■自然は友だち〜春夏秋冬〜14ページ目(2011年10月〜12月)・・・・・・・・・・2007年9月19日より
≪前のページ次のページ≫
■慰霊碑
 2011年12月31日(土)
 伏見道の寺谷入口の右に、写真の慰霊碑(石碑)が岩に埋められています。

  金剛の峰々なほ青く
  山人の心今も変わらず
  心憂ある日、今すでに遠し
  君の御魂我心に生けり
   昭和53年5月28日
  寺中真君ここに眠る
    大阪工業大学体育会
    ワンダーフォーゲル部

 恐らく、部活動で金剛山で訓練されていた時、亡くなられたのでしょう。
ここを通る度に、手を合わせるようにしています。
我々登山者が安全なように、見守っていらっしゃることでしょう。
 早いもので、今年も今日で終わりです。数えてみたら、今年は42回金剛山に登りました。来年は350回目を目指します。
■金剛登山313回目
 2011年12月20日(火)
馬の背  「馬の背」を上って行くと、中腹ぐらいから雪がチラホラ積もっており、山頂近くになると完全に雪道になっていました。まだ積雪3cm位でしょうか。金剛山遊歩道で捺印所に向かう途中の道では、大勢の人が道の雪を踏み締めているので、ツルツル滑ります。ここではまだ、アイゼン装着は我慢しました。転法輪寺横の急坂にはロープが張ってあるのですが、そこは下らず、「葛城家歴代、御廟所」の横の道から下りました。でも、ここも少し滑りました。
 下りは「文珠中尾根」を行ったのですが、勿論アイゼンを付けました。今日はアイゼンを持って行くつもりは無かったですが、念の為と思いザックに入れたのが正解でした。6本爪の方はカサばるので、4本爪のマジックアイゼンを。爪の間に雪や土が挟まり歩き難かったのですが、滑って転ぶことを思えば、無いよりはマシでした。これから益々寒くなるようなので、積雪も多くなっていくでしょう。という訳で、次回からは、6本爪アイゼンを持って行こうと思っています。
 帰路、阿倍野区辺りで渋滞となり、帰宅が遅くなってしまいました。何処かで、事故でもあったのでしょうか。

<今日のコース>
百ヶ辻→馬の背(谷側)→山頂→文珠中尾根→→百ヶ辻(府営駐車場)
 天候:曇り時々晴れ 頂上の気温:−1℃(12:05現在) 出発9:00→帰宅16:00
■金剛登山312回目(ツツジ尾谷・源流ルート)
 2011年12月13日(火)
ツツジ尾谷・源流部  最近チェックしているブログ「金剛山を歩く」に、ツツジ尾谷・源流ルートを歩いた記事が載っていたので、行きたくなり、本日挑戦しました。ツツジ尾谷ルートは過去3〜4回行ったことがあるのですが、最後頃の看板「←山頂:旧道(藪ひどい)→」がある分岐点でいつも、左(山頂)へ行っていたので、旧道(源流ルート)は初めてでした。
 源流ルートは、ほとんど谷川の石の上を歩くことが多いのですが、倒木を越えたり、くぐったりする箇所もありで、時間を掛けて慎重に登りました。が、膝を二度倒木にぶっつけ、一度はツルツルの石の上で滑ってしまいました。幸いにして、大怪我は無し。という事で、源流登りに要した時間は、30分弱。急勾配もなく、予想外に疲れませんでした。以前(今年5月31日)登った「狼谷」のほうがもっと歩き難かったです。谷川登りの「細尾谷」よりは少し難しいです。
 出た所は、古い墓地の所で、六地蔵さんの横です。ここから頂上は、すぐそこです。なかなか変化に富んだいい道?で気に入りました。満足です。
 頂上付近には、僅かですが雪が残っており、捺印所とトイレの間には小さな「カマクラ」が作られていました。雪が積もるにつれ、この「カマクラ」はどんどん大きくなっていきます。金剛山の初冠雪は12月9日(金)だったようです。
 今日は、新規購入の「canon IXY-600F」を使用しました。接写1cm〜が購入のポイントとなりました。(花をよく撮るので)

