自然は
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-春夏秋冬-

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2007.9.19
自然は友だち〜春夏秋冬〜おもに金剛登山の話です (shu-tan 修丹) 本文へジャンプ
自然は友だち〜春夏秋冬〜(3ページ目) 2007年9月19日より (記:修丹)
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2008年7月〜12月
 金剛登山197回目(千早本道)
2008年12月16日(火)
 今年最後の金剛登山は、定番の「千早本道」を往復しました。天気は快晴。
頂上付近の日陰が少し凍っているくらいで、歩行に支障はありません。写真のようにほとんど広葉樹は枯れ木になっています。来年も今年のように大雪になって欲しいと期待しております。
 今年の登山回数は43回で、これまでで最高でした。来年も”健康のため”できるだけ登ろうと思っています。
千早本道の頂上付近
  天候:快晴  山頂の気温:3℃(午後12:30現在)  出発9:30→帰宅16:00
 金剛登山196回目(ミチヤ谷)
2008年12月2日(火)
 地図には載ってない「ミチヤ谷」コースを計画し、挑戦しました。
 ロープウェイ前バス停でバスを降り、ロープウェイ駅方向に歩きます。ロープウェイ駅の手前左に車止めゲートがあり、そこ(林道)を行きます。真直ぐ行くと「久留野峠」へ行きますが、すぐに左に行く林道(広い)がありそこを上ります。ここはミチヤ谷で谷川沿いです。約10分上ると広い林道は行き止まりになります。ここで少し迷いましたが真直ぐ「谷」へ突っ込んで行きました。倒木や枯れ木(写真)で道なき道です。所々、通れそうにない所は右のまき道らしい道?を通りながら。何とか「谷道」をクリアすると、そこそこ広い林道(作業道)に出、一安心。
 林道を上って行くと、細尾根(地蔵尾根)に合流。(細尾根だとは後で調べて解りました。)右へなだらかに上って行くと、久留野峠と伏見峠の中間の「お地蔵さん」のところへ出ます。ここからはダイヤモンドトレール道で伏見峠までは約10分です。
 「ロープウェイ前バス停」から「ちはや園地の広場」までは約1時間30分です。ここで昼食を摂り、金剛山遊歩道で山頂へ。下りは定番の「寺谷」を。
  天候:晴れ  山頂の気温:5℃(午後1:00現在)  出発8:45→帰宅16:05
<登山の詳細>
 金剛登山195回目(東條山)
2008年11月25日(火)
 今日は東條(とうじょう)山(880m)から金剛山頂を目指す計画をたてました。
 コースは、小深バス停→大住谷林道→東條山→千早峠→久留野峠→伏見峠→金剛山遊歩道→山頂です。全行程は何と4時間10分位かかりました。下りは寺谷を下りたので、今日の歩行時間は約5時間でした。疲れました!
 小深バス停から約10分バス道を歩くと林道「大住谷線」の入口(写真)があります。林道を約40分行ったところから細い道に入ります。そこから分かり難い道ですが、木にテープや赤い紐がくくり付けてあるので、その通りに進むと東條山に行けます。山頂は何故か確定する事は出来ませんでしたが、恐らく一番高いと思った所がそうだったのでしょう。
 五條林道(池の川谷林道)へ出てから千早峠までは、以前下った事があるので分かりました。千早峠から伏見峠へも以前逆に通った事があり、道も整備されているので安心。しかし、上ったり下ったりで疲れます。この辺で天候も悪くなり、霧も出てき、風も強くなってきました。
 「小深」バス停はロープウェイ前行きの途中です。手前が「小深口」バス停なので間違えて停車ボタンを押してしまいました。運転手さん、すみませんでした。
 この往復も「サービック金剛山」が300円位お得です。
  天候:晴れのち曇り時々小雨  山頂の気温:5℃(午後2:00現在)  出発7:45→帰宅17:05
<登山の詳細>
 金剛登山194回目(寺谷〜細尾谷)
2008年11月18日(火)
