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ポトチャリポラパ/テキスト/2003年
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テキスト/2003年
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2003年/3月/28日
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コラム:「WHITE&WHITE」

・タテオくん(ちょっと仮名)は、小学1年から高校3年まで同級生だった唯一の人だ。と、そういう特色でもなければ忘れてしまうようなキャラでもあった。

・成績は優秀なほう。体育や図画工作などもソツなくこなしていた。でも、人の記憶に残らない。みんなでワイワイガヤガヤしてたら、後ろのほうで声もなく笑顔でいる。そんなタイプだ。
・基本的にマジメではあると思う。おれは6,3,3で12年いっしょにいたわりにはあまり親しくなかったから、本当のところはわからないが。

・中2のころだ。彼と同じ班になった。さすがに12年いっしょにいると何度か席がとなりだったり近かったりもある。同じ班になることもある。

・この中2が、奇跡的にいいクラスでね。たしか1組だったか。
・だいたい、今にして思うと、クラス配分ってのは、均等にいろいろなジャンルの子が割り振られる。優等生5%〜ヤンキー(当時名称:ツッパリ)5%ととか。たぶん、タテオくんとおれはその中間に属していたため(タテオくんがどちらかといえば優等生組、おれは劣等生組だったのかも)、割り振りの頭数揃えに便利だったのだと思う。あんがいとそれがずっと同じクラスだった理由かもしれない。
・そいで、中2の劣等生組のメンツが案外とおとなしいのが揃った感じだった。単体で騒ぐタイプじゃないやつや、衝動的な行動を起さないやつ(理性派ツッパリ)がうまく揃った。まあ、今となってはそいつらの顔も名前も思い出せないのだが。

・その中2のとき、たぶん、タテオくんは1番ハメを外していたと思う。タテオくんは慎重派であったのだが、前記のとおり、安心なメンツばかりの1組なら、わりとノビノビとできたからだ。

・同じ班の女子にヒロコさんがいた。ヒロコさんは、バレー部に所属していて、おとなしくマジメで、それでいてきさくでひとあたりのいい色白で小柄なカワイイ子だった。どうやら、タテオくんはヒロコさんがいたことで余計にハメを外していたのかもしれない。相当お気に入りであったみたいで、あんなに女子に話し掛けたり軽口を叩いていたのはそれまでみたことがなかったし、その後もついぞみることはなかった。

・あるとき、授業の最初、「起立」「気をつけ」「礼」「着席」の「礼」のタイミングで、イスをずらして、転ばせるというのが流行った。おれもやったりやられたりした。

・それをタテオくんはヒロコさんにやった。

・ヒロコさんは見事にすっ転んだ。それは見事すぎた。ヒロコさんのスカートは完全にめくれて、白い足がすべてさらけ出されたからだ。たぶん、ブルマを履いていたと思うが、おれの記憶では、その太ももの白さが強烈すぎてほかの記憶がぬけている。暗闇から突然明るいところに出たときになにも見えなくなるのと同じ現象。あれほどまぶしかった足をみたおぼえがない。

・授業中ヒロコさんはずっと涙を目にためていた。ワンワン泣かなかった。ずっと黒板のほうをみて、目から涙がポロポロと落ちていた。
・そして、タテオくんは「ガクガクブルブル」というのを見事に体現していた。それが、タテオくんの蜜月の終了であった。たぶん、慎重派のタテオくんにとっての学校での数少ない、それでいてかなりダメージの大きい失敗だったろうと思う。

・おれはお宝映像ゲッツということでラッキーなイベントであった。あの太ももほど白いものをみたことがない。

・オチはない。あ、色の白いは七難隠す?
(13:47:41)

2003年/3月/13日
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コラム:「今日のコンカー」総集編

今日のコンカーとは?
・「ダイアリー 」において、12/25に購入した「コンカーズ BAD FUR DAY」N64という輸入ゲームのプレイ日記でございます。それに増補改稿その他、手を加えまくったのが本コラムです。

*よって、ネタバレありです。まるっきりなんの細工もナシに率直にゲームプレイ日記ですので、ネタバレ嫌いな人は要注意。


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参考
・このゲームの感想
・コンカーズの非公式日本語サイト「こんかぁ」(大変参考になりました。ここがなければクリアできなかったかもしれない。この場をお借りして感謝させていただきます)
・購入した通販サイト「ゲームハリウッド・海外ソフトたちのお部屋」
・海外N64ソフトを楽しむために「洋ゲーを楽しもう!

