■自然は友だち〜春夏秋冬〜17ページ目(2012年7月〜9月)・・・・・・・・・・2007年9月19日より
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■金剛登山342回目(アキチョウジ)
 2012年9月25日(火)
アキチョウジ  今、金剛山では写真の「アキチョウジ」(秋丁字)を始め、様々な秋の花が咲いています。山の花は比較的小さな花が多いので、うっかりすると見過ごしてしまいます。「アキチョウジ」は薄紫色の2cm位の花です。秋に咲き、花の形が「丁」の字に似ているところから名付けられたようです。
 その他、目立っているのは、赤紫色の「ツリフネソウ」(釣船草)や、小さな花の「ミゾソバ」(溝蕎麦)です。頂上広場の「金剛桜」の下には、彼岸花が2輪咲いていました。誰かが植えられたのかな。
 カメラはデジタル一眼も持っているのですが、重いので、最近はコンデジのIXY-600Fを持ち歩くことが多いです。接写モードにするのですが、狙った花が小さいと、なかなかうまくピントが合いません。「ミズヒキ」などは、うまくピントが合うことは希です。
 帰路は、道の駅「かなん」で野菜を買ったり、洗車をしたりと、色々と寄り道したので帰宅が少し遅くなってしまいました。

<今日のコース>
ロープウェイ下府営駐車場より
上り:寺谷ルート  下り:馬の背(谷側)ルート
 天候:晴れ 頂上の気温:17℃(11:05現在) 出発8:05→帰宅15:40
■金剛登山341回目(ツルニンジン)
 2012年9月19日(水)
ツルニンジン  最近、ちょっと「ババ谷」に凝っています。今日は、しばらく通常道を行って尾根道と合流する手前を右に行き、通常道と合流する事を確認しました。上り始めが10時40分頃と遅い時間でしたので、このババ谷を下って来られる10人位の人に出会いました。ババ谷ルートは、結構利用している人が多いです。
 今日は家内同行で、「イヌショウマ」などの花を撮りながらゆっくりと上りました。少し涼しくなり頂上のデジタル温度計は20℃を切り、19℃(12:20現在)となっていました。頂上からは、金剛山遊歩道を歩き、「しゃくなげの道」へ。「アキチョウジ」、「カリガネソウ」、「フシグロセンノウ」、写真の「ツルニンジン」などを見た後、「香楠荘尾根」を下り、「伏見道」へ出るルートで下山。伏見道の両サイドにも「ミズヒキ」を始め、地味ではありますが色々な花が咲いています。

■ツルニンジン(蔓人参)(ききょう科)
蔓の長さは2〜3m。8月〜10月ツリガネ形の花が下向きに咲く。
根が朝鮮人参に似ており、つる性の植物であることから名付けられた。
別名「じいそぶ(爺蕎)」とも呼ばれている。「そぶ」とは、木曽地方の方言で「そばかす」という意味で、花の色が爺さんの「そばかす」に似ているから名付けられたとか。

<今日のコース>
ロープウェイ下府営駐車場→ババ谷→文珠中尾根→山頂→金剛山遊歩道→しゃくなげの道→香楠荘尾根→伏見道→ロープウェイ下府営駐車場
 天候:晴れ 頂上の気温:19℃(12:20現在) 出発8:45→帰宅16:20
■金剛登山340回目(ババ谷)
 2012年9月4日(火)
ババ谷  6月26日、「ババ谷」を上った時、自然に尾根ルートに取り付いてしまったので、今回は谷ルートを上りました。先週、谷ルートを下ってみたので、取り付きはすぐに分かりました。2009年9月1日にmy登山道「ババ谷ルート」を作成したのですが、今回新たに作成しようと、写真を撮りながら上りました。「百ヶ辻」を出発点とし頂上まで、2009年9月1日の時には1時間10分で行ったのに、今回は1時間20分掛りました。3年間で少し脚が弱ったかな。
 上る時、何ヶ所か分岐があり、気になったので下りも「ババ谷」を行きました。「文珠中尾根」との合流地点より「文珠中尾根」方面に下りてしばらくすると、右に「ババ谷」方面への細い道があります。ここを下って行くと「ババ谷」へ出ることが出来ました。この道は初めてです。下りて来た所は「谷道」と「尾根道」の分岐点です。言葉で説明しても分かり難いので、後日、近辺のルートを作成しようと思います。
  <ババ谷周辺図、作成しました>
 今日は、上りは曇りだったのですが、下りはずっと小雨でした。駐車場へ戻る頃には雨は上がっていました。