 夕方から天候が悪くなり気温も下がる、という予報だったのに寺谷を上り始めると小雨が降り出しました。私はいつも100円傘を持ち歩いているのでそれを差し、家内はジャケットの襟からフードを出しそれをかぶりながら何とか頂上へ。頂上はガス状態で寒く気温3℃です。捺印後そそくさと細尾谷を下りました。ロープウェイ下の駐車場に着く頃には雨は上りました。写真は駐車場の紅葉です。
 登山口バス停からロープウェイ前バス停までは、紅葉がとてもきれいです。頂上の紅葉はもう終りですが。
 今日は警察官の登山訓練だったらしく行きも帰りも警察の護送車に挟まれました。彼らは制限時速40kmのところを20kmという低速で走るので大変時間がかかりました。和歌山ナンバーや神戸ナンバーが見えたので恐らく近畿地区の合同訓練だったのでしょう。車は5〜6台。彼らは伏見道から頂上までを足早に往復したようです。頂上でも会いましたので。
 明日は気温も下がるようなので金剛山は初雪かも。
ロープウェイ下駐車場
  天候:曇り時々小雨  山頂の気温:3℃(午前11:40現在)  出発8:30→帰宅15:10
 金剛登山193回目(セト〜山頂〜水越峠〜寺田橋バス停)
2008年11月17日(月)
 難波7:58発の「三日市町」行の急行に乗りました。
 今日のコースは、登山口バス停→カトラ谷出合→セト→山頂→一ノ鳥居→カヤンボ→水越峠→祈りの滝→長柄→寺田橋バス停。
 登山口〜山頂までは約1時間30分。山頂〜寺田橋バス停までは約3時間10分でした。写真の景色はガンドガコバ線(カヤンボ〜水越峠)で、現在、紅葉がとてもきれいです。この辺は4月〜10月頃は色んな野草花が見れるところですが、今は何の花も咲いていません。前方は葛城山方向です。
 水越峠から長柄へは旧309号線を歩きます。広い車道です。途中、左手に「祈りの滝」があり、すぐ横には地中500mボーリングを行い出た湧き水があり、2台の車が止まっており、この水を汲んでいました。この「祈りの滝」の前には4つの「砂防ダム」があり、その周辺を散策できるよう整備されています。(平成15年に出来た?)また、このあたり野犬がいるので目を合わさないよう注意して行きました。
 長柄が近くなるにつれ分かれ道が多く、解りづらかったのですが何とか目的の「長柄郵便局」の所へ出ることが出来ました。国道309号へは簡単に出れるのですが、ここを歩くと交通量が多いので危険なのです。「長柄郵便局」からは真直ぐ東へ。川を渡って右に「寺田橋バス停」あり。(14:25)着。(14:41)発のバスで「近鉄御所駅」へ約7分です。
 水越峠→(旧国道309)→寺田橋バス停、は初めての道でした。
ガンドガコバ線
  天候:晴れ  山頂の気温:8℃(午前11:00現在)  出発7:45→帰宅16:05
<黒とが谷(セト)ルート> <山頂〜水越峠〜寺田橋バス停>
 金剛登山192回目(金剛南尾根縦走)
2008年11月4日(火)
 今日は金剛山頂から紀見峠駅へ行く予定で、難波7:04発の急行「橋本行」の南海電車に乗りました。朝早い電車は途中から高校生で一杯。河内長野駅で私と同じく皆さん降りられました。7:57発の金剛山ロープウェイ前行きのバスは空いていました。
 今回の行程は、寺谷→山頂→伏見峠→久留野峠→千早峠→行者杉→杉尾峠→西ノ行者→山ノ神→紀見峠→南海紀見峠駅。約18km?。8:30頃、百ヶ辻を登り始め、紀見峠駅へ着いたのが15:50頃。約7時間20分、山の中をウロウロしていたので、休憩時間を差引いても6時間30分くらいは歩行していた事になります。久しぶりに疲れました!予定では紀見峠駅が14:30〜15:00位かな?と思っていましたが、1時間以上も遅れてしまいました。計画は余裕をもたないといけませんね。
 「一の鳥居」から「紀見峠」はダイヤモンドトレールというルートの一部なので、道はしっかりして、道標もあり、ほとんど迷うところはありません。過去10年以内に二度通った記憶があります。その時は、今より若干若かったし、もう少し早く歩いたと思います。
 タンボ山のベンチで遅い昼食をとっていると(13:30頃)一人のおじさんに追い抜かれました。おじさんは途中右に折れて「天見」方面へ下りるとの事でした。かなり歩き慣れているようです。
