例会の感想

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よい演劇を、より多くの人とみつづけ36年目を迎えています


2007年7月青年劇場「銃口」
●「作文とは…心に浮かんだままを 自由に そのまま書けばいいのだ」という綴方運動に名を連ねた教師達が治安維持違反で捕われ職を奪われた…北海道での実際にあった事件を背景にドラマが展開。「天皇制を否定したり、私有財産を否定したりしているわけではない。自由な綴り方を教えているだけで治安維持法で捕まるはずがない…こんなハッキリした間違いはない。必ず釈放される」という台詞が印象的…実は治安維持法はそんな人間らしい生き方を取り締まるのが本質でした。人間として「当たりまえに生きよう」とする者は 戦争遂行の邪魔になるという事でしょう。今の時代、教育現場での様々な問題の本質も「銃口」の時代と変わりがないないと感じています。
●逆行する教育の現場、今とても大切な時間です。日本中巡って下さい。
●すべてにおいて良かったです。どうして世界はつながらないのでしょう。人が人を信じ愛することの大切さがよく伝わりました。皆様ありがとう。
●大変感動しました。涙も少し出て考えさせられることも多かったです。平和と戦争に関して「教育」が、いかに大切か。ということを問いかけた作品だった。
●「天皇」という〔錦の御旗〕をかかげて、戦争を聖戦にしていった当時の国の教育方針の恐さ。と対比して、真の教育とは「心と心を結ぶもの」という作者の訴えは観る者の胸にずしーんと落ちた。平和憲法と教育基本法を改悪して、日本をアメリカと一緒に戦争をする国にしようとしている今の日本の国状を考えると。まことにタイムリーといえよう。
●私が今年の例会で一番期待していた青年劇場の「銃口」は期待以上でした。なかでも、過去に旭川の地で北森質店の一家に助けられた朝鮮人の金さんが、自分の命を投げ出してでも命の恩人の竜太を助けようとするシーンは、流れ落ちる涙を止めることが出来ませんでした。           〔310〕テアトルメイトサークル.60代の男性
●久しぶりに泣きました。青年劇場の作品をまた見たいです。
●とても感動しました。私は今春退職しましたが主人公と同じ教員でした。自分はどうだっただろうと、自分と重ねて観たり考えたりしていました。私は良い教員だっただろうかと……。自分では精一杯やっていたつもりでした。主人公より恵まれた環境で楽しく仕事が出来、毎日楽しかったこの教員生活は本当にありがたかったと改めて思いました。このお話に出てくる人は皆それぞれに良心を持って精一杯生ききっている。だからすがすがしいものを感じました。これからも良い作品を作ってください。ありがとうございました。
●戦前、戦中を経験した私にとって、いわば同年代物語。あんなこともあった。こんなこともあった、等々を思い出し*がる何と狂乱の時代であったことよ、と改めて思う。今日はくしくも参院選挙の日。あんな馬鹿な**を政治しては***と妙なことを思いながら、感銘に浸りました。良い演劇、心に沁みる芝居でした。****。    74歳・男
●暗くなりがちな戦争のテーマをさわやかに平和と命の尊さを演じてくださって、清らかで大変心洗われる思いです。平和を守りましょう!むごい戦争を失くすように、力を合わせましょう!ありがとうございます。
●機会があれば青年劇場さんのお芝居を再び観て見たいです。最後の舞台挨拶はどのときも良いですね
●役者の迫真の演技に感動。セリフもよく聞こえてとてもよかった。青年劇場を次回もまた是非。
●父の戦争体験とだぶり、涙が流れました。
●心の底から泣けました。忘れていた何かを見つけました。ありがとうございました。これからも頑張ってください。素晴らしい舞台でした。ありがとう!!!!!                        60歳 桂子
●とても良かったのですが、もう少し大きな声で演じてほしかったです。私の耳が悪くなったのかもわかりませんが。
●戦後生まれの私にとって、時代の厳しさ感じ、どうにもならない思想問題について心痛く思いました。時代の流れの中で、今を幸せと思うことで、感謝の心を改めてかみ締めました。                  サークル115
●今まで見た中で最高!すべて良かったです。
●演劇を見始めたきっかけは菜の花らぷそでぃでした。あれから五年。ずっと見続けています。菜の花らぷそでぃも照明が良かったです。蛍の光、印象的でした。今日も立体感のある照明、素敵でした。星空の風景、とくに綺麗でした。
●本当に感動しました。憲法改正が言われ9条が変えられ、教育現場が戦前みたいにならないよう頑張っていきたい。
●とても良いお芝居でした。戦争について色々考えました。戦争を知らない世代の私にとっては、芝居などで戦争を語り続けて欲しいです。
●素晴らしかった。
●心にしみ、感動しました。出演者の思い入れが良く伝わった作品でした。
●久しぶりに素晴らしい舞台を見せていただきました。ありがとうございました。
●私は昭和15年生まれで、仲の良い友人に父*が朝鮮人の方がおられ、色々苦労されたことを思い出します。本当に心に浸みる演劇でした。ありがとうございました。
●とても悲しく心に重く残りましたが、全員の演技が良くとっても良いものを見た気がしました。
●とても良かったです。またお会いするのを待っています。
●教師をしていた者にとっては、過去の背景をつかめ、うれしく思うと同時に懐かしかった。                      昭和20年生まれ
●芝居は良かったが、会場が少し寒かったです。クーラーの効き過ぎです。
●久しぶりにじっくりとした舞台でした。重い重い内容を暗くなりすぎずに演じてくださいました。流石に青年劇場。
●舞台が、衣装がきれいすぎてテーマや演出の雰囲気にマッチしなかった。
●平和はありがたい!
●暗い時代の理不尽さに涙しました。                60代(女性)
●三浦綾子さんの本を読んで、すごく感動していたので、どんなお芝居になるのだろうかと、とても楽しみにしていました。《期待通りでした。》良かったです。韓国語でのシーンが重厚さをましたと思います。最後の、上官の母親に手紙を届ける場面では、亡くなった本人が〔チラッ〕と〔スポット〕をあびて、浮かび上がって、竜太の横で読めばなおすばらしいのでは・・・と思いました。
●交流会出席者全員参加・・・。青年劇場のいつものことです。せまい所へギュウギュウづめでしたが。団じゃ3人の劇団員のギターと増え(どこの国の笛か知らないけど)で歌は団員全員で披露してくれ、とても嬉しかった。両手に花どころか、前後左右にはなで、私なんかうかれてしまいます。会員は、お芝居を観るのが楽しくて入会したのですが、運営サークルや交流会で会員しかできない楽しみもあります。皆さん抑止っていらっしゃるでしょうね。
2006年7月8.9日 関西芸術座『少年H』
・戦争は、嫌だと強く感じた。
・昔のことと思いながらも、実感が分かり、よりいっそうの戦争の反対を肌で感じた。平和な今を喜ぶ気持ち・・・
・私は終戦を国民学校2年生で迎えました。原作者・妹尾河童さんより7〜8年幼かったから、戦争に対する疑いなど持つすべも無かった。ただ、死に対する恐怖心だけは持っていた。イラクや北朝鮮での戦争やきなくさい事件を思うとき、この芝居は、タイミングの良い企画だったと思う。
・小説の時は、明るい感じだったが、舞台は暗く辛いと思った。後半、だんだん引き込まれた。真直ぐに世の中を見、生きているH。それが、そのままの世の中でありますように。
・家族愛を感じることができた。
・平和に必要なことは、ささいなことに美しさや感謝できることだと思った。
・一言感動で「むね」がいっぱいになりました。今の世の中、自分たち、家族の大切さ、人の大切さと言うことが忘れられている中・・・人の生き方、心の大切さを実感しました。「ありがとうございました」
・この時代は、どうも好きになれない。だからこそ、二度と戦争はしてはいけないと言うことなのでしょう。 
・少年Hとちょうど同じ年ごろです。富山空襲の夜を思い出し、泣きたくなりました。
・少年Hと私は同世代。同じ体験をしているので、原作を読んだときは、大いに共鳴した。その感じの再現を期待しすぎたためか、少々もの足りなさを覚えた。この手の作品を演劇に組み合わせるのは難しいと思った。但し、最後のシーンは感動的であった。
・演技全体が、ドタバタしているように思えました。原作は、もう少しユーモアがあったように思います。
・演技が少し大げさでした。
・初めてとなみから見に来ました。優しく接していただいて嬉しく思いました。五年生まれの私には、懐かしいような、悲しいような、忘れてはならない思いです。それを知る人も少なくなっていくことでしょう。
・S17,18,19,20。生まれた頃のことなので(S17)育てた親、育った子たちの苦労、いかがだったかと思い出す。
・戦争は、絶対あってはならないと改めて思った!!

