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2月28日2019年 |
・また仕事は数えるやつ。しかも、今回はかなりリアルに3人くらいしかいなくて淡々と数を数えて終わる。そして定時に帰る。 ・帰る。その時点で休みが発生。次の日も休み。 ・ただ、この「帰る」でまっすぐ家。そしてほどなく寝る。あとは17時くらいまで。 ・LINEで起こされる。上のガキからで、会社のPCをウインドウズ10にするとのことで定時に終わったそうで。 ・それで話題になってた白菜と豚バラ肉とカマンベールチーズを使う鍋を作ろうと。 ・買い物に出る。白菜と豚バラとカマンベールチーズ。あと炊き込みご飯を作ろうとミックスベジタブルの冷凍のとソーセージを。 ・ただ、上が白いご飯がいいといったので今回はやらない。 ・トマト鍋にしようと思ってたのです。それにはずっと冷蔵庫にあったアラビアータの瓶詰めのソースを全投入して水でちょっとのばしてコンソメで味を整えたのを入れる。 ・でも、白菜を焦がしたし、自家製のつゆは白菜から出た水でだいぶ薄まってしまった。あと白菜と豚バラ肉のミルフィーユ的に作ろうとしたけどそれで結果鍋を焦がしたりしてりゃ意味ねえよなあとは思った。 ・まあ、焦げていたけど味も薄かったけど美味しかった。ご飯は進む味になっていたし、上のガキもバカバカ食べていた。下は彼氏に泊まり込み。 ・ダラダラと過ごす。ラッキーフードの肉を食べたわけだしな。 ・2月が終わりました。今年は記録的に降らなくてよかった。ずっとこれでいいわ。去年もこれだとまだ店も大丈夫だったかもだけどそんなこといってもしょうがねえか。 伝説のマンガ雑誌「IKKI」に連載してた作品。雑誌休刊から5年経って最終巻が発売されるという伝説の雑誌に連載されてそうな伝説的なエピソードじゃないですか。 IKKIはインパクトあった雑誌だった。最初の1年くらいは買っていた記憶はある。なんだろう、この雑誌が続いていたことが「コミックビーム」や「アックス」などが続いていたくらいのミステリーがあった。そこに榎本俊二氏が連載するのも違和感はないかな。 あるミュージシャン。ハードロックを基本とするバンドではあるがアルバムのたびにいろいろな表現や手法を流行りやそのときの影響により変化させる。テクノだったりラップだったりギター1本だったり全曲提供曲だったり。ファンがついたり離れたりするもそのスタンスは変わらず変え続ける。 そんなミュージシャンがなんの脈絡もなく原点回帰のハードロックアルバムを出す。本作はそんなシリーズのように思える。 榎本俊二氏のモーニング時代というべきか、ゴールデンラッキーからのえの素あたりの作品群を今の経験値と技術と感性で再現してみました。リファインでもリメイクでもカバーでもなくてあくまでオリジナル。 エロ、グロ、シュール、そしてギャグ。どれも「懐かしく」「新しい」。 と、IQ61から様子がちがってくるのがおもしろい。打ち切りが決まって、これまでにあまりみたことのない種類のぶっちゃけ話がはじまるのよね。 なおかつIQ65から描き下ろしがはじまる。破壊衝動とシュールとギャグをぶつけたあとIQ71からの真の最終回というかCDだと1分2分のブランクのあとにはじまる「もあみはよそもの」がシークレットトラックのようにはじまる。それにしては大作だけどな。人を殺さなくなるワクチンをめぐるシリアスSF短編。非常によくできている。 本作とはいわんけど1回くらいテレビアニメ化しないんかなあ。読み切りであった「ジャッキーグー」的なのとか。あるいは、ちょいとぬる目だけど一迅社や芳文社的な女の子ばかりで批判性の弱くてなおかつ持ち味出したやつとかどうでしょう。 (2019年03月02日 14時07分) |
2月27日2019年 |
・棚卸しというのをやる。毎月ある。毎月必要なのか?と思うがある。しかも、2月と8月はより厳し目のをやるということで。 ・だからか正社員がいない。日勤になるそうで。同期のハタチと2人で淡々と数を数える。 ・まあ、それなりに新鮮で。でも、眠くて、「残業あることはあるけど?」なんて次の班にいわれたけど「いいや」ってんで帰った。同期は4時間残業でしんどそうだったけどこっちもしんどいしで。 ・帰ってわりにすぐ寝てるし。「約束のネバーランド」をみるのが精いっぱい。あれはマンガをさらってる以上でも以下でもないな。それがいいのかもしれない。もともとがよくできてるしな。 ・油そばを食べた。あとファミマでラッキーフードのプリントファミチキを。ペイペイで払うけどもう当たらなくなってきたなあ。 ・寝る前に「ダンガンロンパV3」をやったらまたフリーズ終了。どうなってんねん。 ・あと1日やったら2日休み。4日で休みがまわってくるサイクルはいいねやっぱり。休みが多いのもいいわ。 かわいいオブジイヤーだったし、かわいストオブWEBマンガだったのでノータイムで買いますよそりゃあ。 こぎつねが人間に化けて学校に潜り込んでいるのを、もともと怪異の変身を見破る能力のあるヤングイケメン先生がそうとわかりつついっしょにいるというマンガ。 きつねくんが無口で小3でひらがなも書くことができないってな感じですが、かわいいのですべてのことが許せるのです。 かわいーん!かわいーん!ああもう!ああもう!で終わるのです。つーか、先生が1番それだよな。先生という立場からすればあからさまにひいきしてるんだけどまあそこはそれ。きつねくんがそこにいて慕ってくれるのをムゲにできる人間はいないよな。でもって、途中にあるバケガラスとの邂逅がいい。シンプルでさっぱりしてるけどかなり奥深くてわかるストーリーで、理解が深まる、とってもいい隠し味になってる。これができるとできないとがかなり大きい。 あときつねくんがあまり「人間ナイズ」されないサジ加減も絶妙。ここいら非常にむずかしいところで、長くなると、もうちょっと人間にしたほうがまわしやすくなるけど1巻ではちゃんとケモノケモノしたきつねくんが徐々に本当に徐々に人間ナイズされていくのがいいな。メルヘンだけど節度をもっている様子(いろいろひきあいを出して語りたいがガマン)。 [【創作】きつねくんと先生|sonoda_yuri|note] 本格的に連載する前のプレきつねくんだね。これもコミックだといまのきつねくんにリライトされてた。 もともと作者は上のガキがファンで同人を読んでいたりしたのですが、本作、ガツンとくるといいなあ。 (2019年02月27日 22時23分) |
2月26日2019年 |
・男も生理があるなんてニュースがあった。おれはどうだろう?この日記を読み返したらわからないかしら。いうても20年近くデータがあるし。 ・今日はそれにあたるのかと思うくらい仕事はうまくいかなかったし、終日眠かった。 ・いつもなら仕事から帰ってきて14時くらいまではがんばって起きて19時から20時くらいまで寝るパターンが11時台に限界って寝てしまいました。 ・そして起きて16時。やべえなあこのサイクル。 ・終日眠い。終日たんたんと仕事。 ・帰って早めに寝てしまう。寝るんだよねー。昼過ぎまで我慢して起きないとダメなんだけどなあ。 (2019年02月27日 22時23分) |
2月25日2019年 |
「残業計画」を提出するために残業するというアホらしいのを演る予定だったけどそれとは別に残業も告げられてそのふたつで2時間弱残業するという。なんだそりゃ。 上のガキが「ハコヅメ」と「CHANGE」というマンガがおもしろかったので買ってきてと金まで渡したので書店が開いてるこの時間なのはよかった。書店で「ハコヅメ」4巻まで、「CHANGE」を3巻まで買う。上のガキは少年誌だとチャンピオン系とマガジン系を買いがちね。ジャンプも「ワールドトリガー」と「鬼滅の刃」とか買ってるけど。 ・そのあとスーパーでささみチーズフライとテリヤキチキンとしゃけフライとレタスを買って食べながら帰る。やっぱこのスーパー「プラント3」のささみチーズフライ198円で8個くらいはいってるのが最強だな。ほかはチーズを3種とか入れていたずらに高くしてるけど正直成形鶏っぽさがあるけど安いこれが最高。というかこれで十分なんだなと。 ・鮭フライもてりやきチキンもレタスと合わないわけはないけど、やっぱりささみチーズフライが最強で決定だな。 ・と、家に帰るとすっかり胸焼け。 「ガキのつかい」だけみて出かける。給料日だから(明細もらってないけど)。そいで2/3を引き出して各種支払にあてる。先月よりは余裕はあるな。1月のばかみたいな残業が反映されてるからか。 ・各種支払をしてお金が減ったので(当たり前)、さびしくなったのでドラッグストアを2軒ハシゴして安売りしてるカップ麺他を買って帰る。 ・最近は出かけるとすぐ帰りたくなる。なんだろうこの病気。だるいんだよ。眠いんだよ。 ・で、寝て起きていま。 ・スーパーで炊き込みご飯のモトを買ったのでタイマーでしかけておいて食べた。美味かった。いいもんだな。 ・このあと仕事っすよ。夜も犬に起こされた。 一夜にして超話題になった感じのWEBコミックの紙版が発売。1巻2巻同時発売。ただ、本作はもう単行本にして7巻とか?進行してるしずんずん先に進んでる(んだよな?)。 [王様ランキング / 十日草輔(goriemon) - マンガハック | 無料Web漫画が毎日更新] そしてWEB連載のお約束で1話から9話までが読めてそれ以降は最新話近辺しか読むことができなくなっている。単行本発売前は全部読むことができてだいぶ追いついて読んでいた気がする(が、加齢によりほぼ忘れてる。加齢はこういうとき便利)。9話だと1巻の2/3くらい。 王様ランキングという概念がある中世RPGなファンタジー世界。