者はマンガ家にはかなりめずらしい多人数を上手く動かすという才能をもっている。 全体的なストーリーもそれぞれをチクチクと適度にコマをすすめている。とくに、文系の天才の子は他2人の思いをしってるからややひいてるけど、少しづつ自分の気持ちに気がつきはじめているというあたりの進行が上手い。文系の天才だけあって駆け引きを知ってるんだな。他の二人はそういうのもちょっとバカで直情径行だから。 匠の技ですね。安定安心の3巻でした。 (2017年10月10日 07時59分) |
10月7日2017年 |
・風邪だわクソが。 ・完全に感染ったな。 ・やばいなこれ。気持ちがアレなのに風邪ってとくにしんどいな。 ・わりとたまってた「冗談手帖」と「内村てらす」をみる朝。アニメじゃないのは久しぶりだな。 ・ヤーレンズとAマッソのライブがおもしろかった。彼らは2組とも売れるとええな。 ・昼に家に帰ってもスーパーファミコンミニをやらずになにげに手に取った3DSのスーパーメトロイドを延々とやっていた。このゲーム、セレクトボタンでミサイルをオンオフするんだけど、3DSのそれがすげえ邪魔くさい場所にあってなおかつスタートボタンと誤押することがおおくてイラつく。とくに序盤はミサイルじゃないとどうにもならないところが多い。でも、ミサイルを持ってる数が少ないってので無駄撃ちが命取りになるんだよね。 ・風邪でいいところは「治すためだからしょうがない」ってバリバリ食べられることだな。朝に冷凍のカレーチーズドリア食べてやった。贅沢。 「100年後にも残る才能」なんて帯にありましたよ。大きく出ましたね。2117年にも本作が売ってるのでしょうか。 SFのさじ加減が絶妙な作品集です。 「好奇心は女子高生を殺す」「大きい犬」「ストレンジ・ファニー・ラブ」などの流れとはまたちがう、かなり現実のそれにウエイトを置いているためにSF的な要素のギャップがまたスゴイ。 「ザ・人間チャレンジ」ではネコが人間になれるかどうか会社で働くことで試される。会社でPCで入力作業を延々やる。 「BAR俺のドッグフード」は飼い犬が家で。そしてBARを経営していたという話。 どこが現実にウエイトだよ?っておもわれるかもしれないけど、ネコの話はともかく、犬の話はかなり人間関係を描いているんだよ。 「孤塔にて」は動物が出てこない。ものすごい高いビルの屋上。トイレしか無く、降り口が見当たらない場所に殺し屋のオトコが降ろされる話。すごい世界観。 だいたいがハッピーエンドってのがまたスゴイね。だいたい執筆された順に並んでいると、どんどん絵がさっぱりしていくんだよ。その絵にも救われているけどかなりどうかしてる話に重いリアリティが内包されている。 そして表題作がクライマックスに用意されていた。1度だけみたそこにあるわけのない幻のバス。それがくるかもしれないということで毎日もう廃線になってるバス停で待つ少女の話。これは作品集のタイトルになるだけの作品だし、これは100年後にマンガのアンソロジーに収録されていてもいいと思うわ。おれが選者だったらまあもしかしたら。 (2017年10月08日 23時32分) |
10月6日2017年 |
・寒いとても寒い。そしてヒマ。雨。 ・こないだ水曜日にバイトと下のガキ、髪の毛をパツキンにしてきやがってなあ。下のガキはまだ身長があれだからいいけど、バイトは安藤なつ氏体型で、金髪だからデッカチャンみたいで異様なんだよな。でも、デブは髪の毛色がついてる方が軽いとも思うようになったのでおれの感覚もだいぶ変わってきたのかなと思う。 ・昨日買ったスーパーファミコンミニ。これが予想より飽きない。あちこちつまみ食い感覚ではじめてるけど1番はまってるのは意外に「スターフォックス」。2が初お目見えだけど、要素が複雑になりすぎてるので、とりあえず1でならそうとやってたらこれがたのしいたのしい。 ・ちょっとクリアしようって気がした。SFCで持ってるけどボスを倒したことないしな。 ・マストドンがまたしてもおもしろいことになっててなあ。名物な無職オトコのひとりが、先週の金曜日にアルバイトを決める。「通知が止まらないほどお祝いのメッセージがきた」なんて喜んでいた。