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本文

12月25日2002年
・かわいらしいリスの冒険物語と思わせておいてエグさの限りを尽くしたアクションゲーム。17歳未満プレイ禁止。制作は任天堂とセカンドパーティーのカンケイにあったレア社。

・いやまー、ネックとして、英語っすね。しかも、スラングとかバリバリでね。よう話がわからんわ。そのわりにフルボイスだわ、長いわ。

・で、ゲームをはじめるとすぐに「ああ、こりゃ日本版は絶対ムリだわと実感する。酒場で飲んだくれてゲロ吐くシーンがはじまった1分以内にあるしなあ。 ・なんつーか、案外とパズルアクションで、基本動作はジャンプ+攻撃だけど、その基本攻撃でやられる敵なんてほとんどいない。みんな、ポイントがあって、そこで、アタマを使って、やっつけてみたいなノリですね。

・まー、そいで、エグイシーンってのが売りだし、目当てだったんだけど、もう期待に応えまくり。とりあえず、攻撃受けると真っ赤な血を撒きちらす、コンカーちゃんですよ。高いところから落ちたらバラバラになって死ぬし。敵も、オナラとゲップで攻撃するネズミとか(オナラ直撃だとコンカーがゲロを吐く)、牛にプルーンジュースを飲ませて、下痢させるとか。
・BGMの屁をフィーチャーした素晴らしいやつには、屁ネタに敏感な奥さんも大喜びでした。いや、ウソ。「だれもいないときにやってくれ」ってブーイングでしたよ。屁だけにブーイングですよ。

・ただ、昨今、XboxにGCってな最新機種でのゲーム三昧でしたもので、「うわ、画面汚い!」と思ったり。

・でも、たのしい。自分のためのクリスマスプレゼントでしたが、ここしばらくで最高のクリスマスプレゼントでしたね。

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12/25補足
・買った日にそうとう進行させている。はじまって、ターミナル(あまり攻撃されずに、そこからいろいろなところにいける。拠点みたいなところ)につき、そこからわりといけるところが多い。

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12月26日2002年
「コンカーズ BAD FUR DAY」のマルチプレイをする。そいで、ガキの動かすクマを遠くからバカンバカン狙撃したり、ガキの動かす原始人を恐竜になって食べたりと、一方的なプレイをして楽しみました。

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12/26補足
・マルチプレイは1pでもできるし、ゲーム自体も単なる撃ち合いのバリエーションでなおかつゲーム内の流用だけど、おもしろい。熱くなれます。

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1月9日2003年
・ブルドッグ鮫のところの謎解きに飽いたんで、ウンコ大王との戦いに赴きました。ウンコ大王との戦いは、ウンコ大王の歌(きっちり肉声。ちょっとQUEEN風味のオペラ)を聞きながら戦うというミュージカルになっております。
・この歌、ちゃんと字幕まで出て、歌う箇所にポインタが動くという、だれにどれだけありがたいのかよくわからん仕様になってます。歌詞は、上記リンクに訳してありますね。

お〜れ〜は巨大ウンコ〜
そ〜して糞を投げつける〜

・このウンコ大王にトイレットペーパーを投げてやっつけるんですよ。また、このウンコ大王、大好物がスイートコーンってことになってます。ウンコの中にキラリと光るスイートコーンってことですね。
・いやまー、制作のレア社もおれら本当はこうだし任天堂じゃやってらんねーよ!って気になりますわな。

・ちなみに、ブルドッグ鮫のところは、暴君の歯車夫から逃げ出した、歯車愛人を探し出して連れてくるってやつです。連れてきた歯車愛人を元の位置に戻すと、「おー、いえ〜、そうだ、もっと深く、おお、」って歯車夫がもだえます。ちなみに、何度でもいいますが、このゲームROMカセットだけど、フルボイスです。そして、軸に刺さってる歯車夫人の顔はフェラをしてる顔です。
・なんつーか、下ネタしかねえんかよ!サイコー!じゃないか。

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1/9補足
・この間はかなり内容を飛ばしてます。ヒマワリ女に、女としての魅力を再認識させ(あちこちにいる小さなハチを連れてくる)、ナイスバディに復活させて、ボインの上にジャンプして上の方にある札束をとる。
・農具(スキ)に乗って、地下施設でロボットと戦う。
・うんこ大王のところには、うんこ玉をうんこ山の頂上まで運動会の大玉転がしの要領で持っていかなければならない。
・この時点で、もう前記の攻略サイト「こんかぁ」とはかなりちがった進行状況になってる。

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1月10日2003年

・ウンコ大王をやっつけてやりました。ちょっと操作に難アリのトイレットペーパー投げにちょっと苦労しました。あと、歯車の謎も解けました。
・なぜに、今頃N64に夢中なのだろうか?と自問自答しながらも、やや酔うくらいやってました。

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1/10補足
・このころから、つまってどうしようもなくなったら「こんかぁ」を眺めてました。それでクリアできたので、もし、検索などでここに辿り着いた人は、さしあたって、上記の「こんかぁ」を眺めてください。
・この歯車の謎ってのはなにか忘れました。

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1月14日2003年
・おー、かなりストレスの溜まった、水中散策をクリアしたら、サイコーの戦いが待っていた。
・火で燃えているコウモリ(ゼルダにも登場するね)みたいのと対決。これがスバラシイ。
・火には水ということで、酒樽からしこたま酒を飲んで、オシッコ攻撃ですよ。でも、酔っ払ってて、操作するとフラフラ。
・ショウベンが切れると二日酔いモードがスタート。ゲロ吐きまくり。これはやばいと薬箱に向かう。アメリカでよくみる、水に溶かして飲む、頭痛薬を飲むとスッキリ。
・そして、また、酒樽にもどって、「弾」を補給。

