労大ハンドブック

2017春闘

監修 労働大学調査研究所

2017春闘がいよいよ始まります。私たちの労働と生活を見つめなおして改善するために、いまの情勢をどう見るか、どう闘うか、賃金とは何か、春闘の歴史、用語解説など、コンパクトにまとめました。
初めて春闘にかかわる人からベテランの労組役員まで、このハンドブックでいっしょに学び、たたかいの糧にしましょう。




A5判48ページ 定価:500円(税込)  送料:1冊140円(多部数は割引き) 
発行日:2016年11月18日






ユニオンノート №17

「働き方改革」は労働組合の手で
同一労働同一賃金の実現、超長時間労働の規制へ

監修 労働大学調査研究所

安倍内閣が「同一労働同一賃金」「長時間労働の規制」など、一見、労働者の要求を先取りするような「働き方改革」を唱えています。これを労働組合はどう考え、どう行動すればよいのでしょうか。職場からの具体的な闘いをご紹介し、法規制強化など、あるべき「働き方改革」を示します。



B5判64ページ 定価:600円+税  送料:1冊215円(多部数は割引き) 
発行日:2016年11月1日






まなぶ2016年 増刊号

大阪からひろげよう〝学習の輪〟
-労大まなぶ全国交流会を成功させよう-

労働大学出版センター

今年の増刊号は、10月8日から10日にかけて大阪市内で開催する「第11回労大まなぶ全国交流会」の成功に向け、開催地大阪を中心に関西圏から、たたかいや取り組み、課題を集めてみました。
 今回、全国交流会に参加できない全国のはたらく仲間の方たちとも課題を共有しあい、学習の輪をひろげていけたらと思います。

 A5判80ページ 定価:500円(税込) 送料:1冊70円 
発行日:2016年9月30日






労大ブックレット №15
だれもが健康ではたらきつづけるために

山田 厚(一般社団法人・全国労働安全衛生研究会 代表)著

若者も高齢者も、女性も男性も、身も心も、労働強化で過酷な状態が強いられています。この事態をどう受け止め、どうすればよいのか。「労働安全衛生問題は苦手」という人も、この本を読めば指針を見出すことができるでしょう。

 B5判67ページ 定価:800円+税
送料:1冊215円(2冊以上割引。50冊以上無料) 
発行日:2016年7月7日






基礎からまなぶ
労働組合入門 (増補改訂3版)

監修 労働大学調査研究所

好評をいただいていた本『労働組合入門』に、最新のデータと課題を補強した増補改訂3版です。労働組合についてわからないこと、疑問に思っていたことに的確に答えます。

 A5判112ページ 定価:800円+税
送料:1冊215円(多部数は割引) 
発行日:2016年6月1日






女性としごと №53
“輝く女性”の実情
どう考える「均等」と「均衡」

「女性としごと」編集部

安倍内閣は「女性が輝く(shine)」政策を打ち出しましたが、多くの女性たちからは「女性が死ね(shine)と読める」と指摘されています。その具体的な内容に迫ります。また、国会でも問題になった「均等」と「均衡」の違いはなにかをデータで明らかにします。さまざまな職場の女性の現状も報告します。

 B5判64ページ 定価:756円(税込)
送料:1冊180円(2冊以上逓減。50冊以上無料) 
発行日:2016年1月25日






現代シリーズNo.21

はたらく人のための労働法(下)

宮里邦雄 著

上巻発行後、待望されていた下巻がついに発刊されました。元・日本労働弁護団会長の宮里邦雄弁護士が書き下ろした労働法読本。パート労働や派遣労働、女性労働、パワハラ、ストレスチェック、定年後再雇用など、最新の法改定にあわせた決定版。法の解説とともに、それをどう活かすかを明らかにしています。

 B6判192ページ 定価:1620円(税込)
送料:1冊215円(2冊以上逓減。50冊以上無料) 
発行日:2015年11月6日






現代シリーズNo.20

はたらく人のための労働法(上)

宮里邦雄 著

『まなぶ』に連載していた「働く人のための労働法」に大幅加筆し、2冊(上下巻)にまとめました。上巻は「なぜ労働法を学ぶのか」という問いかけに始まり、労働法の考え方を明らかにし、労働基準法を中心に解説します。労働契約、賃金、労働時間、人事、解雇など、体系的に労働法を学ぼうとする労働者の必読書。

