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紀南 世界遺産 熊野古道 中辺路 水力発電 タイトル
水力発電
  一応完成したが水の量が全然足りない、流量測定のでは充分足りたのに、計算書をチエックして愕然 (÷2)を(×2)にしている、実際の4倍の数値である足りなくて当然(年は取りたくないな)、急遽200Wの機械と入れ替え無事発電成功、しかし200Wでは何も出来ないので、「水量23L/s、落差10mで1KW」の機種と交換依頼し10月初めには入荷予定。
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紀南 世界遺産 熊野古道 中辺路  「水力発電」の写真 紀南 世界遺産 熊野古道 中辺路  「水力発電」の写真 紀南 世界遺産 熊野古道 中辺路  「水力発電」の写真
1KWの大きさ 200Wの大きさ 試験点灯
紀南 世界遺産 熊野古道 中辺路 ワサビ(山葵)の栽培のこと

  植物の栽培は、機械や土木建築のようには行かない、機械や土木建築は図面が出来れば80%完成も同然だが、植物の場合 「日照量 気温、降水量、」など自然を相手で計算通りにはまったく行かない、村のお婆さん達との話しの中で時々教えられる事がある、(植物は生き物だと!)作物を確実に作っていく農業者(百姓は差別語)にはキャリアの違いとはいえ、頭の下がる状態である。
  このひと夏(高温と小雨)を経験したので、来年に向けての構想を練っている所である、「水量」に関しては1KWの23L/sで充分な事は把握できた、「日射量」のコントロールも機械的に解決できる事がわかった、残り「気温」の対策である、17℃前後の水が充分にあるので、「ミスト」の気化熱で温度を下げる方法を考えているが、ワサビの葉に常に水滴が付く場合どうなるのか、また水滴の付かない方法をも来春までに勉強しなければならない。  再来年の秋頃に「大きくて、色合いが良く、香りの良い」ワサビを作る事が夢です、「晴漁雨読」は一時棚上げして、文字通り「晴耕雨読」で頑張るつもりです。
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5月初めの状況 涼しい谷側の状況 気温の高い箇所の状況
紀南 世界遺産 熊野古道 中辺路 ワサビ(山葵)の栽培のこと
紀南 世界遺産 熊野古道 中辺路 ワサビ(山葵)栽培のこと


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