<今日のコース>
ロープウェイ下府営駐車場より
上り:ババ谷より文珠中尾根ルート  下り:文珠中尾根よりババ谷ルート
 天候:曇り一時雨 頂上の気温:20℃(11:35現在) 出発8:20→帰宅15:20
<ババ谷ルート>
■金剛登山339回目
 2012年8月28日(火)
「細尾谷」中腹  暑い日は「細尾谷」に限ります。中腹の小滝の上の水場の所に、写真のような小石が積み上げられていました。誰かが積み上げたのでしょう。傍に太い丸太の腰かけがあり、しばらく休憩しました。水の流れの傍なのでとても涼しいです。
 今日は、頂上からの眺めがはっきりしていました。PLの塔はもちろん、大阪湾、六甲山の方までかすかに見えました。なかなか珍しいです。
 下りは、文珠中尾根を途中まで行き、ババ谷へ降りました。というのも、6月26日、久し振りにババ谷を上った時に、どういう訳か通常ルートの「谷道」に行かず「尾根道」に入ったので、その検証のためババ谷を下ったのです。そして今回は通常ルートの「谷道」を下ることが出来ました。途中、分岐道が幾つかあったので、そのうち、その道も検証したいと思います。

<今日のコース>
ロープウェイ下府営駐車場より
上り:細尾谷ルート  下り:文珠中尾根よりババ谷ルート
 天候:晴れ 頂上の気温:24℃(11:45現在) 出発8:20→帰宅15:35
■大台ヶ原(奈良県吉野郡)
 2012年8月22日(水)
正木峠  夏休みの最終日は、家内と二人で「大台ヶ原」へ行ってきました。10年以上前に一度行った事があります。その時は自宅から車で4時間位掛った記憶がありますが、今回は南阪奈道路を利用し2時間50分で行けました。吉野から南下する国道169号線が、昔に比べ良くなっているようです。最近の土砂崩れなどで所々工事をしていましたが。
 国道169号線からトンネルの手前を右に入ると細い道です。対向車が来るとすれ違い難い道幅です。しばらく上って行くと短いトンネルがあり(伯母峰峠)、そこを抜けると大台ヶ原ドライブウェイに続き、整備された広い道になります。もうここらは標高1500m位あります。右手には山並が見え良い景色ですが、霧が出てきました。大台ヶ原ドライブウェイは15〜6kmあり、約30分掛りました。
 駐車場には2割程度の車が。かなり涼しいです。大台ヶ原には、東大台エリアと西大台エリアがありますが、西大台エリアは事前の立入認定手続きが必要なので、一般的な東大台エリアを一周することにしました。パンフレットには、所要時間:約3時間30分〜4時間、総距離数:8.4kmとありましたが、我々は休憩を入れて約4時間掛りました。曇り空で、時々霧が出ましたが、幸いなことに雨には降られませんでした。
 絶景ポイントの「大蛇ー」(だいじゃぐら)へ向かう途中、「霧で何も見えなかった」と言うおじさんに出会いましたが、我々が行くと途端に霧が晴れ、そこそこ絶景が見れました。先客に子供3人・大人3人のグループがいて、霧が晴れるのを待っていたようで、とても喜んでいました。ここからが大変でした。吊り橋のある「シオカラ谷」まで約160mの高度差を下ります。石ゴロゴロの急坂もあります。また、「シオカラ谷」から駐車場までは、逆に高度差約150mを石の急階段で上って行きます。体力を使いたくない場合は来た道を「尾鷲辻」まで戻って、中道を通って駐車場へ戻った方が楽です。歩行時間はほぼ同じです。以前来た時はそうしました。「シオカラ谷」には特に何もありません。