  <金剛山を歩く>   <冬のツツジ尾谷ルート>

<今日のコース>
まつまさ駐車場→ツツジ尾谷→ツツジ尾谷・源流ルート→山頂→松の木ルート→まつまさ駐車場
 天候:曇り時々晴れ 頂上の気温:2℃(12:05現在) 出発8:30→帰宅15:50
<ツツジ尾谷・源流ルート>
■金剛登山311回目
 2011年12月6日(火)
ロープウェイ  3週間振りの山行きなので、今一、脚に力が入りません。という訳で、最短コースの「寺谷」を、ゆっくり上りました。すぐに下山するのはもったいないので、金剛山遊歩道を歩き、ちはや園地の広場より伏見道で下山。途中の「香楠荘」では、何やら改装工事?中のようでした。また、伏見道では材木の切り出し・搬出が行われておりました。
 全体に紅葉はもう終わり、花も咲いて無いし、最も中途半端な時期です。おまけに、今日は一日中どんよりした曇り空。昼食休憩も無しに下り、府営駐車場に止めた車の中で、おにぎりを食べました。
 頂上の気温は7℃(11:45)で、思ったより暖かでした。往路、車で走っている途中にデジタルの温度表示板が何ヶ所かあり、7〜8℃だったので、頂上はもっと低いかと思ったのですが・・・。

<今日のコース>
百ヶ辻→寺谷→山頂→金剛山遊歩道→しゃくなげの道→ちはや園地の広場→伏見道→百ヶ辻(府営駐車場)
 天候:曇り 頂上の気温:7℃(11:45現在) 出発8:45→帰宅15:30
■大阪城公園
 2011年11月29日(火)
ロードトレイン  家族4人で、車で大阪城公園に紅葉を求めて行きました。昔は駐車場が西側にあったのですが、今は南側にあります。見つけるのに少し手間取りました。
 大阪城公園では「モミジ」は見当たりません。黄色い「イチョウの木」と、赤い「桜の木」が目立ちました。そこそこ綺麗に色づいていたので、満足かな。
 歩いていると、写真のような機関車?がやって来ました。「ロードトレイン」という機関車型の乗り物です。レストハウス前〜城南駐車場前〜桜門前の約2kmを運行しているようです。運賃は大人で¥200円。60分に1便。歩き疲れた時や、子供には人気でしょうね。今日は暖かい一日でした。
 紅葉は、何処もそろそろ終わりに近いようです。明後日からは早いもので、もう12月です。来週は久々に金剛山に行けるかな。
 天候:くもり 大阪の最高気温:18℃
■オスプレー製ザック
 2011年11月22日(火)
オスプレーストラトス24M  11月12日に好日山荘(なんば店)で、オスプレー製のザックを購入しました。
今持っているのが古くなったという訳でもありませんが、色が気に行ったのです。
もう一つの理由は、金属(アルミ?)の骨組みで背中とザック背面に隙間があって、特に夏場などは、汗をかいても背中がビチャと、なり難い構造だったからです。
お店の方に教えてもらったのですが、ウエストベルトは腰より上で締めるのではなく、腰骨の部分で締めて下さい、そうすれば、肩の負担が軽減します、との事。
11月14日、15日と両日、試してみたのですが、確かに肩の負担は極端に軽くなりました。また、ウエストベルトにチャックが付いた小物入れがあって、これも便利そうです。さらに、ステッキも、ザックを体から外さなくても左部に装着・脱着可能です。その他、いろいろと利点ありで満足しました。何でもオスプレー社は、アメリカのメーカーらしいです。製造国は、どこを探しても見あたらなかったので、分かりません。
サイズは(M)を買ったのですが、(S)もあります。体に合わせて選びます。
日帰り用には最適です。