で、月曜仕事、火曜仕事で、水曜休んで木曜辞めてんの。水曜木曜ずっと泣き言を書き続けていた。 ・いやまあそういうのもうひとりマストドンにいるし、それはそれでいいとは思うんだけどさ、おれが知りたいのは彼がすごい人気者ってことだよ。まだカリスマ性をもってみんなに心配してもらったりしてるんだよね。こういうのすげえと思って。おれみたいになんだか知らんけど距離をとられるタイプからしてみれば。 ・うらやましくないしああもなりたくないんだけど、その謎は知りたいなと。 ・彼を昔から知ってる女性に聞こうとか思ったけどどうもおれのほしい答えはもらえそうもないし、なんだか彼に対して掘り下げすぎるのもなんだからいいや(こういう姿勢が原因であるかもしれないけど)。この女性もあっという間にスターになっていったし。 ・基本他人には一瞬で興味がわきストーカーまがいなくらいつきまとった挙句、むこうがちょっとでもNOの意思を示すと一瞬で興味がなくなるんだよね。唯一例外だったのは奥さんではあるんだけど、細かい興味のONOFFはずっとあったな。 ・だらだらと店が終わってからもここを書いたりポトチャリコミックを書いたり、大多数はマストドンで愚にもつかないコトを書いていたりするんだけど、帰るのが遅くて困る。帰るなり寝るしかないような状況。 ・あと上のガキの風邪気味でこっちもずっとそれ。 気にしない萌恵ちゃんの活躍を描いたギャグです。 萌恵って名前はあざといのを狙ったのかと思ったら「堂田萌恵」→「どうでんもええ」→「どうでもええ」ってシャレになっていたのでした。 モノゴトに動じないポーカーフェイスでマイペースな萌恵ちゃんを真ん中におきさえすればなにが起こってもええやろってことで、宇宙人は彼女をさらおうとして、それを守るために魔法少女の同級生は彼女を守り、血を吸いたくなる発作に襲われた吸血鬼の血を吸うJKは彼女を襲うなどのハチャメチャな展開。ハチャメチャって久しぶりに書いたな。 細かくて精緻な描き込み、萌恵ちゃん以外はバリバリに動くアクション巨編。ものすごいアホらしいことをすごい技術で描いてるからこそ発生する笑いがありますね。 後半ほどナンセンスに加速していきます。萌恵ちゃんが幽体離脱する話とか、 宇宙人のお姫様のムチムチな肉付きが超好みです。その肉を隠すために外界にいるときはゴスロリってのもまたいい。昨日そういう人のドキュメンタリーをみてたのでタイムリー。 (2017年10月07日 19時14分) |
10月5日2017年 |
・結局スーパーファミコンミニを買う。 ・早めに仕事に行ってとりあえずスープだけたてて、えいやと9時に開くゲオにいってみる。ついたのが9時5分ほどだけどもうけっこうな人がいる。 ・入ってキョロキョロしていると「スーパーファミコンミニですか?」と。はいというと整理券。20番目。まあ、買えた。あんまりあっさり買えて拍子抜け。逆になぜジョーシンではずれたの? ・店に戻りガキを迎えに行ったりして通常営業。そこもスムーズ。問題がないね。 ・ただ、今日、NTTの支払の期日で、あとソフトバンクから振り落としが出来ませんでしたときたのがアレだった。世界はおれから金をむしることしか考えていない。 ・昼に遊んでみる。PS3のHDMI端子を使い、PS3のUSB端子から電源を取る。問題なく動くね。カンタン。 ・ためしに昨日遊んだ「スーパメトロイド」をはじめる。異様に遊びやすい。アタリマエだわな。SFCまんまのコントローラなんだし。そのためにチューンされた操作性なんだし。やっぱり実機なんだなと思ったり。 ・まあ、いいものだ。 ・さて、店はボチボチ。これが最低ライン。ここより上を目指さねえと。じゃあどうする。それがわからない。住んでるところの人口が10倍になれば解決なんだろうけどな。人口が増えればいいんだよな。なんかねえかね。 ・アニメもはじまってきてますね。今日はみてないけど。 ・上のガキが会社で風邪をもらってきてやばい感じ。水曜日にマスクと活参を買いに行ったけど芳しくない。しかも、今日も帰ってトイレにペーパーがまったくないので店に取りに戻った。2日連続夜に意味もなく外にいる。 ・なおかつ、犬も連れて行って店の近所を散歩した。犬としてはあぜ道で土がたくさんあっておしっこし放題のこっちのほうがどう考えても好きそうなので。 ・で、帰って風呂から上がって0時15分前という。そりゃあ日記をアップするのも忘れるわ(書いてはあった)。 ・風邪でヘロヘロの上のガキはアイドルマスターサイドMのシングルCDをアホほど借りてきてインポートしていた。寝ろよ。 ・あまつさえもおれにみろといってくる。元祖アイマスもみてないというのに。 これは下巻がでないとなんともいえないし、いわないほうがいいような気がするマンガだわ。 死なない兄妹と母の話。どうやってもなにしても死なない。そしてずっとどうやら人類がいなくなった世界を生きている。ごろんと横になって何年もすぎる。大地震がおきクジラに飲み込まれ、死んだクジラが海に打ち上げられ自然と腹が裂け中身が出てきたときに目をさます。そういう生活。 ある日、宇宙服を着た女性がくる。そして赤ちゃんを産んで息絶える。 兄妹はペット禁止になっていた。なぜなら彼女らのスパンじゃ一瞬で死ぬから。でも、兄妹は赤ちゃんを育てることにした。 Amazonのレビューにもあったけど、いろいろな要素を施川ユウキ風にやっているという趣。最初に兄が「火の鳥」を読んでいたりな。 だから真価は話が噛み合って進行しはじめた上巻の終わりを受けての下巻。そういうことなんで、現在はスゴイ雰囲気はするけどそれ止まりなんだよね。 下巻待ってちゃんと感想を書こう。上巻だけだと雰囲気はいいけど施川ユウキな「火の鳥」とか「ファイヤパンチ」的なスケールバカでかい話。 (2017年10月06日 19時46分) |
10月4日2017年 |
・休日。 ・起きるなり、近所のババアがクソオヤジの庭のほったらかしにしてる木の葉が落ちるからみにきてくれといって見せられるやーつがある。もともとクソオヤジが生きていたころからの案件だけどあいつがのらりくらり逃げていたそうで。 ・できるならおれが脚立と枝切りハサミでと思ってたけど予想以上に高い木だった。うむ、これは業者にたのまないとダメなんだな。クソオヤジがのらりくらり逃げてた意味がわかるわ。 ・どうしたもんじゃ。こりゃ「誠意ある対応」するといくらかかるのか想像もつかんぞ。たずねりゃいいのか。えー、ジジババの派遣会社がいてもと庭師とかいるんだよ。そいつにやらせれば安くつくんじゃないかと。そいでもたしか1万弱だったなあ。カネないから誠意みせたくねー。 ・Joshinのスーパーファミコンミニの抽選にはずれた。はずれるか。なんだか知らんけど絶対に当たると思ってたわ。去年のビートラムのトラムステージって市電をまわるライブの直枝政広氏のもはずれたときに「絶対に当たるはずなのに」と思ってた。ただ、こういうの当たったこともないんだよな。当たって当然と思うと当たらない。当たるか当たらないか考えないと当たる。一昨年のトラムステージははじめてってのもあったからそれだった。無欲の勝利だよなあ。 ・あとはここ書いたり、ポトチャリコミック書いたり、それ用のマンガを読んだり。あー、今日の運気を上げる食事はアップルパイだからせめてそれは買いに行きたいなーと思いつつだらだらと。テレビすらつけずに。 ・マストドンもたぶんこの先こうなるであろう、思いついたことをまわりの空気も読まずに垂れ流すスタイル。おれにはやっぱり交流って無理だな。だいぶ悟ってきた。だいぶ女性陣には相手にされなくなっているし、女性陣は全体的にあきらかにテンション低くなっている。そりゃ面白くないだろうて。やっぱ女性は基本シモネタ嫌いだよ。ざっくりとした女性論でもうしわけないけど。女性のシモネタはセックスの技術みたいなもので、それ自体のファンタジーはないんだよな。セックスも包括する大きな恋愛のほうにそれを求める。男はセックス自体にもいろいろとファンタジーを見出す。そういうことなのかなーって、前はシモネタばかり書いていた人が、ヌルい恋愛話を書いてるのをみて思う。でもおまえそのロマンチックなエピソードは不倫相手とのものだし、おまえ本命いるんだろうが。