<今日のコース>
駐車場(1571.7m)→日出ヶ岳(1694.9m)→正木峠(1680.9m)→正木ヶ原(1635m)→尾鷲辻→牛石ヶ原(1583.5m)→大蛇ー(1578.6)→シオカラ谷(1414m)→駐車場(1571.7m)
 天候:晴れ 大台ヶ原は曇り 出発7:10→帰宅17:35
<今日の大台ヶ原>
■金剛登山338回目
 2012年8月21日(火)
キンミズヒキ  昨日と同様、「寺谷」を上りました。昨日は、三人でゆっくりと休憩しながらだったので1時間40分を要したのですが、今日は連日登山で足取りも軽く一人だったので、1時間10分で行けました。行く道、小学生2人連れの4人組と抜きつ抜かれつだったのですが、子供は身軽で速いです。少し休憩したかと思うと、所々走って急坂を上ります。とても我々大人には真似できません。
 すぐに下りるのは物足りなかったので、金剛山遊歩道を行き「しゃくなげの道」へと向かいました。「しゃくなげの道」でオレンジ色の「フシグロセンノウ」の写真を撮っていると急に雨が降り出しました。12時少し前だったでしょうか。傘を差しながら「ちはや園地の広場」へと急ぎました。昼食をまだ摂っていなかったので、「大屋根広場」で雨宿り兼昼食タイム。雨は20分位で止んだので、安全な伏見道で下山しました。幸い、カミナリはありませんでした。そういえば、8月11日(土)国見城址の広場辺りに落雷があり、ライブカメラの機器などが壊れたそうです。山のカミナリは、隠れる所が無いので怖いです。山ではありませんが、8月18日(土)には長居公園で、若い2人の女性が落雷に遭い死亡されました。

<今日のコース>
ロープウェイ下府営駐車場→伏見道→寺谷ルート→山頂→金剛山遊歩道→しゃくなげの道→ちはや園地の広場→伏見道→ロープウェイ下府営駐車場
 天候:曇り 頂上の気温:23℃(11:05現在) 出発8:10→帰宅15:15
■金剛登山337回目
 2012年8月20日(月)
「寺谷」中腹  娘と孫と私の3人で登りました。先週火曜日の14日に登る予定だったのですが、生憎の大雨で今日に延期になりました。2008年8月より恒例の如く登り始めて、今回で5夏目となりました。小2だった下の孫娘も小6になりました。最初に登った2008年は、上りロープウェイを利用し下りは歩きましたが、翌年からは上り下り共徒歩です。今回一緒に登った娘と孫娘は、今年1月3日にも雪遊びのため「千早本道」を登ったので、登山回数表に6個目の判子を貰いました。
 上りは涼を求めて「寺谷」を行き、下りは「水遊びがしたい」というので、「馬の背」を行きました。水遊びは、「馬の背」入口の滝の下の靴洗い場の所で。水は冷たく、涼しいので満足したようです。
 私は、今日から3日間夏休みです。

<今日のコース>
ロープウェイ下府営駐車場より
上り:寺谷ルート  下り:馬の背(尾根側)ルート
 天候:晴れ 頂上の気温:24℃(11:45現在) 出発8:25→帰宅16:20
■金剛登山336回目
 2012年8月7日(火)
細尾谷の小滝  腰の調子が今一良くないので、今日も比較的短いコースを行きました。上りは「文珠中尾根」、下りは涼しい「細尾谷」。
 「文珠中尾根」と「寺谷」を比較すると、歩行時間はほぼ同じなのに、全体的には「寺谷」の方が楽なように感じます。「寺谷」は最後の急坂がしんどいだけで、大部分は変化に富んでいるせいか、あまりしんどさは感じません。ところが、「文珠中尾根」の方は、尾根づたいであまり変化が無く、何度も坂を上るので「寺谷」に比べ疲れる感じがします。
 下りは涼しい「細尾谷」です。時々、水の流れの中に立っていると爽快です。写真の小滝の傍などは特別涼しいです。

<今日のコース>
ロープウェイ下府営駐車場より
上り:文珠中尾根ルート  下り:細尾谷ルート
 天候:晴れ 頂上の気温:24℃(12:30現在) 出発9:15→帰宅16:20
■金剛登山335回目
 2012年7月31日(火)
金剛山頂  久し振りに、家内と登りました。家内は今年初めての金剛登山だったのですが、登山回数は今日で80回目です。平成11年から二人で登り始めたのですが、最近は私一人で登ることが多く、二人の差はかなり開きました。
 という訳で、上りは簡単な「寺谷」(先週と同じ)に。ところが、家内は息もあまり上がらず、脚も軽やかに上って行きます。むしろ私の方が、腰痛のせいもあってタジタジでした。
 今日の天気予報は今年一番の暑さで、大阪は37℃という予報でしたが(実際は36℃)、金剛山頂の温度計は26℃(12:10現在)でした。やはり下界との差は約10℃あります。国見城址の広場で少し休憩の後、「文珠中尾根」を下り、府営駐車場へ。途中、「まつまさ」で「ローストビーフ定食」(\1,100円)を食べ、帰路へ。「まつまさ」で食事をするのは久し振りです。また、「ローストビーフ定食」はボリュームがあり、満足しました。