2005年11〜12月 遠い花 文化座
・今のこの時期のタイムリーな演劇でした。戦争によって人生が左右されてしまった。つらい人生。憲法を変えて戦争をしようとする今、と・ても意味のあるものでした。戦争は反対と口にするよりも、ずーんと重みがありました。
・“あい”“あい”大切だね。
・久しぶりに涙が出ました。親子の再会のシーンが感動的でした。
・大きな芝居でした。佐々木愛さんやはり素晴らしい。愛って素晴らしい。戦争は、絶対いけません!
・とてもよかったです。泣けました。
・日本の − いえ、全ての母の親の思いを、自分の良心として、我が子への思いを新たにしました。
・感激しました。老人の姿上手。
・数年前、視覚障害の方のために「ピーチ・ブロッサム」を全文、朗読したことがあります。アーサー・シノットのあまりにも熱い文章に圧倒される思いをしました。それがどのように舞台化されるか、大きな興味を持って見に参りました。でも、書籍集と演劇は別ですよね。書籍集の中でももっともショッキングで悲しい場面から入って行ったので、はじめから悲しい気分に支配されてみていました。母とこの2人暮らしの切なさ、清の混血(当時の)児としての苦悩 −書籍集では、文章の行間から??していたものが主題となって見えてきました。「ピーチ・ブロッサム」のイメージは佐々木愛さんでピッタリ。満足です。第二幕の感動、圧倒的でした。本を読んだときの感動が強くよみがえってきました。涙が流れて仕方ありません。戦争がどれほど人の人生を残酷に変えるものか。でも、その残酷をも消し飛ばしてしまうほどの変わらぬもの− 愛の強さが伝わったきました。壁に咲いた写真のピーチ・ブロッサム、よかったです。(73才女)
一幕は暗くて単純でつまらないと思ったけれど、アーサーの部屋のところから涙が止まらなくなり、この芝居の良さが(静かで地味だけれど)わかりました。
・夫婦愛、親子愛・・・愛の深さを感じました。演技は、どの人も最高でした。
・友情と平和の愛と愛が民族をこえて人間はいつその花を咲かせるのか。それから今の私に問われている。
・テーマも良く、舞台も素晴らしかった。役者さんもとてもいい。久しぶりに泣きました。次回楽しみにしています。
・真剣な演技にただただ心動かされました。
・言葉がはっきりと聞き取れなくて残念。
・会場のマナーが悪かった。飲み物を手に持って、ドウドウと入ってきた人がいた。入り口で、チェックが必要を思った。
・会場の整理をすみやかにしてほしい。私語が幕が上がってもする。舞台の役者の声(主役)が聞こえにくいのは、会場の音響のせいかしら(文化ホールとの違い?)
・文化ホールでの演劇を見慣れているせいか、市民会館の雰囲気になれません。役者の声が聞こえづらい。
・佐々木愛さんの声が聞こえない!もう少し大きい声で話してほしい。
・耳が遠いためか?ちょっとせりふが・・・。
・資金的に無理だと思いますが、花束を全員にあげていただけませんか?そのための募金箱など、設置されたらいかがですか?
・全体的によく分からないが、とても悲しい気持ちになった。親子とは本当につながっているなと思いました。
・テーマに期待しましたが、テンポがスロー。ねむってしまいました。