いい国を統治している王様につける順位っすね。ぶっちゃけ、おれが読んでる60話くらいまではあまり本筋にガツンと絡んでないっすかね。 耳が聞こえずしゃべることのできないボッジ王子の活躍を描いております。カゲという親友との出会い、父(王)の死、王位継承を弟にとられ、そして旅立ちと、波乱万丈に展開していきます。もと絵本で目指してたようで(2巻おまけにそのラフがある)、イラストレイテッドなシンプルそうにみえる絵でいて、多数のキャラが活躍する群像劇ということになっている。「ゲーム・オブ・スローンズ」のように、ヒトvsモンスターというより、人間同士の思惑がうごめく大人なストーリー。 おれの目や感覚によるものかもしれませんが、紙とWEBで読むとずいぶんと印象が変わる。これは本作に限ったことじゃないんですけどね。 大きく違うのは当然のことながら絵ですね。WEBと紙だと入ってくる情報量がちがう。これがWEBマンガと紙マンガのではあるのです。WEBマンガは紙マンガにくらべて情報量が少ない。逆にいうと紙マンガがWEBに移行すると画面がうるさすぎるように感じる。webマンガと紙マンガは実は両立できてないのかな?と思ったりするときはある。そのギャップは近年だいぶうめられてきてはいる。たとえば「中国嫁日記」のように最初から書籍化を目論んでいるものなんかがスタンダードにはなっている。 WEBならではの、紙では許されないであろう、文字のない動きだけを延々と描写したりも多い。 2巻では取り上げようと思ってるけど、天原帝国氏が原作でクール教信者氏が作画をしている「平穏世代の韋駄天達」。この作品は、WEBマンガをリファインしているものであります。このWEBマンガはいまでも読むことができます。 あとがきにはWEBマンガの「自由」を語ったりされてます。 その「自由」を本作からも感じられます。WEBマンガはそれなりの歴史のうちに独自の流れや文化を生み出してはきている。そして本作は商業誌っていうか商業WEBというか、そういうものに掲載されてはいるけど、その流れにはある1本だなとは思う。WEBからでないと出てこなかった。そしてWEBでバズったからこそ紙になったともいえる。それはとてもいいことだ。革命だなあと。 さて内容としてはずっと5巻くらいまではずっとわかってるけど、波乱万丈だしすごいのでずっと買いますよ。 (2019年02月25日 22時23分) |
2月24日2019年 |
・朝夕と犬に起こされる。7時ごろに起こされ、犬にエサ。今日は深夜0時からの仕事で14時くらいから寝始めたけど18時にまた起こされる。そのあと2度寝3度寝で20時。 ・1度目のときはプリキュアが新しくなって久しぶりにマストドンで実況できてよかった。前は実況してから仕事にはいってたからな。えいたそはまだえいたそだなあとは思うけど、宇宙人キャラのほうが話題になりつつあるな。あれはぶっ飛んでる。 ・お嬢様がたは忙しいので上もまた出かける。下は泊まり込み。うんまあいいことですね。 ・たまったアニメやマンガを消化しつつも、今日から0時出勤となるから昼過ぎ寝る。 ・また犬と日向ぼっこ。散歩にいってもよかったなもはや。 ・寝る前に興がのったので、ずっと「やれやれ」いわれてたダンガンロンパV3をはじめてみた。 ・これがフリーズ地獄でさ。プロローグの間に4回くらい止まる。とくにセーブできるまでのフリーズがしんどくてさ。出だしを何回もみたよ。しかも、構造上、同じオープニングを2回くりかえすって仕掛けがあるから何回も出だしをみることになる。しんどい。 ・とはいえセーブできるところまでは進行。ゲームははじめた以上はそこそこのペースでやらないとすぐに話しがわからなくなるからな。アニメもマンガもそうだけどさ。 ・誰もこないのでどうしていいのかなーと思いつつ、風呂に湯をはって入ってあがると上は帰ってくる。ダンガンロンパV3がフリーズひどいというとすごく必死になって原因を追求しようとしてた。どんだけ遊ばせたがってるんや。 (2019年02月25日 20時18分) |
2月23日2019年 |
・休み2日目。 ・両方いなかったのですが犬に起こされて7時台に目が覚めてゴロゴロと。 ・今日は「どこにもいかない」と胸に誓っていたのでどこにもいかないでゴロゴロと。 ・途中晴れたので犬のいる陽のあたる場所にいた。ポケットにビーフジャーキーを忍ばせて暇なときに愛想しにきたら犬にやってたりしてた。 ・そうこうしてるうちに誕生日で友達にごちそうされてた上のガキが帰ってくる。そして「どこか食べに行かないの?」と。おまえは食べてきたんじゃないのか? ・でも、昨日、ネットでつけ麺がうまそうだったのでそれが食べたかった。だから行くことにしたのでした。 ・さくりとつけ麺屋に行き、開店を待って入り込んで食べる。「是空」ってところ。990円の特盛食べて「高いな」とは思っていたけど食べたかったつけ麺の味だったからよかったわ。 ・おー、わりとこれで終わり。読むべきマンガと、それについて語るのが多いのよな。最近はラッキーフードも食べることができてなくて困る。 ・上が戻ってきたのでケーキを食べたかな。ミルフィーユがおれのぶんだって。ボロボロこぼすので食べにくーいってもちゃもちゃ食べてたら「おまえ、好きじゃねえのかよ?」と詰問された。おれが好きなのはミルクレープじゃ。 ・いまTwitterにも書いたけど、TwitterのステマPRマンガって嘘くさいしクオリティが低いのでおもしろくないよな。そういうの表現したいのならそれこそよっぴー氏じゃないけどブログやそういう場所でやってリンクするにとどめておいたほうがいい。 阿東 里枝氏のマンガなんか最近そのステマPRマンガがうっとおしいから2月に出た単行本を買えない感じ(書店で売り切れてたってのも大きいけど)。それなら普通の商業マンガの再掲載のほうがよほどいい。そのSNSにあった「やりかた」を模索しなきゃとは。 (2019年02月24日 21時46分) |
2月22日2019年 |
・休みです。調整休で2日休みです。ありがたいありがたい。本当仕事はしたくないからありがたい。 ・ゆっくり寝よう思ってたけど犬に起こされて普通に起きる。もしょもしょ食べつつ家でグダグダする。これが最高気味。 ・あ、出かけようと思っってたのでがんばって出かける。暖かいといいね。 ・今日ってのがポイントだったので出かける。ソフトバンクのクーポンで吉野家の牛丼並盛りが無料なのだよ。こういうのけっこう長くやってるけどいままで利用したことないんだよな。 ・あと犬にビーフジャーキーをやる徒然にPS3を起動させて改めて実感。やっぱコントローラがいかれてるわ。 ・だから、こないだ出てきたJCBのギフト券7枚つかって炊飯器を買ったけど、あと3枚残ってる。じゃあそれでPS3のコントローラを買ったろうかと。 ・もうひとつ。冬アニメで1番楽しみにしている(他と僅差だけどさ)「どろろ」。これ、原作は持ってる(たぶん小学館文庫)のだけどどこにあるのかわからんので、図書館に読みにいくのってどうかなと。 ・まずそこにいった。近所の講談社手塚治虫全集が全部置いてあるところを目指す。 ・するってえとおれと同じ考えなのかどろろ全4巻だけど4巻しかなかった。まあ、最後どうなったんだっけ?ってのが大きいので4巻を読んでみる。 ・うーむ。なるほど。 ・そのあとPS3のコントローラ探し旅。これがなかなかみつからないのよね。できればジョーシンで買いたいのだけど、ジョーシンは「ゲームこわい」とばかり中古も撤退したしほかもあからさまに切り捨ててる。 ・そのあと別のジョーシン、ハードオフ、ゲオなどを眺めた挙げ句、ヤマダ電機でhoriの有線振動無しの1800円くらいのを買う。200円くらいのインスタントコーヒーも買う。それで商品券2枚。うむ。 ・吉野家に行く。注文したら「ソフトバンクのクーポンのお客さまですか?」なんてたずねられるしレシートにも書かれるのな。ちょっと恥ずかしい。 ・あと、みんな牛鍋を食べてるな。タダの客以外は牛鍋とな。 ・久しぶりの牛丼は牛丼の味でしたと。 ・それで一応出かけた感。最近はもう「帰りたい」と思ったらソッコーで帰りたいおれなのでソッコーで帰る。帰るなり、不在票が入ってる最近は毎日上のガキの不在票の連絡をするおれでもあるが、今回はおれのだった。 ・このまま、ずっと家にいるかーっと登録した瞬間に届けにきやがって、ガキどもの誕生プレゼントとおれの誕生プレゼントと本が届く。 ・ガキどもにはドライブレコーダー。アマゾンで売上1位のを2コそれぞれ。 ・こんな感じのタブレットアームを。自室でnasneをみるのに使う。これでタブレットアームは3代目だけど、2代目はアマゾン1位の。これが机に固定するネジのところがプラスチックで「どうかなあ」と思ったら結局折れたわ。固定も甘いし。 ・ということでオールスティールの質実剛健タイプ。これで正解。 ・あとはガキのドライブレコーダー設置を手伝っておしまい。 これって、「不死の猟犬」って全6巻のシリーズのまんまのつづきなんだってな。なんか謎が多いなと思ってたわけだ。2巻は2巻でおもしろかったし3巻で終わってさらにちがうシリーズになり「不死」シリーズ3部作で終了となるってあったけどなーんかなーって。いまから不死の猟犬を全6巻で揃えるのか?って。 (これはポトチャリコミックじゃ書きません) (2019年02月23日 23時04分) |
2月21日2019年 |