 この時期、所々紅葉がきれいです。特に葛城神社下のブナ林の場所は。
紀見峠の看板
  天候:曇り時々晴れ  山頂の気温:9℃(午前9:40現在)  出発6:50→帰宅17:05
<金剛南尾根縦走の様子> <紅葉の写真>
 金剛登山191回目(寺谷〜伏見道〜船路バス停)
2008年10月28日(火)
 今日は、久しぶりに奈良側へ下りてみました。
 いつもの様に、南海難波駅より7:58発の急行「林間田園都市」行に乗り河内長野へ。そこからはバスでロープウェイ前へ。寺谷を約1時間で頂上まで上り、ダイトレで「ちはや園地」へ。ここのベンチで昼食。昼食はいつもコンビニでおにぎりを3つ買って行きます。
 「伏見峠」とある道標の少し手前の道を左に下ります。解りやすい「道標」も立っています。すぐに分かれ道があり、真直ぐ行くと「北宇智」方面へ下ります。ここは左に行きます。小さい「伏見へ」という立て札があります。ほとんどが薄暗い杉林の植林の中の道です。道は石がゴロゴロ、土がふわふわしている所が多く、通る人も少ないらしく、あまり整備されていません。やっと山を下り開けた所に出ると右手に菩提寺(写真)があります。ここからは車道をひたすら東へ東へと下ると国道24号線「船路」のバス停へ出ます。
 「ちはや園地」→「菩提寺」:約1時間15分
 「菩提寺」→「船路」バス停:約25分
今日は、予めバスの時刻表を調べて行ったのでバスの待ち時間は10分で済みました。また、この道(伏見道)はマイナーな道でした。それから、いままでロープウェイ前バス停の「百ヶ辻」から「伏見峠」へ向かって行く道を「伏見道」と言っていましたが、今日下りた道が本当の「伏見道」みたいです。奈良県御所市伏見へ通じる道だからです。伏見道では誰一人出会いませんでした。
菩提寺
  天候:晴れ  山頂の気温:7℃(午前10:50現在)  出発7:45→帰宅15:05
<伏見道の様子>
 金剛登山190回目(細尾谷〜伏見道)
2008年10月21日(火)
 昨日、「山の辺の道」を歩いたので今日は足が軽いです。
 いつものロープウェイ前駐車場に車を止め、細尾谷を上りました。途中、珍しく杉の木を伐採していました。頂上まで約1時間10分。もう少しかかると思っていましたが、足が軽かったせいでしょう。頂上からは、ダイトレで「ちはや園地」へ行き、そこからは苦手なセメント道の伏見道を下り駐車場へ。
 もうすぐ紅葉のきれいな季節になります。所々、木々が赤や黄色に染まっています。写真はダイトレで撮ったものです。
 帰路は定番の「道の駅かなん」へ寄り野菜等を購入。いつになく今日は野菜が豊富でした。果物はイチジクが旬です。
 そうそう、後10回で200回達成です。来年の予定です。
  天候:晴れ  山頂の気温:13℃(午前11:30現在)  出発8:30→帰宅15:40
<細尾谷ルート>
 山の辺の道
2008年10月20日(月)
 5〜6年振りに「山の辺の道」へ行きました。(これまでに3〜4回は行っています)
 「山の辺の道」は、本来は桜井と奈良をむすびますが、一般的には桜井〜天理間(約16km)を歩く人が多い。「記紀」や「万葉集」に登場する地名や旧跡が次々とあらわれ神話や古代ロマンの世界へ導かれます。また、田舎の田園風景も美しく、心を癒されます。
 道端には100円で買える「みかん」や「柿」が沢山ならんでいます。今が歩くには一番良い季節です。(日陰が少ないので夏は大変ですが。)今日は平日なのに多くの人です。昨日は日曜日だったので大へんな人だったと地元のおばさんが言っておられました。
 今日は近鉄「桜井駅」から大神(おおみわ)神社を経由し「天理市トレイルセンター」の所から国道へ出、バス停「柳本」からバスで「桜井北口」へ戻りました。天理までの丁度中間点でリタイアしたわけです。でも約8kmは歩いたことになります。「桜井」から「柳本」まで写真を撮りながらゆっくり歩いたものですから約4時間掛かってしまいました。昼食は桧原(ひはら)神社の境内にベンチがあったのでそこで。
  天候:晴れ  出発8:45→帰宅16:00
<山の辺の道の写真>
 金剛登山189回目(カトラ谷〜千早本道)
2008年10月14日(火)