2005年9〜10月 ドライビング・ミス・ディジー 民藝無名塾
9月16日ブーリーワーサンを長森 雅人さんが演じた舞台です。

・二人の役者さんのすばらしい演技を楽しみました。ステキでした。特に奈良岡さんのふけ方はすばらしかったです。
・人間の老いも悪くありませんね。いえ、生き抜くという事はすばらしい。そして、伴侶がいるということ。涙がほろほろと出ました。楽しかった。
・流石一流の役者、とてもみごたえがあった。ただシーンのかわる間がちょっと多く、緊張がとぎれた。
・お二人ともとても可愛かった。
・9月17日ブーリーワーサンを千葉 茂則さんが演じた舞台です。
・大変良かったです!仲代さん奈良岡さんのお芝居はコミカルで感動的でした。またお二人の芝居が見られる日を楽しみにしています。
・奈良岡さん、仲代さんの一つ一つの演技やせりふが良かったです。会場のみんなが二人の演技を楽しみにしていたのが会場にいる者にも伝わりました。
・二人の役者としての持ち味を十二分に出し切ったすばらしい演技でした、最高でした。
・質の高い芝居に酔いしれました。さすがに、仲代氏、奈良岡氏の初競演とは思えない息のあった演技でした。
・奈良岡さんの年老いてゆく動作はすばらしいと思ったが、将来自分もあんな風に動けなくなるのだろうなとしみじみ見てしまった。
・仲代さん奈良岡さんの2大スターの競演というすばらしい二人の競演に酔いしれた。さすがの名優!観る者に深い感銘と心地よい余韻を残して、90才を越える老いの生き様をあんな風にすがすがしく終わらせたいものだ、と。
・これからは、我が老妻を少しはいたわってみようかな?と、おもったりして…(60代男性)
・大変良かったです。
・大変興味深い内容でした。老いることの恐怖も感じた。後半周りの観客がうるさかった。
・単調でいやになった。舞台風景を変えてほしい