・立ちくらみがひどいけど、仕事は楽だわ。誰とも喋らずに済んでるし。同期の二十歳とはそこそこ話すけど、その上のリーダーは、そもそも現場にもめったにこないし、きても二十歳と話するので、おれはひょっとしたら1回も会話しないのかってくらい。今日は1回会話したけど。 ・晴れてるし暖かだったし、起きても大丈夫感。やっぱ寒いのいややわ。 ・今日は残業こそあったけど座学の残業だったしな。帰りに地元のケーキ屋に行く。上のガキの誕生日でな。明後日は下だけど。まあ、下は新彼氏と泊まり込みらしいんだけどね。 ・生まれたときから新彼氏と泊まり込みやら刃傷沙汰やらまで書いてる。それが育児日記だとしたら育児日記としてギネスブックに載らんかね? ・地元のケーキ屋はつねづね思ってた、ケーキ屋の店員、ケーキをつめるの遅すぎなのなぜ?ってアンサーのようにすばやく入れてくれた。でも、その答えもわかったよ。なんか素早いと愛想が悪いように思うのよ。ただその店員の持ち味がそうなのかもしれないけど。4個くらいショートケーキを買ったよ。 (2019年02月23日 23時05分) |
2月20日2019年 |
・今日は仕事のことしか書くことがないなあと。 ・6時10分に起きて深夜の馬鹿力を聞きながら通勤。前のクルマが路肩に乗り上げる事故をふいに起こしてビビらせてくれる。 ・仕事もそうで7時30分に開始して1時間で機械が止まる。機械の中身がぶちまかれるという事故発生。それで延々と治すという。いつもは傍観かちがうことしてるおれも参加するくらいの惨事でさ。 ・そいで1日終わると。お!仕事のことも書くことがないな。 ・仕事といえば、身内がバカスカ死んでその後処理でやたらと住所氏名と捺印してたのがうざってえなと思ってたんだけど、これが、今の仕事になってから毎日名前をあちこちで書くようになったなあと。 ・あと、今日はロッカーに入ってるカップ麺を昼に食べたけど、やっぱ昼ごはんは食べないほうがいいな。おれもう歯が老化して歯の間中にいろいろとつまるので固形物を食べるのがダメなんだよね。口の中がうっとおしいことになるから。 ・今日のラッキーフードがきのこ類。昨日は豆腐ということで、スーパーで豆腐だけ買ってそれを入れて袋麺の担々麺に豆腐と昨日からあったぶなしめじと今日買ったなめこをいれた。袋麺に野菜を大量に入れると味が薄くなるのよね。あと昼夜ラーメンだし。 ・そいで眠い。明日1日いけば2日と次は夜勤で0時からだから実質3日ほど休みでラッキーだ。金はないから家にこもってるけど家大好きだから! ・おれの本質は家で部屋でこもってることだな。ただ、「趣味ゲーム」が死にそうになってるからなんかゲームはじめようかしら。 (2019年02月20日 22時43分) |
2月19日2019年 |
・眠い朝。でも、まだ起きられる。やっぱ寒いのキライだわ。 ・仕事につく。今日はリーダー格のひとが調整休。そいでいるはずの社員の監視役のひとが熱が出て休み。おい。 ・そいで次の班の人が早出残業でくる。女性。この方、たしか3月いっぱいでやめるんだよな。おれよりちょっと若いくらいだけどバリバリのキャリアらしいそうで。もったいない。 ・ということで同期の20歳のリーダーは非常におろおろしてたけどおれは順調に仕事があったので順調に仕事をしていた。し、そのまま淡々と時間は過ぎ去った。 ・喉が痛い朝だったのではちみつの飴を買おうとしたが売ってなかったので龍角散ののど飴を。まずい。 ・帰りにスーパーによって今度こそはちみつの飴をとドラッグストアにいったけどなかった。マヌカハニー味の99円の飴があったので買う。カーネーションの直枝氏の日記によるとのどのコンディションのためにマヌカハニーは欠かせないとあったので気になっていたのだ。これが龍角散ののど飴よりさらにまずい。 レタス半分とチーズささみフライを買ったので昨日もやったアレをやったらうまい。なぜか知らんが非常にうまい。おれはレタスをずっと欲しているのか。 かえってもバカスカ買って食ってしてるわりにラッキーフードの豆腐に抵触するものを食べてないのよね。 ・そして買ったのをPayPayで払うと1400円中1000円がキャッシュバックした。ラッキー。これほんとうよく当たる。2回目。 ・家に帰って寝てしまう。上のガキからのLINEで目を覚ます。 「今度アニメになるやつがおもしろいので原作全部買った」って。 ・これ。そいでおれもたまたまKindleの期間限定無料版があったので読んでみたらおもしろいんだこれが。悪魔のハリーポッターみたいなことになってて。 ・ふーん。上のガキは大人買いできていいなあ。 ・あそうそうアテクシ、アマゾンのほしいものリスト経由で本を頂いたのでそれのポトチャリコミックも近いうちに書きますわ。 ・意外に本気で買おうと思いつつもってリストなので買うと消してはいるのよ。まあでもそれはそれとしてありがとうです。 ほしいものリスト・みなさんも買ってくれていいのよ。 (2019年02月20日 22時18分) |
2月18日2019年 |
・休日ですね。ゴロゴロしてました。給油と買い物があったのでそれにでかけただけマシかな。 ・アレだよな、これって冷え性なのかね。いまさらだけど。寒いの本当にキライ。本当にツライ。 ・それが今日の天気がよいときに実感。動けるもの。休みってこともあるけど。今後は冬に休めるようになる人生だといいなあ。 ・今日はだいぶ暖かだったので洗濯したりしたけど、意外にはかどったのがポトチャリコミックとかポトチャリポラパとか。こういうのも寒いとダメなんだよ。もうなにもできない。仕事なんて苦痛300%マシ。 「凪のお暇」での感想を書くのにほぼ1日費やした。しかも、なーんかなーって感じでまだ芯を食ってないなあ。また少しづつ手をいれるかしれない。 ・給油と買い物に行く気になったのは16時まわってだもんなあ。 ・給油に行く。PayPayにカネもチャージする。いま、1000円まで返ってくるから。これがもう1回1000円返ってくるしな。ただ返ってくるのがあとなんだけど。 ・メルマガがあって今日特価だというので業務スーパーで冷凍食品をちょこちょこ買って帰る。 ・あと、最近無性にためしたがってるささみチーズフライにレタスで食べるの。レタスが258円という値段だったのでカットレタスにする。それでも美味かった。なんだろう?ささみとレタスを求めてるのか。メンチカツも合うね。 ・本屋には寄らない。だってまだ読んでない本がアホほどあるんだし。 ・帰りのささみチーズフライでおなかがいっぱいになったのでなにも食べずに寝る。明日から6時10分起きの7時30分スタートの仕事だし。本当にいやだこれ。 (2019年02月20日 19時45分) |
2月17日2019年 |
・最終日。今回の4日はだるかった。でも、今後はこれが標準になりそうでげっそりしてる。なれるかな。 ・忙しかったし、妙に比重が多かった。立ちくらみなどの症状は少なめだったけど。 ・手塚治虫全集が全部おいてある図書館にいって「どろろ」の原作を読み返したいなと思っておるが実行できない。仕事前に出かけるのが億劫でなあ。今度の休みは月曜で休みだしなあ。うう。 ・ハンカチタオルを買ってもらった。仕事場に内ポケットにムリにつめてつかったけど圧迫感がすごかったのでハーフタオルでもあるといいなあと思ってたのだけど忘れるのよね。と、たまたま覚えてたときに上のガキがドラッグストアに行くってんで買ってもらったラッキー。ポケットにもすっきり収まって使いやすい。 ・昨日ラッキーフードとして買ったアボカドと豆腐とキムチと卵をゴハンにいれて混ぜてかっこむやつをやった。ただアボカドがガチガチでクソ台無し。なんだよ!もっと柔らかくないとダメだろ! 「かぐや様は告らせたい」が異様な人気。毎回海外の反応をながめてるけど、「かぐや様〜」はとにかくすげえ人気だ。こういう小さいところでもちゃもちゃやってる男女の機微みたいなものがガイジンさんにもわかるのかしら。 ・声優がジャストの演技してるのがすげえなと思う。 ・仕事帰り風呂に入ってぼんやりしてるときに発作的にSpotifyの2ヶ月無料プレミア会員になっていろいろ聞いてみた。レンタルで借りたり買ったものもロクに聞いてないのにもったいないと思ったけどまあ。 ・明日休み。でも1日でなおかつ次の日は7時30分開始だから6時起きのパターン。これは3日なのでがんばろう。 精神的なアレからドロップアウトして心機一転スローライフを実践してる凪さんの奮戦記。 4巻からの反撃からはじまって5巻は新たな挑戦と救いがテーマかと。 隣の美人母子とのドライブ。4巻で知り合ったスナックでの仕事。彼女らスタッフとの交流う。それらによる救い。 なかでも本作全体でも屈指「凪、女子会をする」の回。非常に重要なエピソードであり、これまでいくつかあったクライマックスの中でも最大のカタルシスがあったんじゃないか。 スナックの仲間となにもない凪の部屋で飲み会をする。今もしつこくつきまとう元彼が私のことを今も思ってるんじゃなくてコスパがいい風俗として多少の距離はあるけど通っているんだと風俗サイトのもろもろのオプションなどを計算してみんなに告げる。このシーンが彼女の価値観や彼女の自分でも気がついてない思考を如実にしている。 これまで一流会社のOLとして「相応しい」ようにすべてを削りながら生きていた。まわりに監視され値踏みされ、彼氏や同僚にダメ出しされないかビビりながら生きてきた。挙げ句に疲弊し爆発して現在に至るということになってるけど、風俗体験もなく、まちがいなく男性経験も少ない彼女が風俗サイトで「1回これくらい」って計算できるのは 自分にそれだけの価値があると考えてるから。その根拠ってなにかというと、彼氏が気持ちよさそうにしてることなんだよね。彼女自身には価値がないと思いつつも自分の仕事に関しての自信はある。その彼女が風俗嬢と同等の「仕事」ができているから、すなわち、彼が満足してるから彼氏は通うのだと解釈してる。そしてさらにその根拠は恋愛感情じゃなくて身体と技術に満足してそうだからと思ってるあたりの歪み具合。 