・残り2匹にしたら、「こいつ強いぜ」「よし、ロボットで蹴散らせ!」とかいって、ストーブ型ロボットに乗り込む。なぜか、タマキン付。そいつには、ウンコ攻撃。指定の場所に誘導して、上からヒモを引っ張ると、上からウンコが落ちてくる。すると、火で動いてるロボットが弱まる。すかさず近づいて、タマキンを攻撃。これを4セットするとロボットは大破。 ・で、転がってるタマキンを意味ありげにあるくぼみまで転がして置く。と、トビラが開く。
・さ、タマキンは2個ついてます。もう1個で、開いた扉の先に転がしてやるんですよ。そうしたら、壁に直撃して、壁に穴が開いて、無事にクリア。
・なんてスバラシイゲームなんだ。本当、任天堂はよくこのゲームにOKだしたよなあ。

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1/14補足
・この水中散策は本当にストレスがたまった。ゲーム中、最難度というワケではないが、とにかく、水中にもぐって正しいところに抜けるという単純な目的のために飽きるんだな。ここで、真剣に投げそうになったのは未だに覚えてる。

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1月18日2003年
・ブルドッグ魚を倒す。これがまたエグイ方法でな。ただ、泳いで逃げるだけなんだけど、「ブルドッグ魚を倒してくれと依頼してきたオバチャン魚を犠牲にして、食ってる間に距離を稼ぐという悪質さ。血だらけの骨だけのオバチャン魚がゆっくりと川底に沈むサマをちゃんとムービーで映す。

・で、ウンコ大王が流された穴に降り、横穴から恐竜の国に着く。恐竜を避けながら塔のてっぺんにいき、石像の上に上りヒップアタックするとそのまま地下に落ちる。今度は原始人の国。なんだかなー。で、フン転がしの要領で、石を運び、例によって坂から転がして別のところ。

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1/18補足
・もしかして、これは映画「ジョーズ」のパロディなんだろうかね?あるいは、「ソニックアドベンチャー」DC(セガ)のパロディ?

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1月22日2003年
・恐竜面クライマックスですね。巨大な恐竜の顔だけ出ている面のトナリから洞窟に入る。そこに、タマゴがある。そこの上に行くと、電球マークが点く。で、Bボタンを押すと、そのまま座り込むんだよ。そいで、英語の字幕で「ちょっとたつ」みたいな後、そのタマゴが孵る。恐竜の赤ちゃんだ。
・そいで、コンカーのことを親だと思ってる恐竜ちゃんは後をついてくる。まわりの敵をムッシャムッシャと食いながら。
・で、ここからが、真骨頂なんですが、洞窟を出てきた赤ちゃんを、恐竜の足跡のマークに誘導する。そいで、スイッチをパチンコで撃つと、上にあった、板が落ちて、恐竜のミンチが出来上がり。コンカーを親だと思ってる恐竜を殺すってあたりのブラックジョーク。その後の、コンカーの、うまくいったぜ、さすが畜生だ、馬鹿だなあ、みたいな独白(英語なのでよくわかりません)。

・そうすると、巨大な恐竜がビックリして口を開けるんだよ。「ええ〜!?」みたいな感じで。でも、緑色のヨダレがベロベロで、中に入れない。頭には登れるから、そこから鼻に入る。コショウをふりまく。すると、くしゃみでベロベロが全部ぬける。ヨダレじゃなくて、鼻水かタンだったんですね。そばで拝んでいた原住民がその緑色まみれになって死にます。

・で、中に侵入。意外に単純なダンジョンを抜けると、原住民が死んでいる。近くに寄ってみると、そいつがかぶっていた帽子(狼の顔がついてるやつ)を拾ってかぶる。あら、それで、戻ると、拝んでいた原住民が神とあがめる。いい気持ちになったコンカーはそのまま、彼らを率いて、石男みたいな、敵対している生物と闘う。
・コンカー自体はなにもしないでみてる。で、残り1体になると、「わかった。どくよ」とかいって、どくと、そこはトビラ。ディスコになってる。そして、コンカーの「妻」が牢屋に閉じ込められている。そいで、また、ゴロゴロよ。丸まった石男を転がしてスイッチに乗せる。するとトビラが開く。ところが、そこにいっても埒があかない。そして、ほかに丸まった石男がいない。はて?と、思うと、酒樽発見。飲む。へべれけ状態。で、踊ってる石男にショウベンをかける。すると、丸まる。思ったとおりだ。そして、ショウベンで穴まで押し込む。ちょうど、男性用の便器にある、黄色い玉(芳香剤ですね。最近はとんと見ませんが)をショウベンで転がす感覚。すると、その重みで牢が破れる。感動の対面と思いきや、妻は、コンカーから逃げ去る。そして、コンカーはなにものかに気絶させられる。目を覚ますと、コンカーの妻はマフィアのボスの女になっていたという驚愕の事実を知らされる。どういうゲームだよ。
・そいでもって、ディスコをショウベンまみれにした罰として、ヒットマンをやらされる。再び恐竜の中に入り、爆弾を設置する。そうしたら、溶岩があふれてくる。あわてて逃げると、次のステージ。

・すばらしいゲームだなあ。あらすじ書いてるだけで波乱万丈。

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1/22補足
・ここいらのストーリー展開はちょっとちがうかもしれない。