<オスプレー、ストラス24M(カクタス色)>
容量:24リットル 重量:1.11kg
価格:¥9,870円(税込)
OSPREY
■金剛登山310回目(わさび谷・上り)
 2011年11月15日(火)
千早本道新道  11月1日に下った、「わさび谷ルート」の上りを検証するために、行きました。
まつまさ駐車場に車を止め、林道長谷線の広い道を約30分歩くと、カトラ谷入口の新しい防災ダムがある所に着きます。、林道長谷線はダム工事車両通行の為、舗装されました。ここを歩くのは何の変化もなく、ダラダラと上って行くので、気分が疲れ?ます。
 「わさび谷ルート」の入口は、カトラ谷入口防災ダムより左へ20m位行った所にあります。入口を真直ぐに行くと、黒栂谷の新防災ダムの方に行くので、入ったら直ぐに右に行きます。ダム工事が行われる以前は、もう少し分かり易かったようですが。入口さえクリアすると、わさび谷まで一本道ですが、途中、土砂崩れしている細い道もあるので、慎重に歩かなければ危険です。わさび谷もロープが張ってあるので、慎重に渡ります。そこから尾根にとり着き、左に上って行きます。すぐに自然林の中の道(坂)になり、紅葉を楽しみながら、上って行くと、電柱番号72の所へ出、後は頂上を目指して行きます。自然林の中は、所々広場があり、道が分かり難い箇所があります。私も一度道を失いかけました。今は落ち葉が一杯なので、余計道が分かり難いです。
 上り始めて、頂上まで約1時間35分でした。自然林の中を歩くのが多かったので、余り疲れなかったようです。山頂の気温は6℃。少し寒くなってきたようです。山頂の紅葉はほぼ終わっていましたが、下山途中の千早本道新道の紅葉はまだまだ綺麗で満足しました。(写真)

<今日のコース>
まつまさ駐車場→林道長谷線→わさびルート→山頂→千早本道→まつまさ駐車場
 天候:晴れ 頂上の気温:6℃(11:55現在) 出発8:40→帰宅14:50
<わさび谷ルート>
■みたらい渓谷
 2011年11月14日(月)
みたらい渓谷  初めて「みたらい渓谷」(奈良県天川村)へ行きました。バスの便が悪いようなので、家内と二人で車で出かけることに。思ったより早く2時間程で行けました。ひたすら国道309号線を下ります。途中、オークワで買い物をしたので、本当は2時間チョッと掛かったのですが。
 天川村に着くと、左に「洞川温泉方面」とあったのでその方向に進みました。山道でしたが、そんなに狭い道ではありません。所々、工事をしてました。しばらく行くと右手にトイレと休憩所と無料駐車場がある所(観音峰登山口付近)があり、ここに車を止めました。勿論、予め、調べておいたのです。駐車スペースは20台位です。5ヶ所程、空いていました。もし満車なら、引き返して、天川村役場にでも、こっそり置かしてもらおうかな、と考えていましたが助かりました。ここから「みたらい渓谷」の遊歩道を往復した方が、歩く時間が短くて済みそうだったからです。
 ここから、吊り橋を渡り、右へと進んで行きます。なかなか快適な道で、紅葉も綺麗です。右下には渓流が所々見えます。「光の滝」まで来ると、ここからは少し急な下りが続きます。メインの「みたらいの滝」まで来ると、長い「哀伝橋」から滝の景色が抜群です。眼下に車道と売店らしき建物が見えましたが、そこまで下りると、また上がってこなければならないので、ここから、引き返しました。途中、「みたらいの滝」上部の平らな岩の上で、オークワで買った弁当とおにぎりを食べました。
 出発地点の標高が約780m、「哀伝橋」の所が約680mなので約100mの高低差を往復したことになります。距離は片道約1.3km位かな?歩行時間は片道約40分でした。
 一般的なハイキングコースは、天川川合バス停(600m)→みたらい渓谷入口(650m)→観音峰登山口(780m)→洞川温泉バス停(830m)で、距離約7.3km、歩行時間約2時間30分、標高差約230mだそうです。
 天候:晴れ  出発8:30→帰宅15:00
<今日の、みたらい渓谷>
■須磨アルプス
 2011年11月8日(火)
須磨アルプス  前から一度は行っておきたいと思っていたのですが、本日、天気も良かったので決行しました。予め、電車の時刻はネットで調べておきました。「難波」から「須磨浦公園」へ行くのに、てっきり、梅田を経由すると思っていたのに、「大阪難波」から平成21年3月に開通した阪神なんば線で「尼崎」経由で行った方が、運賃も安いし(¥780円)、時間的にも短いのです。「大阪難波」8:01発→「須磨浦公園」9:10着。乗り換えは、「尼崎」と「山陽須磨」の2回です。家を出て約1時間30分です。
 「須磨浦公園」駅を降りて右手に広い車道があるので、そこを上って行きますが、すぐに遊歩道があるので、その道(階段)を上って行きます。しばらく、ずっと階段でどんどん高度を上げて行きます。約15分で100m高度が上がりました。さらに高度を上げて行き、振り返ると素晴らしい景色です。右方は明石海峡大橋が、左下には須磨の浦の海岸が見えます。最初の山「鉢伏山」(248m)に到着したのは、歩き始めて約30分。ここからは、上ったり、下ったりが続きます。
 約1時間20分経過した頃、高倉台団地に着きます。ここは何と、団地の中を進みます。ここに「ピーコックストア」というスーパーがあったので、おにぎりを3個購入しました。と言うのも、「須磨浦公園駅」付近には、店もコンビニも無く、食糧を購入することが出来なかったのです。自販機はあったので、最低限必要なお茶だけはゲットすることが出来ましたが。
 途中、長〜い急な石段を上ったりして、約2時間20分経った頃、やっと「須磨アルプス」に到着です。通過するのは20分位で、メインの、山肌がむき出しになっている所を通過するのは10分くらいです。岩に手を付くと、チクチクして痛いのですが、写真も撮らなければならないので、手袋を付けるわけにもいかず、少し痛い目に遭いました。最後は、「馬の背」という長さ20m弱、道幅40〜50cm位の道で、左右は崖です。ここで、一人のおじさんが立ち止まっており、「私、高所恐怖症なんです。ここはとても通れそうにないので、引き返します。」と仰ってました。そこで私が通った後、「大丈夫ですよ!通れますよ!」と声をかけたのですが、やはり断念されたみたいです。
 約2時間50分経過した頃、本日最後の山、「東山」(253m)に到着。ここに「腰掛け」が数か所あったので、昼食休憩。その後、「勝福寺」経由で「板宿」駅へ。13:35発の電車に乗り、帰路へ。