世の中が要求してるであろう平均の高さとそれになんとか食らいついているという自負がありながらも自信がない凪さん。その相反する価値観がずっとつきまとう。そして他者にもそういう基準でみていた。彼氏にしてみても会社内でも自慢できる有能だしってちょっと計算高いところやら自分が愛するのがおこがましいとか複雑。 だからスナックの掃除やもろもろの裏方仕事はママにとっては120点のデキなのに誰にでもできる取るに足らない「雑用」と思ってる。謙遜ではなくてココロの底から思ってる。見下しながら同時に自分もへりくだってるからセーフだろって魂胆なのか。 そのタイミングで元彼との邂逅。モヤモヤが再発してまた出口のない迷路に向かおうとしたところ、彼女らに笑い飛ばしてもらえることで救われたんですよ。「自分は笑えるおかしなことをしてる」と思い知らされることで救われる。笑われるようなバカな環境にいたと。 5巻までにいろいろと救われてる凪さんではあるけど、この「救い」が1番大きいんじゃないか? この視点をこう描いたことがすばらしい。 あらゆることにこのエピソードが帰結していて、5巻表紙にある仮面のような表情のOL時代の凪さんが、中には微塵もないし、どんどんと認知のゆがみが治っていく感じとか、あらゆるヒトやモノやコトが「救い」というテーマで有機的にからみあっていく。 すばらしいじゃないですか。おれの涙腺はもう探偵ナイトスクープの西田局長ばりにアテにならないですがこのエピソードで凪さん同様に感極まってましたよ。 ここがターニングポイントだったのは、このエピソード以降、ちょっと視点がずれていくことからもわかる。凪さんはいったん「落ち着いた」から。そして「別の凪さん」が登場するから。 もういっこ思ったのは、ここまでもタイミングや相性が悪いのならばやっぱ凪さんと元彼はつきあえない運命なのかなと。全物語の構成上のオキテでありお約束でもあるタイミングの悪さやすれちがいってのは、同じパターンでつづきすぎると最近は鼻白むようになってきた。本作のみがどうってことはないけど、肝心なことをいおうとするタイミングで邪魔が入るとかそういうのね。リアル奥さんがそうだったのよね。やっぱ運命にムリにあらがってた(そんなかっこいいもんじゃないけど)のかと思うこともあるわ。あと、彼氏気の毒だなあ。こういう計算してるけど、実際、誤解によって逃げられて以降はやってないんだもんな。再会したあとのトラブルのあともGIFで自慰しただけで済ましてるからな。 凪さんも気の毒だったかもしれないが、周りの男たち(もうひとりいる)も気の毒だよなあ。 (2019年02月18日 19時51分) |
2月16日2019年 |
・昨日0時までの仕事が3時まで残業だった反動でとってもしんどい朝だった。たくさん寝てようと思ったわりに早く起きたんだよな。くそ犬め。 ・そのあと二度寝をする。魚人間になるゾンビ的なパニックホラーをみる。映画をみてたらスクリーンを破って魚人間が襲ってくるっての。夢に出てくる風景って薄汚い廃墟って多いなあ。この映画館も、廃墟のデパートの上の階だったような。 ・仕事もさえなかった。ただ、ガムとかあまり噛まなかったから喉は乾かなかったし疲れなかった。やっぱ食事抜きで仕事中になんか食べるのはやめたほうがいいな。ストイックなほうが楽。 ・帰りに24時間スーパーにいってラッキーフードのアボカド他を買う。これをご飯に載せて醤油ぶっかけてワシワシ食べたいなと。130円くらいだし。アボカドって安くなったしいつでもあるようになったな。 ・疲れてる。仕事が増えたしハードになってきた。だいぶ100の仕事量を求められるようになってきたなあと。 「凪のお暇」がブレイクしてる(本当にブレイクしてるよ。なあちこちで大プッシュされてる)コナリ先生の最新刊はグルメマンガでした。 超美女の主人公は、外ではバリバリの働く女性。でも、趣味はチェーン外食店でひとり飲み。飲むと頭身が縮まり「なまらうみゃー」とココロで叫んで夢中になって食べるのです。 連載開始が2017年。グルメマンガブームで染められてたくらいのマンガ界(あるいはもうだいぶ下火だっけ)に連載が開始されただけのことはあって、あまたある人気グルメマンガをすごく研究しているね。 働く女性の会社メインのストーリー→だから出先や帰りに外食チェーン→だからひとり飲み。「なまらうみゃー」の決め言葉→頭身が縮むことでかわいさも表現。外食チェーンで飲むというニッチなシバリをつく。実名は出ないけどモデルとなった店はわかりやすく、なおかつ、そのまま食べることより、食べ物を工夫してより美味しく食べたりするという実践的なネタ。たとえば皿うどんを4つのゾーンにわけて食べるとか。しかも、ひとり飲みじゃなくて出先でちょっと飲んで帰るってパターンが多いから、駅のホームにあるカフェでケーキとワインなんて本格的に飲むのとはちがうラインもアリ。逆に居酒屋などと飲酒をメインにしたところはナシ。もちろん牛丼とビールなんてもある。アラサーのOLの腹にちょうどいい感じなのもいいね。小天丼にグラス小ビール。餃子とウーロンハイ。 とどめに、後半からライバルが出現。これがまたいいアクセントに。 非常に上手い。スキがない。グルメマンガとしての完成度が激高い。毎話8pとは思えない充実した内容。 「凪のお暇」の主人公は外食なんかめったにしない内食派(というか自炊派)なのでそのことを考えたら、作者の引き出しの多さがまたいい。それぞれ付け焼き刃じゃない感じあるしなー。 と、なんていうか、グルメマンガブームが去って、別のなんか(異世界とか?)がはじまろうとしてるなか、時代の徒花みたいな感じでグルメマンガの名作がポンと出てくるのはおもしろいねえ。次の世代のゲームハードがでてるときに旧世代の集大成とばかり「これでもくらえ」と名作が届けられたようじゃ。 さしあたって餃子の三角食べは真似してみたい。 (2019年02月17日 14時06分) |
2月15日2019年 |
・15時30分から0時まで働いて、そのあとの班が0時から8時までの仕事なんすが、そのなかのおっさんが痛風で急遽休み。昨日は同期の20歳がやったけど、「今日はしんどいから変わってください」ということで、おれは午前3時、27時まで残業。帰って3時30分。マジか。 ・久しぶりに研修期間にあった帰ってからクルマからうごけない現象が起こる。しかも、追い焚きのないくそ風呂だし、シャワったら死ぬのでそのまま寝る。散々だ。 ・ただ、大きくちがうのは、前の職場とちがって確実にこの苦労はカネになってることだな。休みの日に雪かきにいって次の日にまた雪かきして売上壊滅的でガキに文句いわれてバイトに辞められてって去年にくらべればマシだから。 ・仕事までにたくさん食べたんだよな。誰もいないとなんかダラダラと食べ続けるのよね。そいで仕事中おならがとまらない現象。起きてすぐ食べてあとなにも食べないってのがいいな。あと仕事中にガムをかむと喉がかわいてダメなあ。苦しかった。 ・奥さんの月命日の花を買いに出かけて花とビタミンD入のサプリとラッキーフードのハムの入ったパンのやすいやーつを買う。1400円くらいだったけどペイペイで払ったら1000円かえってきた。おーすばらしい。 ・そのあとこないだやったアレをやろうとした。レタスにささみチーズフライをまいて食べるやつ。でも、ささみチーズフライが売ってない。しょうがないのでフライドチキン、コロッケ、クリームコロッケ、なんかを買ってきて家で試したらどれもこれもまずいことはなかったけどささみチーズフライには叶わなかった。なるほどなあ。ささみチーズフライがすごく食べたい。いつもあるのは仕事帰りの巨大スーパー。こんど朝勤のときにいこう。 「凪のお暇」と「ひとりで飲めるもん」と、コナリミサト作品が2冊届いてずっと読んでいる。そいでこのショックをずっと考えていた。あの方はすげえなあ。前の彼氏とのエッチを風俗の相場で考えて総計を出すってシーンがなんかすごくよかった。 お!衝撃の10巻であった。 アニメ化もされ2期も決まった押しも押されぬ横綱ラブコメマンガであり、終わらない永遠の日常を送るはずだった「からかい上手の高木さん」は10巻にして路線変更しました。舞台の小豆島にゾンビが蔓延してというすぐにバレるウソはやめましょう。 隣の席の西片くんが高木さんにからかわれるマンガです。ついさっきまで小学生だった中1のふたりがなんと10巻から中2になりましたよ。「古見さんはコミュ症」も10巻で学年が変わったことですし、小学館のテコ入れは10巻からなのでしょうか。 と、テコを入れる必要のない、永遠の少年少女がからかいからかわれ「甘酸っぺー」となってればいいじゃないと思ってたんだけど、それを止めたわけです。進学したから。 で、中2になったふたりがどう変わったかというと、もったいつけてもしょうがないしネタバレになりますがあっさり書きます。高木さんがわりにラブ方面のアプローチを本格的にしはじめて、西片がそれに直面して考えるようになってきてます。 これは本作ではかなり画期的なことで、さきほども書きましたがちょっと前まで小学生で、小学生感満点だった西片くんが、高木さんの「真意」をまえよりもきちんと知りたくなってきてるんだよ。とくに後半3連発の「釣り」「箱」「呼び方」はちょっと唸ったわ。これまでと同じではいられないって変化の波がじわじわと押し寄せてきて否応なく飲み込まれていく感じ。 おもえば「エイプリルフール」がターニングポイントなのか。エイプリルフールなのに高木さんの策略で西片が「素直」になる日でさあ。完成度が1番高いのもこれじゃないか。 まあ、最高に衝撃だったのは10巻冒頭だったんだけどね。これは素直に「この巻はこれまでとちがうぞ」と。そしてネタバレしたらおもしろくないやつなんで隠しておきます。これの「あ!そういうことか」とわかったときのアハ体験がすごい。 やっぱすごいわ。 (2019年02月16日 14時10分) |