2005年8月26日 朗読劇 月光の夏
・命の大切さをあらためて知らされました。
・昨年、知覧へ行き、特攻記念館を見、三角小屋も見てきました、17・8才の人の遺書も読んできました。涙が止まりませんでした。
・2年前に知覧に行ってきました。若者の無念さよくわかりました。間違った国の行き先を許してはなりません。感動しました。
・戦後60年にふさわしい公演でした。戦後に生まれた私たちにもひろく広く、公演してください。
・前もって本を読んでいて、とても感動したので楽しみにしていました。初めての朗読劇をみせていただいたてとても良かったです。
・知覧をおととし見てきたのを思い出しました。朗読というか、たんたんと話されるのに苦労すると思います、涙を流してはいけないなと強く思います。勉強して闘かわなかったら平和な日本をつくりあげてはいけないなぁ。こどもたちのために、ぜったい9条を守ります!。ピアノの練習したくなりました。
・大変、感動しました。
初めから涙が止まりませんでした。命を何とも思わない最近の子供たちに(大人たちに)みせてやりたい。私も母親ですので、子供を戦争に取られたら、やはり死んでしまうかもしれません。考えさせられました。ホントにすばらしかったです。ありがとうございました。
・大変な感動をおぼえた。天皇のために死ぬことを最大のほこりとして、大量の殺人をする人間を作り上げた軍国主義教育がにくい。戦いやぶれて同じ先生が民主主義を教えることも私は許されぬと思う。憲法を改悪して、再び戦争の道を歩もうとしている今、このような演劇を大いに歓迎したい。
・10・20代の若者たちが「祖国を守るために」「天皇陛下のため」自らの捨ててでも守らねば…の思いは、何だったのか?
「戦争」はなんと無惨で無益なものなのか、をこの朗読劇は訴えたかったのでしょう。
 あれから60年を経た今日。とかく風化されようとしている戦争のことを、私たちは手をたずさえて子供たちに伝えてゆかねばと思った。そのことが「憲法改悪」と「戦争への道」の歯止めともなると思うからです(67才男性)


2005年7〜8月 東京行進曲 劇団1980素劇
・2時間の芝居があっという間でした。楽しかったです。
・演出方法斬新。声がよく通った。
・楽しく参加できるような劇で、大正・昭和の時代や、人々の生き方も考えさせられて良かった。
・いつもとは違ってとても楽しめた。
・予想を超えるおもしろさと奇抜さ。この劇団でなければやれない芝居だと思った。また、みたい劇団だ!!是非。
・明日はわが65才の誕生日。何よりのプレゼントでした。1ヶ月後に65才の初仕事。「戦争と宗教」の公演。気持ちが気持ちが燃えてきました。本当によいプレゼントありがとう!!もう一度みたい。
・チャカチャンとてもおもしろかった。ロープ、黒い箱。目と耳おもしろかった。ちょっと、ほうっと、人は人。
・時間がとても短く感じました。とても楽しかったです。ありがとうございました。
・いい味を出していた。
・これまで、3年ぐらい芝居を見てきたが、今回の物を見るために見続けてきたような、そんな演劇でした。最高に良かった。
・役者さんの心が一番伝わってきたように思います。会場との一体感、すべてがすばらしかった。ありがとうございました。お世話していただいた方にもありがとうございました。
・ロープだけであれだけの芝居をするとは。とても良かったと思う。
・黒一色の衣装はどうかな?もう少し華やかさがあれば良かった。
・演出がすばらしい。質素で心にしみました。
・ロープと黒い箱の組み合わせで、すてきな舞台になっておりました。
・歌が上手かった。箱を組み合わせて大道具を作っているのもすごかった。
・大変良かった。印象に残る芝居でした。
・今日は、劇団のみなさんの誘導で雰囲気が華やぎ、楽しいスタートが切れました。本当に良かったと思います。ありがとうございました。このような心のふれあい気持ちがなごみました。
・「人は人の中でしか生きていけない」心にしみました。泣き、笑い、見ました。
・懐かしい歌をたくさん聞かせていただき、大変楽しかった。
・世仁下之一座の里村さんに10何年ぶりでお会いして、カンゲキ。あんなに歌が上手だったかしらとオドロキ。みなさん(座員の)声量があり、13列で耳の遠い私にもよく分かり楽しみました。いくら上手なお芝居でも声がよく分からなくちゃあおもしろくありませんものね。最近、交流会参加の方が少ないので、私としては、とても得した気持ちです。人文字ならぬ腕文字も良かったし、劇の内容がよく分かり、私としては近頃にない楽しみでした。歌もいっぱい知っていたし。

