おまたせしました!

女性としごと №54

特集 働き方改革を女性の手で

働く女性を応援する『女性としごと』№54ができあがりました。女性は毎日が多忙です。それでも踏ん張る孤独な女性たち。働く女性の日常を結び、私たちが望む働き方改革を考えます。それぞれの実態と提言、ルポ、職場訪問、インタビューなど満載です。


B5判72ページ 定価:800円+税  送料:1冊215円(多部数は割引き)
発行日:2018年2月1日






ユニオンノートNo.18

続・日本の賃金

労働大学調査研究所 監修

3年前に発刊して好評だった『日本の賃金』の続編です。「賃金の基準」から「格差是正」「同一労働同一賃金」論まで、最新のデータを駆使してわかりやすく説明します。賃金要求に自信を持ち、どうすればよいか指針を示す「働くものの賃金論」です。賃金をめぐる論争と回答も紹介します。


B5判64ページ 定価:600円+税  送料:1冊215円(多部数は割引き)
発行日:2017年11月1日






まなぶ2017増刊号

憲法を一人ひとりのものに

働くものの月刊学習誌/まなぶ増刊号

「改憲勢力」が国会で憲法改正の発議が可能な3分の2を超えたいま、保守政権が求める特定の価値観の下での「自己責任」「自助努力」がこれまで以上に求められてくるでしょう。だからこそ、私たちの暮らしや労働から憲法について考えてみたい、そんな思いでつくりました。


A5判80ページ 定価:463円+税  送料:1冊70円
発行日:2017年11月8日






労大ブックレット №16
超長時間労働・“過労死大国”からの脱却
続・「働き方改革」は労働組合の手で

監修 労働大学調査研究所

長時間労働の規制について、安倍内閣が率いる「働き方改革実現会議」が一定の結論を示しました。これをどう見るか。そして、職場からの時間外労働規制をどうすすめるか。労働者としての考え方を明らかにし、具体的な取り組みを紹介します。



A5判64ページ 定価:700円+税  送料:1冊215円(多部数は割引き) 
発行日 2017年6月27日






労大ブックレット №15
だれもが健康ではたらきつづけるために

山田 厚(一般社団法人・全国労働安全衛生研究会 代表)著

若者も高齢者も、女性も男性も、身も心も、労働強化で過酷な状態が強いられています。この事態をどう受け止め、どうすればよいのか。「労働安全衛生問題は苦手」という人も、この本を読めば指針を見出すことができるでしょう。


B5判67ページ 定価:800円+税
送料:1冊215円(2冊以上割引。50冊以上無料) 
発行日:2016年7月7日






基礎からまなぶ
労働組合入門 (増補改訂3版)

監修 労働大学調査研究所

好評をいただいていた本『労働組合入門』に、最新のデータと課題を補強した増補改訂3版です。労働組合についてわからないこと、疑問に思っていたことに的確に答えます。


A5判112ページ 定価:800円+税
送料:1冊215円(多部数は割引) 
発行日:2016年6月1日






現代シリーズNo.21

はたらく人のための労働法(下)

宮里邦雄 著

上巻発行後、待望されていた下巻がついに発刊されました。元・日本労働弁護団会長の宮里邦雄弁護士が書き下ろした労働法読本。パート労働や派遣労働、女性労働、パワハラ、ストレスチェック、定年後再雇用など、最新の法改定にあわせた決定版。法の解説とともに、それをどう活かすかを明らかにしています。


B6判192ページ 定価:1620円(税込)
送料:1冊215円(2冊以上逓減。50冊以上無料) 
発行日:2015年11月6日






現代シリーズNo.20

はたらく人のための労働法(上)

宮里邦雄 著

『まなぶ』に連載していた「働く人のための労働法」に大幅加筆し、2冊(上下巻)にまとめました。上巻は「なぜ労働法を学ぶのか」という問いかけに始まり、労働法の考え方を明らかにし、労働基準法を中心に解説します。労働契約、賃金、労働時間、人事、解雇など、体系的に労働法を学ぼうとする労働者の必読書。


B6判176ページ 定価:1512円(税込)
送料:1冊215円(2冊以上逓減。50冊以上無料) 
発行日:2014年11月17日






古典への招待
『そうだ!
マルクスを読もう』

小島恒久(九州大学名誉教授) 著

「マルクスやエンゲルスの著作を読んでみたい。でもちょっと難しそう・・・」。
そんな方のための古典入門書です。
1994年に刊行した『古典への招待』に現代の視点を入れてリニューアルしました。
ぜひ学習会などでご活用ください。


A5判136ページ 定価:1080円(税込) 送料:1冊215円 
発行日:2013年4月20日




更新情報

2018.1.23
『女性としごと』№54 掲載
 
2018.4.25
『月刊労働組合』4月号掲載
 

お知らせ

労大ハンドブック『2018春闘』は完売しました
ご購読していただいた皆様に心から御礼申し上げます。

お薦めの本

目からウロコの『賃金論』
菅原修一 著

『まなぶ』07年6月号~09年3月号まで連載された「目からウロコの賃金論」が1冊の本になりました。
さらに、民間・公務員ともに問題になっている解雇をめぐる攻防については新たに1章を起こし詳述しています。
連載未収録分も盛り込み、読み応えある内容となっています。ぜひご活用ください。

 A5版128ページ 定価:927円(税込)発行日:2011年8月1日

 

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