烏骨鶏の酢卵で健康に
酢卵は民間療法の分野で卵酒(風邪にかかつた時)等とともに長く伝えられいる健康飲料で高血圧・糖尿病などの慢性病の予防・治療に用いられてきた。
卵の成分は良質のタンパク質が主体です 殻はカルシュウムが主体しかし殻だけを」そのまま食べてもほとんど体に吸収されないが卵の殻が酢などの酸により溶かされると極めて胃に吸収され易くなる。身も酢の作用によりタンパク質が質的に高まる。
卵に烏骨鶏の卵を使う事により「酢卵健康法」が観直されている「肉や卵が内臓を暖め元気をつけ疲れを癒し特に婦人の帯下・妊婦の胎動に良い」と再評価されています。
DHA(ドコサヘキエン酸)リノール酸・リノレル酸を多く含んでいるのでコレステロールや血圧の低下作用に脳・視神経の活性化に重要なかかわりを持つている(卵の黄身)
特にDHAは烏骨鶏の卵にも含まれていて血液中のコレステロールを減らし血栓を造りにくくすると共に人間の記憶能力を増進させる効果を持つことも確かめられている。
![]() 酢1合に卵1個を入れる |
![]() 泡が出てカルシユームが溶け始める |
![]() 4日位で殻は溶け薄皮が残る |
![]() 茶色の垢を水洗いする |
![]() 薄皮を破り 酢と白味 黄身を撹拌し出来上がり |
烏骨鶏の卵が手に入らない場合は普通の卵でも 健康効果は期待できる。 |
烏骨鶏の酢卵の作り方
家庭で酢卵を作るには烏骨鶏の卵と醸造酢(米酢・黒酢・ハチミツ酢)と呼ばれる長期間熟成させたものを選ぶ事が大切。 酢500ccと烏骨鶏の卵三個を容器に入れ卵が浮き上がらないように重石を載せる。 三昼夜で殻は溶けて卵は薄皮に包まれたフワフワになる。この時茶色のカスが浮くので茶コシ又わガーゼで取ると良い。 薄皮を破り卵の白身 黄身と酢を良く撹拌すれば酢卵の原液のでき上がり。 原液のままでは酸味・苦味が強いので良く冷えたお茶等で五〜七倍に薄めて飲むと良い。 500ccを十日〜十五日くらいで飲む
(酢の匂いがキツク飲みにくいので 値段は高いが黒酢を使うと飲みやすい)
戻る