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1月24日2003年
・溶岩の川でサーフィン。というか、レース。なんだか、同じところをずーっとぐるぐると。あれ?と思いつつ、スティックを前に倒すと、スピードアップ。そして、敵が現われる。それをフライパンでぶん殴る。3匹倒して、金ゲット。
・そのまま闘技場に着く。どうも、恐竜に奴隷を食べさせるってやつ。ところが、コンカーだけ集中的に狙う。で、1箇所あるポイントでボタンを押す。そうしたら、懐中時計を取り出す。そして、振り子のように動かす。いつしか、恐竜もその動きにつられる。そして、恐竜に乗る。そして、奴隷を食べて回る。王様みたいのも、「あのリスやろう中々やるわ。うははは」とみているが、何回か食ったら、王様の愛人(バリバリ胸揺れ)が、「あら、あのこ、ちょっといいかもしれないわ」とかいう。すると、王様がムキになって、「じゃあ、おれが行く」と。戦う。これが恐竜の3倍くらいの大きさ。なーんやそれ。ってんで、しばらくやってもダメだったのであきらめました。

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1月25日2003年
・えーと、昨日から引き続き。デカイ男を倒しました。恐竜に乗って、でかいボス敵のパンツに噛み付くんですよ。そうしたら、ケツが出るので、後ろにまわってそこに噛み付くんですね。これが、ケツの肉を噛み切るんですよ。おもわず、ケツがむずむずしてしまいますよ。
・これを3セットすると、チンポが丸出しで、モザイクがかかります。N64でまさかモザイク画像が現われるとは思いませんでしたよ。で、みんなに「チンポ小さいー」って笑われて逃げていくのです。で、デカイ男の愛人(胸揺れバリバリ)といちゃいちゃするぞ!と行くと、コンカーの100倍くらいの大きさ。「あんたとはサイズが合わなくてできないから、どっか行きなさい」みたいなことをいわれ、別れる。そこにいくと、金。「そうだ、おれは金がすべてだ!」みたいなこというコンカー。なんてせちがないゲームだ。

・その後、最初のところにもどり、蜂の巣奪還を再び。今まで入れなかった、敵の蜂の巣に入って、蜂をマシンガンで撃ち殺すミニゲーム。その後、奪還。
・そして、どうしたらいいのかわからなくなり、ぐるぐる回ったら3D酔い。

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1/25補足
・ここまでで一旦戻るってニュアンスがある。ま、再び進むのですけど。

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1月27日2003年
「バイオハザード」ごっこのステージでした。ただ、ホンモノよりハードでしたがね。
・あるところのドアを開けたら、死神から、「おい、そこはゾンビがうようよしてるから、これもってけよ」とショットガンくれる。そして、墓場から続々現われるゾンビ。コンカーがリスなのと同様、元愛らしい動物たちが、目玉飛び出したり、腕もげかけのゾンビとなって襲ってくる。これが、ゾンビにあるまじき速度。しかも、ショットガンなもんで、1発撃つたびにリロードしやがる。そして、その間にズザザザザと近づいてくる。こんなのどうしようもねえべ。とキレかけまして、ピョンピョンジャンプしたら偶然墓の上に乗る。ん?ここから狙えるか?と、Rボタンを押して主観モードにして狙い撃ち。ゾンビのなぶり殺し大会。ああ、楽しかった。で、次のステージ。

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・ここから、怒涛の後半戦映画パロディ大会といったオモムキになりますね。ここからは別人がディレクターやってんじゃないかと思うくらい。雰囲気からなにからちがう感じ。

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1月31日2003年
・ゾンビの踊り撃ちが終わったら、しばらくデモがあり、気がついたらコウモリになってた。で、空を飛び回るワケなんすが、なにやっていいかわからず、屋敷を延々と飛び回る。どうも、武器である、Zボタンでのウンコ爆撃(えー、このゲーム、ジャンル分けすると「ウンコゲー」ってところですね)でなんかやるんだろうとは思うのだけど、らちがあかず、なおかつ、3D酔いでフラフラ。

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1/31補足
・この空爆が一番3D酔いがキツかった。やることわかればそんなでもなかったけど。

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2月3日2003年
・コウモリ面クリア。ガードマンにウンコ爆撃して気絶したところをつかんで空に飛び、トゲトゲのローラーが回ってるところに落とす。そうしたら、大コオモリへのフレッシュジュースが出来上がる。これを7回繰り返すと、大コオモリ自体がそのローラーに落ちて、コンカー元通り。
・そして、そのタイミングでゾンビも蘇り、本格的なバイオハザード状態。っても、ゾンビは2種類しかいねえけど。そいで、その洋館から脱出。武器はショットガンと、ますますバイハ。まあ、パロディのつもりなんだろうな。でも、ゾンビしとめるのが非常に難しいので、うっとおしい障害物って感じかな。で、やってることは脱出のためのカギ集め。

