スタッフ

ここではインプロパークを運営しているファシリテーターを紹介します。

ファシリテーターとは?

ファシリテーターとは、ワークショップを円滑に進行するための調整役。
ワークショップは、講師が皆に教えるという場ではありません。
参加者全員で、学びの場を作り上げていきます。
私は講師ではなく、ファシリテーターを務めます。


鈴木 聡之(すずき さとし)  インプロネーム「すぅさん」


    鈴木聡之 写真

     インプロパーク主宰(ワークショップ&パフォーマンス)
     武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部非常勤講師(コミュニケーション講座2コマ)

     インプロパークのファシリテーター。
          昭和33年12月東京生まれ。東京都目黒区在住。
          キャンプリーダーとして学生時代を過ごす。
          その後、昭和60年から21年間、千葉県に小学校教員として勤務。
          白井市立池の上小学校において、インプロを活かした演劇の授業を実践(総合学習)。
          東京の「即興カニクラブ」(主宰・吉田敦氏)や、
          「即興演劇だんすだんすだんす」(主宰・今井敦氏)でインプロを学び、、
          平成15年から、各地で即興劇のパフォーマンスに出演。
          平成18年3月小学校を退職。
          平成19年度から5年間、東京・武蔵野高校で講師を務める(日本史)。

          平成18年から、インプロワークショップのファシリテーターとしての活動を開始。
          イギリスのドラマティーチャー、
          ケネス・テイラー氏(元・英国ミドルセックス大学PGCEドラマ課程主任教官)の
          から、ドラマワークの手ほどきを受ける。

          現在は、インプロやドラマワークを活かしたワークショップや授業、
          即興パフォーマンスライブを全国で展開。
          カフェコモンズ(大阪・高槻)、LIVE BAR BUNGA(東京・荻窪)、 
          津田沼インプロパーク(千葉)などで、
          継続的に、インプロの場を開き続けている。
          これまでにワークショップで訪れた都道府県は、
          鹿児島を皮切りに、千葉、大阪、東京、島根、京都、奈良、福島、
          埼玉、茨城、群馬、神奈川、山梨、静岡、愛知、富山、石川、福井、
          滋賀、兵庫、広島、宮崎、宮城、北海道、新潟、栃木、福岡と、27を数える。
          (平成29年5月現在)

          全国各地で多種多様な「場作り」に取り組み、 
          その現場は、小学校、中学校、高校、大学、専門学校、
          街のカフェ、LIVE BAR、居酒屋、キャンプ場、
          教員研修、学生団体、福祉や教育関係のNPO法人、若者自立支援プログラム、
          インプロ団体、劇団、英語教室、青年会議所、ウェブラジオのスタジオ、
          食育リーダー講習会、障がい者就業生活支援センター、婚活イベント、
          街づくりボランティア養成講座、社会福祉協議会、人権講座等、
          多岐にわたる。

          平成19年4月より武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部(埼玉県狭山市)で、
          非常勤講師として「演劇表現論」「プレゼンテーション技術」を担当している。
          平成26年より、千葉県柏市立柏第五小学校特別非常勤講師。
          平成28年より、千葉県野田市立柳沢小学校特別非常勤講師

          著書『ドラマと学びの場〜3つのワークショップから教育空間を考える』(晩成書房)
          武田富美子・渡辺貴裕=編著
          岩橋由莉・鈴木聡之・羽地朝和・藤原由香里・松山洋輔=著


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