1 「10は いくつ と いくつ その2(れんしゅう用)」は子どもが一人で学習できるソ
フトです。前回のものに比べ、正解を音でも知ることができるようにしています。
数の見方の一つとして10を2つの数に分け,10を2つの数を合わせたものとして
見る見方が必要です。これは,数についての感覚を豊かにするとともに,将来的に
は加法,減法の繰り上がりや繰り下がりの計算の基礎になるものです。十分に習熟
させたいものです。10は特別な数(十進位取り記数法により,それぞれの位を単位
とする数が,10になると次の位に進む等の理由から)なので特に,10はいくつ と
いくつ を大切にしたいものです。(10の補数関係) もどる