 3週間振りに登れるというのに朝から雨です。
しかし、10月の花を撮らねばと、車で向かいました。本来、雨の時は定番の「千早本道」を上るのですが、花撮影のため林道長谷線からカトラ谷へ。林道長谷線では、小雨でしたが何種類か花を撮ることができました。2番目の橋を渡った所に写真のアケボノソウ(曙草)(りんどう科)が群生していました。小さなかわいい花です。頂上へ行くほど結構な雨で、カトラ谷のハシゴの手前の危険な箇所も傘を片手にクリアしました。
 千早本道の終りの方で、コウヤボウキ(高野箒)(きく科)という花を見つけました。何でも高野山でこの茎を束ねて箒にしたのが、名前の由来だそうです。
アケボノソウ
  天候:雨  山頂の気温:10℃(午後12:30現在)  出発8:50→帰宅16:00
 金剛登山188回目(妙見谷〜寺谷)
2008年9月24日(水)
 難波7時58分発、林間田園都市行き急行乗ったところ、偶然にも近所のSA〜さんご夫妻に出会いました。彼らもこれから夫婦仲良く金剛山へ行くところです。私は普段は火曜日が休みなので、いつも火曜日に登るのですが、昨日(火曜日)が祭日で仕事だったので今日(水曜日)が休みなのです。それで水曜日が休みのSA〜さんと偶然お会いしたという事です。
 ご夫妻は「カトラ谷」へ、私は「妙見谷」へと、登山口バス停で別れましたが、また頂上でお会いしました。下山はやさしい「寺谷」を行こうかという事でしたが、彼はいつも頂上の茶店でビール等で宴会をされるので私は一足先に、一の鳥居→ダイトレ→展望台→カタクリの道→金剛山遊歩道→寺谷ルート、というコースで下山。ご夫妻も奥様の90回記念の大宴会の後、寺谷を下山し私より少し遅れてロープウェイ前バス停へ到着されました。あとはご一緒に難波駅へ。
 その様子は「SA〜さんの雑記帳」にも載っています。
 妙見谷ルートの途中でカワチブシ(河内附子)(写真)を発見。この花は金剛山で発見されたトリカブトの仲間、という意味でこの名がつけられたそうです。
 ・カワチブシ(河内附子)(きんぽうげ科、トリカブト属)
カワチブシ
  天候:晴れ  山頂の気温:17℃(午前11:30現在)  出発7:45→帰宅15:05
<妙見谷ルート>
 金剛登山187回目(千早本道)
2008年9月16日(火)
 午前中は雨模様、午後からは晴れ、という天気予報だったので、今日は定番の「千早本道」を往復しました。幸い雨には降られず、頂上では青空が見えるほどでした。しかし、時々はガス(霧)もでる天候。さすがに、登山人はいつもより少ないようでした。
 車だったので、帰路「道の駅かなん」に寄ると、大きな「カボチャ」が台車の上に2個置いてありました(写真)。大きいもので直径50cm位あったでしょうか。何でも「目方を競う大会」に出すもののようです。そこにはこう書いてありました。
 ●おさわり下さい。幸福のかぼちゃ。(招福難禁)
 ●アトランティックジャイアント(カボチャ)
 ●目方を競う大会もあり、大きい物では300kgにもなります。
 ●大会後は、家畜のエサとなります。
幸福のかぼちゃ
  天候:くもり  山頂の気温:18℃(午前12:00現在)  出発8:35→帰宅15:30
<千早本道>
 金剛登山186回目(寺谷〜馬の背))
2008年9月9日(火)
 現在、過去に登った記録をまとめ「my登山道」というページを作成中なのですが、寺谷ルートの、いい写真がないので、今日はその写真を撮るために登りました。道の写真は撮らなければいけないし、花の写真は撮らなければいけないし、大忙しです。あまり疲れないまま頂上へ着きました。約1時間10分。写真を撮らなければ、1時間で登れたでしょう。
 今、寺谷で盛んに咲いている花は「ツリフネソウ」(紫色)、「ミズヒキ」(小さい赤色)、「キンミズヒキ」(黄色)などです。先週SA〜さんに聞いた「ヤマホトトギス」も右写真の開けた所付近で見ることが出来ました。
 頂上で約30分昼食をとり、すぐ下りるのも勿体無かったので、一の鳥居→ダイトレ→展望台→カタクリの道→金剛山遊歩道→馬の背ルート、というコースで下山。ロープウェイ前13:44発のバスで帰路へ。