・おもしろいんだけど、ほかに控えてるゲームのことを考えるとじれったくなりました。

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2月6日2003年
・ゾンビ面クリア。やりかたわかればゾンビ退治はなかなかスリリングでおもしろかったです。
・3箇所のカギをとって、出口のドアを開け、意味ありげに置いてあったタルで坂道を下り、そのまま、川の上流を遡り、いままでいけなかったところの出口に行くと、いきなり、モノクロの昔のニュース映画チックな画像になり、戦争のニュースが流れる。そして、そこは戦場。 ・寝ていた飛行機が潜水艦に打ち落とされ、入り江の入り口をふさいでいるのでそれを除去する作業をなぜか、コンカーが押し付けられる。 「TNT→」と書かれた看板にいくと、ドア。そこでノックすると、トイレから、爆弾を抱えたネズミが現われる。本当、トイレとか下ネタ大好きだよな。
・で、そいつを後ろから押して、ふさいでる飛行機の残骸まで行く。当然、障害物だらけ。

・これ、おもしろかったのは、最初、ちょっとしたスロープになってて、そのまま押すとすべって、海に落ちて爆発死するんだわ。そのために、ブロックを動かして、止めるようにしなければならない。
・で、落ちたあと、またトイレのドアをノックすると、また爆弾を抱えたネズミが出てくるんだけど、そこで、コンカーちゃん、「やあ、別の君。さあ、いこうか?」っていうんだよな。で、ネズミが「え?どういう意味?」とか尋ねると、さっき、ネズミのいってたことをそっくり繰り返す。ま、例によって英語なんでわからんのだけど。
・こういうアクションシーンだと、うまくいくまで無尽蔵に武器とか出てくるじゃん?それを逆手にとったギャグってことですよ。

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2/6補足
・ここから怒涛の戦場編。最難度でありクライマックスといってもいいほど。これが全部つづいてもイヤだろうけど、とにかく、ゲーム的にイチバン燃えたのはここですね。

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2月12日2003年
・トイレから現われた爆弾抱えたやつ(スカンクかな)を誘導して、離れたところから爆弾にパチンコで火をつけて爆発させて(もちろん、スカンクは粉みじん)、ってのを2セットやって、無理に頼んだ軍曹みたいのに「やってやったぜ!」というと、殴られて戦場に強制連行。
・上陸した瞬間、「プライベートライアン」のパロディ炸裂(いや、知らないんですけど)。回りの軍服着た仲間(というか、さっき初対面だけど)がボコボコやられる。ものすげえ念入りなムービーでやってくれる。で、それから、「メタルオブオナー」顔負けの(いや、やってないんですけど)、主観視点のSTGがはじまるんですよ。コンカー2丁マシンガンに葉巻くわえて「おれはコマンダー」とばかりに建物内でクマ(テディズという名の凶悪なテディベア)をぶち殺していくんだよ。これがまたシビアでシビアで。真剣に難しくておもしろい。
・今は、銃機関銃のやつと対決中。

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2月14日2003年
・重機関銃ヤロウにてこずる。回転式イスに座り、重機関銃をかまえてるテディベアに「ダルマさんが転んだ」的に障害物に隠れつつ近づく。とりあえず、1発くらったら、ゲージで6ある体力(ゲーム内では板チョコで表示。これが、ウンコだらけのヤマとかにもあって、食うのにやや躊躇したり)をいきなり4つ削られたりする。だから、2回食らえば死。しかも、コンカーさん、主役だけあって、死にパターンが豊富でリアル。機関銃でアタマ吹っ飛ばされたら脳みそが書き込んである(シワまで!)。

・で、すぐ近くまで寄ることができるが、どうにもこうにも攻撃できない。はて?と、あたりを死ぬこと覚悟で(もう、この時点でバカみたいに死んでるし)、ウロウロするとロープがある。このゲームのロープって非常に見難いんだよな。
・まあ、それに捕まって上に登り、ちょっとした高台に登る。うろうろすると「Bボタン」エリア。ここでBボタンを押すとコンカーが特定の行動を起す。迷わずBボタンを押すと、バズーカ砲を取り出す。そして、重機関銃ヤロウを撃つとOK。
・また、このタイミングが超シビアで余裕がない。

・で、またしても多量の死体を出しつつ。このゲーム、Aボタンを押すまでいつまでも、コンカーの死体を眺められる(まあ、次に進まないってことです)。

・なんとかクリア(次に同じコトができる自信はない)。閉まりっぱなしの扉が開くかと思ったらそんなことはない。あれ?と思っていると、いつの間にか、重機関銃にいた死体がなくなってる。ははあと思い、それに乗る。と、今度は機関銃を撃つほうになり、インベーダーよろしく、わらわらと襲い掛かるテディベアを撃ち殺す。粉みじんにする。

・しばらくやると(ここでもけっこう死んだ。向こうの攻撃は有効なんだもんな)、やっとトビラが開く。

・そして、次のトビラにいくと、コンカー側の捕虜がまさに死刑執行の瞬間。コンカー、「かわいそうに」って顔をしてるけど、助けようとはしないんだ。

・で、捕虜に向かって銃をバババと。だけど、次の瞬間、亀みたいに防弾チョッキにさっと隠れる。で、そのままコンカーが動かせるようになるので、なし崩し的に戦闘。ここのクマは手りゅう弾を使いやがる。
・やっつけると、その亀ヤロウと行動をともに。外に出て、爆撃機からの爆弾攻撃と、爆弾クモ(ロボット製で襲ってきて、爆発する)をその亀やろうの無敵さを利用して避ける。