ずっと二股(ときおり他のも)でそのことを中継し続けているんだけど突然降ってわいたようなほんわかした恋愛エピソード書いてそれをどう受け取ってほしいんだろうなと。 ・女性陣だいたい最初は「わたしシモネタわかりますわよ」スタンスでいって、シモネタをがんばって喋ったり、ふぁぼったりBT(RT)するけど、すぐにそういうのスルーするかフェイドアウトしていく。そいで「**ちゃーんすきすき」みたいなのになる。そういうことばかりやってりゃそりゃあテンションは落ちるよな。その流れはマンツーマンで他者をないがしろにしてるんだもん。当人同士は楽しいけどまわりがきわめて楽しくないから。そういうのうらやましいけどやっぱ無理かな。もっとおもしろいこといってたくさんの人に笑い(ふぁぼやBT)をもらいたくなるし。 ・あと、向こうからツーンってされるし。この現象よくわからないからもっと奥さんにつっこんで聞いておけばよかった。突然相手から距離をとられる感じがするんだよな。それはおれが無自覚に最初にやってるのかもしれない可能性も大きいけど。 ・テレビはつけずにって書いたけど「メイドインアビス」の最終回はもう1回みた。やっぱ涙がボロボロ。原作を買いに行くのもいいなと思ったんだ。スーパーファミコンミニはずれたしよ。と、調べたらこれ書籍版と電子書籍とずいぶん金額がちがうんだよね。電子版600円で書籍は900円。ざっくり300円の差。書籍2冊で電子3冊だもんな。なおかつ1巻はキンドルでもってるしなと。だから今ならまだ3000円弱で全部手に入る。ということで、買おうかと思ったけど、まあ、昨日買ったマンガを全部読んで、ポトチャリコミックを書いてからでもいいかなーって。というか電子書籍で買うのなら別に入院時でもいいかなーって。ああ、そうしよう。 ・キンドルアンリミテッドのお試し会員になろうとか思ってましたけど、もうええやろってくらい読む本があるのでいいんですよね。 ・あ、そういや割引だからってスーパーメトロイドとか買ったのも遊んだな。セレクトでミサイルに切り替えるのが3DSだと非常にやりづらい。ってのがわかりましたわ。 ・これまで左脚の付け根の動脈からカテーテルを通してたんだけど、今回は右手からいれてみようって事になってる。それだと検査後、かなりしばらく右手は完全に固定されてしまうからゲームはできなくなることが必定なんだよな。だから結局読書になりそうなんだよな。前回はVITAで「ダンガンロンパ」してたけど、今回は無理だなきっと。だから片手で電子書籍でもみてようかなと。 ・結局15時すぎに出かける。ケーキ屋2軒まわってアップルパイなし。近所のスーパーのパン屋にあり。そしてそれが美味い。なんだよそれ。ケーキ屋は手ぶらで帰られないのでなんか色々買う。 ・せっかく「富山市 アップルパイ」で検索していったのに、「アップルパイ明日からです。お取り置きしましょうか」っていわれてもなあ。次もそこのスーパーのパン屋のアップルパイにするわ。カリカリでこないだ食べたヤマザキの惣菜パンのアップルパイよりは断然美味しかったわ。 ・本屋はからぶったのでアップルパイとついでに買った惣菜をもしょもしょ食べながら家に帰ってだいたい休日は終わりでござい。 ・今日は水曜日のダウンタウンもやってないしな。リンカーンの運動会SP。もう全然アタマに入らない。 コーヒー(お茶)のある日常を描いたショートコミック。登場人物やロケーションなんかは他作品にゆるくつながってます。 お弁当のたらこを電子レンジで爆破させたのを顔に浴びてたけど1日会社で誰も気づかないのでムカついたから眉毛の端をうずまきにしてカフェに行くOLさんの話からはじまって、 それを最初に発見してドギマギしてる同じカフェにいたおじいちゃんの話がはじまって、 そのおじいちゃんが前に来たことがあるはずなのにどうみてもはじめてのカフェでキョロキョロしている男を「同士」と思って笑いかけるって感じ。 その冒頭3編のあとは、少しブランクがあったと思ったらパラリと絵柄も変わる。絵柄が変わるといろいろと急加速して進行する。 会社でミルでマメを挽いてコーヒーを淹れる女性と茶飲み友達になり、 自販機とコーヒーの会話。