ど根性芝の育て方 !
駐車場跡で硬く締まった土地、日当たり不良、砕石だらけで大丈夫?
こんな場所で芝生にできるの?
掟破り!
2007年5月5日 播種日

写真 2

写真 1

写真 6

写真 5 

写真 7

写真 8

25u分の種子750gを散布し易いように乾燥砂(適量)と良く混ぜ合わせ、散布します(写真7)。乾燥砂と混ぜる際、種子の表面に傷をつける位に砂と擦り合わせると、発芽しやすくなります。(すり合わせ過ぎに注意)。
写真7で使用しているのが、アグロ・カネショウ(株)社製の粒剤スプレイヤーです。ほんとに、重宝します。
縦・横・斜めに種子を散布し、レーキで種子と床土を攪拌し(写真8・9)鎮圧します。
がっ・・・・我が家にはローラーが無いので、角スコップの背で軽く叩き鎮圧しました。(写真10)

本整地が終わり(写真5)、種子を散布します。
種子の品種は、
  ケンタッキー・ブルーグラス
      Cheetah  30%
      Kingfisher 30%
  ペレニアルライグラス
      PENGUIN 40%
   散布量  30g/u

                

写真 9

土壌改良剤を散布終わり(写真1)レーキで表土と改良材を攪拌しています(写真2)

写真 4

写真 3

攪拌が終わり、本整地しています。(写真3)板レーキ代わりに使用しているのは、除雪用のプッシャー(写真4)と呼ばれている雪国で最近出回りだした道具です。排雪時と使い方は違いますが、写真3の様に使うと、板レーキより楽に均せる事を発見しました。使用できるプッシャーは、土の付いている部分(写真4参照)が、平らになっている物です。
本当に、お勧めです。

写真 10