2005年3〜4月 浅草花岡写真館 地人会
・木場さんの声の通りが自然でよい。
・とても楽しくおもしろくみれました。現在中3で大変なときですが少しがんばってみようと思いました。これからもがんばってほしいと思いました。
・いろんな世代の人との交流が大切であるとつくづく感じました。
・せりふがはっきり聞き取れたし話の筋もよかったです。衣装の早変わりもびっくりしました。
・竹下景子さんがとてもきれいでした。なかなかみられないので、こういう形で顔が見られるのは田舎に暮らしているものにはうれしいです。木場さんたちほかのメンバーも良かった。
・竹下さんも木場さんも熱演でした。
・以前テレビで同作品を観たときは、そんなに感動しなかったが、今日の舞台は、テンポ・メリ ハリがとてもさわやかで、まりつきでいえばぽんぽんはじいて弾んでびんびんと心に伝って響 いてくる舞台でした。久々に心地よ い夜になりました。(葉っぱのふれディ)
・言葉がはっきりしていてわかりやすく、見入ってしまいました。一人一人の人物が個性的に演じられていて時間のたつのも忘れて楽しみました。

6月5日
・是非一度はみたいと思っていた竹下景子さんの舞台を観られてとても感激しました。またこのような機会を持たせてください。
・竹下景子さんの来高を楽しみにしておりました。歯切れ良い台詞に浅草の雰囲気が感じられました。
・とても良かったです。生きる望みを捨ずに我々も力強く生きたいと思います。
・私の町にも写真館があります。時代の端々を先代の家族から聞いたことがあります。きっとこのようなことが私の下町にもあったんだろうなと、この話が身近なものに感じました。皆さんの衣装の早変わりにびっくりしました。 ありがとうございました。
・息子の嫁にしたい女性のbPだった竹下景子さんは今も健在だった。浅草の しがない写真館 を舞台に、人間の「生きる」ということの意味を、三世代 の青年たちの生き様を通して観るものに問いかける山田太一さん独特の味を 堪能しました。元気をもらった良い芝居でした。(310. 男性)


 国語元年 こまつ座
・ことばがわからないので、むつかしかった。
・むつかしいと思ったけれど、なかなか楽しませてくれた。B作さんの力強い演技がすばらしかった。
・今までの中で一番おもしろく楽しかった。日本の言葉のできあがりがよくわかり、良かったです。
・テレビのとはひと味違い、歌や写真など工夫がこらしてあり、全体にとても楽しく鑑賞することができました。
・B作さん、大変良かった。正直見直した。
・童謡がすばらしかった。B作さんの熱演大変感動した。
・井上ひさしさんの作品には、歌がつきもの。どうなるのかと思っていたら、案の定こうきましたか。その意味で、剣さんの配役はナイスです。
・すごくよかった。お国訛りが難しいので、わからないところもあったけれど、本当に楽しい
・音楽が入り歌が入って、とても楽しかったです。俳優さんの着物衣装が、久しぶりで良かったです。柔らかい芝居もとても好きです。笑わせていただき、言葉の地方辯には、まいりました。主になられる方は、昔の学者で、今では教育委員ですね。大変良かったです。
・まさしく、言葉が主役のお芝居だった。それぞれの土地で育った言葉が、生き生きと舞台を飛び回っていた。これほど言葉をいとおしいと思ったことはない。私の家は、4世代が同居しているが、年寄りの言葉を子供が理解できずにちょうどあの舞台のような間ができてしまうことがある。でもその言葉は、伝えたいこと以上におかしかったり、優しかったり、怖かったりするんだよね。また、難しい台詞を自由自在にそして個性豊かに演じた役者達の力量にも感心した。しばらくは、あの言葉この言葉を思い浮かべ、一人笑いしながら、幸せな気分に浸っていられそうだ。
・理解しがたいほど、各お国訛り(方言)が飛び交う中、小学校唱歌や美しい歌のハーモニーに安らぎを覚える感じがする。二幕は、割と落ち着いてみられた。
・全体にとても良かったと思う。
・途中に出てくる「歌」がすばらしかった。
・照明効果がとても良かった。集中してみていたが、音楽によって緊張がほぐれて、皆と手をたたいての一体感がとても良かった。芝居はどうと思っていたが、静止も最高の演技であることに初めての感動でした。いい芝居をありがとうございました。
・いい芝居だったが、周りの客がぺちゃくちゃしゃべって耳障りだった。後ろの席の笑い声が耳につき集中してみられなかった。途中休憩で席を変えれば良かった。
・少し早口すぎて・・・。
・楽しかった。!
・速いテンポで方言を台詞で聞くのはおもしろく、さすがに役者の皆さんのからみは、大変楽しく見せてもらいました。特に、地元出身の剣 幸さんのなめらかな歌声と江戸・山の手言葉はとてもすてきでした。今日、清之輔さんの苦労は報われたのですね。とてもよかったです。
・井上さんのことですので、十分に調べたあげくのこととは思いますが、「文語体」とか「あいうえお」とか、台詞の一部について、明治七年当時、認知されていたのかなーと少々疑問に思います。
・毎回気になるのですが、女性の方が、トイレに長い列を作られています。会場の設計の問題だといえばそれまでですが、女性のトイレを確保する方法(トイレ情報・案内)が、必要ではないでしょうか?男性トイレに休憩中少し大きめの音楽を流して、女性が利用しても良いと思う方に使ってもらう・・・とか。
・時間が長すぎた。
・役者さんの演技がとても良く、小学唱歌集のとても懐かしい歌ばかりで、歌声もそろっていて美しかった。とても気持ちよく鑑賞することが出来ました。
・日本人なら誰でも親しみを覚える「はっつん・熊さん」を下敷きに、小学唱歌、記念写真の繰り返しが少しもしつこく感じないのは、井上ひさしの心憎い計算だったのか、と感心した。日本語の持つ深さ、方言の味など笑わせながら展開する。物語に酔った3時間だった。(310)T,T
・久しぶりに楽しい舞台でした。役者の演技に引き込まれました。それぞれの方言がすばらしかった。
・難しいお国言葉の台詞をお上手に演じていらっしゃいました。遅筆で有名な井上先生の脚本。初演の時はいかばかりと想像します。楽しく拝見しました。
・俳優の個性が役にぴったりで、大変良い芝居になっていたと思う。
・方言が強すぎて、半分程度しか理解できない。もう少しわかりよい方言にくずしてもらった方がよいかな?
・訛り。良くできていて驚く。
・場面が一貫して、人も同じで変化がない。
・会場の人も歌う場面もあってもよし。
・ひさしぶりで、声を出して笑いました。
・皆さんの歌声がすばらしかったです。
・楽しいお芝居でした。久しぶりで笑い、楽しいひとときありがとう。富山出身の剣さん、初めてでしたが、役柄ですがリンとしておなじ県人として誇りに思いました。また、すばらしい芝居を見せてください。
・歌に台詞にすばらしい演劇を見せてもらいました。笑い飛ばしたひとときでした。役者の皆さんの熱演に感動と感謝!!統一言葉も大切だが、地方の人たちの生きた言葉の大切さもよく表現されていました。

