Purple Eyes

藤原万璃子先生の公式サイトです。

著者近影
藤原万璃子・肖像……

藤原万璃子に関するいくつかのレシピ

レシピ1
生年月日19××年5月11日
出身地東京都
血液型O型
星座牡牛座
動物占い黄色いライオン
レシピ2
1994年、芸能プロダクション勤務のかたわら、「パパラチアン・パラダイス」(雑誌「シャレード」創刊号掲載/紫瞳摩利子名義)にて作家デビュー。97年、専業化を機に改名、現在に至る。
主な著作に「シャルル&ハルキシリーズ」(二見書房)、「葡萄の宝石」「エメラルドの檻」「風のシャコンヌ」(小学館)、「やさしく歌って」「ニューヨークの想い」 (心交社/紫瞳摩利子名義)等がある。
レシピ3
趣味のいくつか。
これが好きじゃなきゃこんな稼業やってられない――読書。
 座右の書は、「風と共に去りぬ」「ベルサイユのばら」「山月記」。好きな作家、作品は上げ出すときりがないのでまたの機会に。
この稼業やっていく上で、もしかしたらいちばん必要不可欠なものかも――音楽、演劇、映画、ダンス、美術、等々…ありとあらゆる芸術の、鑑賞。
この稼業やっているとどうしてもこれが好きになる旅行。
単純に、昔からとにかく海が大好きなので――ダイビング。
単純に、とにかく酒が好きなので(笑)――ワイン。
レシピ4
好きなもののいくつか。
 例えば、音楽。これがないとたぶん生きていけない。好きなジャンルはジャズとクラシック。タンゴやフラメンコもよく聞きます。好きなアーティストや楽曲を上げるときりがないのでここでは省きますが…「ボディ・アンド・ソウル」はカーメン・マクレエという女性ジャズ・シンガーの「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」というCDを聞きながら書きました。「ブルー・ドラゴン」のBGM(!?)は話題のポップ・ソプラノ、フィリッパ・ジョルダーノ、「風のシャコンヌ」は当然クラシック・ギター。なければ書けないほどではありませんが、ないよりはあった方がいい。もちろん、仕事の時以外は純粋に音楽鑑賞してます。
それから、酒。
 …好きですねえ。自分では「女性の平均よりちょっと強いくらい」と思ってますが、周囲はいつも私をウワバミのように扱う(笑)。今は断然ワイン党ですが、日本酒も大好き。食後酒にはやっぱりブランデーだし、スコッチ・ウィスキーも好きですねえ。この手の縛蓄語らせ出すと止まらないので、ここも早めに切り上げましょう。
そして、宝石。
 とにかく、きれいなものが好きなんですね。パパラチアもパライバもコンク・パールもちゃんと持ってますよ。さすがにカナリア・イエローのダイヤモンドは持ってませんが(笑)エメラルドはすごく色のきれいなのを持ってます。誕生石だし、やっぱりいちばん好きな石なので。
で、イイ男。
もちろん好きです。好きですとも。好きじゃなかったら、こんな小説書いません(笑)。ただねえ、どうもその…「好みのタイプは顔と頭がよくて性格のワルイ奴」なもんだから苦労多くって(笑)。ちなみに、時々聞かれるんですが、シャルルは決して理想のタイプではありません。ありませんが…いちばん好きなタイプではあります(笑)。あ一いうのに出てこられたらもうダメ。無条件降伏。…良縁に恵まれないわけだ(笑)
*…以上、4つのレシピをお届けしましたが、今後も追加訂正していくつもりです。
ご意見ご質問等、ふるってお寄せ下さい。