 今日は、あの暑い7、8月に比べれば涼しい一日でした。
寺谷の中腹
  天候:晴れ  山頂の気温:18℃(午前11:00現在)  出発7:45→帰宅15:05
<寺谷ルート>
 金剛登山185回目(千早本道)
2008年8月26日(火)
 朝の天気予報は、午前中局部的に一時大雨、雷という予報でしたが思い切って出かけました。しかし頂上では青空も見える程の天気で雨には降られず。
 「千早本道」の捺印所に到達するすぐ手前の脇には、「オタカラコウ」雄宝香(きく科)が咲いています。黄色の花で葉がフキに似ており、丈が1〜2mもあるのですぐ分かります。所々チョウチョウが止まっています。9月一杯は咲きほこる事でしょう。この付近は四季折々色々な花が咲いており、今は早くも「ツリフネソウ」などが咲いています。通行の邪魔になるためか草刈がしてあるのが少し残念です。
 頂上から左の自然林を通る下山途中、珍しい花を見ました。「ヤマジノホトトギス」山路杜鵑草(ゆり科)です(写真)。群生はしておらず、この二輪だけでした。今年7月22日、ダイトレでも見かけました。2cm位の花径で2段になっているように見えます。
 本日は家内と二人で「自家用車」利用でした。
ヤマジノホトトギス
  天候:くもり  山頂の気温:21℃(午前11:30現在)  出発8:30→帰宅15:20
 金剛登山184回目(ツツジ尾谷〜細尾谷)
2008年8月20日(水)
 久しぶりに「ツツジ尾谷」を上り、「細尾谷」を下りました。8月5日に「タカハタ谷」を上りましたが「ツツジ尾谷」ルートは途中の「腰折滝」までは同じ道です。「タカハタ谷」ルートは約1時間40分でしたが、「ツツジ尾谷」ルートは約1時間50分かかりました。写真の「二の滝」までは登山口から約1時間の所です。ここから危ない急な登りが10分程度続きます。上る途中の滝の上から右に行くと、5分程度で「千早本道」中間点の「のろし台」に出ます。「のろし台」から「二の滝」へ歩いた様子は5月27日にこの日記に書いています。
 下りはバスの時間調整をしながら、「細尾谷」をゆっくり下りました。大半谷川沿いなので涼しいです。13:44ロープウェイ前発のバスで帰路へ。
 そうそう、幸運なことに昨日無くした「緑色の夏用マフラー」を、頂上の登山回数掲示板の前で見つけました。長年愛用していたので昨日はガッカリでしたが・・・。
 これで、初の「3日連続金剛登山」達成です。充実感一杯!体調も快調!
二の滝
  天候:くもり  山頂の気温:19℃(午前11:30現在)  出発7:45→帰宅15:05
<ツツジ尾谷ルート>
 金剛登山183回目(千早本道)
2008年8月19日(火)
 天気予報では午後から所々で雨、という予報だったので、自家用車で行き「千早本道」を往復しました。しかし今日は雨は降らずじまい。登山人もいつもより少ない。「千早本道」で私が一番キツイのは最後の階段(約8分)で、写真の道標のところに到達するとホッとします。いつも左の「楽な道」を行きます。下りるときは右の「近道」を下ります。ここから山頂「捺印所」までは、もう5分とかかりません。
 帰路は定番の道の駅「かなん」に寄り、「南瓜」「じゃが芋」「胡瓜」「オクラ」を購入。また、少し遠回りして何故か「ユニクロ大阪狭山店」に寄り、帰りました。
左:楽な道、右:近道
  天候:くもり  山頂の気温:24℃(午後12:30現在)  出発9:10→帰宅15:40
 金剛登山182回目(ロープウェイ)
2008年8月18日(月)
 今日から私は3日間、夏休みです。3日連続金剛登山を目指します。
 ところが、今日は子供達(正確には孫たち)と一緒だったので登りはロープウェイ利用です。約6分で頂上駅へ。何とも速い!得した感じです。そこから「しゃくなげの道」を通り、「ちはや星と自然のミュージアム」へ。ここには金剛山の植物、昆虫、鳥などの展示、説明等があり、子供達にはもってこいの勉強の場になっています。また、建物の上にはスライディングルーフ(夜や雨天の場合は屋根が動き望遠鏡などを覆う)のついた星見台があります。大きな望遠鏡で星や太陽を見る事が出来ます。私達だけのために、係員のおじさんに望遠鏡の説明をして頂きました。ありがとうございました。