2月14日2019年 |
・仕事4日はじまりの1日目。15時30分から0時まで。これが、18時から6時間働くって感じがつらい。 ・11月から働いて3回くらい給料をもらってる。そいでその間に新人が3人ほど入ってるけど、誰も居つかない。こないだも研修してたはずの新人がもうやめたという。 ・そうか、辞めるのか。結構でかくてちゃんとしてるし、入るにあたってあらゆる手間やカネがかかってるのに気軽に辞めるんだな。まあ、本人は気軽じゃないんだろうし、辞めるなら早いほうがまだマシとかいろいろ計算はしてるんだろうけどな。 ・そいで、同期の20歳のコが「おれも辞めようかってちょっと考えてます」とかいいだす始末。なんだそりゃ。まあ、こいつはこういうこといってかまってもらう芸風だからどうかなと思う。ただ、自業自得ではあるけどアホほど残業して(残業させてくださいアピールしまくって)てそれで体調悪くしたみたからな。 ・おれは仕事はいや。とりわけ寒いのと通勤がいやなんだけどまあ仕事に行けば、なにも考えずに済んでていいなあと。もっと頭を使わなきゃならなくなるんだろうけど、なかなかな。おれにはまだ知らされてない情報があるのでもうひとつガツンといけないところがあってもどかしい。 ・変更に次ぐ変更の末、よくわからん展開になるととたんにうろたえる。それがいや。 ・ただ、これ以上、無駄に頭使ったり残業するのもあまりなあ。 ・今日は立ちくらみがほぼなかった。ただ、屁ばかりこいてた。 ・ダイ・ハード4だったかな。ブルース・ウィリスがPCオタクといっしょに行動するの。そいつがスマホの前の小さいモバイルを駆使するの。当時から使いづらそうだなと思ったけど、それをバリバリ使いこなして役に立っている。 ・ギークってそういう癖のあるものを使いこなす美学みたいのあるよな。 ・その仕事場の上司にあたるひとがほかのひとが使ってるFUJITSUじゃない東芝のモバイルを使ってる。あちこちに持ち歩いては使ってる。これがキーボードといいなんか安っぽくて使いづらそうなんだよな。でも、バリバリ使いこなしてる。今日なんかはそれもってなんかやってた。 ・使いづらそうな機器を使ってるのがギークって感じあるよなあと。 ・スーパーで魚焼きグリルにいれて焼く鉄板を買う。これにちょっと水を入れて焼くとバルミューダの高いトースターみたいな感じになると。やってみるとちょっと水が多すぎてペショペショにはなったけど柔らかくて美味しい。 ギャルの安城さんと、美術部のさえない君とのラブコメ。さえない君がいろいろとドキドキアタックされるという図式。待望の3巻。 エロが入るラブコメ、あるいは、エロそのものでもいいんだけど、ポイントはどういうエロを描いているかってのがあると思う。つまりは形容詞ね。柔らかそうとかいい匂いとかさ。 本作は痩せてはいるんだけど安城さんの体重を感じるんだよね。骨とかも含めて実在する感じがたまらない。 多分にそれはデフォルメに逃げずあくまでデッサンをきっちりとやってる写実的な描画の賜物といえる。その「実在する」安城さんに抱きつかれたりするとそれはもうたまらないわけですよ。また、抱きついたりすり寄ってきたりのスキンシップが多い。その点でのクライマックスは足をくじいた安城さんを保健室から教室までおんぶで運ぶというシーン。「重さ」が非常にうまく描かれている。 マンガにおけるリアリティってのは大事でさ。そいでもってそれぞれがリアリティの出し方ってのがある。それは4コマの小さいコマでも出すことはできるし、見開き見開きでドーンドーンって絵でも当然出すことはできる。それでいて上記のように形容詞ね。「重さ」なんだよね。やせっぽっちでひきしまった身体の安城さんでもやはり「重さ」はあるわけで。そしてそれを描画することでラブがコメになるわけですよ。 表紙の書影でも伺えるけど膝まわりの描画がとくにいいんすよね。中に骨があって肉がついて安城さんになってることがよくわかる。 それでいて丁寧な描画に丁寧なストーリー。今回は学園祭。学園祭は学校の最大のイベントではある。ストーリーで勝負するには弱かったけど、お化け屋敷のメイクの練習を安城さんの顔でするとかさ。スキなのは両手がふさがってる男子に安城さんがポケットに手を入れてカギを取り出すシーンはこれはエロくてあまりみないなと感心したり。 あと、最高に丁寧と思うのはふたりの距離感な。いつまでも、積極女子のエロ攻撃にドギマギするほうが楽だけど、さすがにあんだけもくっつかれるとなれてきているってのがリアルでいい。それにふたりの関係の距離の近さを感じられる。実はあまりエロ系のラブコメで描かれてないところではあるなあ。ボインを押し付けられてドギマギしてるほうがいいからな。 サブキャラをもうちょっと立てたりとかいろいろなアレはあるけどいいマンガだよなあ。 (2019年02月15日 12時21分) |
2月13日2019年 |
・休日だから。休日だしということと、タイミングが合ったので、「いきなりステーキ」デビューにいってみました。13日から3日間、ワイルドステーキ300gが1390円を10000円ということで。 ・9時50分くらいに出て10時10分くらいにつく。10時30分に営業。前回の1000円サービスのときは超行列になってるから警戒してたけど誰もいないんだわ。だから、近くのセブンイレブンで金をおろしてまたきたわ。 ・それでも10時15分ほど。それで2台3台止まってる感じ。25分くらいでとなりのやつが出てドアの前にならんだ。1番。まあ雪降ってたしな。でも、おれも追随して2番。 ・その後すぐに開いて中に。立ち食いとかいってたけど立ち食いでもないし普通に突き当りのカウンターに案内されて座る。そいでワイルド300gをたいていのひとがそれたおんでるみたい。 ・なぜか2番めなのに3番目に順番を飛ばされたなあ。その後3分としないで着たけどさ。 ・まあ、書くのはここまでかな。別にそんな美味くなかったし、肉自体もそうだし、ソースも。ごはんも無料だからって大盛りにしたけどいらんなこれ。 ・でも、「肉を食べた」という感触は年末の焼き肉食べ放題ふりに。 ・それがメインイベント! ・気が大きくなったのでマンガとスーパーでいろいろ食材は買ったけどさ!「王様ランキング」とか買ったよ。 ・それでだいたい終わり。あとは部屋でごろごろとマンガよんで、多少、ポトチャリコミック書き溜めて、あとだらだらとして終了。 ・充実の休日! ・18時くらいから帰ってきた下のガキは一生懸命バレンタインのチョコをつくってなおかつおれも残りを食べる。 ・そいで23時過ぎて帰ってきた上のガキと焼きビビンバを作って食べる。うまい。こればかり作ってる気がする。 イケイケチームの長瀞(ながとろ)さんと、さえない美術部の男子のイチャイチャラブコメ。 3巻ではこれまでにあったちょっとメンでヘラっぽさがあった長瀞さんがずいぶん普通のヤキモチ焼きのラブコメキャラにマイナーチェンジしたかなと思ってたら4巻では「それはそれで」ということでなんかよくなってきました。 こっちからは大胆アプローチしてドキドキするのがスキだけど、むこうが不意にパーソナルスペースにくると動揺してしまう。あと、同級生ほかが彼氏にちょっかいを出すと狂ったように阻止しだすと。 これね、他作品と比較するのはちょっと反則気味だけど、同月発売の「やんちゃギャルの安城さん」との対比がおもしろいんだよな。 同じイケイケチームの女子に、美術部の男子で、女子が男子にちょっかいかけるって図式。本作と安城さんの3巻に同じく、男子がおんぶして運ぶってシチュがある。これがとてもおもしろいんだよね。 それぞれのキャラもちがうしそもそもの基本シチュにちょっとちがいがあるけど、おんぶしてお互いドキドキはいっしょだけど、安城さんはより抱きつくことでむこうをテレさせてマウントをとろうとして、長瀞さんもそのラインを目指しつつもテレてしまい、ついには走って逃げてしまうというあたり。これどっちもいいんだよねえ。(もっとも安城さんは足をくじいていたので走って逃げることはできなかったんだけど) 表情に命かけてますよね。どうしてもポーカーフェイスに徹しきれない感じが。猫系でコロコロ表情を変えるかわいらしさ。 本作のおまけにあった本格ストレッチ講座のようなラインになりたいのかしらんとも。 (2019年02月14日 13時05分) |
2月12日2019年 |
