ポトチャリポラパ

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アバウト/セレクション/t-セレクション(富山県中心食い歩き感想記抜粋)

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2017年06月28日 17時25分

ダイアリー27日
1「差し入れた

[ゲーマーズ! (2) 高橋つばさ (KADOKAWA 角川コミックス・エース): ポトチャリコミック]

2017年06月27日 17時25分

[凪のお暇 1 コナリミサト (秋田書店 A.L.C.DX): ポトチャリコミック]

2017年06月26日 19時06分

[ポンコツンデレな幼馴染(2) 海月 れおな (講談社 KCデラックス 月刊少年マガジン): ポトチャリコミック]

2017年06月25日 18時08分

コミック
[はなまる魔法教室 1 井上 知之 (小学館 裏少年サンデーコミックス): ポトチャリコミック]

2017年06月25日 18時07分

コミック
[古見さんは、コミュ症です。 4 オダ トモヒト (小学館 少年サンデーコミックス): ポトチャリコミック]

2017年06月23日 19時23分
コミック
[とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話 佐倉色 飛鳥新社: ポトチャリコミック]

2017年06月22日 08時32分
コミック
[ぼくたちは勉強ができない 1 筒井 大志 (集英社 ジャンプコミックス): ポトチャリコミック]

2017年06月20日 14時54分
コミック
[5月(4月刊行)の「このマンガがすごい!」に投稿した原稿: ポトチャリコミック]

コミック
[働かないふたり 11 吉田 覚 (新潮社BUNCH COMICS): ポトチャリコミック]

2017年06月18日 20時15分
コミック
[美しい犬 上 オオイシヒロト ハジメ (秋田書店 少年チャンピオン・コミックスエクストラ): ポトチャリコミック]

2017年06月17日 18時13分
コミック
[初恋防衛軍 1 堀 祐介 (小学館サンデーうぇぶりSSC): ポトチャリコミック]

2017年06月16日 17時27分
コミック
[アヴァルト(5) >光永 康則 (講談社 シリウスKC): ポトチャリコミック]

2017年06月15日 14時52分
コミック
[AIの遺電子 6 山田胡瓜 (秋田書店少年チャンピオン・コミックス): ポトチャリコミック]

2017年06月14日 11時08分
コミック
[オッス!はるかちゃん 2 宗我部としのり (秋田書店 少年チャンピオン・コミックス): ポトチャリコミック]

2017年06月13日 18時32分
コミック
[ファイアパンチ 5 藤本 タツキ (集英社ジャンプコミックス): ポトチャリコミック]

2017年06月12日 08時39分
コミック
[1日外出録ハンチョウ(1) 福本伸行,萩原天晴,上原求,新井和也 (講談社 ヤングマガジンコミックス): ポトチャリコミック]

2017年06月11日 19時29分
コミック
[中間管理録トネガワ(5)福本伸行,萩原天晴,三好智樹,橋本智広 (講談社 ヤングマガジンコミックス): ポトチャリコミック]

2017年06月10日 17時30分
コミック
僕のヒーローアカデミア 14 堀越 耕平 (集英社 ジャンプコミックス): ポトチャリコミック

ダイアリー
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27日/6月
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6月27日2017年
 


・屋根の色塗り替えの人に差し入れしようかどうか迷ってたんだよなあ。そういうのやるべきだなと思いつつ、タイミングとどうやってやるのかよくわからなかったので。
・伊集院光氏の奥さんは宅急便の人に渡す用のお茶やコーヒーを常に用意されてるコミュニケーションの鬼みたいな奥さんがいるそうです。ああいうのできないんだよなあ。
・いつも14時に下のガキと犬を送り、その帰りにちょっとスーパーで足りなくなったもやしと缶コーヒーを買ってみる。
・そして思い切って15時くらい休憩してるときに渡す。そうするといろいろと話してくれる。ペンキ余ったの4度塗りしておきましたよとか。かつて塗った跡がある。でも、それは片側だけとか(たぶんクソオヤジの仕業)。
・まあ、差し出した缶コーヒー分の価値はあったかな。
・こういうの苦手なんだよなあ。この先、雪をどかす仕事をひと冬日本酒2本でやってくれる人とか、だれかわからないし、どのタイミングでいえばいいのかわからないし。

***


・昨日よりはマシ。でも、最低必要な金には届かない。屋根さえ塗り替えたらどうだろうって一縷の望みに賭けているわけです。
・そして今日保健所の検査を忘れてたわ。最近、やったあとに文句ばかりいわれる。またなんかいいたそうな感じ。でも、いわないんだ。そしてあとで親戚の仕出し屋にいわせる。すっかり忘れてた。そしてこの日記を書いている現在、それは実現してる。(日記を書いている現在は最低の気分だ)
・なにをやってもダメを出される。本当にうんざりしてくる。