「まつまさ」
大阪府河内郡千早赤阪村千早950
TEL 0721-74-0015

<今日のコース>
ロープウェイ下府営駐車場より
上り:寺谷ルート  下り:文珠中尾根ルート
 天候:晴れ 頂上の気温:26℃(12:10現在) 出発9:00→帰宅16:15
■金剛登山334回目(寺谷)
 2012年7月24日(火)
「寺谷」の新道  暑い日が続いています。チョッと腰に違和感があったので、比較的短時間で上れる「寺谷」に行きました。そこそこ日陰のコースですが、中腹の山崩れがしている所は日陰が無く、暑い!最後の水場を目指して上って行くと、左手の山斜面に新しい道(写真)が出来ていたので、そちらを歩きました。写真の右は、今までどおりのガラガラ石の上を歩く道です。この道は、最近出来た道なのでしょうか。
 水場では、小学校低学年らしき子供達が20人位休憩していました。これから上るのか、これから下るのか、は分かりませんでした。そういえば学校関係も、もう夏休みなんですね。

<今日のコース>
ロープウェイ下府営駐車場より
上り:寺谷ルート  下り:馬の背(谷)ルート
 天候:晴れ 頂上の気温:22℃(11:55現在) 出発8:45→帰宅16:00
■金剛登山333回目(松の木ルート)
 2012年7月17日(火)
松の木ルート  暑いので、沢ルートにしようかと思ったのですが、久し振りに「松の木ルート」を上りました。写真は、まつまさ駐車場から30分位歩いたところにある、2本の大きな松の木です。このルートには、松の木が多いので「松の木ルート」と呼ばれているそうです。
 頂上の気温は23℃(11:45)。今日の大阪の最高気温が35℃だったので、それに比べると12℃も低いです。じっとしていると涼しく、下山したく無くなります。
 今日も山頂の国見城址の広場のベンチは満席です。私は、仕事の関係上、平日しか登ることはできませんが、以前に比べ最近は登山人が多いように感じます。特に若い人が。今流行りの「山ガール」の影響でしょうか。我々年寄りが、健康のため、と思って登るのは理解出来ますが、若い人々が登られるのには、感心します。自然に親しむと言う事は、老若男女かかわらず、心身のリフレッシュになることは間違いありません。私も健康と、心身リフレッシュのため登っております。
 下山に利用した「千早本道」の2合目付近には、数ヶ所「土砂崩れ防護柵」が丸太で作られていました。我々登山者の安全のために、登山道等を整備なさっている方々には、本当に頭が下がります。

<今日のコース>
まつまさ駐車場より
上り:松の木ルート  下り:千早本道

 天候:晴れ 頂上の気温:23℃(11:45現在) 出発8:25→帰宅15:20
■金剛登山332回目(清井山ルート)
 2012年7月10日(火)
清井山  前から気になっていたルートがあったので、挑戦してみました。「清井山」(809m)を経由し、「セト」を経由して金剛山頂へ登るルートです。「きよいやま」と呼ぶのでしょうか?
 まつまさ駐車場(登山口)から林道「長谷線」を約30分上って行くと、右、カトラ谷方面へ行く三叉路に突き当ります。ここを左にガードレールの付いている、林道「長谷足谷線」へ行きます。現在、車が通って無いので、結構、草が生えています。この道の何処かから右に入って行く道があるはずなのですが、何処から入っていくのか、昨日どのホームページを見ても分かりませんでした。なので、林道「長谷足谷線」(三叉路)に入って10分くらい歩いた所から、入れそうな場所はないか?と右手をずっと見て歩いていると、それらしき箇所がありました。古びた杭に青色で36(?)と書いてある所です。ダメ元で入って行くと、一応歩ける道?のようで、途中、小さな青杭が差してあったので、少し安心し上って行きました。10分位上って行くと、左から小道が合流してきました。下山は同じルートを下り、気になったこの道を下りました。すると約10分でガードレールのある林道「長谷足谷線」へ出ました。上り時入った所より200〜300m先(非常にアバウト)です。
 先程の小道合流地点からは、道はハッキリしており5分位で「清井山」に到着。ここからは所々道標もあり、迷うことなく「セト」へ。「セト」から山頂までは約35分。結局、まつまさ駐車場を出発して金剛山頂まで、約2時間の道程でした。
 先日、知り合いの「渡辺丈雄」さんから、「登山回数50回以上のボードに名札が掛ったから、今度行った時見て欲しい。」と言われたので、ボードを見に行きましたら確かに名札(6月24日達成)が掛っていました。ふと、右隣を見ると「崎山晃一」(6月30日達成)と何処かでみたような名札が。例の「金剛山を歩く」のブログで有名な崎山さんの名札でした。蛇足ですが、渡辺さんは、上りはロープウェイ利用が得意な方です。

