目で見て納得する診療
患者さんが自分の目で見て納得する診療を心がけています
1) 画像ファイリング( 眼底 、眼の表面 )
自分の目は自分では見えにくく、鏡を使っても眼に張り付いた鉄片などは拡大しないと分からないため、患者さんには眼の病気は理解し難いのが現状です。これを解決するために、デジタルカメラで撮影した画像を見ながら、患者さんが納得して、治療を受けるためにできるだけ、画像で比較しながら病気の経過をお見せします。
2) お一人お一人の経過を眼で(グラフで)確認できます
緑内障という病気は、自覚症状がほとんど無いため、進行している事を実感し難い。このため悪くなるまで、眼科に行かずに、失明寸前になってしまう人が後を絶ちません。日本人では失明原因の1位が緑内障で、失明者4人のうち1人が緑内症だと言われています。逆に言えば、自分の置かれている状況が分かりさえすれば、治療に力を入れる事が出来るのです。当院では、現状を解説して、治療薬(点眼剤)の達人になっていただいております。
3) 眼の疲れ・老化を見る装置
昨今は目の疲れ具合を客観的に評価する装置もあります。疲れをグラフ化して見る事ができる様になりました。当院にもこのソフトウエアがあり、眼の疲労の診断に使っております。

左は、TVでご覧になった方もいるかも知れません、この装置が、タレントの熊谷真美さんの左眼のコンタクトが強すぎている事を表示した時の映像です。
毛様体筋が、緊張し過ぎて。異常な状態にある事を、赤いグラフで表示しています。
(右側は緑色なので正常な老視眼を意味しています)


(C)テレビ朝日 たけしの本当は怖い家庭の医学より

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