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2013年度スローガン「和敬清寂」

夕張青年会議所とはYUBARI JAYCEE

夕張青年会議所は、1969年に411番目の青年会議所として誕生した「まちづくり団体」です。

2014年度役員

役職 名前 勤務先
理事長 橋場 明日香 Cafe&Bar Plesuar
専務 内山 博志 株式会社スポートピア
副理事長 小菅 弘和 こすげ薬局
副理事長 柳沼 克俊 北寿産業株式会社
直前理事長 矢野 雅也 株式会社丸十わたなべ
監事 荒舘 康治 むかわ町観光協会

理事長所信

 現在、夕張市は、皆様もご存知のように人口1万人を割ってしまい、65歳以上の高齢化率は46%、全世帯の6割が高齢者世帯という、市として日本一高齢化の町です。このまちに関わっているすべての人が夕張の未来を見つめています。  財政破綻と言う大変な経験をしたからこそ、沢山の人が夕張を想い行動しています。近い未来、必ずその想いがひとつになって夕張が明るく元気なまちになる日の為に、私たち夕張青年会議所は活動していかなければなりません。

夕張では、これまでさまざまな団体がまちのために活動をしてきております。財政破綻という特別な経験をしたからこそ、一生懸命になりその姿を私自身もこの夕張に来てから強く感じております。 3年前、夕張の市長に当時31歳の鈴木直道市長が着任されました。この時、私は「夕張は動いている」と実感したのを覚えております。JC活動の中で私は「まちを変えるのは3つのもの 若者 よそ者 馬鹿者」という言葉に出会いました。その通りだと思いました。これからの未来を担う若者たちは、今まで地域を支えておりました先輩諸兄のこれまでの基盤に対して、しっかりとした連携をしていく必要があります。そうなることが、夕張を一つのまちに、一つの思いにして行けるものと私は思います。  私たちは運動の中でしっかりと「繋がり」と「思いやり」をもって行きます。それが今、夕張に必要な事であります。

夕張青年会議所の活動は、夕張を元気にし、同時に私たちも夕張と共に元気になって行く。これまで先輩諸兄が築き上げて下さいました歴史と伝統を守りながら、常に新しいことへの挑戦の意を持ち続け行動することを決意してまいります。  これから夕張青年会議所がこのまちに必要とされる為に、どのような存在にならなければならないのかを今一度見つめ直す必要があります。では必要な存在とは何かと考えたとき、私は2014年度の夕張青年会議所が「まちの接着剤」になるという考えに至りました。  「街の接着剤」の意味は、人と人、人とモノ、まちと人、まちとまちを繋ぐ絆といった「つながり」のきっかけを作ることです。今、夕張には市外から応援して下さっている方々がたくさんいます。市内にもこのまちがよくなる為に活動している人たちが沢山います。そのみなさんの思いや活動をまちに繋ぎ、人と人を繋げる「接着剤」の役目⇒役割を私たちが率先して活動していきます。この「接着剤」という役割は簡単なことではありませんが、この役割をしなくてはならないのが私たち青年会議所の使命だと思っております。

仕合わせとは、めぐりあわせのことをいいます。  めぐりあわせの仕合わせとは、人と人、人とモノ、街と人、まちとまちを仕合わせていくということではないかと私は考えます。すべての出来事はめぐりあわせで出来ていて、そのめぐりあわせがいい結果であれ良くない結果であれ、体験したことで人は成長していくものだと思います。  夕張の仕合わせを私たちがひとつひとつ大切に紡いでいくことによって、人とまちは繋がりそしてHAPPYの意味を持つ「幸せ」がまちに溢れ、このまちが私の大好きな「笑顔」でいっぱいになってほしいという意味を込めまして、今年度のスローガンを「仕合わせとは繋がり 幸せとは笑顔」に致しました。

私はまだ23歳。社会という荒波に一歩踏み出したばかりであります。夕張は私に経験と繋がりの大切さを教えてくれております。この夕張という場所で、感謝の気持ちを忘れることなく1年間、走り続けたいと思います。  入会二年目の私にこのような機会が与えられた意味を確りと受け止め、持ち前の明るさと行動力でこの夕張が笑顔でいっぱいになって、明るく楽しさあふれる活気のあるまちになるよう、活動してまいります。

夕張青年会議所

〒068-0403
北海道夕張市本町4丁目夕張商工会議所内