***


・今日の運気を上げる食事はコロッケ。昨日だかがメンチカツで今日コロッケか。適当に考えてるなあ。

・ただ、メンチカツとちがってコロッケは値段あたりのグレードの差の付け方がはっきりしてていいわな。50円、80円、150円と3種類食べたけどやっぱり高いのはじゃがいもがゴロゴロしてるし肉も確認できる。
・コロッケたくさん食べたから運気は上がったはずなんだけどな。店が終わってから24時間営業のイオンまで買いに行ったりしてるけど(もっともそこのコロッケは売り切れていた)。

***


・明日の休日はあまりいい気持ちではなく給与計算だ。うんざりだ。

***




1巻買ったのはつい先日で、すぐに2巻が出て読むことになりました。
原作はラノベ。ゲーム好きな主人公が学校1の美少女に「ゲーム部」に誘われるもなんかちがうので辞退する。で、そのことを友だちが揶揄してたら主人公すごく反論して「おれを馬鹿にしてもいいけどゲーム部を馬鹿にするな」と怒る。それを美少女が目撃して惚れてしまう。
友達は事情を知るのに、主人公が頑として認めようとしないのでこいつが病的に鈍いのは女性になれてないからだと似たような境遇のアタマが乾燥わかめみたいな女性をあてがうとその乾燥わかめは友だちのほうを好きになり、友だちの彼女は主人公と友だちについて相談しているうちにカンチガイされてとこんがらがっていく状況。

そういやアニメ化もするんだね。

アニメ化の絵はラノベの絵を準拠しているけど、本作、作画が抜群です。ラノベとどっちが「かわいい」っていうと好き好きとは思いますが(というかラノベのほうの絵はオビでしかわからない)肉感的でパイオツドーンでいて清潔感があり無駄なエロさがないです。そしてなによりいいのが表情。

[ぼくたちは勉強ができない 1 筒井 大志 (集英社 ジャンプコミックス): ポトチャリコミック]

ここで書きました。いいラブコメ、萌マンガは、女の子がその状況でジャストな表情をしていること。このマンガ、その点が図抜けてます。衝撃的なほど。

上記の美少女が惚れるときの顔が本当にジャスト。1巻のクライマックスです。これは貼ろうかと思ったのだけどやっぱりご自分の目で確かめてどうぞ。
それでおれも惚れ込みましたよ。

ただ、マンガとして考えるとね〜。

ちょっと長くなるかな。

実は「おそ松さん」がきっかけなんですけど、アニメをマメに録ってマメにみるような習慣がつきました。それまではわりと全然です。今はBSで録画できるものは全部録画してみられる範囲でみております。
その中にはラノベ原作のものも多々あります。どんどんとそのマンガは王者のマンガ原作のものに追いつけ追い越せのいきおいで増えてきている印象です。
で、思うのはラノベはアニメ1クールに向いてないなあと。

「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」(ロクでなしまじゅつこうしとアカシックレコード)を今季はみてました。全12話楽しく拝見しました。でも、タイトルである「アカシックレコード」は最終回の最後の会話で出てきたってことに驚きました。
そう、つまり本題にたどり着いてない。そう思ってみていると、次のクールがあること前提なのはともかくとしてみんなとってつけたような残尿感な終わり方多いなあと。

ラノベは文字媒体で、文字媒体は会話シーンがもっともテンポがよくて読みやすい。だから会話だけの小説が多いしそれはラノベが倍率ドンで多そうな気はする。ラノベはほぼ読んでないから推測。まあ、原作ラノベのアニメやマンガを読んでの推測なんでそう外れてないでしょ。
本作「ゲーマーズ」もなんだか進まない。1巻はいい。でも、2巻以降も同じ感じで人間関係がいたずらに複雑になっていくだけで進まない。たぶん、ラノベのペースだと「いたずらに複雑」ということはないと思う。それが正解かどうかはわからないけどきちんと整理はついているとは思う。じゃないとマンガ化もアニメ化もしないと思うし。

だけどそうなったとしても、なんだおまえら同じ場所で話してばかりいやがると。

それはマンガとラノベのテンポがちがうからだと思うのよ。そして、おれがラノベやもっと飛躍していえばノベルゲー、エロゲー、が苦手なのはそこかなとも思ったりする。あとついでにいえば演劇。とにかく画面転換しないんだよね。その場の会話でいろいろ展開したりなんだりってのがオーソドックスになっている。

たとえば「ゲーマーズ」にしても、上記の美少女に惚れられる場面、ビルの裏の人気のないところで展開してますが、マンガにして25p。この間、ほぼ主人公と友だちの2人の会話だけで進行している。

たぶんに原作を忠実にコミカライズしたんだと思う。でも、原作は25pは使ってないだろうし、仮にいろいろな描写を含めて25P使っていたとしても読むのに問題はないだろう。でも、マンガだと「この場面長くない?」「セリフ多すぎない?」とは思うわけよ。

2巻にしても「運命の人すぎんだろうがよおおおおおお」って最高の展開があるんだけどさあ。そこまでは冷静になるとまどろっこしい。

かようなアンジャッシュのコント的なすれちがいが複雑すぎてうっとおしいレベルになってきたかなー。

でも、女の子描写が最高すぎる。全員カワイイ。セリフが多すぎて再読性が弱いのが弱点かな。

(2017年06月28日 17時24分)


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