2016年 (平成28年)

                   室蘭支部の行事





                地球岬遊歩道 市民探鳥会

               南から戻ってくる夏鳥の種類が日ごとに増えてくる時期です。新緑が芽吹いた

                ばかりの林はまだ視界がよく、オオルリ、メジロ、アオジ、ルリビタキなど美しい

                野鳥の姿が期待できます。
散策路沿いに咲く野草の花々も私たちの目を楽しま

                せてくれます。
約2時間歩きます。
                             

                日   時   平成28年4月29日(金・祝)   ※雨天中止のときは4月30日に実施          

                集   合   8:30 チャラツナイ展望台駐車場 
                 (
地球岬から車で西へ数百メートル地点

                コ ー ス   チャラツナイ展望台 → 遊歩道 → (途中トイレ休憩あり)→ 遊歩道
  
                        → チャラツナイ展望台 (鳥合わせ、諸連絡解散11:30ころ)

                申 込 み   不要。直接現地にお集まりください。 

                 参 加 料    一人100円
                主   催   日本野鳥の会室蘭支部                             


                そ の 他   どなたでも参加できます。天候に合わせた服装と運動靴で。      
                     ・双眼鏡や鳥類図鑑があればお持ちください。なくても参加できます。
                       双眼鏡は少数ですが当日貸し出しもします。
                        
                     ・
親子での参加も歓迎です。初心者には双眼鏡の使い方、観察の
                       しかたをお教えします。

                     ・ 雨天中止の場合もあります。(少々の霧雨くらいなら実施しますが、
                       最終的な判断は集合場所で行います。)







































                 バードウイーク 市民探鳥会

                                   幌別川 
                       


               幌別川の中州には林が点在し、いろいろな鳥がやって来ます。ノビタキ、オオヨシキリ、

             モズ、アオジ、ツバメなど。運がよければカワセミに出合えることもあります。他にもウグイ

             が集団産卵する場面やエゾシカの姿を見られることもあります。


               堤防をゆっくり歩きながら、野鳥やその他の自然を観察しましょう。

                                                              


               日   時   平成28年 5月8日(日)   8:30〜11:30


               集   合   8:30 幌別川白鳥テラス (登別市新川町2丁目)
                            

               申 込 み   不要。 直接現地においでください。
                

               参 加 料    お一人100円いただきます。

               主   催    日本野鳥の会室蘭支部                       


               そ の 他   ・4月29日地球岬市民探鳥会の注意事項と同じです。
                        そちらをご覧ください。         


            






















































            バードウオッチング入門講座 1



 
                 野鳥を見る楽しさとテクニックをお伝えします。

                     
双眼鏡をお持ちの方は会員、一般の別なく参加できます。



                
日  時 平成28年5月5日(木・祝) 集合8:00 終了12:00

                                              前半は野外実習、後半は室内学習

  
          集合場所 登別市亀田記念公園駐車場


           申し込み 定員:15名

                 受付:4月28日から(定員になり次第締め切り)

           持 ち 物 双眼鏡、筆記用具   参加料 一人100円      



           問い合わせ 日本野鳥の会室蘭支部 堀本(電話 0143-85-9396)
           申し込み先


       
      

                                

     






















                                             
             






 測量山 市民探鳥会


 北海道やロシア極東で繁殖を終えた野鳥が越冬のため南へ渡って行きます。

    エトモ半島は渡りの中継地となっているため、この時期は数多くの野鳥を見ることが

 できます。
野鳥や自然を観察しながら、秋の半日をご一緒に楽しみませんか。


              日   時   平成26年10月12日(日)   ※雨天13日に順延            

              集   合   8:30 室蘭市測量山唐松平 (解散11:30ころ マスイチ浜) 

              コ ー ス   測量山→女測量山→マスイチ浜  
                    (測量山からマスイチ浜まで歩きながら観察。車で移動も可)

                                                                      
              申 込 み   不要。直接おいでください。

              参 加 料    一人 100円       

              主   催    日本野鳥の会室蘭支部   

              そ の 他  どなたでも参加できます。
                    
双眼鏡や図鑑があればお持ちください。なくても参加できます。少数ですが
                     
双眼鏡と図鑑の貸し出しもします。

                     ・天候に合わせた服装と運動靴でご参加ください。
                    
・親子での参加も歓迎です。初心者には双眼鏡の使い方、観察のしかたをお教え
                     
します。
                      
                    
・雨天中止の場合もあります。(少々の霧雨くらいなら実施しますが、最終的な
                     
判断は集合場所で行います。)

                                              





















              
              ヒヨドリの渡りを見る会



              毎年10月中旬から11月中旬にかけて、道内各地から集まってきたヒヨドリの大群が、

             あるときは数100羽、またあるときは2000〜3000羽の群となって駒ヶ岳方面をめざし

             海上を渡っていきます。噴火湾を渡るヒヨドリたちにとって、最大の関門はエトモ半島の

             断崖で待ちうけるハヤブサの存在です。ヒヨドリは大きな群をつくってもすぐに渡りを始める

             わけではなく、断崖に沿って西へ飛んだり東へ戻ったり、あるいは海上に飛び出しては、

             またすぐ陸地に戻る行動を繰り返し、やかましく鳴き交わしながら興奮状態で飛び回ります。

             そのようにしてハヤブサの様子をうかがっているのかも知れません。

              やがて集団は意を決したように海上に飛び出していきます。ハヤブサの襲撃を警戒して

             海面すれすれに飛ぶ彼らの必死な羽ばたきを双眼鏡でも見ることができます。そして運が

             悪ければ、かなりの確率でハヤブサの襲撃を受けることになります。ハヤブサははるか

             上空から急降下して、ねらいを付けたヒヨドリを足で蹴落とします。瀕死状態になったヒヨ

             ドリを足でつかみ、断崖へと戻っていきます。ヒナが待つ巣へ運ぶことも多いでしょう。この間、

             1羽の仲間の犠牲によって、ヒヨドリの群ははるか沖合まで逃げ延びることができるのです。

             しかし、対岸にたどり着くまでには、弱った個体がオオセグロカモメやミズナギドリなど大型の

             鳥に襲われることもあるようです。

              子ども達にも是非見せたい命のドラマが展開する現場です。親子でのご参加をお勧めします。


            



              日   時   平成26年11月 1日(土)


             集   合   7:00 室蘭市マスイチ浜展望台 (解散10:00予定)


             申 込 み    不要。直接現地へお出でください。
                      どなたでも参加できますが、特に親子での参加を望みます。

             参 加 料    一人 100円

             主   催   日本野鳥の会室蘭支部


             そ の 他   ・あれば双眼鏡、図鑑など。なくても参加可。
                     ・天候に応じた服装と運動靴で。十分に防寒の用意をしてください。
                     ・あまり歩きません。マスイチ浜で観察します。
                     ・ご都合により、途中からの参加や離脱もOKです。