・そして、変な水辺に出る。その浮島から、バズーカで大きなトビラのカギを撃つ。でも、パラシュート部隊のテディが攻撃してくる。こいつら、ナイフ付の小銃で刺してくるってイヤ〜ンな攻撃。
・なんとかやっつけて、トビラに入ると、戦車がある。したら、亀やろう「うぉーかっこいいー」とかいって勝手に乗り込む。しゃあねえんで乗る。
・戦車の大砲で小さなトビラを撃ち抜き、ちょっとしたアスレチックやって、大きなトビラを開ける。
・そして、ふたたび戦車に飛び乗って、大きなトビラから外に出る。

・跳ね橋がたくさんある細い道。コンカーは降りちゃ、跳ね橋の上からジャンプアタックで跳ね橋を降ろしては戦車に乗り込み進ませる。ただ、地中からまた、テディがワラワラと。上からは機関銃掃射と、なかなか大変。テディは手りゅう弾攻撃で戦車にもダメージ与えるし。まあ、戦車でプチっと踏み潰せるんだけど。

・なんか、戦場編もクライマックス。ここだけで独立したゲームとしての完成度があるなあ。「戦争」ゲームの美味しいところを総取りしてる。

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2月19日2003年
・戦車に乗り、跳ね橋を通り過ぎるミッションは、最後に火の見やぐら(の上にサーチライトと機銃。戦車に乗ってる分には無傷)の足元を撃ったらこれが崩れる。

・崩れた後には穴があるので、とりあえず、コンカーだけで入る。
・水の上の小島があり、そこの真ん中に怪しげな少女がいる。
・例によって英語なんでわかりませんが、「私を助けて」ということみたいです。
・で、うろうろしてみると、潜水艦がいるのを狙撃するということですね。3箇所あり、その場所からそれぞれバズーカで撃つ。だけど、テキの魚雷がサイドワインダーでな。ピンポイントで狙ってくる。だから、違う場所で爆発させて、そのスキにポイントにいって、狙って仕留める。これがまたシビアでなあ。かなり死ぬ。
・とはいえ、がんばって6機の潜水艦を沈める。

・すると少女が「助かったわありがとう、これでお父さんお母さんに会えます」
・コンカーもマンザラじゃない様子で、へへへ、みたいな顔してると、映画「チャイルドプレイ」みたいに突然、顔がクルリと回って「げへへっへ、ありがとうよリスちゃん」といって、真ん中のハッチがグワワと開いて中から巨大メカテディベアが登場。下はクモのような触手。で、その少女はマペットだったのですね。そして、わざと裏声で少女の声だして、コンカーを嘲る。

・タイミングよく戦車が登場して、戦車でボス戦開始ですよ。

・このマペットでこれから出す武器を解説しやがんの「この武器は高性能マシンガン。秒間8000発、当たったら大穴が開きま〜す」とかいってババババ。
・ここで戦車戦ってのが活きる。Cボタンユニットで砲台が動くので、トーチカから、その武器を狙い撃ちし、そうしたら、やみくもに襲ってくるので、マペットの少女を狙う。その少女を拾いにいったときに後ろを狙い撃ち。これを3セットで撃破。

・だけど、残ったマペットが最後の力を振り絞って、戦車を破壊。それまでの相棒のメガネウサギが死に、なおかつ、自爆装置を作動させる。で、脱出。時間は4:30

***

2月24日2003年
・戦場編クリア。マジで難関でした。バズーカを持ったテディベアと渡り合い、上陸した浜辺に辿り着くと、ボートがある。「待って待って〜」と乗り込む。間一髪で間に合う。
・で、またなんかのパロディがはじまる。戦争はむなしい的な。

・そして、戦車で闘ったメガネウサギが生きてるんだなあ。「うーん、おれどうしてたんだろ?あ、思い出した、カウントダウンだ」と叫んだ瞬間に基地は大爆破。で、船上のコンカーの上を飛んでいく。

・戻る。いつもの基本マップみたいなところにつくと、なんだか、惨状の後みたいになっている。
・で、風車の上に行くと、さきほどのメガネウサギがいる。「空を飛んだ分、早く着いた」とかいって。
・メガネウサギは「ぼくら戦友だよな。生涯のトモだよな」みたいなことをいって、コンカーもそうともそうともと感動のシーン。これまたなにかのパロディなんだろうな。
・そして、メガネウサギが去ったら「け!この戦争バカが」とか毒づくコンカーちゃんなのでした。

・その風車小屋に落ちると、見えていたけどいけなかった最後のところに辿り着く。銀行だ。

・そして、コンカーは黒づくめにサングラスに衣装チェンジ。美人のパートナーもついた。そう!「マトリクス」パロディがはじまるのだ。マトリクスのクライマックスである襲撃シーンまんまのデモ。音楽もカメラアングルもまんま。すばらしすぎる。
・すばらしすぎるのでまたの楽しみにとっておくおれだった。

