和歌山県 紀南 中辺路 世界遺産 熊野古道 方丈記 の情報を紹介しています。

      昨年までは、このホームページの更新は他人に依頼して居りましたが、
今年から自分で更新できるようになりました、見苦しいところも多々ある事
と思います、御気付きの点などご指導願いたくお願い申し上げます。

旗印の変更 「晴漁雨読」が現況に合わなくなったので

       「静漁荒耕雨読」に改めました。



  
 
                            

 方丈庵トップ中辺路のこと牛馬童子のこと (6月30日

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 熊野古道のシンボル牛馬童子のこと

 
 ニュースでご存知のかたも居られることですが、改めて報告いたします6月18日の夕刻に古道のシンボル的存在だった牛馬童子が何者かによって壊されました、20日に滋賀からのお客さんを案内したのですが、お客さん達には何か申し訳ない気持ちでした。

 この近年 秋葉原の事件など他にも色々な事件があり、毎日のように殺人事件などが新聞紙上をにぎわしているのを見ると、これから先どんな社会になっていくのかと思うこの頃である。

 先日も、どこかよその国の世界遺産に落書きをした大学生が居たようだが、家庭、小学校から大学校までの間に
「人様には迷惑を掛けない」と言う、基本的な教育が為されていないのではないかと思う。

 他所の国まで行って日本の恥をさらす事は無いと思うが。当人達には 「自分の国、自分の家、自分の親」 という感覚が無いのではなかろうかとさえ感じる。今「モンスターペアレント」なる言葉が有るが、この様な親を育てた親はどの様な教育して来たのだろうか、またこの様な親に育てられている子供達はどの様な大人になって行くのか考えると空恐ろしくなる。

親しまれていた童子 破壊された童子
 
 古道を案内する時に必ず立ち寄る「とがの木茶屋」である、近代まで使われていた旅籠である、男も、女も囲炉裏を囲んでのごろ寝だったらしい、今は、おじいさんと、おばあさんの2人で参詣者にコーヒーと五穀米の半殺し団子を出してくれる。
 
 このおばあさんはこの家で育った人らしいが、一時期、女優さんであったらしく、綺麗なおばあさんで写真にも気さくに入ってくれるおばあさんです。
 
 
旅籠跡(とがの木茶屋 とがの木茶屋のおばあさん
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