・奥さんの誕生日。生きてれば50歳か。50歳の奥さんみてみたかった。 ・と、とくになにをするでもなく4日目の深夜勤が終わり、そのタイミングからの休日。 ・同期の20歳が真っ白な顔して体調悪いから半休で帰りますってAM4:00の昼ごはんのタイミングで帰る。で、リーダーと2人。ところが、そのタイミングで機械が壊れて、以降おれはほとんどなにもしないという。 ・昼ごはんにためしにカップ麺を食べる。それでお湯がなくなり、水を足したところ、リーダーがじぶんのカップ麺をいれるときに水を入れてしまい、電子レンジで温めるって荒業を繰り出してた。いつもは20歳の同期が師事してる感じでほぼおれを通しての間接会話なのがはじめてくらいいろいろと話した。 ・もともとアンガーマネージメントとかすげえ習得してそうな人間のできたひとでなおかつ気さくに話すのでとても楽だけど、おれに対してはなんかあるみたいで少し距離を感じる。まあ、いいけどさ。 ・12日からPayPayで割引がはじまるのでドラッグストアに9時に開くのを待って行く。犬のエサ缶を買う。2割還元が当たる。 ・帰る。メシもそこそこに寝る。夜勤明けの1番の楽しみは帰るなり寝るって技が使えることだな。これが幸せだわ金を使わないわで最高。できればずっと寝てたい。昨日仕事は楽だったけど相変わらずめまいで倒れそうになってたしな。 ・起きる。上のガキが最近すごく残業している。この日も23時30分くらいに帰ってくる。そしてバカバカたべはじめる。 ・食わねえとやってられない、そうで。なんかわかるー。 ・明日はいきなりステーキにいってワイルドステーキ300g、いつもは1390円が1000円ってやつを。 Twitterで知りました。最近ご新規はTwitter(ネットだとこれがダントツ)で知ることが多いです。書店でジャケ買いするのと割合としてはどうだろう。 [姫乃ちゃんに恋はまだ早い - ゆずチリ / 第1話 | くらげバンチ] おませ小学生の姫乃ちゃんが恋してる隣の男子と「大人」なことをしようとしてうまくいかないみたいなね。 構造としていいところついたなと。ショートラブコメは設定が命みたいなところあります。ませた女の子がなにもわからない男子を振り回す。女の子の大人びた行動とそれをわからない男子と。 福満しげゆき氏の本にあったようにラブコメは両思いになると終了みたいなおきてがありますので、永遠の寸止め設定を作るのがポイントです。本作はそういったところで「その手があっったか」とは思いました。 でもって、本作がおもしろいので実はほかにゆずチリ氏の諸作をあたりましたが、おれにはこれがブレイクになるなとは思います。芯を食った感じ。 やさしい同級生男子はおませな姫乃さんにつられて知らず知らずに大人になっていく感じがまたいいですね。給食で姫乃さんがきらいなグリーンピースが出る。「大人だからグリーンピースは嫌いじゃない、むしろ大好物」なんていったために周りの友達からもたくさんもらって涙目になりながら食べてるのに助け舟を出すのが男子だったりしますよ。で、男子もそんな好きじゃないのでふたりとも「まずー」なんて思いながら我慢して食べるという。いいじゃあーりませんか。 そして本作は後半に出てきた、同級生だけど、中はおこちゃまの男子といっしょの女子が登場してまたぐっとおもしろくなっていきます。彼女を使いすぎたら本末転倒気味にはなりますが彼女も「その手が!」な感じですね。 いいです。次巻も楽しみだしアニメ化は狙ってみよう。 (2019年02月14日 00時31分) |
2月11日2019年 |
・4日目。とはいえ、巷は3連休で、カレンダー通りに動いている上のガキは休み。でも、昨日は外食したしで、おれは帰り道にドラッグストアで買ったもろもろで食べる。 ・ラッキーフードがチャーハンだったから冷凍チャーハンを買ってみる。なにげにはじめて。なにせチャーハンを作るプロでしたから。あと、昨日のラッキーフードである蕎麦も。 ・帰るなり作って、上のガキと食べる。下は仕事。 ・冷凍チャーハンうまかった。チェーンの中華料理屋の味で。 ・帰るともう睡魔がひどい。寝ないとダメだって実感してる。寒いし。寒いのと眠いのでどんどん体調が悪くなるので寝るのですよ。 ・読む本も多いですよ。マンガがどんどん積み上がっていく。 ・ただ、それでも雪が少なくて助かっているのかもしれない。早く暖かくなってほしい。たぶん、それでめまいは治る。 ・かように寒いのに寝て起きたら上のガキがまたしても居間の模様替えをしておれの座るところがとても寒いところになった。おれには居間にいるなってことなんだなあと。わかったよもう。 「アイアムアヒーロー」に続いての新作ですね。小学館からも同じ連載をして同時発売してるようです。そちらのほうはまだ買ってません。 現代日本でも忍者がいるという設定。底辺ヒエラルキーのボロアパートに住むのが主人公。 うむ、そういや「アイアムアヒーロー」もそうだったな。1巻じゃなにがなんだかわからないんだよな。設定ははっきりしてるけど物語は進まない。アイアムアヒーローよりさらにちょっと遅いかな。期待させるところはあちこちにふりまいてるし、今回はだいぶコメディよりであるしなあ。 学校に潜入するって話が1巻で潜入してないってどうよ? おれが編集だったらちょっと苦言を呈するかもしれんな。 まあでもしばらくは期待。同時発売の「たかが黄昏れ」も押さえてはおこう。 (2019年02月13日 01時04分) |
2月10日2019年 |
・寒いのがつらい。これは異常だな。きちんと暖房機器があると温かいけどそれでもずっと「寒い寒い」と思う。 ・これが仕事場の休憩所の夜勤ってどういうつもりなのかわからんけど空調が効かないんだよ。たぶん、そのフロアの事務がとじるのでフロア全体の空調を管理するところを動かしてないんだろうけどひどいよなこれ。 ・寝てられないし、寝ると風邪をひくって確信がすごいんじゃ。でも寝るけど10分ほど。 ・仕事に関しては書くことがないのでありがたい日々だ。ただ、立ちくらみがひどかった。こないだリアルに1回ひっくりかえったけど(発覚はしてない)、それに匹敵するくらい調子は悪かった。その発動条件がわからないんだよな。 ・ラッキーフードがそば。とはいえ、寒くてたまらないので外に出たくもないので、帰りにポプラでポプ弁を買う。弁当を買うとその場でご飯をいれてくれるところ。大盛りまで無料。とりあえず大盛りのチキン南蛮を頼む。けっこう時間がかかるのな。ほかの客を待たせて大変だねこれ。そして全開でもそう思ったけど、そんなうまくねえよなあこれ。ご飯は大盛りだし炊きたてで美味しいけど。 ・あとどん兵衛の天ぷらそばを。あとのせサクサクの天ぷらのサクサク追求がすごいな。おれはツユ吸ってフニャフニャのもきらいじゃないけど。 ・あとはずっと寒い寒いと震えてた。毎日のようにリードが引っかかって助けを読んでいた犬。あれはリードのモトを地面に埋める場所が悪いことが判明。隣の家の塀際ギリギリに埋めたらぴたりと引っかかることがなくなった。よかったよかった。 ・ガキどもが終日帰ってこなかった。ほーん。休みだねえ。 A組vsB組の戦い4連戦。ここでいちおう決着か。このコンパクトにまとめるのがすごいんだって。「鬼滅の刃」ほか、バトルマンガを読むたびにつよく思う。すごくストイックに展開をコントロールしている。 各キャラを均等に活かそうという努力もすごい。今回は爆豪がかなりかっこよかった。ファンにはバイブル(神巻)になるくらい。いっぽうで、轟、八百万、飯田、常闇あたりのずっと苦労してるチームはまたちょっと辛酸を嘗めた。とくに轟は天才でしかないのに妙に報われてないのが不憫。 作画もキレキレではあるし、毎回ちがうタイプの戦いをみせてるけど、最近、「空中戦」が多くて、空中戦特有のなにを描いてるのかわからない現象も見受けられるね。「空を飛べる」というのは表現の枠がすごく広がりますが、それゆえになにを描いてるのかわからなくなるなあと。それこそ、ドラゴンボールですらそうだもんなああ。 22巻では蛙吹梅雨さん以来のショックともいえる角取ポニーさんが大活躍してました。なんていうかネタ的なカワイイキャラ。彼女よかったなあ。近作でモブ的なSDキャラに開眼されたのかそういった意味でもかわいさマシマシでいいよなあ。 大局としてはさてそろそろ次の「芯」がみたいの。10月にはアニメがはじまるけど、それといっしょに盛り上がる展開にしていきたいところっすね。 (2019年02月11日 20時54分) |
2月9日2019年 |
・0時から8時まで仕事する2日目。これって、24時から32時まで仕事ってことになるんだって。32時に労働かー。すげえ。 ・男同士の職場になって臭いけど(それはお互い様)、気軽度が桁外れになった。楽でええわ。 ・ただ、寒いのと雪で道が不安定なのだけ辛い。寒いのが本当に辛いの。助けてほしいの。 ・仕事についてしまえば夜勤だし土曜日だしってことで静かでとてもいい。下請け会社は土日休みなんだよ、なおかつ深夜勤はないんだよ。だからすごく静か。ただ、おかげで女性率がガクンと減るけど。 ・まあ、オトコだけの職場って本当なかったのですごく新鮮。高校のときに文系だったころからずっと女性がいる場所ばかりだった。かといってつきあえるわけでもないしな。 ・ちゃんと相手してくれたの奥さんだけだわ。 ・キンドル版が日替わりで半額ほどだったので買いました。「視える」作者が先立った旦那が幽霊となっている世界を描いた話。 ・ちゃんと声を出さないと相手に伝わらないとか、3回忌までには成仏する、別に神様になるわけじゃないので願い事をしてもしょうがないとか。 ・こういうのや占いを「絶対に当たらない(当たる)」なんて決めつけるのはおこがましいので、できればあの世はあって奥さんと再会はしたいのです。 ・ということで買いました。マンガとしてはアレだし、いろいろとどうなのかなとは思いますが。 ・上のガキとカレーライスを食べに。眠くてグラグラなのを推していく。ラッキーフードだし、どうしても出て、犬のエサを買わないと餓死だから。 「カレーや伊東」という金沢カレーから派生した老舗のカレー屋に。富山の金沢カレーは「やさたま」といって卵焼きに野菜(ってももやしとか)を入れたものをライスの上に覆ってそのまわりにカレーをかけるスタイル。 ・超満員。でもすぐ出て美味しかった。 ・寝るのです。そして起きると誰もいないので、帰ってくると思いつつ風呂に湯をはって入って、仕事して帰ってくると、あろうことかガキ2人とも外泊だった。うーむ、遊んでるなあ。 かなり冒険に出てますね。 「このマンガがすごい!」のオトコ編2位にランキングした作品です。 地獄とつながった現代社会。面倒くさくてかわいい金剛寺さんと鬼の樺山くんのラブコメです。すべてに「ハイ」どころじゃすまないマックスなマシマシなテンションでブチブチと弦を切りながら演奏している感じです。 3巻ではそれをさらに突き抜けた。なにが突き抜けたかというと、もう「先」を描き始めたことだよな。ハッピーなエンディングをもう描いている。結婚して幸せになって末永く生きている主人公を描いてしまった。 ほかにも今後の展開に非常にからみそうな気になる描画が随所にある。 あーと、Dr.スランプにおいて未来にタイムマシンで行くネタで、がっちゃんが2人になるのを当時はわからなかったので描けなかったことを言い訳してたなあ。本作においてはすっかりわかって覚悟しておいて、そういうエンディングがあることを提示しておいて、そこまでにどうなるのか?ってことに興味をおくと。 先がどうなるのか?というのは物語を読み進める上での最大のモチベーションではあるけど、それを前もって提示するのはその楽しみをだいぶ削ることになっている。でも、そうしたってのは勝算があるからなんだろうな。 あともうひとつの読み進むためのモチベーションである「どうしてこうなったのか?」というのもわりに提示されている。3巻で、いろいろ丸裸になったんだよなあ。「なぞ」といえば、3巻で提示されたビジュアルに関しての「どうしてこうなったのか?」ってのがメインだよ。 セルフネタバレ、覚悟のいるやり方だよなあ。すごい。そりゃあ見守るわって。 (2019年02月10日 20時59分) |