<今日のコース>
まつまさ駐車場→林道「長谷線」→林道「長谷足谷線」→清井山→セト→山頂
(下りもほとんど同コース)

■今年1月下旬に購入した、SONY製ポータブルナビNV-U37に記録した歩行軌跡を、PetaMap(ペタマップ)で地図に表示してみました。
 天候:晴れ 頂上の気温:20℃(12:15現在) 出発8:10→帰宅16:50
<清井山ルート>
■アガパンサス(ゆり科)
 2012年7月3日(火)
アガパンサス  中之島公園には、バラは咲いていなかったのですが、写真の「アガパンサス」が沢山咲いていました。「アガパンサス・ゆり科」と札に書いてあったので、その花名が分かりました。家に帰って、その詳細を調べてみました。
 アガパンサス(Agapanthus)は、ギリシャ語のアガベ(愛)とアンサス(花)の2語からなり「愛の花」という意味で、花言葉は「誠実な愛」、「恋の訪れ」だそうです。別名、ムラサキクンシラン(紫君子蘭)とも呼ばれている。花の色は紫、青紫、白などがある。草丈は70cm〜1.5m。開花期は6月〜9月頃。
 原産地は南アフリカで、日本へは明治時代の中頃に渡来。庭園や花壇、切り花として広く栽培されている。
 余分な話ですが、6月11日の誕生花だそうで、沢口靖子(女優)、山口もえ(タレント)、ムーディ勝山(芸人)などが生まれた日です。
 7月頃、国見城址の広場にある、金剛桜の下に咲く「オオバギボウシ」(大葉擬宝珠)(ゆり科)に少し似ています。
■中之島公園
 2012年7月3日(火)
中之島公園  午前中は断続的な大雨です。伯母さんの年一度の供養のため、総勢9人で11時頃、天王寺の「一心寺」へお参りに行きました。亡くなられたのは平成7年7月です。その後、高島屋の9階の中華料理屋で皆で昼食。家に帰って昼寝をしていると、雨も止んできたので3時過ぎに散歩に出掛けました。堺筋を北上して行くと、約50分で「中之島公園」に到着。ここには「バラ園」があるのですが、生憎今は季節外れで花は全く無しです。5月頃と10月頃が見頃だとか。約310品種、およそ3700株のバラが植えてあるそうです。以前、来た時より何だか様相が変わっていました。最近、再整備されたようです。以前もそこそこ綺麗だったのに・・・。税金の無駄遣い、のような気もしましたが・・・。ビアガーデンなども出来ていました。夏限定のようです。バーベキューもでき、コースメニューは飲み放題で¥4,000円と¥5,000円がありました。

(以下は、大阪市スポーツ・みどり振興協会のホームページより抜粋)
<中之島公園>
明治24年(1891年)、大阪市で初めて誕生した公園です。 堂島川と土佐掘川にはさまれた延長約1.5km、面積10.6haの緑あふれる都心のオアシスで、川の流れと中央公会堂、府立中之島図書館などの重厚な建築物が緑に映え、美しい景観を見せています。 また、淀屋橋から肥後橋まで延長400mの中之島緑道は、ケヤキ、ツバキ、ツツジなどの緑とともに、表情豊かな10体の彫刻が設置され、心やすらぐ遊歩道となっています。
 天候:大雨のち曇り
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 自然は友だち〜春夏秋冬〜(by修丹)