そこに茶飲み友達がそのラインを超える瞬間があって、 自販機とコーヒーが田舎に配置されて、そこから田舎の物語がはじまって その田舎でのリンクからいよいよ真骨頂になっていくんですよ。ここからが本作の最大の特長。おじいちゃんおばあちゃんの出てくる話がとってもいい。ジジイ3人組で公民館借りて「マンガ部」やったりな。マンガを描くんだよ。あと、回転寿司でコーヒー飲んだりシュールストレミングを食べようとしたりな。そこからラブストーリーではなくなっていくのよ。それがまたいい。最高。 あと個人的にぐっときたのは新婚夫婦がいっしょに風呂に入ってコーヒー飲む話。エロかったなあ。こういう日常のあちこちで行われてるエロがいいんだよな。足で金玉ぎゅってやったりなあ。憧れもあるねえ。 高野文子さん風のさっぱりとした絵(たぶんもっといろいろ混ざった末のこの画風ではありますが。宇仁田ゆみさん要素とか)で、ドタバタとしてるのは本当に楽しくてなあ。読めば読むほど味わい。 あ、でも、最後に謎。「卵かけご飯のコツ」の答えってどこかに書いてたかしら? (2017年10月06日 07時13分) |
10月3日2017年 |
・淡々と片付けたタイプの日。ぼちぼちとはいえるけど、昨日一昨日としょうもなかったので差し引きで依然マイナスではあるがな。 ・今月は書籍版の「このマンガがすごい!」のアンケートがきたからWEBの方はないのかと思ったらそれもきたから書いたりしていた。ただ、朝に悪夢で早く目が覚めたので昼休みは寝てたな。 ・明日4日に、スーパーファミコンミニの抽選販売の当選がわかり当選したら木曜日に買いに行く。そのスーパーファミコンミニに収録されてるのはわかっていたけど30%オフってことなので3DSに「スーパーメトロイド」を買う。500円ほど。メトロイドヴァニア楽しいと最初に実感したゲームだな。新婚旅行のときもメトロイド2をおもに飛行機の中で終わらせたけど、あれはちょっと苦痛なだけだった。とかいってそれも3DSで持ってるな。同じパターンで買ったな。まんまと策略にはまってる。 ・今月、めずらしくマンガのタマが足りなくなってこれでいいのかって気がしたのと、雨が降っていたこともあったので、本屋にいきました。適当に5冊。さすがにCDはいらなかったな。 ・で、帰ったら普通にやんでいたので散歩にはいきました。それで、まだ2日の日記を書いてないことに気がついて、結局3日まで食い込むという。最近は日付の感覚がワヤクチャや。実際、キングオブコントも2日にまとめて書いていたけど、それを書いている3日に書いているし。これにしても4日に書いているんだし。 ・日記そろそろリアルタイムに戻そうかな。今の流れも気に入ってるけど、ぶっちゃけ思い出せなくなっている。すっかり記憶力がバカだ。 ・マストドンなどでリアルタイムに書いていったのをまとめるってスタイルもありだけど、メインで書いているところはネタだしなあ。どこか日記だけ書くスタイルでそれがじゃまにならないインスタンスをみつけるかしら。 ・マストドン自体はかなり疲弊してきてるな。やっぱおれには濃い目のコミュニケーションなのかもしれない。ただ好き勝手いってるとウケないのでまわりの反応に合わせたり会話に応じたり。それが辛いわけではないけど疲弊はする。そういう性分だから。 おっぱいが大きくて胸元が開いた服ばかり着てるけど男にウブでちょっとドジっ子だけどそれを悟らせないようにしてる上司さんと、よくできた部下とのニヤニヤラブコメ、ややエロコメ4コマ。 本作のポイントは部長さんの存在だね。基本、上司と主人公と部長さん、ほかにゲストキャラが幾人か。この部長がでっぷり太ってハゲでセクハラの上司なんだけど、それをちゃんと描いているのがすばらしい。この手のマンガにおいては、いまや、男性キャラもいないし、下手したらおめえ描けないだろって人が多い(でもバカ売れしてたりもする)ところ、みごとにマンガ内に住まわせることに成功していると思う。これができないマンガ家ってほんっとおおおおおおに多いから。老若男女の「若」、しかも、思春期くらいの「若」しか描けないマンガ家。別にそれはそれでいいんだけどできるならいろいろ描けたほうがいいに決まってるんだし。