2月8日2019年 |
・0時から8時までの仕事の日。雪だってよー。朝起きて絶望。 ・犬が最近毎日リードにひっかかるので場所を変えたら頻度がふえた。地面にコルク抜きみたいなポールを埋め込むことで支柱にするんだけど、どうもこのまわりをぐるぐるまわるのが癖のようになっててひっかかる。なんだよこれ。 ・さて家にいました。寒いとカネがないと本当にやる気が出ない。ラッキーフードがクリームコロッケで、「あー、スーパーにでもいって買ってこようかと、歩いて3分のスーパーに行く気も失せるという寒さとカネのなさとやる気の無さ。 ・3日ほど冷蔵庫に置いてある冷や飯にひき肉と豆苗ともやしと玉子2個を割り入れてフライパンで温めた焼きビビンバを食べる。これ美味いよなあ。今回はとろけるチーズを最後にドバっといれたのでさらに美味しい。 ・これ、ひき肉は、焼肉のタレであえて焼いているのだけど、どうもマグロのフレークの味になる。それならいっそマグロのフレークを入れたらどうだろうと思った。それなら味付けの手間がないし、ひき肉が生?って懸念もなくなるしな。 ・そいで本格的に家にいた。ああそうだ、トルネをみるほぼ専用のアマゾン Fire HDの充電がすぐなくなる。そして全然充電されない。これはちょっと異常のレベル。と、ネットでみるとほかも異常に充電されないみたい。絶対に専用の充電アダプターを使うべきなんてある。そういうものなのか。すぐに1%になる。 で、10時間以上充電して70%くらいにしてもすぐに切れる。ここんところ使えないわー。 ・だから、早めにふて寝。早めに起きて、早めに仕事に行く。早めに着いたよ。2日ぶりに入ったら車内とおれのロッカーが臭くてうわっと思った。 ・仕事は淡々と。ミスらないから眠いだけの職場になった。それはそれでめでたい。 (2019年02月10日 21時00分) |
2月7日2019年 |
・休日でござい。 ・普通に起きる。自室でFire HDでたまったアニメを消化と思ってたら、突然画面がブラックアウト。うんともすんとも。おいマジか。いろいろネットを駆使しつつ電源を40秒押し続けると強制再起動になるというのでやってみるもあまり変わらない。 ・そのままUSBで充電したまま放置したら突然画面が映る。バッテリーが切れてたみたいだ。これ、バッテリーがたまらないわ、すぐに消費するわで、安物だなあとは思う。それだけなんとかなってればいいとは思うんだけど。 ・まあ、助かったか。 ・休みの日だからなんとかでかけたかった。目標としてははなまるうどんと丸亀製麺のカレーうどんをハシゴしようと。 ・16時近くになり犬が鳴いたのをきっかけでやっと階下に降りる気になり着替えて出かける。 ・昨日、スーパーそばの「セイムス」というドラッグストアチェーンのワゴンにあった100円のカレーメシがうまかったので買い占めようと思っていったら1個もなくてカップヌードルタイプのコップ型の明星のカレーうどんが78円で売ってたのでそれを3つと、同じくポテチほかを買い、ラッキーフードである緑茶がわりにお〜いお茶を飲みながらはなまるうどんを目指す。 ・はなまるうどんでカレーうどん小をさくりと食べる。美味いんだこれが。予想以上に具が多くてもともとうどんが多いはなまるうどんなのでかなり満足してしまうのでした。 ・でも、一応、丸亀方面を目指すもどんどんブルーでミジメな気分がぶり返してきて、けっきょく、丸亀の前を通り過ぎて「ダイソー」にいき、糸ようじと緑茶パックとふ菓子を買って帰る。 ・実に本屋もよったけど1冊も買わない。今月短い割にけっこういろいろ出るんだよ。ヒロアカ関連の月はビジランテや「ぼくたちは勉強ができない」があるし、先日アニメ化が決まった「BEASTARS」のときは「六道の悪女たち」があるし、なにより「からかい上手の高木さん」のときよ。スピンオフやなんやで4冊ついてくるからなあ。 ・それが全部2月に集中してるんだよ。そしてすごく正直100楽しみってことでもないんだよねー。もちろんつまらないと買わないから80以上の楽しみではあるんだけどさ。 ・家に帰り寝る。明日から0時から8時の仕事になるからその調整のため。その後、夜更かししようという段取り。 ・そいでユーチューブの爆笑GIFとかみてるの時間の無駄ではあるね。 (2019年02月09日 21時47分) |
2月5日2019年 |
・A番最終日。ヒマーヒマーで終わる。 ・おれと20歳の同僚が戦々恐々としてるベテランが、非常にご機嫌だったのでやりやすかった。機嫌にムラがあるひとだけど今日はすごくいい感じではあった。なんだろう?と言い合うくらいで。 ・仕事はつまりまくりで。今回は4日間よく止まったな。 ・仕事に関しては、濁った池の周囲を回りながら、ときおり顔を出す竜にエサを投げ入れるような気持ちでいる。実際そんな仕事。 ・仕事に就く前に面接で具体的にどんな仕事をするんだ?と思ったけど、やるとわかったね。説明しづらいって。しかも、その機械によってやることもけっこうガラリとちがうしな。なおかつ、立場によってもまったくちがうことをしているし。 ・残業せずにサラサラと帰ろうとそそくさと戻ろうとしたら、就職面接のときにいっしょになって、警備員のほうにいったひととばったり(というかむこうは仕事中やな)。警備員はやっぱり楽そうでいいな。ラジオやテレビは地震や天気予報のために必ずつけておかなければならないそうです。アジアカップなんかもみるらしいけど。 ・家に帰りタイミングをみはからってアニメ消化。たまってきたし、アニメしかようみれんわ。あれだね、毎週30分の実写ドラマとかあればそれはそれでみるようなきがするんだけどね。NHKの朝ドラなんか実は毎週90分のドラマだからな。 ・今回のアニメはみんなおもしろいけど、OPにココロを奪われたのがあまりないな。「かぐや様は告られたい」のOPと藤原書紀のラップ。「どろろ」のOP&ED。「けものフレンズ2」のOP。くらいか。 ・よし休み。休みに本当になにもやってないけど休みが本当に楽しみだわ。 ・あと今日は上とは普通に喋ってはいた。下は休みで帰ってしばらくしたら男のもとにいった。 (2019年02月07日 14時36分) |
2月5日2019年 |
・3日目。多少の残業のあと帰って、まだ時間が間に合ったから、昨日届いたジャックスのジョーシン経由のクレジットカードの支払について問い合わせをしたら、それがPayPayで使ったものだった。だいぶ還元はされてるしそれもつかってはいるんだけど、その支払はきてたんだな。だから5000円弱だったんだなと。まあなっとくしたので銀行にいって金をおろして支払いをしてくる。 ・そうしてると帰るのが遅く、家について「さあ飯飯」と冷蔵庫にあるご飯とだいぶ前に買ってた唐揚げを温めようと出しながらストーブに火を入れて書類を確認してるうちに下のガキが現れておれのごはんと唐揚げを避けてじゅんびしはじめる。 ・そのすがたをみてやる気が著しくなくなって。上に引きこもる。 ・なんだろう。すごくミジメな気分になったんだよね。トイレットペーパーを買ってこい(ここしばらくほぼトイレでペーパーを使わない→仕事場でしてるってことね)ってのも買ってきてるのに黙ってかたづけられた感じがもう。 ・で、上に引きこもってミジメを噛み締めながら、マンガを読んでココロの平穏をはかったりするうちに睡魔にたえきれずに寝たりする。 ・ミジメさにたえきれずに睡魔が強制遮断したのかしら。 ・途中でハラが減ったけどそのまま階下でメシを温めてもミジメだろうし、階上でカップ麺を食べたのでした。こんな気持ちになるためにここまで生きていたのだろうかと思ったりしましたが、ヒロアカもぼくは勉強ができないもヴィジランテもおもしろかったのでヨシとします。 ・やっぱり下のガキと折り合いが悪いなとも思った。関わらないようにしよう。まあ、上のガキともそうか。風呂で降りるなり、キレられたからなあ。それ考えるといまのガキと極力関わらないスタンスはいいのかもしれないなあ。 ・うえは「ワールドトリガー」のファンでその作者が「ヒロアカ」の最新刊22巻に寄稿したのを読みたいと。内容は22巻から登場するキャラについてのマニアックな考察4コマで意味がわからないだろうから、「読んでもわからんと思うよ」って2回くらいいったらブチギレられた。 ・まあ、あと、朝6時おきは本当に本当にツライ。この季節だけツライものと思っていたい。あと動けないね。休みもそうだけど帰ってからも。なんだろうこの身体の動けなさ。気持ちも実際の身体も。仕事するだけに全フリしている。そこでミジメな気持ちくらうともうダメージでいっぱいいっぱいになる。 ・ほんとたいした仕事でもないのにね。そして上は限りなくありそうだけどそこを目指そうという気もない。だってたいした仕事じゃないし。まあ、でもヒマはつぶせて退屈ではなくなった。それなりに忙しいしバタバタする。頭も使うしな。仕事自体は楽しくないけど「やることはある」と。まああとちょいちょい書いている、立ちくらみとめまいだけなんんとかなってほしいか。 ・おれはなにを欲してるんだろうなあ。どうなりたいのか。まあ、楽隠居かな。 (2019年02月07日 14時33分) |