<今日のコース>
須磨浦公園駅→鉢伏山(248m)→旗振山(252.6m)→鉄拐山(237m)→おらが茶屋→高倉台・団地→栂尾山(274m)→横尾山(312.1)→須磨アルプス→東山(253m)→勝福寺→板宿駅
 天候:晴れ 東山の気温:15℃(12:25現在) 出発7:40→帰宅14:55
<今日の須磨アルプス>
■金剛登山309回目(わさび谷・下り)
 2011年11月1日(火)
紅葉の山  まつまさ駐車場に車を止め、「わさび谷ルート」を目指しました。カトラ谷入口付近より、入って行ったら何処で間違ったのか、黒栂谷(くろとがだに)ルートへ行ってしまいました。引き返すのも面倒だったので、そのまま「セト」経由で山頂へ。下りで「わさび谷ルート」を検証してみようと、電柱番号72のところから、下って行きました。何年か前にもこの道を通り、カトラ谷へ下りたことがあります。途中、「カタクリの花」の群生地を通ります。今は咲いていません。「カタクリの花」は4月〜5月頃です。結構急な下りが多いので、上りはキツイだろうな、と思いながら下りました。
 頂上から約30分下った所(分岐)で、右の沢に下りる細い道(幅40cm位)があったので、その細い道を下りました。少し下ると急斜面の沢にロープが張ってあり、これは行き止まり!と思い引き返すと、このルートに慣れているような「おばさん」がその細い道を下って来られるではありませんか。聞くと、「その急斜面の沢を渡って行くと、カトラ谷の入口付近に出ますよ。さっきの分岐を真直ぐ進むと、カトラ谷に降ります。」との事。以前はこの分岐が目に入らず、真直ぐ進んだのでカトラ谷に降りたようです。その急な沢を横切って行くと、確かに道はありましたが、所々は土砂崩れしている所があり、道幅が20cm位の通り難い箇所もありました。その沢から約15分で、カトラ谷入口付近の広い道に出ました。そこは、朝、入った所でした。入ってすぐ右に行けば「わさび谷」へ行けたのです。真直ぐ行ったから「黒栂谷」へ行ってしまったのです。
 下りで「わさび谷ルート」は判明しました。何時か上りを経験しようと思います。
 何処かのホームページに「わさび谷」の名の由来が書いてありました。ある人がその沢にワサビを植えたことから、名付けられたそうです。でも、そのワサビは、沢ガニのえさになったり、人に採られたりしたそうです。また、このルートは、入口の電信柱の番号から別名「ルート72」とも呼ばれているそうです。
 写真は、国見城址の広場から見た、紅葉が始まった山です。今日も帰路は、道の駅「かなん」と「洗車場」に寄り道しました。

