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日常生活の中で意識することの少ない姿勢ですが、少し気をつけるだけで体のゆがみを改善させることが可能です。普段からこのような姿勢をとっていませんか?

●低い机を使用し、前かがみの姿勢で仕事をしている。
●よくあぐらをかく。足を前に投げ出して座る。足を組んで座る。
●かばんを持つ手がいつも同じ。
●パソコンが机の片側にある状態で作業をする。
●「休め」の姿勢で、常に同じ足が軸足になる。
●自動車の運転でシートとペダルの位置が離れすぎている。

このような姿勢が日常的になってしまうと、筋肉がアンバランスに発達したり、衰えたりします。それが骨に影響を与えゆがみを引き起こす原因となるといわれています。

【正しい姿勢のために】

●立っているとき

両方の足に均等に体重をかけ、頭が上から引っ張られているような意識を持つようにします。お腹のあたりで腕組みをする、どちらか片足に重心をかけて立つ姿勢はゆがみの原因となります。

●座っているとき

座って机の上で作業をする場合は目と作業面の距離を30pくらいにします。畳やじゅうたんの上に座る場合、腰に一番負担がかからない姿勢は正座ですが、膝に負担がかかるため、膝下に座布団やクッションなどを入れておくとよいでしょう。横座りをする場合はときどき足を組みかえるようにしましょう。

●歩くとき

肩に力をいれず、手はリズミカルにふります。背筋をしっかり伸ばし、足は膝を伸ばして、かかとからつま先へと重心を移動させて歩くようにします。普段からかばんなどを持ち歩く人は同じ手で持ち続けないようにバランスに気を配るようにしましょう。その点、リュックサックはバランスがよいといえます。

また仕事の合間の時間を利用して体を伸ばすなどのストレッチを行うと、ゆがんだ姿勢の改善をもたらすとともに心身ともにリフレッシュすることが出来るでしょう。

 

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