2月4日2019年 |
・眠いツライ。朝がツライ。幸い雪もないけどツライものはツライ。眠いのと寒いのが本当にツライ。せめてどっちかだといいのにどっちもだからツライ。 ・昨日にうってかわって普通に仕事がある。たんたんと仕事し続ける。これはこれで仕事が純粋に大変。 ・リーダーがいつのまにか帰ってたことを知らない。で、B番からのおっさんに尋ねられて「そういわれてみれば今日はみてませんね」といったら、なぜかえらい同情されつつ説教された。そういうのつらいだろうけど、ほかの人に聞かれたときに答えられないのはまずいと。どないせえいうんや。 ・帰りになんか講義。こういうの多いね。1時間弱。1時間の残業つけてくれよ。 ・帰り。ハラが減ったのでずっとメシのことを考えていた。 ・スーパーに入ってラッキーフードのレタス。そして、5個198円くらいの破格のささみチーズフライ。あと130円くらいのハンバーグ。 ・パン屋コーナーになぜかあった唐揚げ棒。 ・運転しながらレタスの葉っぱをむしってはささみチーズフライに巻いて食べていた。これがとってもとってお美味しかった。最高だった。 ・それでけっこう気持ちよくなった。 ・帰りに下のガキからトイレットペーパーを買えと。なんでおれが?と思いつつも買う。だって最近、おれ家じゃトレペを使ってないもの。大は仕事場でおもに。 ・家に帰ると、昨日の不在票のほかにまた不在票。そして問題の封筒。ジャックスカードからの支払い案内。え?ジャックスカードは会員かもしれないけど使ってないぞ。しかも、ジョーシンから。なおかつ5000円弱。まったく身に覚えがない。スキニング? ・うわっとイヤな気持ちになった。その衝撃で玄関にかたまってたら郵便局がまとめて荷物をもってきたよ。ヒロアカなんかが入ってたり。 ・明日問い合わせしなきゃなあと思いつつも、いやなことはしたくない年頃なのと眠くてたまらない年頃なのと、下のガキとふたりでいて、刃傷沙汰にまでなって片付けさせたおれの場所をどかしてちゃっかり自分が座り込んでマニキュアを落としてるさまに、ずっといたら発狂すると思ったので上に避難して寝た。 ・すごくミジメな気分になるので積極的に逃げるのだ。 ・降りたら降りたで遅く帰ってきた上のガキに八つ当たりをくらうし。もうガキどもといっしょにいたくないなあと強く思う。 ・義妹がいっとき義父にえらいあたりが強かったのを目の当たりにしてたが、なんのかんのいってメシや洗濯の面倒をみてたけど、いまや洗濯も炊事もセルフだし、掃除はさせられるし、居場所は追われるしあたりは強いしでなんか本当にミジメだ。 ・それでいてこの仕事だしな。朝はつらいし寒いし。なにがいま楽しいんだろう? ああそれはレタスをささみチーズフライにまいて食べることくらいか。 (2019年02月05日 22時45分) |
2月3日2019年 |
・仕事。A番って、7時30分から16時まで。これが1番きついという結論になった。7時30分に到着ということは6時10分に起きて45分には発車しなきゃらないからだ。これがずっと心配だった。実際、1番きついし。今年は雪がふらなくて本当に助かっている。 ・今日は調整休ってことで、同期の20が休み。みんなに「あれ?休み」っていわれる。人気者でいいやね。おれはいわれないだろうなー。 ・仕事がいっかなはじまらない。そしてはじまったと思ったらやっぱり不調で止まる。 ・だから別の仕事をあてがわれる。まさか最後の最後までそれとは。いつもよりだいぶ楽だったし、はじめていっしょに仕事をするヤングだったけど妙に話ししたし。なんかあるんだよな。合う合わない。 ・眠くて頭グラグラだったから助かった。 ・仕事終わり。今日のラッキーフードはイチゴ味のものだからマクドナルドでストロベリーシェークを買って飲みながら帰った。美味しかった。 ・途中犬の餌と思ってスーパーによって、恵方巻きのロールケーキ的なものと思ったけどそれは買うものがなかった。 ・帰ると、ゆうちょの不在票。A番だと誰も受け取れないんだよね。 ・日曜日なのでガキはいない。階下でサザエさんとかみながらのほほんとしてる。ガキがいないと平和だ。 (2019年02月05日 21時54分) |
2月2日2019年 |
・休みですね。土曜日です。 ・誕生日なので出かけようと思ったけど、ポストに電気代の請求がきててさ。それが37000円。マジか。9月10月あたりだと無職で1日家にいて、エアコン類は使わないけどテレビやネットは使い倒してて8000円代だったのに。 ・普段でも冬場で18000円くらいが倍。クソガキが部屋かどこかでエアコンつけっぱなんだ。マジか。 ・誕生日の次の日なのでどこかにでかけてなにか食べに行こう。ちょっと高いものを買おう思った気持ちが消し飛んだ。 ・ミジメだ。 ・とはいえ、テーブルには誕生日おめでとうということで海苔巻きとかコンビニスイーツがあった。プレゼントのほうは今年は遠近両用メガネをもらったのでないけどいちおう祝おうと。 ・海苔巻きは牛肉のしぐれ煮みたいのが入っていた。 ・と、うまいものは食えたので出かけなくてもいいかなと思ってはいたけど、ラッキーフードが「肉をがっつり」だったのでなあ。その要素は薄い。がっつりでもないし。 ・アニメやネットをして無為に時間を過ごす。ただ、誰にも邪魔されないこの時間が最高だ。もう階下におれの居場所はないから。誰もいないとき以外はおれの部屋にしかない。 ・大昔、奥さんがいたときはPCがあったのは部屋ということで自主的にそうしてたけど、今度は追い出されるようなカタチでそうなる。ミジメだけどまあしゃあねえわな。 ・ふっと、衝動にかられて近所の激安スーパーにでかけ、1キロ777円の豚こま肉を買う。これが安いのか高いのか知らんけど。 ・家に帰り、こないだ買ったまま激辛なので使いみちに困ったコストコのプルコギのモトを全投入して混ぜる。そして買ったカット野菜といっしょに焼く。もちろん、全部はしんどいので1/4くらい。ガッツリってもそれくらいしか食べれんのなと思った。 ・残りはビニール袋にいれて小分け冷凍に。 ・そいで食べる。ご飯がないと食べることができないのでバカバカ食べる。食べてダラダラしっぱなしの1日だった。幸せ。 (2019年02月05日 21時23分) |
2月1日2019年 |
・誕生日でございます。51歳です。1日になってから1時間働いて帰り起きました。なにもあまり変わってません。 ・身内にあってないしな。15時30分から0時までの仕事だと、おれが起きるころにはみんな出払うし、帰るころには寝てるし。 ・また1日は1時まで残業してから帰り(13時から12時間いることになる)、湯船の湯もぬるい(うちは追い焚き機能はついてない)ので入らずに服だけ着替えて寝る。 ・そいで10時近辺に起きてシャワってだらだらアニメみてるうちに職場の時間。 ・道中は晴れてよかった。 ・やすかったのでタブレットをガリガリ食べていたら人工甘味料で腹がキューっとなってウンコもそうだけどおならばかり出て参った。 ・機械が止まって余裕があったわりには仕事がはじまると大変だったな。 ・そいでヘトヘトになって帰っていった。そんな誕生日でした。明日は休みです。たぶんどこも行かずに家でゴロゴロと思ったけど、誕生日だし、ラッキーフード次第じゃ外でなんか食べるか。今日は紅茶でした。飲んだ飲んだ。 最新作です。新作はいつも話題になりますが、前作は人生でいろいろあった時期だったので買えずじまいでしたが、本作がおもしろかったので前作「二匹目の金魚」もいきなりほしくなりました。それくらいおもしろかった最新作です。 相変わらず日常からほんのちょっとずれた非日常に迷い込む話が秀逸です。そのさじ加減が抜群です。 わかりやすいのが「知らない夏」。散歩してたら、町に流しそうめんが流れていた。半分に切った竹でできた道に水とそうめんが流れていて、それが延々と続いている。「どこまで続いているんだろう?」と追いかける。 日常から非日常がはじまる。こういうマンガは多いですが、本作の特徴は、日常からほんのちょっと非日常に移り、また日常に戻ることが多いことだな。 行ったきりでもないし、もともと非日常でもないし。 ラストを飾る、これまでのその路線の総決算ともいえる大作「芋蔓ワンダーランド」などはすごいスケールなのに戻るからな(ネタバレごめん)。 そいでもって白眉が表題作なのです。なにげなく飲んだグヤバノジュース。グァバではなくグヤバノという果物が存在すると。その美味しさが忘れられずフィリピンまで探しに行くという。そう、紀行エッセイなのです。旅行マンガなのです。 これまでの登場人物と同じ造形(つまり諸作品の主人公は作者?)のキャラがフィリピンという日常に行き、みたこともないグヤバノという果物を食べる。 その視点や内容がまんま、他の創作漫画と同じ、異世界を楽しむ感じでとってもよかった。最高だったし、かなり突き抜けた。 本編もいいし、本編と関係ないネタの「こぼれ話」もとてもよかった。グヤバノもそうだけどバロットも食べてみたいわ。 おもしろかったなー。で、1行目へ。 (2019年02月03日 20時52分) |