***

2/24補足
・ここいらはサイコーなんで、思い切り力を入れて書いてますね。
・ゾンビ洋館〜戦場〜マトリクス〜エイリアンの映画パロディラインがとにかくすばらしいです。

***

2月26日2003年
・おおお、「マトリクス」編がはじまってる。なぞの美女とかいっていたけど、ありゃ奥さんだよな。コンカーったら妻と2人でマトリクスごっこかよ。

・と、ゲーム的には、柱の陰でBボタン。そうしたら、スローモーションになり、横っ飛びする。その滞空時間内にマシンガンを持った敵を撃ち殺す。これを3セット繰り返しながら、奥へと進んでいく。そのエリアの敵をすべて倒すとデモムービーになるが、これがまたマトリクスなんですよ。有名な弾よけやら、相手をけりながら前転するやつとか、とび蹴りする瞬間に静止して、ドカーンと蹴ったりな。

・そして、奥に向かうと、金庫がある(銀行だからね)。その中に入ると、札束たちが動きまわってる。フライパンで倒してポケットにつっこんでいく。
「やった!億万長者だ!」とコンカー大喜びしたところで、大ボスが登場。
・で、ここほど英語わかればなあとはがみするくらい長いデモ。その間に妻は殺し屋に撃たれる。キチガイ博士が登場する。
・そして、なぜか、大ボス(パンサーキング)がもがき苦しみだす。そして、中から現われたのが!
・エイリアンですよ。ここから「エイリアン」パロディがはじまる。それがラストバトルになるみたいですね。どうも、カンですが、キチガイ博士がなにか細工したみたいね。

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2月28日2003年
・エイリアンが登場しました。そこで、意味ありげにあったレバーを引いたら、いきなり外は宇宙になっていて、そのハッチが開いたために真空の世界にすべて吸い込まれました。コンカーの奥さんの死体も、大ボスのパンサーの亡骸(エイリアンが中から現われた)も、キチガイ博士も、みんな宇宙に吸い込まれて、パワードスーツを着たコンカーとエイリアンだけになりました。ラストバトルのはじまりですよ。
・「エイリアン2」ですよねこれ。

・ラストバトルは肉弾戦で、エイリアンの尻尾なぎ払い攻撃と、噛み付き攻撃を、それぞれ、尻尾はジャンプ、噛み付きは防御でかわして、昇龍拳をあびせるのです。浴びせた後、尻尾をつかんでジャイアントスイングして、ハッチに投げ込む。これを3セット。 ・これがシビアでシビアで。エイリアンの一瞬の「おこり」をみて、攻撃がどっちか見極めてそれぞれに対応するのだが、段々スピードと攻撃と攻撃の間の硬直時間が短くなり、コンカーの攻撃はスウェイで避けやがる。 ・正解は、噛み付き攻撃を防御したときの向こうの無防備状態での昇龍拳攻撃だったのですね。これに気づかず、いたずらに時間を使う。

・で、ジャイアントスウィングはアレですよね、「スーパーマリオ64」のオマージュですかね?

・そして、3回目、無事に宇宙に飛んでいったエイリアン。パワードスーツ着たまま喜ぶコンカー。と、そのとき、まだ、外にへばりつき戻ってくる。まさに襲い掛かってくるそのとき、コンカー焦って、「うわータンマタンマ!」と叫んだら静止画像になる。
・そして、そのまま、コンカーパワードスーツから出てきて、画面によってきて、カメラにノックして、このゲームのプログラマーを呼び出す。そいで、プログラマーとチャットしはじめるんだよ。プログラマーは肉声はなくて、緑色の字(グリーンディスプレイですよ)で、画面下に出る。 ・で、まあ、「クドイんじゃない?」とか話し合った末に、コンカーの意見を採用したみたいで、「じゃあ、さっぱりと終わらせようよ。まず武器だして」などというと、これまた「マトリクス」であった、真っ白の空間に武器がドワーっと出てくるシーン。で、コンカーは日本刀を選ぶ。
「いいよ、はじめて」
・プログラマに指示出して、はじまるなり、エイリアンのクビをスッパリ。

・ふう。と思ってると、兵隊が突然現われて、「おまえ、ボス倒したんだな。おかげで、王様のイスが空席になったよ。おまえ座れよ」と告げる。 ・すると、突然、まわりからこれまでキャラが総出演。チーズ好きのオナラが臭いネズミ、真ん中でポッキリ折れたスキ、戦場編でのメガネウサギ、その他もろもろが、「王様バンザイ」とちやほやされて、不承不承コンカーはその席に座る。

・そしてひとりごと。「おれは家に帰ろうと思っただけなのに…なにもなくなったのに王様か…」みたいなことをいいながら、悲しい音楽、そしてスタッフロール。

・スタッフロールが終わったら、冒頭の酒場に場面が変わる。そして、「昨日」と同じように飲んだくれてるコンカー。ただし、アタマには王冠。

・ということで、めでたくコンカー終了。

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2/28補足
・約2ヶ月にわたり楽しませていただきました。プレイ時間は21時間でした。悪夢の「1日」ということになるんでしょうね。

・ま、ここまで読む人いるかどうかわからんけどさ。

・2003年は年明けそうそういきなりベストゲームに出会えたあ。
(14:10:08)
2003年/3月/11日
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総評:2月

