飼育状況


烏骨鶏のハウスと越冬用の白菜 八月に定植した白菜こんなに大きくなりました
今、マスコミで遺伝子組替食品の人体への影響について問題となっております。
平成5年の大冷害により米不足のため、外国産米が緊急輸入されましたが「虫もつかない」・「鶏も食べない」といった話を聞いて、「もっと安全な食品を作りたい」・「健康にいい食品を作りたい」と強く感じました。
有機質の大量使用により化学肥料を通常の2割に減らし、除草剤・殺虫剤等を使用しないで栽培したトウモロコシ。
鶏舎の周囲に野生するクローバー。
防腐剤等の無添加のニボシ。
「トチユウ」・「クコ」・「目薬の木」等、日本在来の薬草。
これらを飼料として与え、鶏も囲いの中で放し飼いにし、自信を持って人にお勧めできる「人に優しい安全な健康食品」の農場をつくることができました。