 昼食は、すぐ傍の「ちはや園地」の広場で。大勢の子供達はこの広場で走り回ったり、ロープの付いた木の「やぐら」で遊んだりしています。(写真)
 ここからは「金剛山遊歩道」を歩き、「捺印所」へ。下りは「千早本道」を下り、登山口バス停へ。15:50発のバスに乗り、帰宅は午後5時過ぎでした。行きも帰りもバスに座れ、ラッキーでした。
ちはや園地の広場
  天候:晴れ  山頂の気温:22℃(午後1:30現在)  出発8:45→帰宅17:05
<ちはや星と自然のミュージアム>
 金剛登山181回目(カトラ谷〜寺谷)
2008年8月12日(火)
 まだまだ猛暑が続いています。今日も自家用車は止めて「サービック金剛山」利用です。往復¥1670円で通常料金の約2割引です。7:58発の南海電車急行で河内長野駅へ(約30分)。8:57発の南海バスで金剛登山口へ(約30分)。9:30頃に到着です。今はガソリンが高いのでガソリン代と駐車料金(\600)を考えると一人で行く場合はトントンなのです。時間もあまり変わらないし、運転が無いので楽です。
 今日は涼しい谷川沿いで上りは「カトラ谷」、下りは「寺谷」を行きました。写真の「ヘクソカズラ」が長谷林道、寺谷の日当たりの良い所に多く見られました。1cm位の小さな花なので、うっかりすると見落としてしまいます。「ヘクソカズラ(屁糞葛)」(あかね科)は花の真ん中が、お灸のあとに似ていることから「ヤイトバナ(灸花)」とも呼ばれています。花期は8〜9月、つる性です。
 夏休みのせいか、お爺ちゃん、お婆ちゃんがお孫さんを連れて登っていらっしゃる光景がよくみられます。涼しい山頂で1時間以上休憩し、寺谷をゆっくり下り、13:44ロープウェイ前発のバスで帰路へ。バスは小学生の団体で満員でした。登山口ではなく、ロープウェイ前から乗って正解でした。
 そうそう、近所のSA〜さんの名札が50回以上から100回以上に移動していました。奥さんの名札はまだ50回以上のところです。奥さんは現在80回位と聞いています。早く又仲良く連れ添って下さい。
ヘクソカズラ
  天候:晴れ  山頂の気温:25℃(午前11:10現在)  出発7:50→帰宅15:05
 金剛登山180回目(タカハタ谷)
2008年8月5日(火)
 遂に180回目です。久々のタカハタ谷を登りました。頂上まで約1時間40分。「腰折滝」を見て「水呑み場」まで1時間弱。ここまでは谷川沿いで変化に富んでいるのですが、ここからが単調で結構長く、木の根の階段などを登ります。登山口バス停が約500m、頂上広場が約1100m、水呑み場がmy時計で800mを表示していたので、「水呑み場」が時間的にも高度的にもほぼ中間点ということになります。写真の花は「腰折滝」へ向かう途中に咲いていた「フシグロセンノウ」(なでしこ科)で、一輪だけ咲いていました。朱赤色で花経は5〜6cmでした。茎の節が黒ずんでいるので「フシグロ」という名が付いたそうです。
 頂上からは、金剛山遊歩道→金剛山野草園→ちはや園地→伏見峠→久留野峠→ロープウェイ前バス停のルートでゆっくり、14:44発のバスに間に合うように下りました。「金剛山野草園」の花を期待してこのルートを選んだのですが、この時期、花は何もありませんでした。
 今日は南海電鉄の「サービック金剛山」利用です。
フシグロセンノウ
  天候:晴れ  山頂の気温:23℃(午前11:30現在)  出発7:50→帰宅16:10
<タカハタ谷ルート>
 金剛登山179回目(千早本道)
2008年7月29日(火)
 昨日、大阪地方は午後大雨が降ったので、谷沿いは危険な箇所があるかも?との思いで今日は定番の「千早本道」を往復しました。
 上りは曇りでしたが頂上は小雨、下りは徐々に晴れてきました。
 ところで、先日(7/27)カシオのPROTREK(PRW-1300J-1JF)(定価\42,000)という時計を購入しました。トリプルセンサー(方位、気圧、気温)付きで登山にはもってこいです。おまけに「電波時計」「ソーラー」で時刻を調整する必要もなく、電池の交換もほとんど不要です。10年位前にも購入したのですが、かなり薄く軽くなっています。