<今日のコース>
まつまさ駐車場→林道長谷線→黒栂谷→セト→山頂→電柱72→わさび谷ルート→林道長谷線→まつまさ駐車場
 天候:晴れ 頂上の気温:14℃(11:40現在) 出発8:30→帰宅15:30
■金剛登山308回目(寺谷)
 2011年10月25日(火)
寺谷入口の新梯子  天気予報は、くもり時々雨。出掛ける時はそうでもなかったのですが、富田林付近では、豪雨。しかし、金剛山近くに行くと、雨は降っていませんでした。府営駐車場に車を止め、念の為折りたたみではなく、普通の傘を持って上り始めました。寺谷を行ったのですが、中腹を過ぎた所から傘を差す羽目になってしまいました。それからは、下山するまでずっと左手には傘を、右手にはステッキを持ちながらの歩行でした。先週の六甲登山に引き続き、ステッキを使用したのですが、邪魔になるけどどうも楽なようです。特に下りはステッキを使った方が安全のようです。
 「寺谷」の入口に差しかかると、左の写真の如く、新しい木の梯子が掛っていました。また、ここから数ヶ所、新しい木の梯子が掛っていました。何方かが、登り易いように作られたのでしょう。私などは、梯子など無い方が登り易いのですが。
 帰路は雨はすっかり上がり、道の駅「かなん」とゴルフの打ちっぱなしをして帰ったので帰宅時間が少し遅れました。

