おすすめの品
お店に入って、欲しいモノのポイントを言えば店員が良い物を繕ってくれはするけれど、一番いいのはお店に入ったとき「あ、これいいな」と思ったモノを買うこと。ほとんどの場合、そういうモノはあなたが欲する何かを備えている。そういったモノは大事に長く使うことができるので、機能的に他より劣っていたとしても結果的に良い状態で使うことができたりして、後悔もしにくい。 …なんてことを機能や性質を色々紹介してくれた後に言われちゃったりなんかして、結局最初に目があったモノを買いました。(゜Ω゜)
最初は映える置き方してるだけかとおもった。機能でみれば他にもっと良いモノもあるし、価格面でみれば半分の値段のモノを2つ買うほうが長持ちする。それでもよくよく聞くとそれにしか無い魅力が見えてきたりして面白い。
ワインの旅
どのワインもおいしかった!癖が強かったのはマスカットベリーA、メルロー。贈り物にするなら甘めのコンコード(赤)、ナイアガラ(白)あたりがはずれなさそう。気に入ったのは井筒さんの2004ケルナー ズースレゼルブ。
流行とスタンダード、読み手を意識した選択
フォント選びの基本は、誰が読むか、販売期間はどのくらいか。そういえばiPodの気に入ってることの一つに「読みやすいフォント」もあるなぁ。スタンダードとトレンドの使い分けは、「読みやすさ」と「印象」という解釈でいいかもしれない。
機能継承
新しいデザインをつくるにあたって、以前のデザインにある感触や関係を失うことなく、時代にあった機能を盛り込んでいかなければならない。と、えらい人が言ってました。
境界
境界を越えたらスープ(抽象画)になっちゃうんじゃないの?って思ったら、自分が無意識に設けている制約(境界)を意識して越えましょうって話でした。逆の発想で、意識的に境界をつくることが大事だとおもう。 自分が持つ境界と他人が持つ境界を無意識で分けられたら楽。
少ない色数で表現する場合、同じ色でも隣にある色による、見る側の感受性の変化を意識すると幅がでる。たぶん。 例えば、同じグレーでも白の中にあるのと黒の中にあるのだったら、黒の中にあるほうがグレーとしては明るく見える。周りが明るかったり暗かったりすると、部位は周りに比較されてしまう。細い黒線(白線)が入ったグレーも、グレーとして認識しようとすると線に影響されて暗く(明るく)みえる。 グラデーションさせたときに起こるマッハの帯を強調して描いたり、明度差を極端にすることでシュブルール錯視を起こし、実際よりもたくさんの色を見せることができる。 ただし、視野が極端に狭かったり、(教科書通りに)錯覚しない人にはどう見えるのかわからない。この危険度はたぶん1%。
マイナー志向
大事なのは拡大と縮小のバランスという話。ローカルからグローバルへ変化というと、WEBサイトの形式からも感じられます。今でも昔のダイナミックhtml世代のサイトはありますが、ブログの流行もあってサイトの形式はかなりグローバルなものになったと思います。後は制作者の意図による、テキストとしてのWEBとイメージとしてのWEBの違いでしょうか。 自分がマイナー志向なので、他人がそうありたいのならそうあればいいというのはよく当てはまっています。もし、他人を否定すると同時に自分をも否定することになるからです。 プロパガンダを起こすか、それともそれを見て何かを感じてもらえたら良しとするか、創作でも言えることですね。できることなら広く深くありたい。
価値観の違い、特に言葉で生きるタイプは全く違う価値観で物事を認識している。 例えば、数字について、「全てに1があり、3と2は大元で、13は孤独、7は13に近いが14と仲が良い、16は4とも32とも遭遇しやすいために気楽である」などと言っても理解し難いと思う。それぞれの数字には個別の顔があったりするわけだけど、そういう価値観はまず理解されない。