 右の写真は売店横で撮ったものですが(1065mと表示)、実際の高度とは若干の誤差があります。実際は1100m位の所なので35m、約3%の誤差が生じています。高度は圧力センサーで計測した気圧の変化量をもとに計測するので多少の誤差が生じるようです。
カシオPROTREK
  天候:くもり  山頂の気温:19℃(午前11:30現在)  出発8:40→帰宅15:00
<カシオ計算機>
 金剛登山178回目(朝倉寺跡道)
2008年7月22日(火)
 まだまだ猛暑が続いています。
今日は涼しい谷川沿いの「細尾谷」を登り、下りは「朝原寺跡」(写真)を経由して奈良県の長柄方面へ。下りは初めてのコースです。薄暗く、倒木や湿った落葉などで歩きにくい箇所がとても多く、うっとおしいコースです。さらに蚊や虫がまとわり付き気分を一層悪くします。さすがにかなりマイナーな道のようで、誰一人会う事もありませんでした。道もほとんど整備されていないので、二度と行く事は無いでしょう。長柄付近の舗装道路へ出てから「近鉄御所駅」まではバスの便も悪く、約1時間40分自動車道を歩きました。暑くヘトヘトです。
(下り)ダイトレ分岐→朝原寺跡→舗装道路は約1時間45分でした。
ダイトレ分岐の所が分からなく行き過ぎて、約30分ロスしてしまいました。
 本日の朝の体重66kg、帰宅時63kg、補給水量2L、という事は5Lの汗が出たという事になります。但し、ビールその他で就床時は65kg。
関連写真
  天候:晴れ  山頂の気温:23℃(午前11現在)  出発7:50→帰宅18:10
<登山の詳細>
 金剛登山177回目(寺谷〜馬の背)
2008年7月15日(火)
 猛暑が続いています。
 大阪市内の本日の最高気温は35℃近く。が金剛山頂は22℃(11時現在)です。登るのは汗だくですが、頂上での休憩は心地よい気分です。
 今日は「寺谷」を上り、「馬の背」を下りました。谷沿いで水の流れる音を聞きながら行くのは、涼しくて気持ちよいものです。新たに見かけた花は「ホタルブクロ」(写真)「モミジカラスウリ」「オカトラノオ」等です。多分、今までも見たことがあるのでしょうが、興味がなかったので見過ごしていました。今年から花に興味を持ちだしたので「新たに見かけた・・・」ということになるかな?
 帰路は定番の「道の駅かなん」に寄り、野菜をドッサリ(5000円近く)買い込みました。いつもより多く買ったのは、今日は家内が一緒で衝動買いをしたからです。
 近所のSA〜さんも7月23日寺谷で「ホタルブクロ」を見られたようです。
 その様子はこちらの「雑記帳」をご覧下さい。
ホタルブクロ
  天候:くもりのち晴れ  山頂の気温:22℃(午前11現在)  出発7:15→帰宅14:15
 金剛登山176回目(青崩道)
2008年7月1日(火)
 初めて青崩(あおげ)道(北尾根)ルートを登りました。
車を水越川公共駐車場(無料)に置き、ここから水越峠トイレまで引き返します。徒歩約15分。車道と川の間に木の遊歩道が設置(写真)されているのでここを歩くと便利で安全です。遊歩道脇にはヒメジョオンが沢山咲いています。
 起点の水越峠トイレから約30分そこそこ急な坂道を登ると少し開けた所に出ます。ここからダラダラと約45分登ると「セト」に到着。「セト」からは約35分で国見城跡の広場に。上り合計1時間50分。登り口の道標に「頂上まで約2時間」とあったので、大体いいペースでした。広場で30分休憩。
 下りは売店の横から「太尾東尾根ルート」で車を置いた水越峠駐車場の少し上に出てきました。頂上から1時間35分でした。かなり急な下り坂もあり、下りが苦手な私にとっては、結構辛いものがありました。
 水越峠トイレ前の道路には10台強の車が止まっており、この青崩方面より登られる人も結構多いようです。
 夏場に山に登ると66kgの体重が発汗により64kgと2kg減ります。しかし、ビール等により一日で元に戻ってしまいます。
関連写真
  天候:くもりのち晴れ  山頂の気温:17℃(午前12現在)  出発7:45→帰宅15:40
<登山の詳細>
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