 B6判176ページ 定価:1512円(税込)
送料:1冊215円(2冊以上逓減。50冊以上無料) 
発行日:2014年11月17日






労大ブックレットNo.13

「集団的自衛権」とは何か

労働大学調査研究所 監修

なぜ安倍内閣は「安保法制」成立を強行するのか? その経済的背景は何か?  中国が攻めてくるというのは本当か? アメリカの集団的自衛権行使による戦闘で、世界の火薬庫である中東はどうなっているか?  これらの疑問について、インタビューと現地ルポとわかりやすい解説で答えます。

 A5判96ページ 定価:864円(税込)
送料:1冊164円(2冊以上逓減。50冊以上無料)
発行日:2015年9月10日






ユニオンノートNo.16

長時間労働とメンタルヘルス

労働大学調査研究所 監修

今、職場で最も話題になっているのは、メンタルヘルスの問題ではないでしょうか? 職種に関係なく、どこの職場にもあります。本人は悩み、まわりの人たちも対応に悩みます。会社や当局、経営者団体も一定の対策をたてるようになりましたが、もともと長時間労働などの労務管理の結果なので、対症療法的な感は否めません。労働者・労働組合として、現実をどう受け止め、どうすればよいのか、専門家の見解と事例をご紹介します。また、長時間労働を固定化する労働法制「改正」の問題も解説します。

 B5判64ページ 定価:620円(税込)
送料:1冊215円(2冊以上逓減。50冊以上無料)
発行日:2015年7月1日







ユニオンノートNo.15

日本の賃金 ‐ これまでとこれから

労働大学調査研究所 監修

ユニオンノートの最新号を発行しました。日本の賃金の現状を考え、これからの賃金闘争を考える材料として、本書をご活用ください。

 B5判64ページ 定価:620円(税込) 送料:1冊215円 
発行日:2014年4月25日





社会主義への道

山川均 著

本書は「労農派」理論家・山川均の1955年の連続講座をまとめ、山川逝去後の1963年に労大新書として発行され、青年労働者に大きな影響を与えました。このたび、改訂新版として発行しました。社会主義とはなにか、労働組合はどう関わるか、どのような政党が求められるのか。混迷する現代に、ふたたび原点を照らす入門書です。

 B5判100ページ 定価:1080円(税込) 送料:1冊215円 
発行日:2014年5月20日






労大ブックレットNo.11
憲法でまなぶ「自由、人権、平和」

労働大学出版センター

本書は、安倍政権の下ですすめられる危険な動きを「憲法」から考えあいたいと企画したものです。基本的人権といったことから、今日的な課題をさまざまに掘り下げました。

 A5判112ページ 定価:864円(税込) 送料:1冊215円 
発行日:2013年12月10日





古典への招待
『そうだ!
マルクスを読もう』

小島恒久(九州大学名誉教授) 著

「マルクスやエンゲルスの著作を読んでみたい。でもちょっと難しそう・・・」。
そんな方のための古典入門書です。
1994年に刊行した『古典への招待』に現代の視点を入れてリニューアルしました。
ぜひ学習会などでご活用ください。

 A5判136ページ 定価:1080円(税込) 送料:1冊215円 
発行日:2013年4月20日




お知らせ

「2017春闘講座」を開催します。
1月13日(金)13:15-14日(土)16:00
東京・水道橋で行います。
詳細は『月刊労働組合』12月号巻末をご覧ください。

お薦めの本

目からウロコの『賃金論』
菅原修一 著

『まなぶ』07年6月号~09年3月号まで連載された「目からウロコの賃金論」が1冊の本になりました。
さらに、民間・公務員ともに問題になっている解雇をめぐる攻防については新たに1章を起こし詳述しています。
連載未収録分も盛り込み、読み応えある内容となっています。ぜひご活用ください。

 A5版128ページ 定価:927円(税込)発行日:2011年8月1日

 

  月刊誌




カテゴリーから選ぶ




【価格変更のお知らせ】
消費税増税にともない、各出版物の価格を変更させていただきます。
詳細はこちら

ご不明な点は出版センターまでお問い合わせください。


copyright © 2010 労働大学出版センター. All rights reserved.