2005年1〜2月 十二夜 俳優座
2月5日
・役者さんと間近に接することができ、開演前からロビーでのコンサート、 そして 写真撮影、舞台は明快、テンポが良くとても楽しかった。シンプルな装置がいいと思った。簾の裏での生演奏や音楽も見え又、役者さんが身を 隠す場になったり・・・。 最近の暗いニュースや世相を忘れさせて頂いて本当にありがとうございました。
・アホ(道化)の動きが一番気に入ってます。音楽もとっても多くて、会場の人と接触していてとても信頼のある演技が本音でした。
・大変楽しく面白かった。皆様の芸達者いろいろ見せてもらえてありがとう。
・大変面白かった。ストレスの解放でしたね。
・やはりミュージカルは良かったです。
・とても楽しかったです。
・文句なし150%楽しく、音楽ジョーク一人一人芸達者でアルファー波がどっとで ました。雪々の日々でしたが明るくなりました。
・もう最高素晴らしかった。演劇鑑賞会に入って本当に良かったと思いました。衣装も素晴らしく心豊かになりました。又お会いしたいです
・楽しかった。会場みんなを巻き込んでとっても良い時間でした。もっともっと一緒 にいたい。 
・意外なシェイクスピア作品でしたが、面白かった。全体のアンサンブルも良く楽しめました。
・大変楽しく観ました。ミュージカルがおもしろかったです。
・素晴らしい音楽。各役者のすごさが伝わり最高に楽しめました。
・歌声のレベルがややバック音楽に負けていて「歌詞」というか言葉が、聞き取りに くかった。ザルでの波音のSEは面白かった。技術の進歩はいよいよマイクを見えなくしているのだと感心することしきり。
・素晴らしい。ステキな舞台。思った以上、ステキな夢を見ているよう。
・寒さが吹っ飛びました。寒い季節にぴったりの出し物。心温かくなりました。
・バイオリンとギターは特に良かった。楽しく心がリラックスできました。 
・久しぶりの明るい舞台。大変にぎやかな雰囲気に酔わせていただきました。冬の寒い日のお芝居ミュージカル、本当に家路へと向かいます。次の芝居を楽しみにしてお ります。宜しくね。
・感謝の一言です。言葉よし声量あり、楽しくて大感謝です。

