2010年 2月と3月と4月

のんき舎の最近の出来事、四季の風景、おもしろいお客さん、宿主のグチ等のページ

2010年4月30日チョッとだけ更新


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  霧氷の樹 湖畔の朝 ウサギの足跡


  4月30日
  午後、窓から雨の降る景色を眺めていると、庭を茶色いものが歩いていました。時々見かけるキツネとは
  色も形も違うなあ〜、とよく見てみると、なんとタヌキ!!餌を探しているのか、地面を掘りかえしながら
  しばらく庭をうろついていました。今まで、エゾリスやキタキツネ、エゾシカにイイズナと見てきましたが、
  タヌキは初めてでした。残念ながら写真は上手く撮れず、未確認生物のようになってしまいましたm(__)m

  犬じゃないよ!!
  
  4月27日
  久しぶりの青空、屈斜路湖の水の色もきれい。湖の氷もほとんど融けたようです。

  藻琴山の残雪は多いかな?

  4月21日
  昨日のお昼頃から降り始めた雨が夕方には雪になり、朝起きた時には宿の周辺はすっかり冬景色に
  逆戻りしていました。3月には妙に暖かい日が続いて「今頃こんなに暖かいと、本来暖かくなる時に
  気温が上がらなかったりするんですよ」と言われてたのが、そのとおりになっているような気がします。
  全国的に天候不順で、寒さによる果実の被害や野菜の値上がりがニュースになっています。これが
  地球温暖化の影響か判断できませんが、暖房の設定温度を下げたり、なるべくテレビを消したり
  (焼け石に水、と思いながらも)している今日この頃です。

  冬 景色

  4月19日
  先日の強風で、屈斜路湖の氷が吹き寄せられて湖畔に山のようになっていました。まだ湖にはかなり
  氷が残っています。

  きれいな氷です 高い所は2m以上あります

  4月3日
  今年も「とほ」が発行されました。

  とほを持って旅に出よう

  3月21日
  のんき舎裏の畑に融雪材が撒かれています。

  畑も春の準備です

  3月15日
  毎年恒例、のんき舎裏の農道に除雪が入りました。ここのところの暖かさでのんき舎周辺の積雪もグッと
  少なくなっています。ニュースによると網走気象台から、オホーツクの海沿いから流氷が遠ざかり船舶の
  航行が可能になる「海明け」が2月22日だった、と発表されたそうです。平年より30日も早いそうで、
  年々、オホーツクに押し寄せる流氷の量も、期間も少なくなっています。

  今年も春の足音が・・・

  3月12日
  久しぶりに摩周湖へ行ってきました。前回見たときは湖面の7割方が凍っていましたが、今日は
  ほとんど氷が無くなって、湖の南側に少しだけ氷が残っていました。この冬、摩周湖はこのまま
  全面結氷しないで春を迎えそうです。

  今日は強い風が吹いてました

  3月5日
  目に見えて積雪が減っていた屈斜路ですが、今日は久しぶりの本格的な降雪。夜中に降りだした雪は
  昼前には25センチ位は積もりました。気温が高めなので湿った重たい雪。こんな雪が降ると、春は
  遠くないな、と感じます。

  久しぶりのドカ雪!

  3月4日
  屈斜路は少し寒さが戻って、アメダスを見ると、今朝の川湯の最低気温は氷点下12℃くらいまで
  下がっていました。氷が融けて湖水が広がってきていた屈斜路湖の釧路川流れ出し付近も、再び張った
  氷の上に新しく雪が積もって白い平原が広がっていました。それでも日中の日差しは暖かく、湖畔の
  ヤナギの枝に冬芽でしょうか、少し膨らんでいるようでした。

  氷の上に雪が降って真っ白になった屈斜路湖 これはネコヤナギ? 霜の花(フロストフラワー)です

  2月27日
  屈斜路は2月とは思えない暖かい日が続いています。昨日の新聞によれば、25日に知床のウトロで15、8℃、
  日本海側の増毛でも15、0℃と道内全域で気温が高く、各地で2月の最高気温を更新したそうです。この暖かさで
  屈斜路湖の氷も融け始めて、氷にきれいな模様ができています。そろそろ道内の気温も平年並みに戻るそうですが、
  このまま一気に春に向かっていくのか、まだまだ寒さが戻ってくるのか、どうなるのでしょうか?

  屈斜路湖と藻琴山

  2月20日
  今日の摩周湖です。まだ湖面のあちこちに湖水が見えて、さざ波がたっていました。全面結氷して完全に
  真っ白になってしまうよりも、ところどころに湖水の青が見える方がきれいに感じます。

  霧氷もきれいでした

  2月18日
  屈斜路湖畔の砂湯に、御神渡りを見に行ってきました。ここ何年か、湖が凍らなかったり、凍っても余り寒さが厳しく
  ないために氷の盛り上がりが小さかったりだったのですが、今冬は久しぶりに大きな御神渡りを見ることができました。

  藻琴山をバックに 人の背丈ほど盛り上がっています 透明度の高い氷

  2月16日
  お客さんのお土産、あさひやま動物園の「クマの手まんじゅう」です。

  かわいい!!
  2月12日
  先日の新聞に「2月4日に屈斜路湖が全面結氷した」と載っていました。4日午前中に見に行った時にはまだ少し湖水が
  見えていましたが、その後結氷したようです。2、3日前に日中の気温がプラスになる日が何日かあって氷が融けたのか、
  10日に藻琴山から見てきたお客さんは「中ノ島の東側にさざ波のたっている所があった」と言っていました。
  で、写真は今日のんき舎裏山から見た屈斜路湖、見える範囲はすべて凍っていました。

  氷の模様がきれいでした

  2月4日
  今朝の北海道は各地で冷え込み、占冠村でこの冬最低の−34.4℃とふた冬ぶりに氷点下30℃を下回ったそうです。
  また弟子屈町の−24.9℃をはじめ、道内4地点で観測史上最低気温を記録したとか。アメダスを見ると、川湯でも
  −29.5℃を記録。この寒さで、屈斜路湖の結氷も進んだかなと、仁伏付近まで湖畔を見てきました。古丹も砂湯も
  見渡す限り氷が張っていましたが、北側の藻琴山の麓に少し湖水が覗いているようでした。まだ2、3日は気温の低い
  日が続くようなので、全面結氷するのも近いかもしれません。
  
  大きなツララ 仁伏付近から見た藻琴山 これもツララ


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