平成16年6月3日バガンからシュエニァゥン経由ニァゥンシュエへ移動

 

 

 6月3日早朝0430起床。シュエニァゥンまでのバスはバスは0530にGHまで迎えに来てくれることになっている。トーストと玉子焼きとバナナ3本とコーヒー紅茶の朝食を済ませた。トーストは4枚も喰ってしまった。バスが迎えに来た。一人旅の西洋人男性が二人、ミャンマー人の若いガイドをつれた西洋人の女性が一人(このあと、インレーでは行動をともにした)が先客。外国人をアッチコッチでピックアップしてきたようだ。バスは、バガンでの観光バスとちがってボロボロ。出発かな?と思っていると数分のところのバス停に止まった。ここで、大勢の地元の人たちが乗ってきた。学生も多い。通路に風呂椅子をならべてぎゅうぎゅう詰めになった。よく見てみると、外国人の座席は前後の間隔が他の席より広いことに気がついいた。 なるほどこんなところでも差をつけているのか。とちゅう、あとらこちらで衛星放送受信のためのパラボラをよく見かけた。西洋人に男性は途中で順次下車して行った。夕方、シュエニァゥンに到着。ここで、若い男性ガイドを連れた西洋人の女性(カレンとマオミュー)とタクシーをシェアしてニァゥンシュエまでいった。2〜30分で到着。ちなみに、シュエニァゥンはインレーへの最寄の鉄道駅がある町でニャゥンシュエはインレー湖の湖岸にある観光の拠点になる街。ああ、ヤヤコシ。タクシー代のシェアは1400ks。なぜか、ガイドのマオミューは出さない。私とカレンとでシェアした。ピックアップバスが頻発しているのでタクシーを利用する価値は少ないと思う。(250ks歩き方150ks)。

 到着してからGHをどこにするのかカレンとお互い持っている少ない情報を交換しあった。で、アクエリアスに行ったが何と満室。外観もきれいで料金も安く(7$)朝食も豪華といううわさで、やはり、よほど評判がよいようだ。私達は比較的評判のよかったリトルイン(5$)かミンガライン(4$)のどちらにしようか迷ったがカレンはリトルイン、私は1$を惜しんでミンガラインに決定。カレント明日のインレー観光をシェアする約束をして別れた。この1$を惜しんだのが失敗。このGHはオーナーとものすごくカワイイ奥さんとオーナーの弟と小さな子供だけの極めてアットホームなGHだった。でも、ただそれだけのGHでもあった。部屋はツインで清潔だがきれいではない。水洗トイレ、ホットシャワーはほとんど水。エアコンなし。扇風機のみ。朝食は、トースト2枚、玉子焼き(オムレツか目玉焼き)とスリーインコーヒー(インスタントコーヒと砂糖と粉ミルクがひとつになったもので、まずい)。自家発電なし。(初日の深夜までを除くすべての時間で停電。恐怖の暗黒と熱帯夜の夜を過ごした)。あとでわかったのだが、カレンの泊まったリトルインはコテージタイプのこじゃれたGHで部屋も庭もきれい。朝食はお庭で豪華に、コーヒーもちゃんとたてたもの。自家発電で照明もクーラーも安心だった。

 部屋に入って、ひとまずうがい。蚊取り線香を2箇所で焚いた。フロントへいって、あさってのヤンゴン行きのバスチケットを予約。7000ks(歩き方3000ks)。オーナーに晩御飯のおすすめを尋ねた。果物のテンプラが美味しいらしい。オーナーが「これを見せればOKだ」といってメモにミャンマー語でお勧めのメニューを書いてくれた。ついでに、「明日の朝、まだ食べていないモヒンガを食べたいがどこかいい店を教えてください」と頼むと、オーナーは「うちの嫁さんに買いに行かせるからここで食べればいい」と言ってくれたので甘えることにした。

 一服して夜の帳が下りるころニャウンシュエの街へ夕食に出た。オーナーから聞いた市場のそばにある屋台を目指した。屋台は10件ほど出ていて結構な賑わいだ。オーナーに書いてもらったメニューを書いたメモを屋台のオネーサンに渡したら、なんだか知らないが大歓迎で、周りのお客さんも寄ってきて私の夕食をみんなで眺めている、楽しかった。フルーツのテンプラをドンドン出してくる。なんか、あぶらっぽいタレにつけてたべる。「まあまあの味」と、言っておこう。食いまくって500ks。帰りに、中華レストランに寄ってビールとエビチリを頼んだ。1900ks宿に帰って、就寝。

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