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 労働大学出版センター  

TEL. 03-3230-9922

〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3-10-15 富士ビル503

「労働者が社会の主人公」この社会をともに考える!

□■□ お知らせ □■□

 ♡『まなぶ』10月号を発行しました。
 ♢基礎からまなぶ『社会保障入門』を発行しました。
 ♠新制度「まなぶプラス」が誕生しました。

  年間8,000円で『まなぶ』1年分と労働大学出版センターの本2冊がお読みいただけます。
   詳しくはこちらから。



 新 刊 紹 介  ※50冊以上注文でお得です

◆◇◆書籍画像をクリックすると目次が表示されます◆◇◆

基礎からまなぶ「社会保障入門」表紙



基礎からまなぶ

 社会保障 入門

 鹿倉泰祐 著
(NPO東京福祉・まちづくりネット代表)

 憲法25条には、「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない」とあります。このもとで定められた社会保障制度は、このような社会をつくります、という政治のメッセージでもあります。しかし、毎年のようにその仕組みが変わり、しかも、その内容が難解でとっつきにくい、そんな声も少なくなくありません。
 制度の見直しは合理的なのか、効率的で公平なのか、私たちの暮らしに役立つのか、とても大事な問題です。本書では、皆さんもよく知っているTVドラマや映画、小説、漫画を糸口に、いっしょに社会保障について考えます。

 
労働大学出版センター発行
A5判・86ページ
定価:1000円(税込)
送料:180円/冊
2021年6月1日発行
ご注文はこちらから  


 
2021年4月刊
   『 №55』
女性としごと№55 表紙

 お待たせしました! 3年ぶり待望の55号です。今回は、女性差別撤廃条約の批准から35年を経過した今日の課題を考えます。
 安倍政権が掲げた「働き方改革」は、"輝く女性”と謳いつつ女性労働力をより有効に活用して日本経済の浮揚をはかるものですが、同時に、相変らずの男性中心の社会からの転換が迫られていることの反映でもあります。その下でいま、なにが進んでいるのでしょうか。女性は「活躍」できているのでしょうか。日本社会は変わったのでしょうか。一緒に考えてみませんか。

特集 女性差別撤廃から半世紀を超えて
 性差別撤廃運動の35年 ~バックラッシュとの攻防~
              浅倉むつ子(早稲田大学)
 セクハラ問題の30年    角田由紀子(弁護士)
 均等法施行35年      中野麻美(弁護士)
 職場のパワーハラスメント 金子雅臣(職場のハラスメント研究所所長)
 変化に疎い学校現場に一石 小島佐知子(元公立中学教員)
 生活と仕事の両立のいま  新井栄三(ビジネス・レーバー・トレンド)
 スポーツでのハラスメントの要因
              高峰 修(明治大学)
 イギリスに見る女性労働の実情
              木村牧郎(名古屋経済大学)
                
 ♥ はたらく女性たちへのエール
 ♠ ひとこと(「差別発言」を許す土壌/無意識の性差別)

 
労働大学出版センター発行
『女性としごと』編集部
B5判・64ページ
定価:1000円(税込)
送料:215円(2冊以上割引)
2021年4月1日発行
ご注文はこちらから  

労大ブックレット№19表紙
労大ブックレット№19

自己責任と自助でこわされる
賃金・労働・社会


山田 厚著(全国労働安全衛生研究会)

 今日、さまざまな場面で自己責任が求められます。今度の首相も「自助」「共助」の次に「公助」がくると唱えます。そこに、がんばることさえできない人はいません。
 私たちはどうでしょう。この賃金ではくらせない! 忙しくて休めない! と文句を言いつつも、「みんな我慢している」と受け入れてきたのでは。
 賃上げや働き方の見直しが政治や企業の側から求められる今日、自己責任論をベースに賃金、労働時間、社会保障の分野で改悪がすすんでいます。本書では、そのことがもたらす現実から、だれもが安心してくらせるようになるには何が必要なのかを考えてみました。
B5判64ページ
定価:800円+税(送料215円)
2020年10月5日発行
ご注文はこちらから

基礎からまなぶ 労働組合入門(改訂第4版)
コロナ禍と「働き方改革」をふまえ全面改訂しました!

基礎からまなぶ

労働組合入門(改訂第4版)

監修 労働大学調査研究所

 10年前の初版発行以来好評のロングセラーを、「働き方改革関連法」施行やコロナ禍をふまえ、今日の情勢に見合う内容にリニューアルしました。「労働組合の初歩を知りたい」「知ってるようで知らない労働組合活動をおさらいしたい」というはたらく仲間に最適なテキストです。

  第1章 労働組合の必要性
  第2章 労働基準法と労働協約
  第3章 労働基本権とは
  第4章 春闘とは何か
  第5章 賃金の決まり方
  第6章 労働時間と休暇制度
  第7章 労働安全衛生の基本
  第8章 非正規労働者の処遇改善
  第9章 公務員の賃金決定
  第10章 雇用と解雇をめぐる攻防
  第11章 企業別組合主義の克服
  第12章 ナショナルセンターの役割
  Q&A やってみよう! 要求づくりから団体交渉へ
 A5判112ページ
定価:800円+税(送料215円)
2020年9月18日発行
ご注文はこちらから

ユニオンノート№20 働き方改革のすすめ方  ユニオンノート№20
働き方改革のすすめ方
-コロナウイルス禍が迫る職場の改革

監修 労働大学調査研究所

 2019年4月から「働き方改革」関連法が施行され、長時間労働の規制や同一労働同一賃金の実現など、いま、職場における具体的な解決が求められています。そうした中、降ってわいたように新型コロナウイルス感染症問題が広がりました。その対策として、在宅勤務やテレワークといった働き方の変更が求められたり、休業要請の下での非正規労働者やフリーランスの雇用問題も顕在化しています。労働組合での取り組みを強め、はたらく側の視点で職場や働き方を変えていくしかありません。本書では、これら一連の問題を整理し、取り組みの課題を明らかにしました。

B5判64ページ
定価:800円+税(送料180円)
2020年7月13日発行 
ご注文はこちらから

労大ブックレット№18 憲法を変えたらどうなるこの社会  いま読みたい!
労大ブックレット№18
憲法を変えたらどうなる この社会

 菅新首相は「安部前首相の改憲路線を引き継ぐ」と明言しました。自民党が執着する改憲とは何かをあきらかにする1冊です。

  第1章 すすむ憲法無視の政治・社会
        ・・・ 横田昌三(自治創造研究会)
  第2章 作られた危機というか、
      政権があおっている危機
  Q&A いまさら聞けない!
      自衛隊が軍隊になって、なにが変わるの?
        ・・・ 半田 滋(東京新聞論説委員)
  第3章 国民投票の危うさ
        ・・・ 杉浦ひとみ(弁護士)
  第4章 緊急事態条項がねらうもの
        ・・・ 海渡双葉(弁護士)
 
A5判48ページ
定価:545円+税(送料140円)
2019年11月1日発行  
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基礎からまなぶ 賃金論入門  
基礎からまなぶ
賃金論入門

監修 労働大学調査研究所

 「いまの情勢に見あった賃金論がほしい」「働くものの立場の賃金論を知りたい」「初めて学ぶ人も理解できる賃金論はないか」…… あります! この本です。 基礎理論篇、個別課題篇、実践篇、用語解説などを、コンパクトにまとめました。


A5判112ページ
定価:800円+税(送料215円)
2019年3月1日発行
ご注文はこちらから
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2020年6月1日
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FAX 03-3230-9797