2月6日
・久しぶりの本格ミュージカルに酔いしれました。痺れました。又来てね。
・大変楽しく観劇させて頂きました。
・大変楽しく良かった
・久しぶりに面白いのを観ました。
・楽しませてもらいました。ありがとうございました。
・文化ホールが久々にぎっしりつまって会場の雰囲気がとても良かった。感動しました。芝居、音楽、役者、観客が一体となれた。1年の幕開け例会として最高でした。 ありがとう。 
・シェイクスピアの作品は何本か見たが、これほど素晴らしいものはなかった。演出も素晴らしく、道化のバイオリンはプロ並みで道化をするために生まれてきたのでは ないかと思われるほどだった。また、芝居の前後での楽しませ方も良かった。楽しく て心も温まった芝居でした。
・ミュージカル大好き人間です。期待して来たとおり、とても楽しいじかんでした。 役者さんの情熱、有り難う。
・雪国での演劇を1.2月は考えて頂けないでしょうか。3月の春がよいと思います が。
・待合いよりの役者さん方々の参加、言葉がけ、とてもふれ合いをもてて良かったです。芝居に親近感がもてたような気がしました。主役三人組とてもすてきでした。15人の主役とても良く、又みたいと思いました。 
・マイクが入るとき入らないときどうしてなるのか不思議です。とっても調和がとれていて素晴らしい演出です。
・お花を全員の方にあげてくださりありがとうございます。良かったです。
・富山でみられなくて、高岡で余裕を持って観られたので良かったです。出演者の出迎えや演奏が聴けただけでも、大満足でした。本番のほうも涙あり笑いありで最高で した。もう少しテンポ良くするとさらにGOODだと思いました。
・とても楽しかったです。三人トリオと執事さん、皆さん笑わせて頂きました。バイオリンの方、すごいですねー。
・堅いイメージの作品も楽しく見られて良かったです。
・三角関係の歪み、面白く楽しく見せて頂きました。又皆さん上手でした。
・若さに感動。
・大変良いお話でした。役者の方々及び演奏もセンス最高でした。ありがとーございました。 
・劇団の熱意を感じました。演奏後の拍手も良し。とても良かったです。芝居の内容も良く劇団の良さを充分に楽しめました。皆さん有り難うございました。クリアーおめでとうございました。満席って気持ちいいですね。

2004年10月 長江 劇団東演
10月2日(土)6:30
・わかりやすいどこにもありそうな話。若い夫婦には、どうしても経験豊かな人間が何事につけても大切。毎日どこかで起こりうるもの。楽しく、面白く、本当にあたたかいお芝居。ちょっとしたところに感激するような場面。期待通りでした。見ごたえのある芝居。100%超える今夜でした。
・思っていたよりとても良いと思います。
・ユーモアたっぷりで、とてもゆかいで楽しいです。題名にとらわれず本当に現代語が多く使われていて勉強できました。笑いがあり楽しかったです。このようなお芝居、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
・単調。
・平凡な話を、出演者の演技で楽しく心うつ物語になっていた。最後は、辛口の風刺が効いていて面白かった。
・期待以上に良かったです。ホロリとさせられました。
・現代にも通じる問題。考えさせられました。最後は意外でした。
・期待していなかったが大変良かった。最後の音楽が必要以上に大きく耳ざわりだった。
・見ていて疲れた。もう少し自然さが欲しい。セリフも聞き取りにくかった。
・良かったです。
・高船長が最後には死ぬなんて、方先生の気持ちを考えて胸がつまりました。長江を往き来する船の汽笛が、これからの方先生の思い出に長く長くつながっていくのだろうなァ。武漢と聞くと戦争の激しかった所。南京とともに私たちになつかしい地名です。舞台を初日に見せてもらったけれど、なるほど日本と違うところをよく気を付けてよく見えない所まで作っていたのには感心しました。ベッドの上で米玲が足の先で劉強の肩をツッツク所は、ほほえましくおかしかったです。楽しく笑い、ホロリとした、良いお芝居でした。出演者の皆さんも、とても、ガンバッて、思いがけない、良い作品だったと思います。bX2チャコ
・想像以上に感動した。テーマが良かった。
・世代間のみぞをどう埋めるか?どんどん難しい世の中ですが、元気に楽しく暮らしていきたいと思いました。
・クライマックスの音楽とボリュームと芝居が妙にアンバランスの部分があったが、芝居の内容はしみじみと心に入ってくるもので、良かった。


