基礎からまなぶ

賃金論入門

「いまの情勢に見あった賃金論がほしい」「働くものの立場の賃金論を知りたい」「初めて学ぶ人も理解できる賃金論はないか」…… あります! この本です。 基礎理論篇、個別課題篇、実践篇、用語解説などを、コンパクトにまとめました。


A5判112ページ 定価:800円+税  送料:1冊215円(多部数は割引き)
発行日:2019年3月1日






ユニオンノート№19

なくせ! 長時間労働とこころの病

職場からの「働き方改革」

働き方改革関連法が成立しました。これをどう見ればよいでしょうか? そもそも職場では現行の労働法すら守られていないという声もあります。長時間労働をなくしていくためには、職場の取り組みがもっとも重要です。労働組合は何をするべきか、さまざまな角度から追求します。


B5判72ページ 定価:800円+税  送料:1冊215円(多部数は割引き)
発行日:2018年7月10日






おまたせしました!

女性としごと №54

特集 働き方改革を女性の手で

働く女性を応援する『女性としごと』№54ができあがりました。女性は毎日が多忙です。それでも踏ん張る孤独な女性たち。働く女性の日常を結び、私たちが望む働き方改革を考えます。それぞれの実態と提言、ルポ、職場訪問、インタビューなど満載です。


B5判72ページ 定価:800円+税  送料:1冊215円(多部数は割引き)
発行日:2018年2月1日






基礎からまなぶ
労働組合入門 (増補改訂3版)

監修 労働大学調査研究所

好評をいただいていた本『労働組合入門』に、最新のデータと課題を補強した増補改訂3版です。労働組合についてわからないこと、疑問に思っていたことに的確に答えます。


A5判112ページ 定価:800円+税
送料:1冊215円(多部数は割引) 
発行日:2016年6月1日






現代シリーズNo.21

はたらく人のための労働法(下)

宮里邦雄 著

上巻発行後、待望されていた下巻がついに発刊されました。元・日本労働弁護団会長の宮里邦雄弁護士が書き下ろした労働法読本。パート労働や派遣労働、女性労働、パワハラ、ストレスチェック、定年後再雇用など、最新の法改定にあわせた決定版。法の解説とともに、それをどう活かすかを明らかにしています。


B6判192ページ 定価:1500円+税
送料:1冊215円(2冊以上逓減。50冊以上無料) 
発行日:2015年11月6日






現代シリーズNo.20

はたらく人のための労働法(上)

宮里邦雄 著

『まなぶ』に連載していた「働く人のための労働法」に大幅加筆し、2冊(上下巻)にまとめました。上巻は「なぜ労働法を学ぶのか」という問いかけに始まり、労働法の考え方を明らかにし、労働基準法を中心に解説します。労働契約、賃金、労働時間、人事、解雇など、体系的に労働法を学ぼうとする労働者の必読書。


B6判176ページ 定価:1400円+税
送料:1冊215円(2冊以上逓減。50冊以上無料) 
発行日:2014年11月17日




更新情報

2019.10.1
『月刊労働組合』19年10月号 掲載
 
2019.10.1
『まなぶ』19年10月号 掲載
 

お知らせ

2019年10月下旬 新刊本を刊行します。
労大ハンドブック『止めよう、止めなくちゃアベ改憲』(仮題)。
全48頁 税込600円

お薦めの本

古典への招待『そうだ! マルクスを読もう』
小島恒久 著

小島恒彦先生(元・九州大学教授)が2019年3月に93歳で亡くなられました。先生は労大新書『経済学入門』など、マルクス経済学をわかりやすく 解説されてきました。マルクスやエンゲルスなどを読むとき、まずこの本を読んで予備知識を得ると理解がすすみます。小島先生の遺作となった、古典の入門書です。

 

A5版136ページ 定価:1,000円+税 (送料215円) 発行日:2013年4月20日

 

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