【 敬老会のあり方(記念品の贈呈のみ) 】

ホーム > Aべが考えていること > 現在のページ

 以前「敬老会のあり方」について書き、「市役所は、敬老会の補助金を出す必要があるのなら、記念品を贈るだけの敬老会事業も補助対象にするべきだと思います。」とも書きました。

 当市にも「市民提案制度」のようなものがあり、市民からの提案を受け付けています。
 そこで、今年(令和5年)の2月中旬、次の提案をしました。

---ここから---

 敬老会に係る補助について

 お世話になり、ありがとうございます。
 町内会で実施する敬老会事業に対する市からの補助金について「一人当たり2000円が交付される。ただし、記念品贈呈だけでは対象にならない」と認識しています。
  令和5年度からは「2000円以上の記念品を贈呈する事業」に対しても同じ補助をしていただきたく、お願い申し上げます。
  町内会活動の担い手が少なくなり、敬老会も簡素化(記念品贈呈だけの敬老)したいという考えもあるところですが、そういう思いに応えていただきたい。
 以上、よろしくお願いします。

---ここまで---

 市の回答は積極的なものではなかったので、不採用だなと思っていました。


 ところが、各町内会長に通知された「令和5年度敬老会補助金事業について」には、一人当たりの補助金額が「敬老会開催:2,000円 祝い品の贈呈のみ:1,500円」となっていました。


 私の提案でそうなったとは思いませんが、市役所に感謝します。

ホーム > Aべが考えていること > 現在のページ

PAGE TOP