10月3日(日)2:00
・舞台装置は中国の建物にピッタリです(中国にいたから)。方先生(山田さん)と高船長(小高さん)て名コンビ。
・前半はバタバタでどうなるかと思ったが、後半はとても良かった。特に船長さんの存在は良かった。ただ、船長さんが死ぬのではな。二人、Happy endになって欲しかった。
・良いことも悪いこともみんな出合い、それぞれ乗り越えてきた人生、いいなと思いました。感動しました。船長さんのようにこの先生きていけるようになりたい。                     50代女性
・笑いとペーソスの中に生きること、人間の幸福とは、をいろいろと考えさせる芝居でした。こんなのも良いね・・・
・人間が生きていく上での苦しみ。
・夫婦の関係のテーマ。胸が痛かったです。テンポ良く見せて下さってありがとうございます。一期一会を大切にしていきたいと思いました。
・出演者の1人1人がとても味わい深い演技をしておいでました。
・すごく感動したけれど、最後がハッピーエンドにならなくて少し寂しい。
・人の人生とは、本当にあっという間ですね。大切にしなくては。思った通りに充実した一生を・・・。
・「自分が理解できないことはすべて悪いことだと考えるのね」という彼女の言葉が胸を打ちました。
・明るくて、笑えるしばいに満足いたしました。人は、はんりょがなくて生きられるか。最後がさみしく残念でした。
・感動してみさせていただきました。演劇をみてきてよかったと思います。役者さんから元気をもらったような気がします。いい演劇をありがとうございます。
・人生だね。いろいろあらナァ。
・家族を第一に考える中国ならではの秀作だと思います。国をとわず、お金が絡むと、人間せちがらさと本質が出る様は、どこも変わらないその中で、いかに本当に大切な物は何かと問う作品だったと思います。

2004年7月 オイディプス王 幹の会+リリック
7月31日例会会場での感想

・たのしい演劇でした。時間のたつのを忘れました。音楽、音響効果がとても良かったです。
・すごい作品を見せてもらいました。一流の作品、役者、演出で高岡にいることを忘れました。又よろしく
・見ごたえのある芝居。待ちに待っただけの芝居でした。
・あっという間に終わったという感じです。ずーっと引きこまれてしまいました。歌も良かったし、演技も良かったです。
・久しぶりに頭がスカッとしました。
・人の運命、なかなか変えられない、でもあたえられて人生、精一杯に生きることを思わされた。
・神の信託なんかに従って生きてはいけないというのが真のテーマだったのかと思いました。真実は真実として知るべきです。運命は運命として過去はあったのでしょう。でも、砺波に限らずどのように生きるかがもっと大切なのではないでしょうか、運命論に惑わされてはいけない、一番いい例なのでしょう。
・ちょっと難しかった。
・マイクを使って唄ってほしくなかった。せっかくの生の舞台なのに、声質が変わり声が割れてしまいます。
とても芝居が残念…。その瞬間、現実に気持ちが戻ってしまいました。
・終了と同時に(役者さんたち全員舞台の上なのに)前列の女の人が2人立ち上がって帰って行った。とても目立つし、興ざめ。見苦しい気がしました。早く帰りたいなら、最初から後ろの方で座るべきだと思うし、退出も中央を通らず壁沿いにそっと出て行くくらいの気配りをするべきだと思います

8月1日会場での感想

・すばらしかったの一言。
・平幹二朗さんの存在感はすごかった。2時間があっという間でした。鳳蘭さんがとてもすてきでした。
・毎回思いますが、出演者の方にお礼なんですが、せめてお二人の方にあげてほしいです。もし、お金がないのでしたら、募金箱でもおいてください。毎回恥ずかしく思います。
・全てにおいて全く圧倒されつづけでした。2時間があっという間。生コーラスも、新鮮で美しく感動的…。その他いろいろ…
・すごい迫力に感動しました。あの声量はひとえに日頃の練習のたまものでしょう。すばらしい舞台をありがとう。
・久々におなかい〜っぱいになる気持ちにさせられ、満足!!。暑さなんか負けられないって感じを受けパワーたくさんもらい、感謝!!
・大変良かったです。今にも通じるギリシャ神話、楽しみました。役者さんたち、本当にありがとう。
・とにかく役者の方たちがすばらしい。セリフも演技も最高!!ただ一点、なぜマイクを使うのか?声量が十分なのに…マイクをやめてほしいと思った。
・今日のテーマは現代にも通じます。運命が人を左右するとこのごろ私も感じています。
・とても感動しました。ありがとうございました。
・すごくわかりやすいオイデップス王でした。セリフもひとつひとつをていねいに、ありがたいことです。
 歌はすてきでした、できればもう少し高い声であればもっと響いて聞こえたかな?
最後のクライマックスはもっと盛り上げてほしかったかな?
・熱こもる演技の最中に隣の方がカバンを開け、お菓子(?)を出しガサガサ出して食べ始められました。なんとかやめてほしいと思いながらみていましたが、どうしたらいいものか。暗い中で響きましたのですが、かなり長い間続いていました。
・とても寒いです。内容も会場も