・2月はケーブルテレビが入ったのが大きい。かなり生活が一変した。生活が一変するとサイトにも当然のように影響がある。
・そして、どういうわけかゲーム熱もまた火がつく。どうも、寒い時期はゲームのやる気が出るみたいだ。これまた年中行事。
・そのわりに店も忙しい。そしてサイトもけっこう盛況。これらは3月に跳ね返ってくるんだけどね。

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コミック

「血笑鴉[完全版]」横山光輝(講談社漫画文庫)
「(株)〜かっこかぶ〜」2巻 渡辺電機(株)(集英社)
「家政婦が黙殺」篠房六郎(ビブロス)

・がオススメです。少ない。

「黄泉秘事録」櫻見弘樹(ビブロス)成
「暁星記」3巻 菅原雅雪(講談社)
「冴木さんってば…」安田弘之(太田出版)
「少女、ギターを弾く」2巻 朔ユキ蔵(ワニマガジン社)
「機工魔術士」1巻 河内和泉(エニックス)
「苺ましまろ」1巻 ばらスィー(メディアワークス)

・あたりもよろしかったです。全体的に不調とはいえますが、「家政婦が黙殺」はアタマ2つくらい飛び抜けたよさがありました。中古で買ったものですが。

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ゲーム

「Conker's BAD FUR DAY」N64(輸入)
・あー、やっとコンカーを紹介できる。2月はコンカーの月です。2月でなにか、1つといったらコンカーでしょう。このおもしろさが、ゲーム熱を再点火させたといえるでしょう。

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ミュージック
「ゆらゆら帝国3」ゆらゆら帝国(MDCL1405)
「ゆらゆら帝国のしびれ」ゆらゆら帝国(MDCL1439) 「ゆらゆら帝国のめまい」ゆらゆら帝国(MDCL1440)
・ミュージックは、相変わらず200円輸入CD消化の日々であり、もう元は取れて満足してるので、ますます消化の度合いが高いのだが、その中にあって、電光石火的にゆらゆら帝国が侵入してきた感じ。

・これは聞いて失敗だった。ほかのを聞くとどうも物足りなくなる。オイシイところ全部さらわれた感じ。久々に「おー、ロックだあ」と思って日々聴いてます。まだ、封を開けてないCDはゴロゴロしてるのに。

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アザー

キャストパズル

・チエの輪ですね。それの高級版。1個980円で書店なんかにもおいてあるから見た方も多いと思います。これになにげにハマリました。今のところ現在進行形ですが、だいぶ、小康状態ではあります。でも、楽しめました。

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・と、なかなか充実した1ヶ月ではありましたね。その反動が3月にきてるのでしょうか。
(13:02:14)

2003年/3月/5日
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フード:「JINJIN」カレー(富山県小矢部市)

・小矢部市のちょっとハズレにある小さな黄色い汚い建物が「JINJIN」だ。
・ここでは珍しい「牛タンカレー」がある。あと、入り口にはデカイ看板で「能登カキフライカレー」。そこで、牛タンカレーと能登カキフライカレーとベタな注文。
・かなりいろいろな種類のカレーがあり、カレーとハヤシのミックスとか、チーズとか。ゴハンの量も、辛さも細かい調整が可能になっている。

・おれは+1辛のカキ、奥さんは普通辛の牛タン。
・で、カレーがくる。うーん、普通。意外なことに、牛タンもカキフライもカレーに合う。とくに牛タンが美味い。グルメ本によると20時間煮込んでいるそうです。

・と、まあ、カレーは普通です。喫茶店のカレー的。でも、牛タンのカレーは食う価値ありとみました。
(20:03:15)

フード:「ありがとうラーメン」ラーメン(富山県高岡市)

・うーと、これはチェーン店じゃないと思うのですが。それ風な作りです。
・なんで、「ありがとう」なのかというと、入店すると、相田みつを風の額みたいなのに、「客がわざわざこの店をえらんでくれてありがとう」って意味みたいですね。なんだか、その手の本やCDも売ってるという胸クソ悪いことになってました。

・で、こってり塩ラーメン、野菜塩ラーメン、パリパリギョウザを注文。営業時間が、11時から朝の6時までって恐ろしいことになっている。ただ、おれがきたときは、従業員はオバチャン1人だったな。ヒマな時間はそういうシフトなのかと。夜なんざ強盗がこわいですね。余計なお世話ですか。
・わりにひっきりなしに客が来る。だけど、なぜ、おれらの後の客に先に出すかな。ま、おれらのところでもあることなんだけどさ。

・味。マズー。

・塩はまあ、どこにでもある塩味のスープ。ギョウザはスーパーで売ってるバーゲンで100円で売ってる味。そして、コッテリは塩味の通常のスープに「コッテリ」の油を足したような薄っぺらい味。ニンニクやら辛味ミソやら色々足してもちっともうまくならない。うーむ、やっぱり付け焼刃な「コッテリ」はダメなんだろうか?それとも、その行った時間帯がまずかったのか。

・近くにあった「みゃあらく」にすればよかったなと思いました。
(20:29:26)


sukekyo@violet.plala.or.jpケージバン