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大和開発工業株式会社

札幌市北区新琴似町1006番4

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fax 011-765-2388
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芝生の更新

 芝生は、芝刈りや施肥を続けていくと、サッチが集積していきます。
 このサッチがたまっていくと透水性が悪くなり、吸湿性が高くなることから病気が発生しやすくなります。
 又、地下部では根が過密になり、地上では人や草刈機によって踏み固められて通気性が悪くなり養分や水分の浸透が悪くなって芝生の元気が無くなってしまいます。

エアレーション

 エアレーションとは土に穴を開けることによって絡み合った根をほぐし、新しい根の発育を促すと共に通気性や透水性を良くする効果があります。
 この作業で集積したサッチを除去して元気の無くなった芝生を若返らせることが出来ます。

 エアレーションには園芸用のフォークや専用の道具があり、約10cm間隔で深さは5〜10cm位に開けます。

エアレーターという専用の機械です。
ですが買うにも借りるにもお金がかかってしまうので、余程大きな面積で無い限り使う必要は無いでしょう。
これは足で踏んで穴を開けるローンスパイクという専用の道具です。個人宅のお庭程度の面積であればこちらで充分ですし、お子さんと遊び感覚で楽しむのも一つの手ですね
エアレーターで穴を開けることによってからみあった根茎をほぐし、その穴に新しい土を入れる事によって新しい根の発根を促すとともに、通気性や透水性を良くし、芝生の若返りを図る、というものです。
穴を開けた後にカスが出るので綺麗に除去しましょう。
目土

 目土とは芝生の上に葉が隠れない程度に薄く土をかける事を目土といいます。
 新しい土壌微生物を供給することにより集積したサッチの分解を促進し、土壌表面の凹凸を修正したり浮き上がった株を押さえて、ここからの発根を促し芝生を若返らせる効果が期待出来ます。
 又エアレーションで開いた穴に土を入れることで土中に新しい土を入れることが出来、固くなった土壌を柔らかくする事で足の負担を軽減し、また土中に養分を送ることが出来ます。


 目土の方法は、なるべく床土と同じ土を使用するか、又は砂質系の土が良いでしょう。
 仮に粘土質の土を使ってしまうと、透水性が悪くなり根腐れをおこし、目土の作業効率も悪いです。
 また、目土に肥料や土壌改良材を混ぜてから施行すると効果的です。 

 目土は、芝の葉が隠れない程度に薄くかけるように5mm位の厚さで敷き均し、レーキやトンボ等で均します。
 もし葉が隠れるほど厚く撒いてしまった時は、葉の光合成が出来なくなり、生育が悪くなりますので薄くすり込むようにしましょう。

 凸凹を直したい時は一度に平らにしようとすると、厚くなってしまい、芽が出なくなって枯れる可能性があるので葉が隠れない程度に数回に分けて土を入れて徐々に平らにしていきましょう。

 時期的には生育が盛んな春と秋に行います。
 寒くなる前の秋に目土をすると緑化期間が少し長くなり、春に目土をすれば芽立が早くなります。

凸凹を調整しながら薄くすり込むようにならしましょう

他に質問等ございましたらお気軽にお問い合わせください。

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