本作はそれが大きい。きちんと部長はアクセントになってるしな。 つづいて残念なところ。各話のインターミッションに上司さんのイラストを描き下ろしされてるみたいけど、これが案外と世界観をこわしてるのがあって残念。サービスカットだけど、扇情的なものが多いんだよな。上司さん、エロボディの持ち主だけどそれをあまりヨシと思ってないのがミソだから、エロ水着着たり、アヘ顔ダブルピースさせたり、体操服でおっぱいゆらしてるみたいな、セクシーイメージDVDみたいのは、それはそれでそういう意図と飲み込めはするんだけど、できれば話の後日談とか、そういうリンクのほうがよかった(そういうのもある)。 でも、ま、ずっと書店でみかけては買おうかどうしようか思っていたけど買って大正解。おもしろかった。上司さんの懐いてはくるけどまだ「いい人」とまりのラインに踏みとどまっているのがいいです。この先どうなるのかわかりませんが、キャラがいたずらに増えていきそうではあります。後半の女性とか清水ってキャラはもうちょっとしゃぶるところがあるような気がするんだけどな。 (2017年10月04日 15時15分) |
10月2日2017年 |
・ううううう。苦しいなあ。なんだこれ。 ・儲からない、いいことない。車もまたぶつけたわ。 ・この車をぶつけた経緯がまたアホらしくてなあ。 ・今日の運気の上がる食事がシュークリームでさ。店から帰るときにああ、買わないとなと軽く思いつつも、町内会の集金をしてないので(朝に近所の優しい人に教えてもらうまですっかり忘れてた)、それをやってきて、家に戻るときに、「あ、シュークリーム」と思って、集金の金持ってく班長さんの家の近くのスーパーで買おうと思ってたら店のバイトが店から歩いてきて、スーパーに寄り道しててさ、いっしょに顔出してお互いに気を使うのはイヤだなと思ったので、じゃあってんで、家に歩いて戻って車で出る。シュークリームってコンビニのはイヤだなあと思ったので、じゃあケーキ屋か。と思いつつも出たら、昼のヒマなのも相まって急にしょうもない気持ちになってきたので、まわりをぐるっとまわってさっきのスーパーに車をとめて、紫いものハロウィン仕様のシュークリームを買って戻る。そのときにガシャーンと、家のガレージの柱にこするという。 ・なんだよこれ。あらゆることがちょっとづつからんだ挙句に悪くなるっての。 ・あと、痔のこと。痔で苦しいってことはガキにいってる。ティッシュを緩衝材として尻にはさんでることもいってる。それで風呂のイスにテイッシュのかけらがついてることにすげえ文句言われた。それどころか、ニトリで自分ら用のイスを買ってくる。なおかつ、座椅子に使ってたクッションも気持ち悪いからって新しいのを買ってくる。それでその金をおれに半分出せと。 ・ちょっと前から洗濯物も別になってるしなあ。 ・なんかすごくミジメな気分。踏んだり蹴ったりとはこのことか。こういうのならひとりで暮らしたい。 ・富山市の本屋の裏に古い団地があるんだよね。そこがいつも入居者募集になってる。宝くじでも当たったらここにひとりで暮らしたいなといつも思ってる。誰かに疎まれたり面倒がられるならひとりで苦しんでそれを自己責任という風にしたい。 ・という暗い気持ちでいました。今風のことばでいうとつらたん。そんな軽くしてどうする。 ・ということでキングオブコントもみてました。4時間で最初の1時間30分くらいまで本編がはじまらないってなんぼなんでもやりすぎだろ。すっかりアホらしくなったよ。 ・本編はおもしろかったね。考えてみたらバナナマンとさまぁ〜ずとダウンタウンがからむ番組ってコレくらいしかないもんなあ。貴重だよ。バナナマンがまたコントのコメントがスゴイ。とくに日村氏のコント愛がスゴイ。すごい熱いコメントをされていた。 ・ネタバレゴメン。優勝はかまいたちだった。にゃんこスターが話題を席巻してるようだけど、かまいたちが本当によくできていた。これ、ロッチが失敗したアレをきちんとやって成立させて1位になるってすげえよな。 ・2回のコントで、ボケとツッコミを入替え、ネタも気持ち悪いひねり系の「かまいたち」っぽいのから、ドタバタでとにかく笑える、ロッチで言うところの試着室のネタをやって、それぞれできっちり爆笑をとって優勝。