<今日のコース>
百ヶ辻→寺谷→山頂→馬の背(尾根道)→百ヶ辻(府営駐車場)
 天候:雨 頂上の気温:11℃(11:40現在) 出発8:40→帰宅16:20
■六甲山から有馬へ
 2011年10月18日(火)
芦屋ロックガーデン  先週計画していたルートを、本日決行しました。阪急「芦屋川駅」から「芦屋ロックガーデン」を経て、「六甲山最高峰」へ登り、「有馬温泉」へ下るルートです。芦屋川から六甲山へ登ったのは、子供がまだ小学生の頃、一緒に登ったようなのですが、ほとんどその記憶がありません。阪急「岡本駅」から「保久良神社」を経て登ったのは、2008年4月8日が最近です。その前もそのルートは、2回くらい行っています。どちらのルートも「風吹岩」から後は同じです。
 先ずは芦屋川駅を出発し、住宅街を北方面へ向かって歩き、「高座の滝」を目指します。少し道に不安がありましたが、所々に道標もあり、前を行く人がリュックを背負っていたのでその人の後を付いて行きました。「高座の滝」の所には、茶屋が2件ありましたが、平日のためか、休みでした。ここで5〜6人休憩されていました。滝の左から登って行くのですが、すぐに急坂。また、すぐに分岐点があり道標を見ていると、「真直ぐは、難しい道で右の方が一般的」と教えてもらったので、右の岩によじ上って行きました。ここから「ロックガーデン」らしく、しばらく岩登りが続きます。所々ロープ(鎖)があり、梯子も一ヶ所ありました。手袋を付けた方が登り易いです。手袋は、持ってはいたのですが、カメラも写さなければならないので、結局は付けずじまい。左の写真は、ロックガーデンの最初の方です。芦屋川駅を出発して、約1時間15分で「風吹岩」へ到着です。
 風吹岩からは、「雨ヶ峠」、「本庄橋跡」、「一軒茶屋」を経て、六甲山最高峰へ。一軒茶屋へ到達する前の「七曲りの坂」が、私にとって一番キツイところでした。結構歩いた後の上りで、足はもう疲労困ぱい。急に速度が落ち、何人もの方に追い抜かれました。ここで、近くのパソコンのジャンク屋で¥980円で買ったステッキを取り出し、使ってみました。ステッキはほとんど使った事は無いのですが、少し楽なような気もしました。一軒茶屋に着くと、一安心なのですが、最高峰まではあと約10分広い道を上ります。
 石の腰かけのある広場で昼食休憩の後、魚屋(トトヤ)道にて、有馬温泉へと下って行きました。下りは1時間ちょっとです。「銀の湯」は休みだったので「金の湯」で一風呂浴びて、15:05発、梅田行きの直通バスに乗り帰宅の途に。今日は本当に疲れました!また、幸いなことに今日はイノシシには出会わず。
 天候:晴れ  出発7:25→帰宅16:40
<登山の様子>
■長居公園
 2011年10月11日(火)
公園一周は2813mです  午前中、用事があったので山へは行けず、久し振りに長居公園へ歩きに行きました。家から地下鉄御堂筋線を使い、約20分余りで到着します。相変わらず公園の周回道路では、多くの人が歩いたり、走ったりしています。この周回道路は一周2,813m(約2.8km)です。3周程あるいたので、8.4km歩いたことになります。私の足で普通に歩いて一周が約35分です。
 3時過ぎから歩き始め、長居陸上競技場に近づくと、何やら若い人の長蛇の列が。中にサッカーのユニホームを着た人もいたので、今日はサッカーの試合があるのでは、と思っていたら、その通りでした。垂れ幕に「2014 FIFA WORLD CUP BRAZIL」と書いてありました。後で分かったのですが、日本―タジキスタンの試合で結果は、8―0で日本の圧勝だったようです。午後7:45からの試合開始にも拘らず、随分前から並んでいたようです。
 天候:くもり
<長居公園2010.04.20>
■金剛登山307回目(妙見谷)
 2011年10月4日(火)
妙見の滝  思い起こせば、「妙見谷コース」を行くのは3度目です。2008年4月22日と2008年9月24日に行っています。何と3年振りでした。
 登山口バス停から頂上まで、私の足だと約2時間近くかかります。写真の「妙見の滝」(落差15m)までは、30〜40分で行けます。この滝の右側にロープがあり、岩登りも出来るのですが、左に道があるので一般的にはその道を上って行きます。このコースは沢登りも出来るのですが、沢登りは、かなり熟練した人でないと危険です。また、通常の登山道も何ヶ所か危険な所があるので、山登りの初心者には無理だと思います。そういう私も熟練者ではありませんが、ゆっくり慎重に登ると、何とか行けます。金剛山の登山道は幾つかありますが、その中でも上級の方に入ると思います。後半の急な岩場をかなりの時間をかけて上って行く時が、一番キツイところです。
 昼食後は、「松の木ルート」を下りました。国見城址の広場は、平日というのに結構な人で、ベンチはほとんど人で埋まっている状態でした。
 そうそう、妙見谷入口からしばらくの間、「アケボノソウ」(曙草)(りんどう科)が沢山咲いていました。背の高いもので1メートルくらい。「林道長谷線」で二度くらい見ましたが、ここのはそれに比べ見事です。花は白くて可愛く、径1.5cm位です。花びらにある斑点を、夜明けの星に見立てて名付けられたそうです。
<アケボノソウの画像ー1> <画像ー2>

<今日のコース>
まつまさ駐車場→登山口バス停前→妙見谷入口ゲート→妙見谷ルート→山頂→松の木ルート→まつまさ駐車場
 天候:晴れ 頂上の気温:11℃(11:55現在) 出発8:10→帰宅15:20
<妙見谷ルート2008.09.24>
≪前のページ次のページ≫
▲このページのトップへ
 自然は友だち〜春夏秋冬〜(by修丹)