すげえ話です。両方完成度がすごく高かったし。 ・すばらしいですね。かまいたちが今後売れるって感じはないんですけど。 5巻です。アニメ化も決定してます。 誰もいないというよりほぼ生き物がいない世界、少女2人が旅をしています。 このマンガ、しみじみとギリギリの「日常」なんだなあと。これまでもそうですが5巻でも軽くピンチのところがあります。足場が落ちそうになったりとか。 軽く描いてますが、そうなった瞬間に「日常」は終わるんですよね。誰かが死ぬとなくなる日常。そうだからこれは最後の日常なんですよね。ひとりで行うのは旅というより任務ですから。 そう考えると日常マンガでのサービスでおなじみの入浴シーンあありますが、それもまた別のものにみえてきたりもします。これは人類が行っている最後の入浴シーンなのかと。 美術館をめぐるシーンなんてのもそうですね。人類最後の絵になるかもしれないって。 今回、それをちょっと連想させる「死」の描写があります。彼女らがそうと知らずにその「死」に手を貸すシーンがあります。 「霊長類南へ」という筒井康隆氏の長編小説があります。人類が核戦争をはじめて全滅する話です。そのときに、人類最後だろうって自覚している男が、人類全体を代表して最期の言葉をいわなければならないってプレッシャーに襲われるシーンがあります(その時代ならではの最期の言葉を言います)。彼女らはそれを淡々とスローライフ的な日常の中で行っているというのがおもしろいですね。 (2017年10月04日 00時12分) |
10月1日2017年 |
・10月。いきなり地獄のヒマ。なんだよ日曜日だぜ。日曜日が地獄なのは本当心臓が痛くなるので止めてほしい。とはいえ、途中、スーパーに卵を買いに行ったら併設のうどん屋も客がゼロだったし、スーパーもガラガラだった。もうおれの店の前の通りは死んだも同然なんだな。シミジミと敗戦処理の人生を送ってるなと実感する。 「響けユーフォニアム」の映画をみにいったガキによると映画館まわりは大混雑だったそうです。店はやっぱり立地が超重要だよなあ。富士そばの社長は物件を5秒で決断するそうですよ。 ・うむー。もうおれの人生に逆転打はないけど、もう2〜3回長打はモノにしたいもんやなあ。 ・朝に忙しいと思ってプリキュアもみないで出かけたんだぜ? フライヤーの掃除とかあるなと思ってたから。それががっかりだよ。 ・音楽はものすごい勢いで聞いてる。最近寝る前に3〜40分大音量でiTunesから音楽を垂れ流している。基本、iPodは新作ばかり入ってて、それが最近歌謡曲の割合が多くなってきたので洋楽を中心に聞く。 ・通常もambieなどでガンガン音楽を流している。音楽はいいね。ナイアガラソングブック2が入ったのでなじみのある落ち着く曲が大量に増えていい感じです。 ・10月はいろいろなんとかならんかなー。つか、まあ、店だけなんとかなりゃいいや。なにがダメなんだろうなあ。 2巻目。不思議な写真屋カフカの日常を追いかけているショートコミック。 これまでの山川直人節は健在ではあるけど、本作はより日常よりの「普通」の日々が起こる。「不思議な写真屋」と書いたけど、これは本当にささやかな不思議で、写真に一瞬過去や未来がみえるというささやかさ。 本作は1巻のときもそうでしたがささやかな日常をちょっとだけ写真に切り取ったという感じで、それが非常にいい。 地上げ屋のオヤジが少年時代散々通ってたプラモデル屋のおばちゃんの店に行く。そこを自分の会社で地上げすることになるから。そこでカフカが写真を撮っていたので最後に1枚撮ってもらったら少年時代の自分が写っていた。 ラーメンチェーン店。オリジナルメニューはやるわ、汚いわ、いろいろと仕事が甘いので本部から視察員がくる。彼が主人公の話とかな。 1巻のときも思ったけど、各キャラがゆるくつながっているのとか、山川版の「三丁目の夕日」的なものを感じていいです。ゆったりと読むことのできる作品です。しかし、安定して作品を出されておりますね。 (2017年10月02日 22時10分) |